2026年8月のまとめ

まとめ

公私の「私」
●家族とのふれあい

§  総括

8月

今月もまだ暑かったです。8月だから当然です。
昨年は同じ時期に暑さで体調を崩しました。その反省を踏まえ、今年はあまり出歩きませんでした。

と言いながらも、仕事も絡めて7都道府県を訪問しています。

今年中に25都道府県を訪問する目標を立てています。今月で、22都道府県を訪問しました。

仕事ではいろんな実績や経験値が積み上がり、登壇依頼も増えてきたので充実しています。
その一方で、個人の生き方としてこれで良いのだろうかと言う悩みも生じています。中年の危機と言うやつです。ここ数年、徐々に実感が増しています。
今の自分が仕事に寄ってしまっていること。世間的には経営者やエバンジェリストとして盛んに活動しているように見られていることは自覚しています。それが自分の実感や求める立場と乖離しているような感じを受けています。要は公私混同が激しくなり、プライベートのつながりが薄くなっているという寂しさといいますか。
おそらく私と同世代の経営者が皆、等しく実感していることかもしれません。

そろそろ、どこかで自分の生き方を大きく再構築しなければならないのでは、と思い始めています。

自分の残り少ない人生の中で、あとどれだけの場所に行けるか。どれだけのことができるか。

今月は家族で出かけた回数は0回でした。妻とは8回、妻と長女とは4回、妻と次女とは0回、長女と次女とは0回、長女とは0回、次女とは0回。



Posfieポストまとめ


§  月表

・八月お出かけ
鶴川駅 (OH25)、小田急 町田駅 (OH27)、JR 町田駅、横浜駅、風雲児 横浜店、相鉄岩崎学園ビル、東急東横線/みなとみらい線 横浜駅 (TY21/MM01)、東急東横線/みなとみらい線 横浜駅 (TY21/MM01)、菊名駅、無印良品 新百合ヶ丘オーパイオンシネマ新百合ヶ丘、鶴川駅 (OH25)、小田急 町田駅 (OH27)、JR 町田駅、八王子駅、下吉田駅、小室浅間神社、べんけい、富士吉田市役所、下吉田駅、甲府駅、天国飯店、山梨県自治会館、手打ちうどん いち、ローソン 甲府里吉三丁目店、Ntt東日本 山梨支店、山梨県庁 北庁舎、大黒家 甲府駅前店、甲府駅、鶴川駅 (OH25)、玉川学園前駅 (OH26)、合同会社アクアビット、玉川学園前駅 (OH26)、魚恵、町田市立中央図書館、玉川学園前駅 (OH26)、合同会社アクアビット、玉川学園前駅 (OH26)、鶴川駅 (OH25)、吉野家 小田急鶴川駅店、鶴川駅 (OH25)、小田急永山駅 (OT05)、リンガーハット 京王永山店、東府中駅 (KO23)、八洲様、東府中駅 (KO23)、調布駅 (KO18)、京王永山駅 (KO40)、新百合ヶ丘駅 (OH23)、コーチャンフォー 若葉台店ジョイフル 東京稲城店合同会社アクアビットセブンイレブン 町田南大谷店、鶴川駅 (OH25)、小田急 町田駅 (OH27)、JR 町田駅、横浜駅、北久里浜駅 (KK66)、よこすか学童保育の会、とんこつラーメン凛、北久里浜駅 (KK66)、三崎口駅 (KK72)、小網代の森、白髭神社 (三浦七福神 寿老人)、シーボニアマリーナ、三崎港岸壁、海南神社、三浦市役所、三崎城跡、白秋記念館、城ヶ島公園、安房埼灯台、ミニストップ 三浦池代店、海わ屋、京急 上大岡駅 (KK44)、地下鉄 上大岡駅、横浜市営地下鉄 湘南台駅 (B01)、小田急 湘南台駅 (OE09)、町田薬師池公園四季彩の杜 ウェルカムゲート44APARTMENT 薬師池店イトーヨーカドー 古淵店セリアローソン 東村山久米川町四丁目店ウェスタ川越、本川越駅 (SS29)、本川越駅観光案内所(仮設)、東武 川越駅 (TJ21)、川越駅観光案内所、とりいちず酒場クレアモールファミリーマート 川越今福店セブンイレブン 川越下赤坂北店、寺家ふるさとの森、セブンイレブン 横浜青葉成合店、セブンイレブン 川崎下麻生団地店、鶴川駅 (OH25)、合同会社アクアビット、玉川学園前駅 (OH26)、鶴川駅 (OH25)、セブンイレブン 町田鶴川駅前店、鶴川駅 (OH25)、小田急 新宿駅 (OH01)、JR 御茶ノ水駅、JR 千葉駅、木更津駅、木更津駅、木更津市観光案内所、八剱八幡神社、證誠寺、ファミリーマート 木更津駅前店、Very Foods 尾張屋 横田店、久留里駅、平山駅、上総松丘駅、上総亀山駅、生きた水久留里 酒ミュージアム、生きた水久留里 酒ミュージアム、須藤本家、木更津駅、品川駅、原宿駅、千代田線 明治神宮前<原宿>駅 (C03)、代々木上原駅、鶴川駅 (OH25)、南京亭ENEOS Dr. Driveセルフ国立府中インターSSローソン 国立インター店釈迦堂PA (下り)、しし滝、欧風カレー アミガサセブンイレブン 甲府丸の内2丁目店ミニストップ 静岡瀬名川店グランシップ 静岡県コンベンションアーツセンター、セブンイレブン 静岡東名インター店、日本坂PA (下り)、牧之原SA (下り)、中華そば 焼津 堅魚屋、高天神城跡、大河内政局石窟、高天神城 三の丸跡、元天神社、高天神社、高天神城 二の丸跡、高天神城 井戸曲輪跡、道の駅 風のマルシェ 御前崎、浜岡原子力館、浜岡原子力発電所、御前崎、御前埼灯台、御前崎灯台下駐車場(市営駐車場)、静岡県草薙総合運動場、澤村-ベーブルース Memorial Stadium、セブンイレブン 静岡グランシップ前店駿府城 外堀 (三の丸堀)なすび 総本店セブンイレブン 清水江尻東1丁目店コスモ石油 フレンドリー清水インターSS / フジ物産(株)セブンイレブン 清水東名インター店、大衆食堂 安べゑ、蓬来軒、新遊亀温泉、正ノ木稲荷 稲積神社、セブンイレブン 甲府丸の内2丁目店、大月駅、富士吉田市役所、キッチン喰らう、富士山展望デッキ、フジ酒場、富士山駅 (FJ16)、田野倉駅、ビッグボーイ、つるや食堂、ローソン 富士吉田大明見三丁目店、富士吉田市役所、下見の滝、白糸の滝、蚕影神社、福昌寺、寿駅、うどんほうとう天野、山梨県営 船津浜無料駐車場、セブンイレブン 山梨鳴沢店、八王子駅、エルテック様、中野山王せせらぎ公園、蜀滋蜀味、八王子駅、JR 町田駅、ガスト 町田駅前店、ファーストキッチン・ウェンディーズ 町田パークアベニュー店、合同会社アクアビット、松屋 玉川学園前店、玉川学園前駅 (OH26)、東京国際空港 (羽田空港) (HND)搭乗口51B高知龍馬空港 (KCZ)はりまや橋観光バスターミナルドトールコーヒーショップ 高知帯屋町1丁目店毎日屋 大橋通店高知市役所高知ホテル高知観光情報発信館 とさてらすセイムス 高知駅前店さかなや道場 高知帯屋町店葉牡丹はりまや橋ファミリーマート 高知はりまや町一丁目店高知ホテル高知市役所せんだんの木京町商店街土佐せれくとしょっぷ てんこす酒國長宗我部京町商店街ミスタードーナツ 高知帯屋町ショップローソン 高知はりまや町三丁目店新来島高知重工ホール県庁前電停はりまや橋電停とさ市場高知ホテル、高知駅、こうち旅広場SOUVENIR SHOP BOOTS桂浜公園桂浜水族館、浦戸城跡、浦戸城天守跡、坂本龍馬像海のテラス海鮮居酒屋 龍馬屋、高知観光情報発信館 とさてらす、竜の浜 (ドラゴンビーチ)帷子崎武市半平太像鳴無神社道の駅 かわうその里すさき黒潮工房久礼八幡宮久礼大正町市場岡村かまぼこ店山八商店、すさきまちかどギャラリー 旧三浦邸、高知龍馬空港 (KCZ)搭乗口3東京国際空港 (羽田空港) (HND)Miss KOREA合同会社アクアビットローカルインディア、八王子駅、石和温泉駅、イオン 石和店、壹品微菜館、山梨県立 青少年センター、らーめん食堂れんげ 石和店、談合坂SA (上り)、鶴川駅 (OH25)、小田急 町田駅 (OH27)、JR 町田駅、桜木町駅、NDL様、CAFE LEXCEL、桜木町駅、横浜駅、カレーハウス RIO 大崎、Tully’s Coffee ヤエチカ店、Toda Hall & Conference Tokyo、リカーズハセガワ、JR 東京駅、鶴川駅 (OH25)、セブンイレブン 相模原古淵北店古淵駅桜木町駅石川町駅上海小龍包専門店 鵬天閣 新館横浜大世界マーケット横浜中華街ホテルニューグランド横浜マリンタワー山下公園赤い靴はいてた女の子横浜ワールドポーターズHALENOHEAkahiko古淵駅合同会社アクアビットゼッテリア 小田急マルシェ玉川学園前店はま寿司


§  家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄色地に太字で示しているイベントです。家族で出かける機会は、今月は0回ありました。

家では何度も家族が揃っています。
が、山梨に行ったり、高知に行ったりと動き回っているうちに、家族との外出の機会を逃していました。

今年は妻と高知を訪れる中で、家族で訪れたい、しかも仕事は抜きでと言われました。
私の場合は地方に行く際は旅と仕事を絡めるようにしています。そうじゃないと私が求める旅行の回数は満たせないからです。
一方で、家族、特に娘たちは仕事に絡める旅を嫌がっています。行くのなら仕事を抜きにして、と言われています。

そのあたりも、最近の私が仕事に寄ってしまっている1つの表れかなぁと反省しています。


§妻とのお出かけ § 
妻と出かけたのは、上の年表でピンク色地に太字で示しているイベントです。今月は妻と二人で8回出かけました。




まずは月初に妻と2人で映画「Michael」を見に行きました(8/2)。
家から車で新百合ヶ丘に向かい、「無印良品 新百合ヶ丘オーパ」で買い物を済ませた後、「イオンシネマ新百合ヶ丘」で映画鑑賞。夜遅かったですが、たくさんの方が見に来ておられました。
帰ってから夜ご飯を食べながら、2人で前の月に訪れたサントリー登美の丘ワイナリーで買ったワインも一緒に空けました。

映画については、こちらにレビューをアップしています。



別の日には、正午過ぎに2人で車で甲府へ向かいました(8/14)。この日は世間はお盆休みでした。うちの会社も休みだったので、特に連絡もなく。



まずは「南京亭 国立店」で、中華料理をいただきました。こちらの店は国立府中インターの入り口すぐにあります。こちらのお店は昼夜を問わず席が埋まっていて、繁盛しているように見えていました。
以前から何度も来たいねと言っていましたが、ようやく今回来られました。
実際、料理にはとっても満足しました。妻も頼んだ肉絲麺を珍しくスープまでほぼ完食していました。大学時代に訪れていた鶴見の近くの中華料理屋さんで食べたものと同じ味がすると言って。

「ENEOS Dr. Driveセルフ国立府中インターSS」で給油をし、「ローソン 国立インター店」で買い物をしてから中央道へ。


途中、「釈迦堂PA (下り)」に立ち寄り、私1人で高台まで登って、山梨の景色をパチリと撮影しました。




甲府に着いた後、私は「獅子滝」を見に行きましたが、夜は妻と夕食を食べに行きました。
この日は私の希望で「欧風カレー アミガサ」へ。このお店は当たりでした。おいしかったです。この濃厚卵黄トロトロチーズのトッピングによって、辛いカレーでは胃をやられることもある妻も「おいしい」といってました。

帰りは「セブンイレブン 甲府丸の内2丁目店」に立ち寄って。


その翌日、私は妻の運転手として、甲府から静岡まで運転しました(8/15)。双葉スマートICから中央道に乗り込み、双葉ジャンクションから中部横断自動車道に乗って静岡まで。全線を走破したのは、おそらく今回が初めてです。


清水からは静清バイパスに乗り、「ミニストップ 静岡瀬名川店」に立ち寄りました。そして、妻が参加する「Beauty Japan FUJISAN/NEO」の会場である「グランシップ 静岡県コンベンションアーツセンター」へ。
そこで妻を下ろし、私はその後一人旅を満喫しました。それは以下の旅のセクションに書きます。

夕方に合流する時間を約束していたので、私は18時に再びグランシップへ戻りました。目の前にあった「セブンイレブン 静岡グランシップ前店」に車を停め、妻からは参加の感想を聞いていました。





食事を取ろうということで、最初静岡おでんを提案したのですが、静岡の街中をぐるりとさまよいました。そして妻が「なすび」と言うお店に行こうというので、そちらに方向を定めました。
「駿府城 外堀 (三の丸堀)」を通り、「なすび 総本店」へ。こちらは清水駅にほど近い場所にあります。こちらのお店の料理はとてもおいしく、見た目のインパクトも奇抜で、映えと味と量の三つに満足しました。
「オモウマい店」と言う番組がありますが、あの番組でも取り上げられたそうです。そのお店に来るのは初めて。




帰りですが、もともと私は静岡から特急「ふじかわ」に乗って1人で甲府に帰るつもりでした。なぜなら、妻は東京に車で帰る必要があったからです。
そう考えていたのですが、電車の時間を考えると、一緒に食事をした後では間に合いそうにありません。そこで車で一度甲府に向かい、そこから妻は慣れ親しんだ道で東京に帰ることで合意しました。
この時少しだけですが、清水駅前のロータリーをぐるりと回りました。おそらく清水駅前のロータリーに来るのは、約27~8年ぶり。
私が初めて妻と会った旅行の際、私は町田で妻の実家に泊めてもらい、その翌日以降の旅の中で武蔵小金井と甲府の駅前にテントを立てて野宿した話は何度か書きました。この旅の最終日は清水の駅前にテントを立てました。清水駅近くの商店街の路地のバーに行ったことも覚えています。この時は突風でテントが飛ばされ、なかなか賑やかな旅の最終夜になったことも覚えています。
清水駅前のロータリーに来たのはそれ以来かもしれません。懐かしい。

そこからは甲府へ。
「コスモ石油 フレンドリー清水インターSS / フジ物産(株)」と「セブンイレブン 清水東名インター店」に立ち寄りました。
途中、富士川町あたりで花火大会があり、車の中から山越しにどんどんと花開く花火の宴を見ながら、甲府までのドライブをしました。この夏は、前の月に小瀬スポーツ公園のサタデーナイト・リレーカーニバル in 甲府で見た花火とこの時のドライブしながらの花火を楽しみました。



別の日は、この夏のクライマックスである高知の旅です。この旅はほぼ妻と同じ行程で移動しました。
まずは、初日です(8/20)。朝6時半に家を出て、「東京国際空港 (羽田空港) (HND)」へ。乗る便は11時10分発のANA563便なのに、空港に着いたのは8時。
今回は羽田空港の隣接駐車場に数日間車を停めっぱなしにする計画だったので、夏の繁忙期で駐車場が満車になると心配する妻の杞憂から早めに着きました。
私は全然心配していなかったのですが、7年ほど前に台湾に2人で行った際、飛行機に乗り遅れた前科があるので、あまり強いことが言えません。

結局まだレストランも空いておらず、軽食を頼み、早めにチェックインや手荷物預かりや保安検査を終わらせ、うちの会社のカードでラウンジが使えたので、その中で寝ていました。


その後「搭乗口51B」に早めに着いたものの、アナウンスが何度か行われ、着便が遅れたこととその後の機内整備の問題で発着時刻は大幅に遅れることになりました。ANA563便の高知龍馬空港着は12時35分の予定でしたが、「高知龍馬空港 (KCZ)」に着いたのは13時23分です。機内では非常口のそばの席でした。もちろん寝てました。

羽田発が45分遅れたため、14時から予定されていた高知市役所での”自治体DX・ノーコード合同研修”には間に合いそうにありません。
それでも、バスがすぐに発車してくれました。そしてこの時、私は判断ミスを犯しました。
一刻も早く高知市役所に着きたい。でも泊まるホテルはJR高知駅の目の前。この時、高知市役所への訪問を諦め、最初から高知駅までの乗車券を買っておればよかったのですが、ギリギリ14時に間に合うかもしれないと言う希望もあったため、はりまや橋までのバスの乗車券を買ってしまいました。

悪いことに「はりまや橋観光バスターミナル」に着いたとき、とさでんの停留所は少し離れていた上に、もう先に行くとさでん車両の姿が見えており、乗れそうにありません。



バスターミナルから歩き始めると、いきなり南国の太陽が容赦なく照りつけます。200メートルほど歩いたはりまや橋交差点の時点で、既に妻は限界を迎えつつありました。すでに高知の路上で歓迎してくれているバイキンマンの姿も目に入っていない様子。
ここで再度、高知市役所を諦め、高知ホテルに行けばよかったのです。私もどうする?と一度妻には聞いたのですが、妻も私の焦りを感じたのか高知市役所に行こうと。
そこから歩いた帯屋町商店街は空調がお店から吹き出して思ったより涼しかったのですが、それでも妻はとてもしんどそうです。


途中、「ドトールコーヒーショップ 高知帯屋町1丁目店」で妻が限界を迎え、中に入って涼みたいと。私は店の外で待っていました。妻が「先に市役所に行っていて」と言うのですが、それは難しかろうと一緒に向かいました。もうこの時点で合同研修にはかなりの遅刻が見込まれ、私も参加する気力をなくしかけていました。
それでも帯屋町商店街を歩きながら、せっかくなので妻に高知の魅力を知って欲しいとひろめ市場の中に入ろうかと言ったのですが、明後日の遠足で来るだろうから良いと妻が拒み、そのかわりひろめ市場の目の前にある「毎日屋 大橋通店」に入りました。
今回、妻が高知に来るにあたり、知り合いから高知の名物でこれを食べて欲しいと言われていたのが二つありました。一つが”大丸”ともう一つは、名前はわからないが”高野豆腐と練り物を挟んだもの”。
そして、その大丸のほうは、こちらのスーパーで売られていたので買えました。そして夜、ホテルに戻ってから食べました。

しかも、お店は空調が効いていたので、少し涼めたのはよかったです。
しかし、ここからの道のりはアーケードもなく、日差しに照らされながらの歩行です。2、300メートルはありました。「高知市役所」に着く前に妻が吐き気を催して歩けなくなり、それでも何とか高知市役所に着いて6階に向かいましたが、もうこの時点で妻の機嫌も体調もかなり悪化してしまいました。

私は6階の会場のドアを開けてみたのですが、既にどなたかが研修らしきお話をされている様子も感じられ、皆さんに事情説明をするのを諦めました。そして、幸人さんにMessengerで事情を説明し、参加を諦めることにしました。
妻は1人でホテルに帰るから参加してきていいよと言いますが、そんなことをすれば夫婦仲が決定的にやばくなるのは火を見るより明らか。
羽田離婚ならぬ高知離婚はシャレにならないし、私もいくら便が遅れたからと言え、バスに乗る際の判断ミスは自分のせいです。何よりも妻の体調を整えるのが優先です。
そこで、タクシー配車アプリのGOでタクシーを呼び出しました。


そして、快適なタクシーで「高知ホテル」まで。そこでチェックインを済ませました。
こちらのホテルは対応がとても良いと聞いていて、私たちが行った時もスタッフの方がとても良く応対してくださいました。エレベーターの前まで送ってくださり、お辞儀をしてくださるおもてなしは、高知でも特筆できるかもしれません。これでまた妻の高知への印象も上がったようです。もちろん機嫌も治ってきました。
部屋からも目の前の高知駅が見下ろせて、初めて泊まりましたが良いと思いました。



部屋に入って着替えを済ませた後、少し妻の機嫌と体調も落ち着いたので、ホテルの目の前にある「高知観光情報発信館 とさてらす」へ。ここは観光案内所として充実している事は私も何度も使って知っているので、妻に高知をざっと知ってもらいつつ、この観光案内所の方に、上にも書いた”高野豆腐と練り物を挟んだもの”について聞いてみました。お二人ばかりで一生懸命調べてくれて、高知市内であれば”コープよしだ”に売っているかもしれないと聞いてくださいました。わざわざお店にまで電話をかけて。この謎の存在は、どうもお家では正月のお祝いにしないらしく、さわち料理に時折入ってるかも、と言う話も伺いました。
今回の高知の旅は、その謎の存在を探す旅でもありました。
隣の物産のお店では、POSレジが故障していて、カード決済に時間がかかるとのことだったので、妻が買いたい物を見て回り、決済してる間、私は思い切って横の龍馬パスポート再発行カウンターでパスポートを再発行してもらうことにしました。6月に来た時も忘れ、今回も持参を忘れてしまったので。

駅近くにある「セイムス 高知駅前店」に立ち寄り、汗で気持ち悪くなった身の回りの用品を整えました。そして、駅コンコースの物産のお店でも多様な高知の物産を見て参りました。
妻は個性豊かな高知のキャラクターたちに魅了され、かなり体調も機嫌も直っています。”とさおくん”やら”しんじょうくん”やらアンパンマンの仲間達やら”しんじょうくんの敵”やら”カツオ人間”やら。目移りして色々と探し回っています。妻は、観光地でも真っ先にこうしたお店に行くのが好きな人で、研修より先に土佐の魅力をまずは満喫できたことが良かったかもしれません。


ここで一度ホテルに戻りました。そして、朝が早かったためか、2人とも30分だけ仮眠を取ろうとしたら寝過ごしてしまいました。
“自治体DX・ノーコード合同研修”の懇親会に何とか2人で行けそうだと幸人さんに連絡し、再びタクシー配車アプリのGOを使ってタクシーを呼びました。







会場の「さかなや道場 高知帯屋町店」には10分ほど遅れて到着しました。ここで皆さんと挨拶し、私たち2人もそれぞれ自己紹介をし、皆さんとはじめましてやら旧交も温めながら、二次会の「葉牡丹」へ。
妻の方はだいぶ元気になり、コミュニケーションも皆さんと取り、料理もパクパク食べているようです。まずは元気になってくれてよかった。


無事に会もお開きとなり、夜もだいぶ暑さが和らいだので、妻も歩いて帰ると「はりまや橋」「ファミリーマート 高知はりまや町一丁目店」と寄りながら「高知ホテル」に帰りました。



翌日はノーコード宣言シティサミットの本番です(8/21)。
ホテルの朝食バイキングも楽しみ、GOで呼び出したタクシーで「高知市役所」まで。



そして、午前は”ノーコードを活用した業務改善検討会”に参加しました。その後、昼食の時間は皆さんと同じく「せんだんの木」へ。市役所の庁舎は新しく、このお店の料理にも満足しました。


この後の本番まで時間があったので、二人で帯屋町商店街を歩いて「京町商店街」へ。前日は暑さの中で体調を崩していたにもかかわらず、妻はしっかりとサンダルのお店に目をつけていました。こちらのお店で、椿柄のサンダルを買い、「土佐せれくとしょっぷ てんこす」で土佐の産物を好きなだけ物色した後、また歩いて高知市役所に戻りました。





無事に”ノーコード宣言シティサミット2026 IN 高知”も終了し、夜は、皆さんと一緒に懇親会の会場の「酒國長宗我部」へ向かい、ガッツリとおいしい料理を多数いただきました。


帰りは妻も一緒だったこともあり、私は珍しく真面目な時間に宿へ一緒に帰りました。毎回高知では朝まで飲んでいるのですが、今回は妻を優先です。
カミノバの竹内さんと3人で「京町商店街」を歩き「ミスタードーナツ 高知帯屋町ショップ」で買い物を。
竹内さんと別れた後は「ローソン 高知はりまや町三丁目店」によってホテルに戻りました。


その翌日です(8/22)。
また、朝食バイキングを楽しんだ後は、タクシーをGOで呼び出し「新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)」へ。



この日は”ノーコード宣言シティサミット2026 IN 高知 ノーコード勉強会”です。私が司会進行の任に就きます。
そして中のコンテンツの一部で、うちの会社が山梨で取り組んでいる事例の紹介をするため、妻にも登壇してもらいます。つまり夫婦登壇です。
6月には娘とkintone Café 高知で登壇したので、私にとって高知は父娘登壇と夫婦登壇の両方を果たした地になりました。





おかげで無事にノーコード勉強会も終わり、皆さんと連れ立って、次の場所へ移動します。
すぐそばのとさでんの「県庁前停留所」から皆さんと一緒に乗車し、「はりまや橋停留所」で降りました。そして幸人さんが予約しておいてくれたランチのお店がまだ少し早かったので、みんなではりまや橋の上と下の地下通路も含めて見学しました。今まで何度も高知に来ていましたが、地下通路は初めて来ました。



8人で訪れた「とさ市場」では、皆さんがそれぞれ思い思いに食事を頼みました。私はくじら定食を頼みました。併せて土佐牡丹酒を。
これは司牡丹酒造が作っている銘柄です。私が初めておいしいと思えた日本酒こそが司牡丹です。20代前半の頃の話。
私の今回の高知での任務も終えたことですし、自分へのご褒美としてお酒をいただきました。
では、皆さんととても楽しく飲み食いし、大いに会話を堪能しました。

先ほど、はりまや橋停留所で降りる際に乗り継ぎ券をもらえました。これを持っていれば一度降りても高知駅までのとさでんに乗ることができます。
ただ、皆さんも歩いて行くことになりました。そこで連れ立って「こうち旅広場」へ。ここでよさこいを踊る演舞が披露されていました。私もまだよさこいはきちんと見たことがなかったので、とても興味深かったです。ただ、その前に「高知ホテル」が目の前だったので、戻って着替えてきました。


よさこいは老若男女が集い、幼い子供たちが前列で踊っていてとても可愛らしい。
大人たちの踊る踊りも、きちんとしています。生半可には覚えられません。
聞いた話では、踊りの本番に向けて、ガチで活動するチームもいくつもあるそうで、生活や生きがいをよさこいに置く人もいるそうです。私たちに踊りを披露してくださったグループは、どちらかと言うと楽しんでいるグループのようです。


ここで皆さんとはお別れです。皆さんはバスと飛行機で東京に帰られました。
私たち夫婦は1泊すると言うことで、幸人さんが私たち夫婦を案内して下さりました。そして、妻の希望で桂浜水族館へと。
桂浜水族館は、3年前のkintone Café 高知の翌日に訪れて以来です。



桂浜に着き、「SOUVENIR SHOP BOOTS 」に立ち寄ると、早速妻は様々な土佐の名物を物色します。そして、桂浜デニーロと言う鯨を模したキャラクターのバッグを買っていました。そこから私たちは「桂浜公園」を歩いて「坂本龍馬像」を。美しい海の眺めも堪能しました。
そして「桂浜水族館」へ。3年前は前まで来ましたが、中には入れなかったのでようやく来られました。また、私と妻は全国の水族館巡りをライフワークにしようと数年前に話していたのですが、なかなか訪れる機会がなく。久々の訪問です。









こちらの水族館が尖っていると言う話は聞いていましたが、思った以上に素晴らしい尖り方です。あちこちに貼られた案内がウィットとユーモアに富んでいます。
このウィットとユーモアは、お客様、スタッフ、そしてスイゾクたちにも平等に配慮したもので、とても感心しました。三方に平等に配慮する姿勢は、お客様だけを優遇していません。その言葉が尖っていると見られるのでしょう。







noteにも書きましたが、桂浜水族館のような小さな会社・組織・施設が懸命な努力をする姿からは刺激を受けました。うちの会社としても油断も慢心もなく、努力しなければと思いました。



スイゾクたちを満喫した後は、妻に存分に買い物を楽しんでもらおうと先に店に行ってもらいました。その間、私は希望して幸人さんとすぐ裏手の浦戸城趾を散策しました。




この浦戸城は、本山氏が山間部からこの地まで勢力を広げた後、長曽我部元親公がこの地を奪還し、本拠にした土佐の歴史においても要となる地です。前回、桂浜を訪れた際はこの城には来られませんでした。しかし、今回はゆっくりと巡ることができました。ただ、そばにある坂本龍馬記念館は今回寄る時間がなく、次回こそは見学したいと思います。


「海のテラス」で妻と合流した後は、また幸人さんに高知まで戻ってもらいました。
そして夜、幸人さんに予約してもらっていた「海鮮居酒屋 龍馬屋」で合流しました。私たちもこの時は歩いてホテルから向かいました。夕陽と椰子の木が美しかった。



こちらのお店、私も今回初めて訪れましたが、とてもおいしかったです。特に新子が食べられたのは大収穫でした。うちの妻も大満足のようでした。私も幸人さんと日本酒を多数酌み交わしました。
全部覚えてませんが、酔鯨、安芸虎、桂月は飲んだはずです。

そして1時間半ほど経った後に加藤さんも来てくださいました。加藤さんは既に6月のkintone Café 高知でうちの娘も知っていたため話が早く、妻ともいろんな話を楽しみました。




この時点で高知の食と酒の素晴らしさは、うちの妻にも充分満足してもらえたようです。とても満喫していてくれました。今回は高知に一緒に来てもらうことで、妻に新たな旅の魅力を知ってもらうことが目的でした。

かなり遅くまで堪能することができました。この三日間本当に幸人さんには感謝です。



幸人さんには最後の1日もお付き合いいただきました。最終日は、ホテルまで車で来てくださいました(8/23)。
私は前日の桂浜で、龍馬パスポートの1枚目が終わったので、二枚目をゲットするために、龍馬パスポートカウンターに行き、交換してきました。


そこからは、前日と違うルートで海へ。海沿いに西へと車は走ります。
「竜浜 (ドラゴンビーチ)」では、太平洋の雄大な広がり、仁淀川の河口を跨ぐ橋、そして美しい空と海と山の3点をじっくり堪能できました。
しかもこの時たまたま空には龍の形のような雲も浮かんでいて、全てが土佐を満喫させるために用意されたような意識でした。
妻はここで、男性が一人で売っていた高知アイスを買い求めました。アイスクリンです。


続いて幸人さんの運転で「帷子崎」へ。こちらからの景色もまた素晴らしいものでした。太平洋の広さと断崖絶壁、そして空を舞うトンビなど。地球が丸く見える場所は、日本中にもいくつもありますが、ここもその一つとして覚えておきます。本当に丸く見えました。


続いて幸人さんは「武市半平太像」にもご案内くださいました。土佐は幕末にたくさんの志士を輩出し、日本の歴史に大きな足跡を残しました。そうした志士たちは、今も高知県内のあちこちに像として建てられ、この国の未来を見守っているように思います。




車は西へと向かいます。今回は、幸人さんがお薦めの「鳴無神社」へと連れて行ってくださいました。こちらは海に面した神社で、参道は海の岸壁からつながっています。この独特な形状や、鳥居や幟の様子など、まさに今しか来れない場所でした。で、幸人さんは私たち2人の良い写真も撮ってくださいました。記念にしたいと思います。
続けてこの後は昼食を取りましょう、ということで「道の駅 かわうその里すさき」に寄っていただきました。

ただ、その前に前日のノーコード勉強会で、須崎市さんから課題として挙げていただいた新施設にも立ち寄っていただきました。昨日話を聞いた通り、かなり設備が出来上がっているようです。また、須崎市街地の近くであることも含め、街の様子も感じることができました。



道の駅では妻は”しんじょう君グッズ”を買いたいということで、くじを引きました。寝ているしんじょう君グッズを選んでいました。ここは鰹の藁焼きも実演していて、とても迫力がありましたが、残念なことに2階のレストランが臨時休業で閉まっていました。
そこで幸人さんがお連れくださったのが「黒潮工房」です。こちらでもカツオのたたきを堪能しました。鰹活は、今回の旅だけでも6回ほど堪能しました。どこに行ってもうまいです。妻ももちろん大満足です。

このお店はお風呂もあるそうで、宿泊もできるとか。妻も気に入っていたので、また家族で行きたいねと話をしていました。


そして、この地から港へと下ると、そこは久礼の町です。私の好きなお酒の銘柄の名前にもなっていて、私も行きたいと思っていた場所でした。
まずは海岸を少し散策しました。そこでは幼い子供たちを連れた家族連れがいて、小さな弟君がずぶ濡れになりながら、渚で戯れていました。



そしてすぐそばにある「久礼八幡宮」へ。ここも拝殿から振り返ると、山道が海へと続き、鳥居の向こうに海が見える。素晴らしいロケーションです。境内は静かにそして蝉が盛大に泣いていて、まさに夏の思い出となるような音風景でした。



私たちはそこから「久礼大正町市場」へと向かいました。こちらも予てから噂にも聞いていた場所です。この度、ようやく来られました。
もう昼が過ぎ、人の気配も減っていましたが、こうやって漁村として小さいながらも生き残り、再び活性化していることは素晴らしいことです。
元気であり続けて欲しいと思います。
この辺は小さなカフェも点在し、町おこしの仕掛け人が頑張っておられるのでしょう。ぜひ津波や地震にも負けずに、地方の明かりを灯し続けてほしいと思います。





そのあたりの通りに並ぶ商店の1つに”くれ天”と書いてあるお店があり、私たちはそちらに吸い寄せられました。「岡村かまぼこ店」です。するとそこでこの旅の締めを飾る、素晴らしい出会いが待っていました。店頭のケースの中に置かれていたのは妻が探していた”高野豆腐と練り物を挟んだもの”です。誰もこの商品の名前を知らなかったのですが、ちゃんと”こうや付”と名前がついています。ピンクの練り物ではなく白でしたが、よく考えるとかまぼこがそうです。食紅がない白いものが本物なのかもしれません。
幸人さんの提案でくれ天も食べましょうということで、それぞれ一枚ずつ。

もうすっかり、この謎の食品を探すことを忘れかけていましたが、まさか四日間の旅の最後にこのような出会いが待っているなんて。なんとドラマチックでしょう。
妻にとって高知に来る前から望んでいたミッションが全て叶い、旅全体の満足度が高かったのでしょう。家族とまた来たいと、 旅から2週間経った今でも言っています。


こちらのお店の目の前が「山八商店」というお酒屋さんで、私もせっかくなのでお土産を買って帰ることにしました。先程の道の駅でも探したのですが、こちらのお店にも何故か久礼が売られていません。そのため栗焼酎を買い求めました。私が買ったのは”夢栗”という銘柄です。これも美味しかった。


暑い中、妻もだいぶ疲れが出てきています。車に戻りました。
そして旅の締めへと。ただ途中”しんじょう”くんのマンホールカードが須崎市にあると言うので、わざわざ一度寄っていただきました。
「すさきまちかどギャラリー 旧三浦邸」です。ここには妻は来ませんでしたが、妻の分も幸人さんがもらってくださいました。そして私は、せっかくなのでこちらの施設も見学しました。もともと証券会社があった建物をリノベーションしたようで、まだ当時の取引の熱気が残っているように感じました。


もう旅も終わりに近づいてきました。ここから高速に乗って、高知までラストドライブをお願いしました。この時間、幸人さんとはいろいろな話をしました。今回のイベントの事や仕事の事について。
高知に着き、6月に娘と来た時、知名さんにお連れいただいて印象に残っていた「とさのさと」にも立ち寄っていただこうかと思っていましたが、飛行機の時間を考えるとあまり余裕もなさそうなので、前を通るだけで「高知龍馬空港 (KCZ)」まで。

本当に幸人さんには感謝です。とても楽しかったし、妻も私も夫婦でありながら、興味の範囲が異なります。それにもかかわらず両方が満足できる四日間でした。

思い思いに最後の買い物をした後、「搭乗口3」から便に乗って「東京国際空港 (羽田空港) (HND)」へ。帰りは行きがうそのように円滑に行きました。そして荷物を受け取った後、夕食を「Miss KOREA」で食べました。そして私が運転して家まで。今月のクライマックスが幕を閉じました。





高知からの翌日(8/24)、うちの会社の定例会議がありました。娘は来なかったので二人で「合同会社アクアビット」へ。この日はうちのメンバーも休んでいたので、昼は車で町田まで出向いて「ローカルインディア 町田東急ツインズ店」で昼を食べました。そしてまた、会社に戻って作業や打ち合わせ等をしました。
そして、前日までいた高知で購入した桂浜水族館のマスコットキャラである「おとどちゃん」のフィギュアを披露する妻。
この日は、空の雲が、鳥のように見事な翼を広げていました。


その翌日(8/25)は、私は甲府に向かい、妻は後で車で来ました。そして私は甲府で別のイベントに出た後、夜に甲府の家で合流しました。そして、深夜に私の運転で町田に帰りました。「談合坂SA (上り)」にも立ち寄りながら。


月末には、妻が横浜中華街に行きたいというので、私も付いて行きました(8/30)。
車で古淵に向かい、駐車場に停めてから「セブンイレブン 相模原古淵北店」に立ち寄り、「古淵駅」から「桜木町駅」で乗り換えて「石川町駅」へ。






そこから歩いて「横浜中華街」へ。今日も休日で街は大いに賑わっていました。私たちは「上海小龍包専門店 鵬天閣 新館」へ。そこで各種の中華料理を堪能しました。もちろん麻婆探訪も。




さらに「横浜大世界マーケット」も。この時、横浜の西区と中区では呪術廻戦とコラボしたイベントがあり、街中の著名な観光スポットにキャラクターのパネルが飾られていました。妻はこれが目当てで中華街に来たかったらしく。
「ホテルニューグランド」も「横浜マリンタワー」にもキャラクターがいました。
今回、お陰でマリンタワーには私自身初めて訪れられました。今まで横浜は何度も来ていますが、登ったのは初めてだと思います。
今回、横浜の街を上から見下ろすことができました。
何故、千葉よりも横浜が栄えたかも含めて、色々と考えることがありました。






そして「山下公園」を歩き「赤い靴はいてた女の子」も訪れつつ、「横浜ワールドポーターズ」まで歩いて「HALENOHEA」でお茶をしました。
だいぶ歩きました。

その後は「kahiko」でウィンドウショッピングをした後、「古淵駅」まで帰りました。


月末(8/31)も娘は月次処理に集中するため、私と妻で「合同会社アクアビット」で定例会議に出席し、「ゼッテリア 小田急マルシェ玉川学園前店 」で一緒に食事をしました。


そんな感じで、今月は妻と仕事上の相談や打ち合わせや議論も含めてかなりの会話を交わしました。
今月は高知に一緒に行ったこともあり、うちの会社や私が今まで旅先で何を得てきたのか、ただ飲んで観光していたわけではないことを理解してくれたのではないかと思います。
毎日が目まぐるしかったですが、甲府でのご縁が着実にできていること、そうした取り組みを夫婦で行えている今を実感できました。



§妻と長女とのお出かけ §  概要
妻と長女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女と私の三人で出かける機会は4回ありました。


ある日(8/7)、私が府中のお客様の元から帰宅すると、妻が娘と外出すると言うので、私は最寄り駅のいつものファミリーマートで待ち合わせました。
向かったのは「コーチャンフォー 若葉台店」。様々な本を見て回りました。つい先ほど、府中からの帰りに、この最寄りの若葉台駅を通ったばかりと思いながら。
そして夕食は近くの「ジョイフル 東京稲城店」。食事の後、事務所に物を取りに行きたいと言うので「合同会社アクアビット」に周り、「セブンイレブン 町田南大谷店」に寄って帰宅しました。






また、別の日(8/9)は、家から近い「町田薬師池公園四季彩の杜 ウェルカムゲート」に行きました。「44APARTMENT 薬師池店」で食事を楽しみ、「イトーヨーカドー 古淵店」と「セリア イトーヨーカドー古淵店」でお買い物を。





その翌日(8/10)には、怪談イベント「城谷歩 独演会 陰と陽 2026」の準備と参加のため川越へ。こちらも、うちの妻が会社代表として取り仕切っています。私と娘はお手伝いのような感じです。
「ローソン 東村山久米川町四丁目店」に立ち寄りながら一般道で「ウェスタ川越」へ。こちらが「城谷歩 独演会 陰と陽 2026」の会場です。舞台のセクションで「城谷歩 独演会 陰と陽 2026」については書いています。城谷歩さんの舞台は夏の暑さの中、涼を求めるには最適です。
そして、夜の打ち上げを「とりいちず酒場」で。このお店は「クレアモール」の賑わう商店街の中にあります。川越も時の鐘あたりは歩いたことがありますが、東武から西武への道は歩いたことがなく、今回日中に少し歩きましたが、賑わっていたのが印象的でした。
帰りは「ファミリーマート 川越今福店」と「セブンイレブン 川越下赤坂北店」に立ち寄りながら帰りました。
ちなみに、ここのお店で冷やしカップラーメンを初めて買うことができました。


最終日(8/31)は、3人で「はま寿司 町田野津田店」で寿司を楽しみました。


今月も、仕事と家族との時間を使い分けながら、日々を過ごせました。


§妻と次女とのお出かけ §  概要
妻と次女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女との三人で出かける機会は0回ありました。

家に帰ってきた次女とは話す機会はかなり多いです。
一緒に行動はしていないのですが、次女の存在感は確実にあります。



§娘たちとのお出かけ §  概要
娘たちと出かけたのは、上の年表で青色地に太字にしているイベントです。今月は、長女と次女の二人とは0回。長女とは0回。次女とは0回でした。

2023年の4月1日付けで雇用した長女とは、定例会議や仕事の際に何度も一緒に過ごしました。
2024年の春からは、とあるお客様の事務担当として週一度訪問し、社会の風にあたってもらっています。
最近は一人でいろんなイベントに顔を出してくれていますし、仕事で人の役に立てている手応えも感じているのでしょうか。
kintone若手交流会やkintone Café Tokyoのスタッフとしても活動してくれています。

今月は、仕事上で不手際が何回かあり、私が叱ったことがありました。そして気まずくもなりました。同じ家族で仕事をやるとこれは避けられないでしょう。
長女とは今後もぶつかるケースがあるでしょう。気圧や花粉などで体調がかなり上下します。そのため、日によって体調や機嫌が激変するので、そうした日はぶつかる可能性が高いです。
また、保守的でインドア派の長女と、同じことをするのが苦手な私とでは生き方の考えが違います。
が、何とか会社を存続させ、家族が生き延びられるようにしなければ、という点では一致できています。お互いの妥協点を見出して前に進みたいと思います。

次女は、自分なりに若さと人生を充実させようと動き回っているようです。
その中で人生経験を着実に貯めています。
うまく人を使う術を覚えたら、経営者として向いているように思います。

一人暮らしをやめて家に戻って来て一年以上。最近では仕事でも責任を任されると同時に、夜遊びをやめて運動にハマっており、毎晩のように家の近所をランニングしています。

2022年の末をもって私の中では子育ては終わったと思っています。娘たちにはそれぞれを一人の大人として接し、手助けができるところは私から手を差し伸べていこうと思います。
私にできることは親の頑張る姿を見せることぐらいかな。


●私自身の八月(交友関係)

§  関西の交流関係 

今月は、関西を訪れていません。
交流と言う意味では、なかなかゆっくりする時間がないなぁと思ってます。
なるべく実家には行こうとしていますし、実家での両親との時間を大切にしようと思っています。関西に行った場合でもあまり旧友たちに声をかけず、実家にいて東京に慌ただしく帰ってしまっています。

冒頭に書いた通りですが、私自身、最近は仕事に寄ってしまっています。知名度やスキルはおかげさまで増えたのかもしれません。いきなり振られても1時間はノーコードツールについて語り続けられる自信もつきました。
が、人としての丸みというか、ゆとりのようなものは、かつて関西で暮らした未熟な頃に比べると減っている気がします。これは人としてあるべき成長の姿なのか、と自省しています。

この辺も、冒頭に書いた私が自分の人生を考え直すべきだろうか、と考える理由でもあります。


§  今月の交流
今月は、仕事に絡んだイベントやプライベートなど、大勢の方と交流を深めました。




















●私自身の八月(コミュニティ活動)
§  今月の参加・登壇一覧 



・JP_Stripes Connect 2026(8/1)に参加しました。
こちらは昨年に続いての参加です。
今回は値決めについての多くの知見をいただきました。また、AIが自立的に課金を行うまでになっている今、課金という営みそのものについての認識を改めなければ、という気づきも得られました。

課金の仕組みや値決めは経営の根幹ですが、サービスそのものであることも考えなければ。プライスはプロダクトなのです。



・都知事オープンデータ・ハッカソン キックオフ(8/6)に参加しました。
こちらのイベントには、今後一緒に活動しようと決めている山梨の学生さんと一緒に参加しました。
その方は直前のリハーサルでも発表時間内に収めきれず、暗雲が立ち込めていました。しかし、本番までに見事に修正し切ることに成功しました。
成否については、まだわかっていません。が、この挑戦は無駄にはならないと思います。


・神奈川県 三浦半島・副業兼業人材活用事業 副業人材向け説明会(8/24)に参加しました。
こちらは、今後何かのご縁があろうかと思って、オンラインで参加しました。
三浦半島は個人的にご縁があります。また、9月にはkintone Café 神奈川を横須賀で控えています。その際に何かしらのご縁があるかもしれない、という期待も込めての参加でした。
こちらはまだどのように動くかは決めていません。ただ、山梨だけでなく、神奈川でも積極的に動きたいと思います。




・Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #8(8/27)に参加しました。
こちらは初めてCloudflareのイベントに参加しました。得るものが多かったです。
皆さんのCloudflareを使った取り組みの数々からは刺激が多かったです。
何よりも、AIで何かを作らせる際のプラットフォームとしてCloudflareが1つの可能性になる手応えを得られたのは大いなる収穫となりました。

最後に登壇された宮本佳林さんの発表には驚きました。全く技術の素養がなくても、AIと対話するだけで様々なアプリを作ってしまえる。
またひとつ、そのような実例を知ることができたことは、今後の技術会社としてのあり方に大きな示唆となりました。


ほかにも今月は以下のイベントに参加しましたが、これらはすべて会社の立場で参加したので、詳細の記載は省きます。
・「城谷歩独演会 陰と陽 2026」(8/10)。
・「ノーコード宣言シティサミット 2026 in 高知」(8/21)。
・「ノーコード宣言シティサミット 2026 in 高知 ノーコード勉強会」(8/22)。
・「KOFU BUSINESS SESSION #5」(8/25)。

今月もさまざまな交流ができました。


●私自身の八月(文化活動)

§  弊社ブログのアップ記事一覧

読んだ本のレビューを掲載する読ん読ブログは、今月も書けていません。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ですが、今は書くための時間がありません。前回書いた3冊は2020年末に読んだ本で、もう四年近くの間、レビューが書けていません。
今、私のプライベートの時間がほぼなくなってしまっています。仕事をからめた交流があるので精神的には困っていませんが、一人の時間がないことは見直さなければと考えています。
レビューをアップする冊数と本を読んだ冊数は、私にとってワークライフバランスのバロメーターです。ワークに偏っている今の状況を早く取り戻さねば、とかなりの危機感を持っています。

以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。これも長い間アップできていないので、なんとかして時間を作らないと。

今月、書いた本のレビューは0本。
今月、書いた観劇のレビューは0本。
今月、書いた映画のレビューは1本(
Michael
)。
今月、書いた抱負は0本。
今月、書いた活動ブログは3本(
SORACOM Discovery ’26に参加しました
devkin meetup Vol.7に運営側として参加・登壇しました
JP_Stripes Connect 2026に参加してきました
) 。
今月、書いた旅日記は0本。
今月、書いた「物申す」は0本。

なお、2022年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

7月30日 7月30日 有事の際は判断基準を示すBCPは策定しなければ
7月31日 7月31日 今は地域を広げたいが自重します。
8月3日 8月3日 値決めのヒントがもらえたJP_Stripes Connect 2026
8月4日 8月4日 早くバックオフィス系の作業を渡したい
8月5日 8月5日 街をめぐり、皆さんに語る
8月6日 8月6日 経営にイデオロギーは不要
8月7日 8月7日 行政も当たり前にAIを活用する時代に
8月12日 8月12日 遊びの中にもほんの少し仕事のことを
8月13日 8月13日 陰謀論はロマンの中に止めるべき。
8月14日 8月14日 千葉を発展させるには
8月17日 8月17日 歴史の故事から学ぶ経営の教訓
8月18日 8月18日 浜岡原発を訪れました
8月19日 8月19日 ノーコードツールの更新情報は周辺サービスまで含めて把握しておくべき
8月20日 8月20日 SESはなるべく請けない方向で
8月21日 8月21日 ノーコード宣言シティサミットで得たこと
8月24日 8月24日 ノーコード宣言シティサミットに出て
8月25日 8月25日 桂浜水族館のように必死にならないと
8月26日 8月26日 地方に人を呼べるような会社にしたい
8月27日 8月27日 ギャル文化を用いるくらいの変化が必要


§  今月の読書 今月は5冊の本を読みました。内訳は、伝記1冊「富士には月見草」。純文学1冊「列」。料理書1冊「DISTILLED 蒸留酒の自然誌」。ビジネス書1冊「これがサンリオの秘密です」。哲学書1冊「情報哲学入門」。

相変わらず、本を読めない毎日です。

私が3年前の年始に掲げた目標の一つは本を出版することですが、まったくそれが進んでいません。
本を書くどころか、本を読むことすら時間が取れない状態です。
仕事にかまけてしまっています。このことにもとても強い危機感を抱いています。このまま何も生み出さずに老いてしまうのでは、と。

仕事上でも様々な方にお会いしますが、人前で登壇し、聴衆を集められるような方は、ほぼ例外なく本を出版されています。私もそれらの方々に連なるようにならなければ。それには本を出版することです。

少しずつ、本を読むこと自体の集中力も落ちていることを感じています。何とかしないと。


前月末に、ミステリー小説界の巨匠があちらの世界へ旅立ちました。東野圭吾氏です。
その後訪れたコーチャンフォー若葉台店では、全ての東野圭吾さんの書籍が並べられ、圧巻でした(8/7)。


§  今月の映画 
今月の映画鑑賞は1本です。「Michael(8/2)」
こちらはブログ記事にも書いていますが、前編にあたる作品だと解釈しました。
やがて公開されるであろう後編では、様々な描写が積み重ねられ、故Michael Jackson氏の才能及び数奇な人生が明らかにされていくことでしょう。


§  今月の舞台 
今月は舞台を一本見ました。
「城谷歩独演会 陰と陽 2026」



こちらのブログ記事、まだ書けていません。が、今回も怪談の魅力にじっくり触れることができました。
どれだけデジタルやAIに依存しても、人の心の奥底に眠る理解できないものへの畏れは否定できません。
そうした人の心の襞に入り、語る技術は本当に素晴らしいと思います。

今回は、お手伝いのスタッフとしても多少関わった経験によって、怪談が自分ごととして、より身近になりました。


§  今月の音楽 
今月も様々な音楽を聴きました。主にYouTube Musicで。

コロナが始まってから’70’sから活躍したアーティストの全曲を聞く活動を続けています。JOURNEYの全アルバムを順に聴いています。

ただ、今月はJOURNEYはあまり聞けていません。

また、今月は映画「Michael」を鑑賞しました。音楽的な素晴らしさについての理解を深めました。


§  今月の美術

今月は特に美術については特筆すべき点はありません。


§  今月のスポーツ


今月は「高天神山(8/15)」に登りました。
この山には、かつての難攻不落の城として知られる高天神城跡が残されています。武田軍と徳川軍が熾烈な城の奪い合いを繰り返した山城です。今はかなり登りやすく、整備されているため、そこまで登ることに苦労はありませんでした。


私自身の体力の衰えは、もう隠すまでもありません。加齢に争わず、自然に年老いていこうと思います。
ただし、社会の中で自分の存在を認知してもらい、活動するためにも体力は大切です。運動の習慣を持ち、体力を蓄えようと思います。

代表を交代したことで、私の中で少し余裕ができたはず。少しずつ、山を登るなどの運動は始めます。


§  今月の滝
今月は三か所の滝を訪れました。「獅子滝(8/14)」「下見の滝(8/18)」「白糸の滝(8/18)」



獅子滝は看板には「しし滝」と書かれていました。
この滝は上からしかみられません。沢に降りられるのかもしれませんが、滝の真上を通る道から見下ろす形となっています。

下から見たらかなり見応えのある滝かもしれません。ドローンなどを飛ばしてみたくなります。
甲府から程よい近さなので、また来てみようと思います。




下見の滝は、名前の由来をどう考えるかの観点でも興味深い滝です。この上に待ち受ける白糸の滝への前哨戦の滝としての「下見」なのか、滝の長さが長いために、下からしか見られないから「下見」なのか。

実はこの滝を滝見台から見ると、目の前にある滝身が穏やかに見えるため、そう大したことないと思いそうになります。が、よくよく見上げると上部まで直線になだらかに長い傾斜と滝が続きます。途中には段瀑もあり、面白さを感じる滝です。
そう考えると、2つ挙げた名前の由来のうち後者の方が正しい気がします。



白糸の滝は、こちらの滝が本滝にあたります。水量は少ないですが、岩壁に沿って続いています。左右の樹木に芽吹く暇を与えないほど、長きにわたって水が流れ続けたことを思わせます。

落差も大きく、実は下見の滝も含めると相当な長さを持っています。入り口にあった白糸の滝の説明には150mとありました。おそらくは下見の滝を含めての距離だと思いますが、この落差は日本国内でも有数の規模かもしれません。

これで水量があれば山梨でも屈指の滝となりうる美しさを持っています。



§  今月の駅鉄
今月は5駅を訪れました。「久留里駅(8/13)」「平山駅(8/13)」「上総松丘駅(8/13)」「上総亀山駅(8/13)」「寿駅(8/18)」


久留里駅は、久留里線の名の由来にもなっている路線の中心駅です。かつては久留里藩の城下町として、今は名水と銘酒の街となっています。駅前には久留里酒ミュージアムがあり、水が溢れていました。

駅舎もこぢんまりとしていましたが、中は活動の息吹に満ちていました。地元の銘酒を紹介するコーナーも設けられていて、みどりの窓口で切符を買い求めようとするお客様が駅員さんと会話を交わしています。

久留里線は、来春に久留里駅から先の区間が廃止されます。今回はそれを見届ける意図があって訪問しました。
この駅までは、来春以降も路線が存続します。実際、駅前の様子などを見ても、この区間は存続できるだろうと思わされました。城や城下町、名水や酒などの観光資源なども擁しているようです。
また、お酒を飲みに来たいな、と思いました。




平山駅は、来年の4月1日をもって廃止されます。つまり最終営業日は3月31日です。
こじんまりとした駅でありますが、駅前の広場には大きな木が2本立っていました。

おそらく、この駅が廃止された後も、この樹木は残されるでしょう。また、可能ならば駅舎も残して欲しいと思いました。せめて平山駅があったことを後世に残すためにも。


今までにもわが国では数多の駅が廃止されてきました。そして駅舎は何か別の用途に転換されるか、更地となるかだと思います。
駅が駅の姿のまま、残されるケースはあまり知りません。幸福駅などはごく少数の例外でしょう。記念館のような形で保存するのは難しいでしょうし、保守や維持は誰がやるのかという課題ものしかかります。
建物だけでも何か残しておいてもらえると良いなと思います。
建物を完全に無くしてしまうことが正しいかについても検討の必要があります。
千葉と木更津から伸びる久留里線沿線には、何か可能性がありそうなのです。


なぜか駅のホームの花壇にボートが使われていたのが印象的でした。



上総松丘駅は、平山駅と同じく廃止される予定の駅です。そしてこの駅は私にとって思い出すことが多そうです。なぜなら、ここで思いっきりすっ転んだからです。
この駅付近では、線路に沿って道が走っています。そしてこの道沿いに10台近くは停められそうな駐車スペースを見つけ、私はそこに車を止めました。そして駅へと向かいました。
道路を横断し、線路の脇を通って駅に行く小道があったので、何も疑わずに駅へ向かいました。皆さんもこの道を使って駅に向かっているのだと思い込んだためです。


ところがこのルート、実は立ち入り禁止だったのです。というのも駅のホームに向かうには、線路を跨ぐ踏切がないためです。つまり、線路を直接またがなくては駅に行けないのです。

とはいえ、どうやって駅に行くのか分からず、私は仕方なく線路をまたいで駅に向かってしまいました。
すると覿面に天罰がやってきました。駅に寄って色々と写真を撮った帰り、同じルートを通った際に、ぬかるんでいたその道で思いっきりすっ転び、背中をしたたかに打ってしまいました。もちろんドロだらけ。
背中のダメージはさほどではなかったのですが、その時着ていた、かつてちゅら海水族館で購入した真っ白のポロシャツは汚れが取れず、処分する羽目になってしまいました。
お気に入りのポロシャツだったのに。抜け道を通った天罰です。


上総松丘駅舎は地元のコミュニティー機能を保持していました。といっても、事務所があったり、誰かが常駐しているわけではありません。あくまでも駅舎が掲示板としての機能を担う程度のコミュニティースペースです。
駅舎にはこの地区にはコンビニがないことを売りにする張り紙がありました。実際、この駅が位置する君津市広岡地区にコンビニはないようです。
今や全国津々浦々にコンビニがあります。その中でコンビニがないことを売りにする発想は印象に残りました。
こちらは駅が廃止になった後もコミュニティーセンターとしての機能が続くかもしれません。

上総亀山駅は、現在の久留里線の終着駅です。
久留里線は、この先太平洋側にまで延伸される構想があったそうです。その名残なのか、駅から100メートルほど線路が伸びていました。


この駅に初めて訪れたにもかかわらず、あわや写真が撮れないところでした。
直前に訪れた上総松丘駅で、すっ転んだ拍子に水滴や泥がスマホの接続端子に入り込んでしまい、スマホは故障防止のためにエラーを起こして電源断の処理を行い、カメラが起動できなかったからです。
一度は諦めて車で戻ったのですが、車の送風口にスマホの端子を当てていると、奇跡的にスマホが復活しました。そこで10分ほど来た道を戻って駅に向かいました。
駅に戻って写真を撮りましたが、その時にはもう電車が行ってしまった後であり、駅に止まっている車両の様子を写真に収めることは叶いませんでした。


この駅は、廃止される駅の悲哀を思いっきり感じたことでも印象に残る駅です。
駅前には数件の民家が立っています。その民家のある一軒は、ガレージを開放してまで、駅を訪れる方々に対して駅の魅力を懸命にアピールしていました。訪問客にもてなしをしようとする姿勢がありました。そしてその中には廃線を回避するための署名のお願いもありました。
何とかして廃線を止めたいとの願いが切実でした。
残念ながら民家といっても駅の需要を維持するには足りないとしか言えません。もちろん半径1キロ位まで範囲を広げると民家は百軒ぐらいはあるのかもしれません。ただ、私が見ても路線の廃止はやむを得ないと思ってしまうほどでした。
壁にまで反対を訴えるメッセージが張り出されていて、私の心は動いたのですが。


ここから先は亀山湖があります。もう少し南方まで足を延ばすと神秘的な濃溝の滝もあります。が、そこまでのアクセスがあまり良くありません。
それらの観光地に向かうには、皆さんは車になってしまうでしょう。
代替バスもあるとのことなので、久留里駅から上総亀山駅までの廃止はやむを得ないと考えました。

廃止される路線と駅の悲しみを感じた体験でした。



寿駅は、富士吉田市役所で研修講師を務めた後、白糸の滝や下見の滝を訪れました。その後もまだ日が落ちておらず、帰り道にこの駅に立ち寄りました。


この地区は暮地といいます。文字の形が墓地に近く、その地名を忌避するため、せめて駅の名前だけでもめでたくしようと、寿という名前に変えたそうです。


この駅を私が訪れた時、行き違い設備の工事を行っていました。
今までは単線に片側ホームのみの駅だったのを、反対側にホームと線路を敷いて、退避可能な駅に改造するようです。
私は何度も富士吉田市まで電車で行っています。特急ではなく、各駅停車ののろのろとした進行には旅情も感じるものの、仕事の移動には厳しいなぁと思っていました。
そのため、こうした待避線が少しでも増えれば本数の増加や所要時間の減少にもなります。
今後も富士急行線のインバウンド客の需要は約束されています。乗客の増加が見込めるでしょう。


ですから、こうした駅の改造は歓迎します。今の素朴な駅の姿を残せて良かったです。


なお、2024年夏に購入したiPhoneにエキタグを入れました。今までの端末はNFC非対応だったので、エキタグができませんでしたが、2024/9から使ってみています。今月は12駅と2か所でスタンプを取得しました。
「みなとみらい線横浜駅(8/1)」「小田急線鶴川駅(8/7)」「京王本線東府中駅(8/7)」「京王相模原線京王永山駅(8/7)」「東武東上線川越駅(8/10)」「西武新宿線本川越駅(8/10)」「千葉の八を巡る八剱八幡神社(8/13)」「千葉の八を巡る久留里(8/13)」「久留里線久留里駅(8/13)」「久留里線平山駅(8/13)」「久留里線上総松丘駅(8/13)」「久留里線上総亀山駅(8/13)」「小田急町田駅(8/19)」「YOKOHAMA AIR CABIN運河パーク駅(8/30)」
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§今年の酒楽 

今月は飲む機会が少なめで、延べ7日、9軒で飲みました。


「JP_Stripes Connect 2026(8/1)」
こちらはJP_Stripes Connect 2026の懇親会です。
皆さんとのご縁をいただきました。
会場では丸くなるな、星になれと言わんばかりに、サッポロが振舞われました。



「天国飯店(8/4)」
こちらは山梨県や県下の情報化に携わる皆さんと一緒に飲みました。こちらのお店は中華料理がとても美味しく、お酒も進みました。


1人以外ほとんどの人と初めてお会いしましたが、またまた、この時のご縁でいろいろなつながりができました。まさに私にとっての天国のような場所に今の山梨はなりつつあります。




「とりいちず酒場(8/10)」
こちらのお店は、城谷歩 6円会凛と用のスタッフの皆さんで集まって飲みました。
この辺を歩くのは初めてでしたが、心底活気があるエリアだなぁと感じました。学生が多く、若い方々が思い思いに祝杯を上げ、酒を組み交わし大声で騒ぎ笑っています。

私の中で川越という街は、完全に時の鐘あたりの昔ながらの建物が並ぶ歴史の街と言う印象でしたが、こちらのお店に来たことによって、実は今現在も生きている活気のある街と言う印象に置き変わりました。


スタッフも若く、注文した料理を迅速に出してくれます。この速度は本当に私のような”いらち”にも満足できるものでした。もちろん料理もおいしかったです。

あえて言うと、喫煙可能なお店だったため、黙々と紫煙が店内に立ち込めていて、お酒と料理の味を落としていました。これは仕方ないことです。
あと、私はここでは運転手として、この後も役割があったので飲んでいません。



「フジ酒場(8/17)」
こちらは、富士吉田市役所での研修の後、甲府に帰る電車を待つ間、駅の下の飲食店街で回転していたので訪れました。今までも何度かこちらには来ていたのですが、訪れる度に毎回営業時間外だったのです。
今回1人で訪れたことで、まだ若い女将さんが1人で営業していたので、お酒をいただきながら様々なお話に花を咲かせられました。


山梨県内の日本酒を全て扱っているこちらのお店のような形態のお店は、甲府でも知りません。富士吉田でも私は知りません。とても良い取り組みだと思いますし。
甲府にも店を出しませんかと会話を交わし、名刺交換もしました。
いただいたお酒「武の井酒造の四季シリーズ」もおいしく呑みました。
また来たいと思います。



「さかなや道場 高知帯屋町店(8/20)」
こちらは、高知に着いた初日の夜に訪れました。この日の日中は、上にも書いた通り、妻が暑さで体調を崩し、せっかく高知に着いたにもかかわらず、行動できない暗い予感が私の心を満たしました。


幸いなことに夜には何とか復活し、今日の日中に研修を行っていた皆さんの元へ伺うことができました。30人弱で飲んだでしょうか。皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。

高知と言えば、料理がおいしいのは当然ですが、こちらのお店でもおいしい料理やお酒をたくさんいただきました。



「葉牡丹(8/20)」
こちらはその初日の2次会のお店です。こちらのお店はかつてkintone Café 高知とSORACOM UG 四国の共催イベントをやった際にも訪れたことがあります。
その時もおいしかったことを覚えていますが、今回も当日訪れた割には、美味しい料理やお酒を楽しみました。





「酒國長宗我部(8/21)」
こちらは、ノーコード宣言シティサミットの本編の懇親会です。
かつて、CLS高知の時か、kintone Café 高知のどこかでランチで1人で来たことがあります。


こちらでも、カツオをいただきました。カツ活です。カツオの美味さは言うまでもありません。
お酒もたくさんいただきました。

皆さんともたくさんお話ししました。幸せです。



「とさ市場(8/22)」
こちらは、翌日のノーコード勉強会の後のランチで9人ぐらいで訪れました。
とさでんに乗り、はりまや橋停留所で降りた後、はりまや橋を見学した後に訪れたこちらのお店。

初訪問です。

私は、ノーコード勉強会の司会進行の役割も終えたため、お酒を飲みました。司牡丹です。おいしかった。かつて私がBacchus MLのオフラインミーティングで梅田のBar Harbour Innに初めて訪れ、その際に振る舞ってもらったこの司牡丹が私を日本酒への世界に導きました。


クジラ定食も高知ならではで、ここでしか味わえない献立でおいしかったです。




「海鮮居酒屋 龍馬屋(8/22)」
皆さんと別れた後、幸人さんが私たち夫婦を桂浜にご案内してくださいました。
そして夜、3人で訪れた居酒屋です。こちらも予約がなかなかとれないお店ですが、幸人さんが予約してくださいました。
こちらは3人で気のおけない会話を楽しみました。途中からは加藤さんも合流してくださり、四人で。
とにかく、カツオがうますぎます。新子もいただきました。今しか食べられない旬の味です。とてもおいしかった😋


そしてお酒です。こちらではとにかく美味しいお酒をこれでもか、と堪能しました。









今月は、家のみも何度かしました。ビールの美味しい季節なので。
また、前の月に妻と訪れたサントリー登美の丘ワイナリーのワインも楽しみました(8/2)。


それと、飲んではいませんが「生きた水久留里 酒ミュージアム」は印象に残ります。この近くの酒蔵ではウイスキーも製造しています。
久留里とは少し離れていますが、房総にはラムもあります。酒好きにとっては見逃せない地です。

お酒の力を借りて、今月も乗り切れたと思っています。


§今月の旅行 

今月は、7都県を訪れました。
そして、仕事でもさまざまな場所を訪れました。いつもの通りです。

7都県のうち、今月は山梨に行く機会が多かったです。ただ、その道中すら旅要素が濃かったです。
今月は思い出としては、三浦半島、千葉、埼玉川越、高知、静岡を巡ったことが印象的です。


まずは三浦半島の旅です(8/8)。


この日は土曜日。朝から北久里浜のお客様のもとに伺い、打ち合わせをしました。そして北久里浜駅までの道中にある「とんこつラーメン凛」でラーメンを食べ、午後は休みにしました。
行き当たりばったりの旅。北久里浜駅から隣の久里浜駅あたりを散策しようと思い、一駅移動しようと乗車したのです。すると、よく考えたら京急で三崎口まで行ったことがないことに思い至りました。
一旦三崎口まで行ってみて、また戻ってこよう。そんな気持ちで乗り通し、せっかくなので三崎口の駅を改札まで訪れてみました。
すると、観光案内のパンフレットストッカーに「小網代の森」の案内があったのです。
この小網代の森は、以前から一度は訪れてみようと思っていた場所でした。それにひかれて、急遽駅を下車し、歩いて1.5キロほどにあると言う小網代の森まで歩くことに決めました。


この辺の景色は、農地が広がっていて、私の好きな場所です。今回訪れた際も、広々とした農地の向こうに龍の形をした雲がもくもくと湧き上がる様が吉兆を示していました。


小網代の森までの道は暑く、森に入っても暑さは変わらずでした。セミがあたりで鳴き喚き、ワシャワシャミーミーと森を響かせています。




それでも、この森はこんな場所が首都圏に、と思わせる良い場所でした。湿原のような木道が続き、左右は盛り上がる樹木が双璧を成しています。干潟まで辿り着くと、満潮だったのでアカテガニは見つけられませんでしたが、それでも自然にあふれた干潟は魅力的でした。



白鬚神社を参拝し、あたりを散策して歩き回りました。
森を横切る高圧電線や鉄塔、干潟の向こうのほうに見えるマリーナやリゾートマンションの姿がなければ、この場所は自然にあふれた場所として心から称賛できそうです。それだけが惜しいと思いました。

マリーナの入り口で私は普段移動でよく使うHello Cyclingを見つけました。そこで自転車を漕ぎ出し、あてどない旅を続けました。


油壺湾の史跡を見つつ、北原白秋の詩碑も詠みつつ、三崎港の魚市場のあたりを自転車で通りすがりました。三崎魚市場の食堂を眺めては「今後のkintone Café 神奈川の会場にどうだろうか」と、妄想をたくましくしました。


「うらり」には今回は立ち寄りませんでした。
その代わりに私が向かったのは海南神社です。ここは今までまだ1度も参拝したことがなく、今回は初参拝の良い機会でした。


次いでその北方にある三崎城跡にも初めて訪れました。今は三浦市役所が建てられているこの場所には、かつて城がありました。城跡というには遺構が残っておらず、かつてを偲ばせる状態ではありませんでしたが、その代わりに広島からやってきた青柳の木、つまり被爆の木の子孫が植えられていました。戦を象徴する城の跡地だからこそ、平和を訴える被爆のシンボルがいっそう映えます。




そこから私は自転車で城ヶ島へ向かいました。橋を自転車で渡ります。そして今までは城ヶ島灯台にしか行ったことがなかったのですが、反対側の安房崎灯台へと足を伸ばしました。そしてここから浦賀水道を行き来する船や太平洋の雄大な景色を眺め、少し物思いにふけりました。



また岬の先端からは、海辺へ降りる小道が設けられています。私はそこを降りて、波跡も鮮やかな岩場に打ち付ける太平洋の荒波を見ながら、自分の来し方行く末を考えました。


この後の私は自転車を漕いで、剣崎のほうに向かいました。
「信長の野望 出陣」で、三浦市の未訪の地として残っていたのが、城ヶ崎や剣崎の方であり、この辺をぐるっと回ってついでに制覇してしまおうと思ったのです。
自転車を漕ぎ続け、途中、金田海岸などを通りすがり、今までまだ来たことがなかったこの辺の情景を五感で感じてきました。

三浦海岸駅でまず自転車を止めました。今までのHello Cycling歴でも最長の時間を利用したので、千数百円の料金がかかってしまいました。でも、良い風を受けて充実のサイクリングができたので満足です。


そして、私はここから北へと歩みます。なぜなら、剣崎の方を巡っただけではまだ「信長の野望 出陣」の三浦市制覇にはならなかったのです。三浦海岸駅の北の方が1カ所残っていました。そこで、駅から歩いて向かいました。
この辺も台地になっていて、農地が広がる良い景色です。夕日の残照が農地を照らしている間に残り1箇所を制覇し、三浦市に足跡を刻みました。


夜は三浦海岸駅の南側にある海に面した海わ家で生しらす丼をいただきました。とても美味しく満足しました。
そして京急に乗って帰りました。上大岡駅から地下鉄と小田急を乗り継いで。


続いては、川越です(8/10)。
この時の主な目的は、「城谷歩 独演会 陰と陽 2026」のお手伝いでした。



会場の設営が終わった後、私が次に手伝う役割までに約1時間近く間が空き、その時間を活かして私は川越を散策しました。
今回の会場はウェスタ川越であり、東武・JR川越駅の南側にあります。そこから東武とJRの駅を通り過ぎ、ついでに観光案内所でマンホールカードをいただきました。


そこから西武川越駅や時の鐘など有名な歴史の地域へ繋がるクレアモールを歩きました。このクレアモールが本当に盛り上がっていました。他の地域ではなかなか見ないレベルの商店街の賑わいでした。大阪の心斎橋商店街あたりを想像すれば良いでしょうか。私の中で川越の概念が少し塗り変わった瞬間です。
かつては、全国の都市の商店街もこれぐらいの賑わいが普通だったはずですが、だんだん郊外のショッピングモールに客足が流れてしまい、もう商店街でここまでの人通りを残している地域は全国でも数少ないでしょうね。

上にも書きましたが、このクレアモールの途中にある居酒屋で夜の打ち上げ会を行いました。その時に感じた通りの賑わいも併せて、川越と言う街の可能性を感じました。

私は西武の川越駅まで行き、そこでまた観光案内所でマンホールカードをもらい、急いで戻ってイベントの本番に備えて案内係を務めました。

夜の賑わいも含めて、川越と言う街は、単なる観光の街でなく、住環境も含めた可能性のある街として、心に刻んでおきたいと思います。



木更津・久留里線沿線(8/13)。
この旅もこの8月で記憶しておくべき旅です。
この旅の目的そのものは、久留里線の廃線区間を巡ることでした。



千葉駅までやってきた後、乗り換えて木更津まで。駅で降りて駅前の観光案内所でマンホールカードをいただきました。周辺の情報も。

行きの電車内で、木更津駅前からのレンタカーを確保しておきました。その予約時間まで少し空いたため、木更津の駅前を少し散策しました。


私が訪れたのは、八剱八幡神社と證誠寺です。
この2つの神社仏閣には今回初めて詣でることができました。
木更津はかつて、日本武尊が東征を敢行した際に、弟橘姫を偲んで「君去らず」と行った故事から来た地名だといいます。
その故事から縁があるのが、八剱八幡神社だそうで、かなりの昔からの印象ある神社です。また、その時からは時代は下りますが、源頼朝が植えたという伝承がある樹木も見ることができたり、順調な旅の始まりができました。



そして證誠寺です。こちらは狸囃子で有名です。私でも知っている童謡です。
一度は参拝しようと思っていたこちらにようやく来られました。
境内は思ったよりも狭く、それでいて静謐な気に満ちていました。コンパクトな感じといえば良いでしょうか。全国に名を轟かせた古刹にしては、控えめな感じが好印象でした。



ただ、この辺りの木更津駅の西側、つまり港側の寂れた様子は気になりました。前から木更津の衰退は耳にしていましたが、思った以上に。
證誠寺のすぐ隣には病院が建っています。近くにはラブホテルも。生と死の輪廻を司るかのような施設が集中するこの界隈は、昭和初期頃までは、港町としてとても賑わっていたそうです。駅に掲げられていた案内にはそう書かれていました。

それなのに今はこの状態。衰退に歯止めがかからず、街としてもなすがままにしてきたか、手をこまねいていたのでしょう。

私のそんな感想を裏付けるかのように急に雨が降ってきました。しかもかなり雨足の強い雨です。雨宿りをしながら何とか木更津駅に戻り、駅の反対側のコンビニで雨宿りをしました。すると一瞬晴れ間が向こうの空に見え、雨は止まないものの、少し落ち着きました。その隙に駐車場へと向かいました。

駐車場の場所がわかりにくかったものの、何とか車を見つけ、早速出発です。

空は、晴れ間がのぞく場所もあれば、雨雲が覆っている場所もあり、かなり不安定な空模様です。

そのような天候の中、車を久留里線の線路に沿った道を進みました。
途中、お腹が空いてきたのでジョイフーズ横田店と言う地場スーパーに立ち寄って、惣菜を買って車で食べました。


また、グリーンファーム三基という施設の近くでは、稲穂が実る田んぼの横に晴れ間が覗き、かつ灰色の雨雲が浮かぶ様子も撮影しました。
雨が強く降ったかと思えば、晴れ間が見える時間帯もあるなど、この日は1日中天気の気まぐれさに振り回されました。



途中、どこにも立ち寄らず久留里駅へと向かいました。立ち寄った駅の様子は駅のセクションに書いたので割愛します。



駅もさることながら、駅のそばに立っていた「生きた水久留里 酒ミュージアム」が素晴らしく、印象に残りました。
大きな蔵の中に設けられたミュージアムは、中がとても分かりやすく、コンパクトにまとめられていました。見栄えのする展示も良いです。
ミュージアムと言うほどには広くはありませんが、コンパクトな空間に久留里の近くにある八軒の酒の紹介や、久留里の名水の紹介や、水を得るために発明されたという上総堀りの歴史などが展示されていました。
もちろん試飲コーナーもありましたが、車なのでお酒は飲めません。この施設だけでももう一度来たいと思いました。



続いては平山駅へ向かいました。この駅のことも駅のセクションに書いたので割愛します。



そして上総松丘駅。この駅を訪問した際のエピソードも上に書きました。
この駅で転び、泥まみれになったポロシャツをどうするか。車を汚さぬように運転しながら、車をどう返すか。どこかで風呂に入るか、ドロドロのカッコのまま、電車に乗って帰るべきか。それならばどこかで風呂に入ったほうがいいのか。
迷いながら運転しました。




そして上総亀山駅へ。この駅前で携帯が水滴を検知したために動作せず、写真を撮るのを諦めかけて途中まで車で帰ったら、車内で復活したこと。駅に戻って写真を撮ったことなどは上に書きました。
廃止される鉄道の運命と、それがその地区に与える影響について考える機会となりました。

時間があれば久留里城にも行きたかったのですが、ロスタイムがあったため断念しました。
また、久留里駅のためだけに電車で来てもいいかなと思いました。


来た道と少しだけ違うルートで木更津へと帰りました。木更津に近づくにつれ、また雨足が強くなってきました。何とか駐車場に車を返しましたが、あたりは雨足が強くなっています。そして、夕闇があたりを覆っています。
早く駅に行ったほうがいいと思い、帰りの電車に乗ろうと駅の改札内に入場しましたが、何やら様子がおかしいのです。
「列車が遅れている」「千葉の方面で大雨が」と駅員さんが状況を伝えています。

駐車場から駅に向かう途中も、来る時に気になっていた駅の跨線橋の下のお店が既に閉まっていたため、駅のNewDaysでラップサンドを複数個買い求めました。そして駅に停車している千葉方面行きの列車に乗り込み、立ったままラップサンドを平らげて行きます。
この時、慌てていたため、折り畳み傘の傘袋をどこかに紛失してしまったことに気づきました。駅のホームを探したけど見つからないのです。
でも、数十分ほどした後、ラップサンドのゴミを捨てに行こうと駅の階段を登り、また戻ってきたら、なんと傘袋が階段に落ちていました。よかった。

さて、そうしてる間にアナウンスは千葉方面からの電車が大幅に遅れていると伝えていますが、時間が経つにつれ、その内容がどんどん深刻になっていきます。千葉と袖ヶ浦の間で河川が氾濫し、電車が止まっているなど何度も繰り返しアナウンスをします。
そして千葉方面に向かう電車も動く様子がありません。列車は運転見合わせがアナウンスされるなど、これはやばいと言う状況になってきました。


結果2時間近くは駅にいたでしょうか。これはまずい。帰れなくなるかもと思い、鉄道を諦めて、駅前のバス乗り場に向かいました。
木更津からはアクアラインを通って反対側に向かうバスの路線があると調べた上です。すると、ちょうど品川行きのバスが停まっていました。 それに乗り込もうとしました。
前の中国人の家族連れの観光客が少し手間取っていたので焦りましたが、その家族と運転手の応対を聞くと、まだアクアラインは動いていて、いつ通行止めになるかもしれないが、向かってみると言う運転手の話を聞き、安心して乗りました。

そして、予定通りの時間でアクアラインを通って品川駅に着けました。22時。
後で報道で見ると、千葉の北部は観測史上有数の大雨で、観測史上最大と冠されるほどの大きな災害になりました。
https://www.jma.go.jp/jma/press/2609/16a/20260916_saimota.html


本当にバスが動いてくれてよかったです。電車はもう翌日まで全く動かなかったと聞いています。
あと少し判断が遅れていたら、間違いなく町田まで帰れなかったでしょう

品川からは何とかいつものルートで帰ることができました。もうポロシャツの汚れなどを気にならないほどの帰れない危機を脱出しました。



甲府と静岡(8/14-16)。



この旅は三日間で記しています。が、真ん中の15日の静岡の旅が主となります。
また、14日に甲府に向かうまでの経緯は上に妻との行動で書いています。甲府についたあとは、足を伸ばして、甲斐市の獅子滝へ。
美しい景観も楽しみつつ、帰りには甲府盆地にかかった雄大な虹も見ることができました。


グランシップまでは妻と行動し、そこで別れて、私はそこから高天神城へと向かいました。途中、牧之原サービスエリアに立ち寄り、焼津かつおラーメンを食しました。鰹節をまぶして食べるラーメンは香ばしく、美味でした。そして目的となるインターで降りて一路、高天神城へ。この辺りは茶どころです。茶畑が斜面や地を埋め尽くす様子を楽しみつつ高天神城へ。




上にも少し書きましたが、この城は徳川家と武田家が何度も取り合った要衝の地です。武田家にとっては、遠江への進出の橋頭堡であり、その地の楔として重要だった地です。父の武田信玄公でも落とせなかったこの城を攻略したのは、跡継ぎの武田勝頼公です。
城を奪取するため、徳川軍が執拗に攻撃を加えるなど、戦国史においても著名な城の1つです。続日本100名城にも選ばれています。



城への登頂路はそう大変ではありません。
道中、カラスアゲハがひらひらと飛び回っていました。そして雨上がりの水たまりで水を飲んでいました。カラスアゲハののどかな姿が、かつての戦いの余韻をかえって際立たせているように感じました。


本丸跡から見える牧之原台地の様子は見事です。戦いの当時、徳川軍が高天神城を陥すために築いた6つの砦のうち、いくつかはそこから眺めることができます。





本丸には、反対側に高天神社も設けられていたり、討死した勇者たちを讃える碑、何年もにわたって徳川軍の武者が幽閉されていた石牢の跡など、見るべき史跡が多いです。山城の特徴をよく残した良い城です。
この城を堪能しました。

その次に私が向かったのは御前崎です。
御前崎市は市域すら1度も立ち入ったことがありません。以前から訪れたいと思っていました。

途中、道の駅に寄った後、浜岡原子力発電所に隣接して建てられている浜岡原子力館にも寄りました。




今この原子力発電所はちょうど私が訪れた直後に検査にあたっての不正が発覚し、中部電力の経営陣が辞任するなど揺れ動いている時期でした。
展示は、なるべく客観的に今の原子力発電の現状やわが国のエネルギー政策の状況などを踏まえた内容でした。福島第一原子力発電所での事故の教訓も踏まえたセーフティネットが何重にも備わっていることをアピールする展示など、PRにはかなり力を入れていました。

また1番上の展望台からは原子力発電所の敷地を見下ろすことができ、とても見応えがありました。



数年前、福島第一原子力発電所を見て、その状況をつぶさに見て回り、またIT技術者の端くれとして、電力の必要性を充分に感じている身としては、色々と考えるべきことが多かったです。


その後御前崎に行きました。御前崎灯台から見る太平洋は美しく、しかもこの灯台からは先ほど訪れたばかりの浜岡原子力発電所の建物も遠くに望めます。

御前崎灯台は日本でも数少ない登れる灯台であり、私ももちろん上に登りました。




またこの灯台はかつて映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台にもなったそうです。私もこの映画はかつて観劇したことがあります。もう一度映画を見てみようと言う気になりました。

そこを出た後は、もう静岡で妻と待ち合わせている時間に間に合わないため、帰路に就きました。牧之原インターから高速に乗り静岡インターから静岡の街並みを走ります。すると、今日妻が出席しているBeauty Japanのイベントの終了時間がもう少しかかりそうとの連絡を受け、グランシップを抜け、草薙陸上競技場へ向かいました。



ここは、プロ野球史に興味を持つ人にとっては欠かせない場所です。ベーブ・ルースやルー・ゲーリックやジミー・フォックスなど、当時のそうそうたる大リーグのメンバーを相手に当時17歳の沢村栄治投手が快投を披露した地として知られています。
ここも昔から来たいと願っていた場所なので、数十年来の悲願が叶いました。


そして、グランシップで妻と合流した後は、清水の「なすび 総本店」でおいしくエビフライなどをいただきました。そして一緒に甲府まで帰りました。そして妻は東京まで運転して帰りました。

その翌日は、甲府で仕事をし打ち合わせなどをして1人で過ごしました。


甲府と富士吉田市(8/17-18)。

この日は2日連続で富士吉田市に向かいました。まず初日は電車で大月まで向かいました。そこに富士吉田市役所の小俣さんにお迎えに来ていただき、横浜から来たうちのメンバーと一緒に市役所までお送りいただきました。そして朝昼と連続して研修講師を務めました。


昼も「キッチン喰らう」で”ほうとう放浪”を決めました。冷やしほうとう。



メンバーの渡邊さんに富士山駅まで車で送ってもらった後は、メンバーの山川さんと富士山駅の上にある展望ロビーで見事な富士山を見ることができました。研修の間、富士山は姿を隠していたので、素晴らしい光景が見られて良かったです。
で宿に向かう山川さんと別れた私は、大月行きの電車が来るまでの時間、富士山駅の地下でフジ酒場に立ち寄り、日本酒を飲んだのはお酒のセクションで書いた通りです。
その日は、富士山駅から富士急行に乗って、大月を経由して甲府へと帰りました。
そして夜には東京からやってきた妻と合流しました。



翌日は、妻が甲府近辺で活動するため、車を使えます。そのため、午後からの研修に向けて車で出発しました。途中、笛吹市の見事な、甲府盆地の景色を眺めつつ、御坂峠を通って富士吉田まで。昼はつるやうどんでいただきました。

そして無事に午後の研修も終わり、それぞれが帰宅しました。
私はせっかく車で来たし、まだ17時で日も高かったので、白糸の滝へと向かいました。「下見の滝」と「白糸の滝」については滝のセクションにも書いたので割愛します。
その帰りに富士山が見事な景色を見せてくれていました。まさに富士吉田ならではの情景に感慨もひとしおでした。



福昌寺にも立ち寄って、その墓地からの富士も堪能しました。富士山とペーパームーンの取り合わせも良かったです。
また、その帰りには、寿駅もまだ寄れそうだったので、立ち寄ったことは上に書きました。


夕飯はどこかで食べようと思いました。この日は妻も甲府で集まりが遅くまであるため、車は夜まで自由に使えたのです。


私が立ち寄ったのは、うどんほうとう天野さんです。シルクで練り込んだほうとうを堪能しました。1日に2件の”ほうとう放浪”は初めてかもしれません。

この日1日の行動で「信長の野望 出陣」の富士吉田市全域も制覇できました。
であれば、近くでまだ残っている富士河口湖町も塗りつぶせるのではないか。そう思い立ち、甲府への帰りに富士河口湖町もふらりと寄ってみました。


河口湖畔にある船津浜の駐車場に立ち寄り、河口湖対岸の旅館の灯が湖面に揺れる美しい情景も眺めつつ、湖をぐるりと回りました。
しかし、どうしても「信長の野望 出陣」の富士河口湖町で塗りつぶせない領域がありました。それを求めてぐるりと湖をドライブしているうちに、車はどんどんと西湖、本栖湖のほうに向かいます。そして、最終的に鳴沢村から回って甲府へ帰る方向へ。後で見たら、西湖のあたりがまだ行けていなかったようです。これは今度時間があれば来ます。鳴沢村のセブンイレブンは見事なお酒の品ぞろえがあり、今度再訪したいですし。



ちなみに今月は8/4にも甲府と富士吉田を往復しています。この時は富士山下宮小室浅間神社に参拝し、「べんけい」さんで吉田うどんをいただいた後、研修へ。終わった後は下吉田駅までメンバーの渡邊さんに車で送ってもらい、甲府まで電車を乗り継いで飲み会に参加しました。


高知の旅(8/20-23)。

この旅は、上に妻との行動として詳しく書いたので割愛します。この八月のクライマックスでした。



横浜中華街(8/30)。

こちらは月の締めくくりに妻とのんびりと横浜中華街を巡った様子です。
この辺りで呪術廻戦とのコラボイベントがあるので、妻が見に行きたいと言うので、私もついて行きました。



横浜中華街の鵬天閣で、点心やおいしい中華をいただきました。


そして、呪術廻戦のキャラクターを求めて、中華街をめぐった後、ホテルニュー・グランドの中にも入りました。そこでお買い物をし、近くのマリンタワーにも登りました。マリンタワーは私も初めての訪問だったので、とても感慨深かったです。



マリンタワーから降りた後、山下公園を歩きました。氷川丸や赤い靴はいてた女の子像を眺めつつ、ワールドポーターズへ。そこでハワイアンのお店でお茶をしてから桜木町まで行き、そこから電車で帰りました。



今月はこんな感じでした。
来月もまた旅ができるようにがんばります。

今月、足跡を残した地は以下の通り。
東京都
 町田市、八王子市、多摩市、府中市、調布市、稲城市、東村山市、新宿区、千代田区、港区、渋谷区、国立市、大田区、品川区、中央区
神奈川県
 横浜市西区、横浜市神奈川区、横浜市港北区、川崎市麻生区、横須賀市、三浦市、横浜市港南区、藤沢市、相模原市南区、横浜市青葉区、横浜市中区
山梨県
 富士吉田市、甲府市、笛吹市、甲斐市、大月市、都留市、富士河口湖町、鳴沢村、上野原市
埼玉県
 川越市
千葉県
 千葉市中央区、木更津市、袖ヶ浦市、君津市
静岡県
 静岡市葵区、静岡市駿河区、焼津市、牧之原市、掛川市、御前崎市、静岡市清水区
高知県
 南国市、高知市、土佐市、須崎市、中土佐町
今月の訪問地マップです。

今年に入ってからの訪問地マップです。



§今年のその他活動
人生も折り返しを過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも充実させる。その考えには揺るぎがありません。

・公園は四か所。「城ヶ島公園(8/8)」「中野山王せせらぎ公園(8/19)」「桂浜公園(8/22)」「山下公園(8/30)」

・美術館はゼロか所。

・駅は五駅。「久留里駅(8/13)」「平山駅(8/13)」「上総松丘駅(8/13)」「上総亀山駅(8/13)」「寿駅(8/18)」

・滝は三か所。「獅子滝(8/14)」「下見の滝(8/18)」「白糸の滝(8/18)」

・温泉は一か所。「新遊亀温泉(8/16)」

・山は一山。「高天神山(8/15)」

・酒蔵は一か所。「須藤本家(8/13)」

・神社は十か所。「小室浅間神社(8/4)」「白髭神社 (三浦七福神 寿老人)(8/8)」「海南神社(8/8)」「八剱八幡神社(8/13)」「元天神社(8/15)」「高天神社(8/15)」「正ノ木稲荷 稲積神社(8/16)」「蚕影神社(8/18)」「鳴無神社(8/23)」「久礼八幡宮(8/23)」

・寺は二寺。「證誠寺(8/13)」、「福昌寺(8/18)」

・教会はゼロか所。

・史跡は八か所。「大河内政局石窟(8/15)」「高天神城 三の丸跡(8/15)」「高天神城 二の丸跡(8/15)」「高天神城 井戸曲輪跡(8/15)」「澤村-ベーブルース Memorial Stadium(8/15)」「浦戸城天守跡(8/22)」「武市半平太像(8/23)」「赤い靴はいてた女の子(8/30)」

・博物館は三か所。「生きた水久留里 酒ミュージアム(8/13)」「浜岡原子力館(8/15)」「すさきまちかどギャラリー 旧三浦邸(8/23)」

・遺跡はゼロか所。

・城は四城。「三崎城跡(8/8)」「高天神城(8/15)」「駿府城 外堀 (三の丸堀)(8/15)」「浦戸城(8/22)」

・灯台は二か所。「安房崎灯台(8/8)」「御前崎灯台(8/15)」

・動物園はゼロか所。

・水族館は一か所。「桂浜水族館(8/22)」

・土木遺産は一か所。「城ヶ島大橋(8/8)」

・マンホールカードは四枚。「埼玉県川越市(8/10)(8/10)」「千葉県木更津市(8/13)」「高知県須崎市(8/23)」

・名水ゼロか所。

・果物狩りはゼロか所。

・浜はゼロか所。

・ダムはゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。
・御宿印はゼロ枚。
 
なお、2024年の夏ごろから信長の野望 出陣でアカウントを作り、様々な場所を巡っています。市区町村ごとに完全に訪れると制覇ができます。
遠征という機能を使って制覇したのではなく、実際に訪れた場所で制覇した市町村について、ここに列挙しておきます。
・長野県北安曇郡白馬村(2023/11/12) ・長野県北安曇郡小谷村(2023/11/12) ・山梨県南都留郡山中湖村(2023/12/16) ・神奈川県足柄下郡真鶴町(2024/1/25) ・福島県双葉郡富岡町(2024/5/5) ・福島県双葉郡広野町(2024/5/5) ・東京都狛江市(2024/5/6) ・神奈川県愛甲郡清川村(2024/5/12) ・東京都稲城市(2024/5/25) ・山梨県南都留郡忍野村(2024/7/6) ・長野県南佐久郡川上村(2024/7/7) ・長野県南佐久郡南牧村(2024/7/7) ・山梨県南都留郡道志村(2024/7/7) ・東京都千代田区(2025/1/1) ・京都府大山崎町(2025/1/29) ・東京都町田市(2025/2/2) ・山梨県南都留郡西桂町(2025/4/16) ・長野県東筑摩郡麻績村(2025/5/4) ・神奈川県川崎市麻生区(2025/5/17) ・山梨県中巨摩郡昭和町(2025/6/22) ・山梨県南都留郡鳴沢村(2025/6/22) ・東京都国立市(2025/7/20) ・神奈川県足柄下郡松田町(2025/7/26) ・東京都多摩市(2025/8/16) ・和歌山県西牟婁郡上富田町(2025/9/14) ・山梨県中央市(2025/11/1) ・東京都府中市(2025/11/19) ・千葉県長生郡一宮町(2026/1/17) ・大阪府大阪市福島区(2026/3/1) ・山梨県北都留郡丹波山村(2026/3/8) ・東京都西多摩郡日の出町(2026/3/8) ・長野県木曽郡南木曽町(2026/5/2) ・神奈川県三浦市(2026/8/8) ・神奈川県横浜市青葉区(2026/8/11) ・山梨県富士吉田市(2026/8/18)

私がまだ訪れていない場所の多さは無限です。やりたいこと、行きたい場所の多さにめまいがします。
今月も仕事にからめてですが、少しずつ、訪問した場所を増やせました。この地球にはまだまだ無限に行くべき場所があります。
少しでも未訪の場所を訪れてから死にたい。マーキングして死にたい。私の人生の残り時間のなかでどこまでの旅ができるか。


加齢によって日々、気力は減退していきます。人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選びます。私も不意の体調不良に襲われ、コロナに感染します。今月もインフルエンザで味覚異常に苦しみました。数年前の秋にはハイキングのつもりが一晩の遭難と化し、人里のすぐそばで死ぬ可能性も体験しました。
いつかやろう、引退してからやろうという姿勢を根本的に見直さねばなりません。もう、未来の社会や環境がどうなっているかわからないからです。そこに老いつつある自らの体力や気力の衰えがかぶさってきます。
前月に起こした不祥事も、その焦りが引き起こしたのかもしれません。


生きている今。今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。後悔だけはしないように。
その姿勢のまま、仕事をこなしながらも、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに行っておこうと思います。


死ねば全ては無に消えます。
私の経験をいくらブログにアップしても、膨大なデジタルの海の中に溶けて消えます。
それが分かっていても、自分に与えられた生を全力で全うしたいと思います。仕事もプライベートも全力で過ごそうと日々励んでいます。そのためにもこうして書き残しておこうと思います。


今は仕事に集中し、好きなことは引退後に。そんな悠長な考えが通用しないことをコロナウイルスは教えてくれました。人生はあっという間に終わってしまう。老いたときに平穏で好きなことができる世の中があるかどうかは誰にも保証されません。一方で、仕事の難しさや面白さも強く感じています。プライベートだけを充実させるのでもなく、仕事だけに人生を捧げるでもなく、その両立を目指す。だからこそ、今のうちから毎日を公私とも全力で生きる、という決意で日々を過ごしています。
コロナだからと閉じこもらず、一人でも旅を敢行したいと思います。
もちろん、数年前の秋に遭難した経験は忘れてはなりません。命をなくしては元も子もないのは当たり前。ですが、何もせず命を枯らすよりはましです。
家族との縁も毎月、姿を変えています。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよく話に聞く老残にだけはなりたくないと思っています。


そう思い、訪れた場所で心の赴くままに俳句を詠んでいます。今月は俳句を21句。いずれもポストまとめに載せています。


一方で、具体的に将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめに書いた通り、コロナに席巻された世の中ですが、弊社の売り上げはなんとか確保できています。
ただ、私個人としては投資もしておらず、賭け事もしていません。不労所得の手段も持っていません。
私が倒れたとしても、うちのメンバーが自力で稼げるところまでは頑張ろうと思います。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月も自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。
頼りない経営者であり父であり夫であるにもかかわらず、家族が常に一緒に行動してくれることに感謝します。






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