2026年6月のまとめ

まとめ

公私の「私」
●家族とのふれあい

§  総括

6月

先々月は体の不調に苦しみ、先月は連休で少しだけ復活するも、体力の衰えを感じました。        
今月はさらに体力の自信を取り戻しました。少しだけですが。公私共に成果も上げられました。

自分のこれからの人生を考えると、仕事にばかりかまけない気構えが必要です。自分の人生を見直し、残り時間も考えるべきでしょう。

それでも、今月も仕事にかかりっきりになる時間がまだ多く、見直すべき点も残されています。

今年中に25都道府県を訪問する目標を立てています。
今月で、21都道府県を訪問しています。

自分の残り少ない人生の中で、あとどれだけの場所に行けるか。どれだけのことができるか。

今月は家族とは二回お出かけしました。妻とは六回、妻と長女とは八回、妻と次女とはゼロ回、長女と次女とはゼロ回、長女とは五回、次女とは二回。


Posfieまとめ


§  月表

・六月お出かけ
松屋 玉川学園前店、合同会社アクアビットくら寿司 町田店、JR 町田駅、八王子駅、極楽寺、玉田院の墓、塩野適斎墓、長田作左衛門墓、中野橋、暁橋、くまざわ書店 八王子店、八王子駅、町田駅、鶴川駅 (OH25)、鶴川駅前図書館、鶴川郵便局、レッドロブスター 多摩境店ローソン 町田芝溝街道店、薬師池公園 蓮園、鶴川駅 (OH25)、小田急 町田駅 (OH27)、JR 町田駅JR 高尾駅、大月駅、ローソン 大月一丁目店、大月市役所 花咲庁舎、上大月駅、月江寺駅、西裏、富士吉田市役所、まる酉、甲府駅、春日居町駅、地蔵院、根津記念館、清水端延命地蔵尊、山梨市役所、街の駅やまなし、お食事処 歩成、根津嘉一郎銅像、万力公園、正徳寺温泉 初花、春日居町駅、東京油組総本店 甲府駅前組、舞鶴城公園、甲府城、天守台、稲荷櫓、やまなし里山キッチン、甲府駅、JR 新宿駅、新宿バルト9小田急 新宿駅 (OH01)鶴川駅 (OH25)、セブンイレブン 町田鶴川駅前店、鶴川駅 (OH25)、玉川学園前駅 (OH26)、合同会社アクアビット、玉川学園前駅 (OH26)、鶴川駅 (OH25)、いまがわ食堂 鶴川店、鶴川駅 (OH25)、小田急 新宿駅 (OH01)、JR 新宿駅、神田駅、ファミリーマート 内神田二丁目店、銀座線 神田駅 (G13)、ビーフン・豚足 ハーヤーチャン、サイボウズ 本社、ここ滋賀、サイボウズ 本社千代田線 大手町駅 (C11)鶴川駅 (OH25)吉野家 小田急鶴川駅店、小田急 町田駅 (OH27)、JR 町田駅、JR 新横浜駅、東海道・山陽新幹線 新大阪駅、山陽新幹線 岡山駅、岡山駅、宇多津駅、ユープラザうたづ、セブンイレブン Kiosk宇多津駅店、宇多津駅、松山駅、ホテルアイスル松山、宮田町電停、古町駅、セブンイレブン 松山本町3丁目店、宮田町電停、大手町駅 (IY09)、大手町駅前電停、大街道電停、サイボウズ 松山オフィス、秋山兄弟生誕地、松山城 ロープウェイのりば、加藤嘉明公騎馬像、東雲神社、松山城、筒井門、太鼓櫓、本丸広場、松山城 一ノ門、松山城 三ノ門、天守、野原櫓、勝山、城山公園、県庁前電停、坂の上の雲ミュージアム、大街道電停、大手町駅 (IY09)、高浜駅 (IY01)、梅津寺駅、みきゃんパーク梅津寺、栽松碑、秋山真之銅像、秋山好古銅像、三津駅 (IY04)、ポンジュース発祥の地、デイリーヤマザキ 松山松江町店、アイテムえひめ、山西駅 (IY05)、松山市駅、大手町駅 (IY09)、ホテルアイスル松山、丸亀駅、ホテルアルファーワン丸亀、セブンイレブン おみやげどころ丸亀店、丸亀駅、高知駅、土佐山田駅 (D37)、香美市いんふぉめーしょん、新改駅、土佐北川駅、道の駅大杉、龍王の滝、真名井の滝、天狗の鼻、梶ヶ森、梶ヶ森県立自然公園、南国SA (下り)、岡豊城跡、HOSTEL & LOCAL COMMUNITY EN、ひろめ市場、やいろ亭、かっちゃん、高知城ひろめ市場珍味堂和の森 sotoffice ソトフィス 帯屋町店屋台安兵衛沼酉サリーズバー、チョンマゲ 高知本店、菜園場町電停、HOSTEL & LOCAL COMMUNITY EN、ローソン 高知はりまや町三丁目店、日曜市、道の駅土佐和紙工芸村にこ淵自由軒伊野出来地店高知アイス名越屋沈下橋農協特産センター とさのさと東横イン 高知べろべろの神様、高知駅、岡山駅、山陽新幹線 岡山駅、東海道新幹線 新横浜駅、JR 新横浜駅、JR 町田駅、小田急 町田駅 (OH27)、鶴川駅 (OH25)ビッグボーイ 黒川店合同会社アクアビットデニーズ 町田大蔵店鶴川駅 (OH25)千代田線 日比谷駅 (C09)東京国際フォーラム銀座ライオン 銀座インズ店JR 東京駅、甲府駅、手打ちそば 奥藤 第二分店CAFE LA PAIX 石和温泉店Cafe&Dining Cu-Sukeリンガーハット 甲府向町店、山梨県立 青少年センター、二宮神社、寿徳院、川田館跡、新中国料理大三元、石笛の湯、石和温泉駅、Tully’s Coffee セレオ甲府店、4U、甲州屋台 酔録劇場、甲府駅、石和温泉駅、山梨県立博物館、セブンイレブン 笛吹高校前店、遠妙寺、モンデ酒造、NewDays 石和温泉、石和温泉駅、談合坂SA (上り)Over合同会社アクアビットドッグサロンミント飯塚動物病院びっくりドンキー 町田旭町店ファミリーマート 日野四谷橋店初狩PA (下り)、セブンイレブン 甲府丸の内2丁目店、紅梅や 甲府駅前店、葡萄屋、葡萄屋、セブンイレブン 甲府丸の内1丁目店山梨県立図書館 かいぶらりベルクラシック甲府武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)厚切りとんかつ よし平 甲府湯村店、甲府駅前山梨交通バスセンター、ながたラーメン、華中華、甲府市役所、ローソンS 甲府市役所店、ビッグボーイ 甲府南店、ファミリーマート 甲府駅北口店、山梨県立図書館 かいぶらりやまなし里山キッチンフォーハーツカフェぎり舎、山梨県立図書館 かいぶらり、サムライハンバーグ談合坂SA (上り)、合同会社アクアビット、千代田線 表参道駅 (C04)神保町駅焼き鳥とワイン+ビストロおでん 3B神保町駅鶴川駅 (OH25)


§  家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄色地に太字で示しているイベントです。家族で出かける機会は、今月は二回ありました。

家族で夕食に行ったのは「ビッグボーイ 黒川店」です(6/15)。
この時、私と長女は数時間前に高知駅で別れたばかりでした。長女はバスで高知龍馬空港に行き、そこから羽田に飛び、羽田から鶴川駅へ。私は特急で岡山に出て新横浜と町田経由で鶴川駅へ。
なぜか長女と私の帰宅時間にそれほど差がなかったのです。妻が車で最寄駅まで長女を迎えに来て、次女も都心での仕事の帰りが重なりました。そこに私が帰ってきて、合流しました。
鶴川駅の改札で長女に呼び止められた時は驚きました。
さらに、皆が食事を満足に食べていなかったので、夜中にも開いているこちらのお店に行きました。




もう一度家族で行動したのは「焼き鳥とワイン+ビストロおでん 3B」です(6/29)。以前に妻と次女が訪れて美味しかったからという理由で、家族みんなで楽しむ機会を作ってくれました。感謝です。

実際とてもおいしかったです。ビストロおでんという料理は初めてでしたが、斬新でした。会話も食事も楽しみました。
帰りは「神保町駅」から「鶴川駅」と一緒に帰りました。


 
今月も家族で家で揃っている時間は多かったです。


§妻とのお出かけ § 
妻と出かけたのは、上の年表でピンク色地に太字で示しているイベントです。今月は妻と二人で六回出かけました。

今月は第4回 甲府地域クラウド交流会(甲府ちいクラ)の準備があり、妻とは甲府に過ごす機会が多くありました。


まず「手打ちそば 奥藤 第二分店(6/18)」です。この日の午前、甲府のあるお客様のもとに商談で伺いました。そして、その次の私の用事まで少しだけ時間が空いていました。そこで、妻が経済の集まりで社長様と知り合ったこちらのお店に来ました。



私は以前、お隣のCINOVAの帰りにこちらのお店に来たことがあります。2回目です。
こちらのお店は、そばを何回でもお代わりできるのがありがたいです。私も社長に挨拶させていただきました。



続いて訪れたのが「CAFE LA PAIX 石和温泉店」です。こちらのお店は、妻がCINOVAで仲良くなったカフェの店員さんが店長をされているお店です。
私たちが訪れた時、ワンオペでお忙しそうでしたが、コーヒーやパフェなどを美味しくいただきました。
こちらの店は私と妻が何度も来ているかつ玄さんのすぐ隣であり、今後も立ち寄ることが多そうです。

「手打ちそば 奥藤 第二分店」さんも「CAFE LA PAIX 石和温泉店」も、私が知らないお店や知己を妻から紹介してもらうことが増えました。
今や、私よりも甲府のさまざまな集まりに出ている妻の方が知り合いが増えています。
今後は私が紹介してもらう人やお店が増えていくでしょう。それで良いと思いますし、まさにそれこそが私の狙いだったのです。よかったです。



その日の夜は、どこで食べに行こうかとなりました。そして「Cafe&Dining Cu-Suke」へ。こちらも妻が店長さんとすっかり打ち解け、常連になっています。
こちらのお店は、第4回甲府ちいクラの宣伝などにもご協力くださっています。レジ横やトイレなどにチラシを貼っていてくれ、ありがたいことです。
ここで二人でお酒を何杯か飲み、酒と食事を楽しみました。




翌日は、家を出て「リンガーハット 甲府向町店(6/19)」へ。私が夕方に始まるCINOVAで行われるスタートアップイベントに参加するため、近くにあるこの店でお昼を一緒にしました。
妻はその後、車を運転して東京へ。ところが、私が鍵を車に忘れたため、妻には一度戻ってきてもらいました。



さて、そんな妻は夜中に甲府に帰って来ました。そして翌日「Tully’s Coffee セレオ甲府店」で共に打ち合わせに臨みました(6/20)。そのあとは夜までお互い別行動でした。
私は若手を連れてJAWS-UG 山梨に参加し、懇親会まで出たり。


翌日も朝から別行動で、私は日中に山梨県立博物館へ向かいました。日本住血吸虫症との長年にわたる戦いを知り、目黒寄生虫館の館長の講演を聞くために。
夜、私は甲府の家に戻りました。そして妻と一緒に町田へと車で帰りました。途中「談合坂SA (上り)」に立ち寄りながら(6/21)。



その翌日は町田で会社「合同会社アクアビット」の定例会議に臨みました(6/22)。そして昼を一緒に「Over」で食べました。
帰りはワンチャン二匹をトリミングのために預けていた「ドッグサロンミント」に取りに帰り、さらに行きつけの「飯塚動物病院」へ一匹を診察してもらいに。


さてその翌日(6/23)。世間は平日です。しかし、うちの会社は休日にしていました。ところが、経営者二人は甲府で仕事です。「ファミリーマート 日野四谷橋店」「初狩PA (下り)」と立ち寄りながら甲府へ。お客様のもとで商談に臨みました。
夜は妻は守成クラブ山梨の定例会があり、別々の夕飯を食べました。




その翌日は「葡萄屋」「セブンイレブン 甲府丸の内1丁目店」と立ち寄った後、「山梨県庁」で打ち合わせでした(6/24)。



さらに「山梨県立図書館 かいぶらり」「ベルクラシック甲府」と移動した後は、「武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)」で第4回甲府ちいクラの成功を願って参拝を行いました。そして「厚切りとんかつ よし平 甲府湯村店」で夕食を楽しみました。
こちらのお店、知らずに入ったら、なんと先日、紀伊田辺でたくさん見かけた和歌山発祥のチェーン店でした。そのお店が甲府に出店していました。ご縁に驚きました。

そんな感じで、今月は妻と仕事上の相談や打ち合わせや議論も含めてかなりの会話を交わしました。
毎日が目まぐるしかったですが、甲府でのご縁が着実にできていること、そうした取り組みを夫婦で行えている今を実感できました。



§妻と長女とのお出かけ §  概要
妻と長女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女との三人で出かける機会は八回ありました。

まずは月初から。会社「合同会社アクアビット」の定例会議です(6/1)。その日は、「くら寿司 町田店」でお寿司を楽しみました。




続いてその数日後には、妻の希望で「レッドロブスター 多摩境店」で食事を楽しみました(6/3)。
結婚当初から、落ち込んだ時、気合を入れたい時、妻はレッドロブスターに行きたがります。今回は三週間後に迫った第4回 甲府ちいクラに向けて気合を入れるための利用でした。
帰りには「ローソン 町田芝溝街道店」にも立ち寄りました。


また、別の週明けには会社の定例会議に臨みました(6/15)。その後は、「デニーズ 町田大蔵店」に立ち寄りました。



その次の週は、会社の定例の後、「びっくりドンキー 町田旭町店」へ(6/22)。
今月は会社の定例会議の後は、だいたいは外食してました。



そして、今月のこの三人にとってのクライマックスである甲府ちいクラが近づいてきました。
前日から長女も甲府の家に合流し、前日の諸作業を行っていました。そして夜は「ビッグボーイ 甲府南店」で食事を楽しみました(6/26)。



そして翌日の本番です(6/27)。
「山梨県立図書館 かいぶらり」では115名の参加者を集めて、成功しました。
そして懇親会です。「やまなし里山キッチン」「フォーハーツカフェ」「ぎり舎」と参加者の皆さんと懇親会もこの三人で一緒に巡りました。



さて、翌日です。 成功裡に終わった甲府ちいクラの余韻を噛み締めつつ、夜は三人で「サムライハンバーグ」へ(6/28)。ささやかな打ち上げ会です。
こちらのお店は味や接客共に素晴らしく、妻もお気に入りのお店です。


月末には家族で神保町で集まって食事をした際、現地集合の次女と合流するため、三人で都心へと(6/29)。


今月も仕事と家族とを使い分け、日々を過ごせました。


§妻と次女とのお出かけ §  概要
妻と次女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女との三人で出かける機会はゼロ回ありました。

家に帰ってきた次女とは話す機会はかなり多いです。
一緒に行動はしていないのですが、次女の存在感は確実にあります。



§娘たちとのお出かけ §  概要
娘たちと出かけたのは、上の年表で青色地に太字にしているイベントです。今月は、長女と次女とはゼロ回。長女とは五回。次女とは二回です。


長女とは、今月はいろいろな場所に一緒に行きました。
「サイボウズ 本社」は、kintone Café 東京が開催された会場です(6/9)。そして、長女はkintone Café 東京の運営スタッフです。
この日、私はたまたま別件でサイボウズ本社で作業していました。そして、夕方にkintone Café 東京があるのなら、この場に娘も来ることに気づきました。しかもCaféにお客様も出席されるという連絡をもらいました。
であれば、お客様と商談し、娘に声をかけてから帰ろうとしていました。ところが、娘から来る?と誘われました。であれば行かない理由はありません。
急遽私もkintone Café 東京に参加し、長女がスタッフとして活動している姿も拝見しました。
帰りは「千代田線 大手町駅 (C11)」「鶴川駅 (OH25)」と帰り、「吉野家 小田急鶴川駅店」で夕食を食べました。長女は吉野家で食べるのは初めてだったとか。


さて、私にとっての今月のクライマックスの一つである四国の旅。長女とは高知での行程の一部を一緒に過ごしました。





私は前々日に松山→丸亀と移動し、前日に高知入りしていました。
kintone Café 高知の当日(6/13)の朝、羽田から一人で飛行機に乗ってきた長女は、高知龍馬空港からバスではりまや橋にやってきました。で、そのあたりで合流しました。
「和の森 sotoffice ソトフィス 帯屋町店」は午後のkintone Café 高知の会場で、知己の鈴木さんがいらっしゃったので、長女のトランクを預かってもらいました。


そこから帯屋町通りを歩き、高知を案内しながら、「ひろめ市場」の中を少しだけ通り過ぎ、「高知城」へ。大手門の前でこの後のkintone Caféに来られる大野さんとニゴローさんにばったりと。
その後、2人で城の天守閣に登り、さまざまな高知城の歴史を学びました。天守閣を縦横に吹き抜ける風が心地よかったです。
そこから「ひろめ市場」に戻り、「珍味堂」でパックに入った惣菜やらを購入し、屋台風情を味わいながら、高知の産物を味わいました。

そしてkintone Café 高知の会場である「和の森 sotoffice ソトフィス 帯屋町店」へ。このとき、登壇間近なのに、登壇資料を作りきっていなかったので、慌てて資料を作成しました。従って通しのリハもなしで登壇に臨みました。

なんとか、登壇をやりきり、同じ会場でケータリングでご用意いただいた懇親会も楽しみました。






そこからは懇親会の二次会です。
私は「屋台安兵衛」「沼酉」「サリーズバー」と巡りました。そして長女は安兵衛では別行動で、カツオ料理の名店に連れて行っていただいていたとか。素晴らしい。
長女にも高知の夜を堪能してもらえたようでよかったです。



さて翌日(6/14)。この日は知名さんに案内役を買って出ていただきました。しかも運転まで。









Shakuさんも招いて高知を巡る機会をいただきました。知名さんには本当に感謝です。長女にとっても、楽しい時間だったようです。

「道の駅土佐和紙工芸村」にトイレ休憩で立ち寄り、さらに「にこ淵」へ。若干曇っていたので、仁淀ブルーの本領は味わえませんでしたが、この曇り空でこの蒼!という衝撃を受けました。
皆さんと写真を一緒に撮ったり、川とんぼとニコ淵の映え写真を撮ったり。
で、帰りには行列必至の「自由軒伊野出来地店」に連れて行ってもらいました。行列に並んだ甲斐があり、ラーメンがとても美味かった!ここの店の前の草むらには、蛍やカタツムリやバッタが住んでいて、さすがの高知です。

さらに帰りには「高知アイス」で、美味いアイスを食べる機会をいただきました。このお店には、ジェラート好きな長女も満足してくれたはず。
さらに「名越屋沈下橋」も渡って頂き、清流と自然と人の知恵を娘に堪能してもらいました。

高知市に戻ってからも「農協特産センター とさのさと」へ。こちらは初めて来ましたが、産物がうまそうなのばかり。ここはまた来たいお店です。

最後は、「東横イン 高知」まで知名さんに寄って頂き荷物を受け取り、さらに高知駅まで送ってもらいました。




高知駅にも映えスポットがあります。「べろべろの神様」です。ここではついにそれぞれが家へと帰ります。長女はバスで高知龍馬空港へ。Shakuさんは高速バスで兵庫へ。そして私は、南風で岡山に出て、そこからのぞみで。
その夜、最寄駅で家族で合流したいきさつは、上に書いた通りです。



そして、その数日後、長女と一緒に都心にでました(6/17)。「鶴川駅 」「千代田線 日比谷駅」「東京国際フォーラム」と移動し、サイボウズパートナーミーティングに2人で出席しました。
この写真は、サイボウズ社の青野社長にお願いし、長女と撮ってもらった一枚です。

会場を出た後は、打ち合わせも兼ねて「銀座ライオン 銀座インズ店」で前嶋さんと3人で食事をいただきました。そして家に帰る長女と「JR 東京駅」でお別れしました。
私は二人と別れた後、特急で甲府まで移動しました。


月末の最後は、甲府ちいクラの後、関係各所に挨拶まわりをする妻を残し、私と長女の2人で高速に乗って帰りました。途中「談合坂SA (上り)」に立ち寄りました(6/28)。
車中では、1on1の拡大版として、人生や仕事のこと、この先したいことなど、会社の上司と部下の関係にとどまらない親子や家族としての会話なども織り込み、充実した会話を交わしました。




次女とは、毎年恒例となりつつある私の誕生日前後の映画鑑賞を楽しみました(6/7)。私は甲府から特急で新宿へ移動し、「新宿バルト9」で合流して、「スターウォーズ マンダロリアン&グローグー」を二人で鑑賞しました。面白かった。
帰りは「小田急 新宿駅」「鶴川駅」と帰りました。




その翌日も次女と最寄駅の「いまがわ食堂 鶴川店」で食事を楽しみました(6/8)。前の日に続いてさまざまな会話を楽しんだ夕食でした。


2023年の4/1付けで雇用した長女とは、定例会議や仕事の際に何度も一緒に過ごしました。
2024年の春からは、とあるお客様の事務担当として週一度訪問し、社会の風にあたってもらっています。
最近は一人でいろんなイベントに顔を出してくれていますし、仕事で人の役に立てている手応えも感じているのでしょうか。
kintone若手交流会やkintone Café Tokyoのスタッフとしても活動してくれています。

長女とは今後もぶつかるケースがあるでしょう。気圧や花粉などで体調がかなり上下します。そのため、日によって機嫌が激変するので、そうした日はぶつかる可能性が高いです。
また、保守的でインドア派の長女と、同じことをするのが苦手な私とでは生き方の考えが違います。
が、何とか会社を存続させ、家族が生き延びられるようにしなければ、という点では一致できています。お互いの妥協点を見出して前に進みたいと思います。

次女は、自分なりに若さと人生を充実させようと動き回っているようです。
その中で人生経験を着実に貯めています。
うまく人を使う術を覚えたら、経営者として向いているのではないかと期待しています。

一人暮らしをやめて家に戻って来て一年以上。最近では仕事でも責任を任されると同時に、夜遊びをやめてお金をためているようです。

2022年の末をもって私の中では子育ては終わったと思っています。娘たちにはそれぞれを一人の大人として接し、手助けができるところは私から手を差し伸べていこうと思います。
私にできることは親の頑張る姿を見せることぐらいかな。


●私自身の六月(交友関係)

§  関西の交流関係 

今月は高知に行く途中、新大阪で乗り換えました。が、降りていません。実家にも立ち寄っていません。関西の交流関係としては、低調でした。

あるコミュニティについての相談は頂きましたが。

来月大阪に行く予定です。



§  今月の交流
今月は、仕事に絡んだイベントやプライベートなど、大勢の方と交流を深めました。























●私自身の六月(コミュニティ活動)

§  今月の参加・登壇一覧 


・よっちゃばれっ kintone 無尽 Vol.9(6/5)に参加しました。
今回は富士吉田市役所で開催しました。そして皆さんとの学びを楽しみました。
特に今回のテーマはkintone AIでした。kintone AIは最近正式版が出て、私も深く触れていない機能がありました。それらのフローや機能を学べる機会になったのはよかったです。
新たな知見として学べました。

懇親会も近くの○酉さんで大いに楽しみました。




・kintone Café 東京 Vol.29 petit(6/9)に参加しました。
こちらについては、ブログにも書いた通りですが、直前まで参加予定ではありませんでした。たまたまサイボウズ社にいた私に、長女からお誘いが来たので参加しました。

参加した甲斐はあり、とても学びになりました。
私はkintone Café 東京には引き続き参加を控え、娘にはのびのびやってほしいと思います。が、たまにkintone Café 東京に出るのもありですね。




・devkin meetup 食事会(6/10)に参加しました。
こちらは、devkin Meetupを盛り上げるべく、サイボウズさんが企画したお食事イベントです。
私は、香川の宇多津にいて、宇多津駅の近くにある「ユープラザ うたづ」の中からオンラインで参加しました。
以前電話機が置かれていたと思しきスペースで電源を拝借しながら立って参加したため、皆さんは食事を楽しんでいる中、私は飲まず食わずでした。

devkin Meetupの運営メンバーの皆さんも私を含めて忙しく、開催が思うように行かなくなっています。でも、devkin Meetupの意義は絶対にあるので、私も引き続き参加しようと思います。




・kintone hive matsuyama(6/11)に参加しました。
こちらは会社の人としての立場で参加しています。そのため、会社側のサイトのブログに参加報告はアップします。
ただ、個人的にも学ぶところが多く有意義だったので、個人参加としてここにも載せました。




・kintone Café 高知 Vol.24(6/13)に参加しました。
こちらのイベントは、初めて長女との親子登壇を果たした場として思い出に残りそうです。

2人とも同じkintone開発を主業にする会社に所属していますが、kintoneへの理解度や見え方が違います。また、仕事のことは登壇では触れられません。そのため、テーマはkintoneそのものでなく、kintoneエコシステムのコミュニティーについて語りました。このテーマなら、娘の得意なボカロとの親和性・類似性も語れます。

会場に入ってからスライドを数ページ、その場で修正したり、そもそもリハをしていなかったり、ぶっつけ本番でした。が、事前に二度、話す内容のコンセプトは話し合っていました。そのため、壇上で立ち尽くすこともなく、むしろライブ感に溢れた登壇になったのではないかと思います。

他の皆さんの登壇内容も興味深かったです。
何よりもこの機会を活かして娘と高知を旅し、時間をともに過ごしたことが、私にとって1番の思い出です。




・JAWS-UG山梨 【第12回】勉強会(6/20)に参加しました。
こちらは、前日になって参加を決めました。JAWS-UGは私にとって今まで未知の存在でした。そして、私が頻繁に参加しているkintone CaféはJAWS-UGの影響を多大に受けています。そのJAWS-UGに今回ようやく参加が叶いました。

正直、皆さんの登壇内容は理解できないことも多くありました。私の勉強不足を反映しています。反省です。
最近、AWSを用いる案件がありません。久々に何かの案件でAWSを採用してみようかな、と思いました。
懇親会では皆様との新たなご縁もあり、新たな知己ができたことだけでも参加してよかったと思います。

今回はそれまで打ち合わせをしていた大学生を連れて参加しました。直前になってお誘いしたのですが、刺激になってくれれば良いと思います。



・甲斐国もくもく会(6/28)に参加しました。
前日の甲府ちいクラと懇親会の疲れも残る中でしたが、参加する数名の方が先日の甲府ちいクラにも来てくださったので、そのお礼も兼ねてお伺いしました。
もくもく会なので、特に何か登壇することは求められません。もくもくと仕事をするだけなので、こちらも気楽に参加できるのが良いです。


ほかにも今月は以下のイベントに参加しましたが、これらはすべて会社の立場で参加したので、詳細の記載は省きます。
・「サイボウズパートナーミーティング 2026」(6/17)。
・「CINOVA YAMANASHI HEALTH CARE STARTUP MEETUP」(6/19)。
・「第4回 甲府地域クラウド交流会」(6/27)。

今月もさまざまな交流ができました。


●私自身の六月(文化活動)

§  弊社ブログのアップ記事一覧 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、書いていません。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ですが、今は書くための時間がありません。前回に書いた3冊は2020年の年末のものですから、もう四年近くの間、レビューが書けていません。
今、私のプライベートの時間がほぼなくなってしまっています。仕事をからめた交流があるので精神的には困っていませんが、一人の時間がないことは見直さなければと考えています。
レビューをアップする冊数と本を読んだ冊数は、私にとってワークライフバランスのバロメーターです。ワークに偏っている今の状況を早く取り戻さねば、とかなりの危機感を持っています。

以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。これも長い間アップできていないので、なんとかして時間を作らないと。

今月、書いた本のレビューは0本()。
今月、書いた観劇のレビューは0本()。
今月、書いた映画のレビューは1本(
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
)。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた活動ブログは3本(
kintone Café 和歌山 Vol.8に参加・登壇してきました。
SORACOM UG 山梨 #1を主催・登壇しました。
kintone Café 東京 Vol.29 petitに参加してきました。
) 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた「物申す」は0本() 。

先月までは
なお、2022年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

5月28日 5月28日 協力して何かを作り上げる営みは組織に必要と知っていても
5月29日 5月29日 アワーズさんから学んだこと
6月1日 6月1日 山梨で一つ目のコミュニティを立ち上げました
6月2日 6月2日 コミュニティの運営側として気を付けたいこと
6月3日 6月3日 技術者のキャリアアップを変えるきっかけになってほしいdevkin Meetup
6月4日 6月4日 人口減少社会が避けられないのなら
6月5日 6月5日 丸投げ案件を避けるためにやること
6月8日 6月8日 kintone AIの実装姿勢を手本にAIに向き合う
6月10日 6月10日 社会のルールは時代に合わせて効率性を持たせるべき
6月11日 6月11日 kintone hiveに期待
6月12日 6月12日 kintone hive matsuyamaはkintoneに迷う人こそ聴いて欲しい内容でした
6月15日 6月15日 kintone Café で親子登壇を果たしてきました
6月16日 6月16日 甲府復活のヒントを高知と松山でもらいました
6月17日 6月17日 個人活動の指標軸を決めました
6月18日 6月18日 サイボウズパートナーミーティングに娘を連れて行きまして
6月19日 6月19日 kintoneはこれからも使われると思えたサイボウズパートナーミーティング
6月22日 6月22日 なるべくこれからは人の写真を撮るようにします
6月23日 6月23日 平日に会社を休みにすることで変化を出したい
6月24日 6月24日 何のために働くか。
6月25日 6月25日 話す時には意識して考えながら
6月26日 6月26日 地方創生で自分たちの足元も固めたい


§  今月の読書 今月は5冊の本を読みました。内訳は、SF1冊「都市と都市」。ビジネス書1冊「そして、チームは変わった」。科学書2冊「地震と火山の日本を生きのびる知恵」「富士山大噴火が迫っている!」。ミステリ1冊「遠まわりする雛」。

相変わらず、本を読めない毎日です。
私が3年前の年始に掲げた目標の一つは本を出版することですが、まったくそれが進んでいません。
本を書くどころか、本を読むことすら時間が取れない状態です。
仕事にかまけてしまっています。このことにもとても強い危機感を抱いています。このまま何も生み出さずに老いてしまうのでは、と。

仕事上でも様々な方にお会いしますが、人前で登壇し、聴衆を集められるような方は、ほぼ例外なく本を出版されています。私もそれらの方々に連なるようにならなければ。それには本を出版することです。

少しずつ、本を読むこと自体の集中力も落ちていることを感じています。何とかしないと。

なお、今月は松山市の「坂の上の雲ミュージアム」を訪れました(6/11)。こちらでは作品の世界を存分に感じることができました。下にも感想を書いていますが、当時の日本が苦難を乗り越え、世界に雄飛した知恵を私たちも受けつかねばと思うのです。


§  今月の映画 
今月の映画鑑賞は1本です。
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーのレビューにも書きましたが、次女とスター・ウォーズを見てきました。
毎年、私の誕生日前後に次女と映画を鑑賞するのが恒例になりつつあります。次女はスター・ウォーズを観るのが初めてだったようで、面白かったと言ってました。
こうやって、次の世代にもスター・ウォーズ・サーガは受け継がれていくことを願います。


また、この映画の元となったテレビシリーズの「マンドロリアン」を、私はまだみていませんでした。この観劇を機に娘に勧められたので、合間にエピソード1の1話と2話だけ見ました。面白かった。見続けるつもりです。



§  今月の舞台 
今月は舞台はみていません。


§  今月の音楽 
今月も様々な音楽を聴きました。主にYouTube Musicで。

コロナが始まってから’70’sから活躍したアーティストの全曲を聞く活動を続けています。JOURNEYを順に聴いています。

ただ、今月はJOURNEYはあまり聞けていません。



§  今月の美術

根津記念館を訪れた際、庭園づくりに精を出した根津嘉一郎氏の茶人としての生涯にも触れることができました。
各地にある日本庭園の名園は、自然を愛でたい私としては好ましい場所ではあるのですが、それを美学的なセンスで語ることはまだできません。もう少し審美眼を磨いてみようと思います。
こちらの根津記念館にも日本庭園があり、散策しながら、経済活動と美術活動の両立について思いを馳せていました。

今月はほかにも松山城に展示されていた甲冑などの美術品も興味深く見て回りました。

また、「坂の上の雲ミュージアム」では、正岡子規氏の石膏像が展示されていました。こちらも立派な美術品です。とくと鑑賞させていただきました。


§  今月のスポーツ

今月は「勝山(6/11)」「天狗の鼻(6/12)」「梶ケ森(6/12)」を登りました。



勝山は松山城を擁する小高い丘のような小山です。難なく登れたとはいえ、木々がとても豊か。そして広い。
市街地の真ん中にこのような豊かな自然が保存されている松山の魅力を感じました。この山と城はまた登りに来たいです。


後者の2つの山はかなり良い山でした。そもそも、今回は山を登るつもりは全くありませんでした。龍王の滝が目当てでした。ところが、自然の豊かさに魅了され、誘い込まれるように山の上へと。
ただ、私にはレンタカーを高知に返さねばならない時間の制約がありました。
そこで、かなりの強行軍のスケジュールで登りました。本当に車を返せるのだろうか、という不安を抱えながらでしたが、無事に下山までやり遂げられたのはよかったです。
結果としては登山の醍醐味を感じる充実した時間となりました。


まず最初に登ったのは、天狗の鼻です。山頂近くに来ると急に開ける尾根。その先に天狗の鼻はありました。山頂に祠があり、小ぶりの観音像も鎮座しています。まさに登山したものしか見られない景色。視野の先には私が登るべき梶ケ森の山頂も見えます。

なお、天狗の鼻とは、この付近の岩の形を言うそうです。が、見つけられず、少し気が急いていた私は、梶ケ森への方に向いてしまっていました。



天狗の鼻から梶ケ森への道を登るにあたっては、帰りの時間が気になるあまり、登ることを躊躇しました。
しかし、ここからの眺望の素晴らしさは、私を前に進めてくれました。登るしかない、と。


天狗の鼻から梶ケ森の山頂までは、下に開けるキャンプ場を経由し、再び登山路を登ります。
梶ケ森を登ろうとすると、途中の登山道に鹿の姿を見かけました。しかも藪の中にも数頭。
龍王の滝に至る麓でも鹿の姿を数頭みかけました。この辺りの自然の豊かさは、間違いのないところです。鹿にとっての楽園。



そして梶ケ森です。山頂付近には、電波塔やテレビ塔が何本か林立しています。ここの山頂はとてもなだらかで、美ヶ原高原の王ケ頭を思わせてくれます。



この頂上まで、車道が麓から続いているようです。私は帰り時間が心配なあまり、キャンプ場に来ている誰かに下界まで乗せてもらおうかと考えました。しかし、歩いて下りました。上り下りとも自分の足でやり遂げられたことは良かったです。
結果、高知でのレンタカー返却の時間にも、飲み会にも間に合いました。




今月はワールドカップがありました。北中米で行われた大会であり、時差の関係でリアルのテレビ観戦はほとんどできませんでした。また、山梨にいる時間が長く、山梨の家にテレビがない事も観戦ができなかった理由です。

今月、ワールドカップで見た試合はノックダウンステージの日本 vs ブラジル戦のみです。月が変わってからは、イングランド vs コンゴ民主共和国の一戦も見ました。
他の試合は、ほぼテキストのニュースで結果を確認し、ダイジェストを動画で確認するくらいしか見られていません。

サッカーは見るのもするのも好きなスポーツです。今回のワールドカップの世界レベルの戦いは、サッカーの楽しさを思い出させてくれました。
後日ゆっくり、各試合を観戦し直したいと思います。

私自身の体力の衰えは、もう隠すまでもありません。加齢に争わず、自然に年老いていこうと思います。
ただし、社会の中で自分の存在を認知してもらい、活動するためにも体力は大切です。運動の習慣を持ち、体力を蓄えようと思います。

代表を交代したことで、私の中で少し余裕ができたはず。少しずつ、山を登るなどの運動は始めます。


§  今月の滝
今月は三か所の滝を訪れました。「龍王の滝(6/12)」「真名井の滝(6/12)」「にこ淵(6/14)」


龍王の滝は、私にとって47カ所目となる日本の滝100選に選ばれた滝です。そして龍王の滝を訪問したことによって、高知県内にある日本の滝百選の滝三つを全て巡り終えました。
高知と言えば日本有数の名水の地として知られています。まずはその地の滝を訪れたことに満足しています。


龍王の滝は直瀑です。ただ、日本の滝百選に選ばれたにしては、滝姿に特徴があるわけではありません。規模も強烈に印象付けられるほどではありません。日本の百選の滝に選定された理由は、周囲の自然環境との調和が評価されたからだそうです。


私も自然環境の豊かさこそが、この滝の魅力だと思います。私は最初、龍王の滝だけ見れば気持ちが収まると思っていたのです。ところが、あまりの自然の豊かさに、ついつい滝を上を登って行ってしまいました。誘われるように、上へ上へと歩んでいき、ついには山に登ってしまった。その魅力こそがこの滝を表す個性でしょう。

その結果、天狗の鼻や梶ケ森の素晴らしさを堪能できたのは、上に書いた通りです。



真名井の滝は、龍王の滝のさらに上流に位置しています。大きな岩が滝の前にどんと鎮座しているため、その滝は正面からではなく、少し脇から見る形となります。そして滝そのものも少し岩陰に隠れた形になっていて、この滝そのものに神秘的な印象を与えてくれました。
この滝も龍王の滝に劣らず良い滝姿と水量を見せてくれました。

龍王の滝を見に来たのであれば、この滝もぜひ見てほしいと思います。



仁淀ブルーは清流だらけの高知の中でも別格として脚光を浴びています。にこ淵は、その中でも仁淀ブルーのシンボルとして取り上げられ、よく知られているようです。それももっともと思わせる美しい滝でした。


この滝は名前の通り、淵そのものが主役です。滝はにこ淵に水を湛えるための注水する役割に甘んじていて、滝はあくまでも脇役。


なぜなら、仁淀ブルーはその水の青さに価値があり、滝姿や滝の迫力に評価が与えられていないため。ですが、多くの滝は滝と滝壺がセットで認知されています。この滝も淵と滝がセットで評価されるべきです。


この日はあいにくの曇りで、陽光が淵を神秘的な青に光らせる奇跡は起きませんでした。が、曇りであっても、これほどの青を見せてくれた事で私は満足です。

私たちは四人でこの滝を訪れました。私たちの周りを川トンボが飛び回り、自然を堪能する良い時間が持てました。四人で写真を撮ったり存分に楽しむことができました。

また機会があれば、にこ淵以外の仁淀ブルーの滝群を巡ってみようと思っています。


§  今月の駅鉄
今月は10駅を訪れました。「上大月駅(6/5)」「宮田町停留所(6/11)」「大手町駅(6/11)」「県庁前停留所(6/11)」「大手町駅前停留所(6/11)」「高浜駅(6/11)」「梅津寺駅(6/11)」「新改駅(6/12)」「土佐北川駅(6/12)」「菜園場停留所(6/14)」


上大月駅は、富士山麓鉄道の大月駅を出て次の駅です。ホームの大月寄りの端の上には、国道20号線が通っています。そのため、車ではこの駅を今までに何度も通り過ぎてきました。今回、大月駅から歩いてこの駅までやってきて、初めて駅に降り立つことができました。


ここは地元の都留高校の最寄り駅らしく、高校の部活とコラボした展示が駅舎に掲げられているなど、地元密着の駅であることがよくわかります。

また都留だけに鶴をあしらった駅舎もまた特徴的で、それもこの駅の魅力です。

大月駅から歩いてきた私は富士吉田方面、つまり富士山駅に向かっての下り電車に乗りました。行き交う電車の様子なども体験できたのはよかったです。




宮田町停留所は、私が松山に着いたその夜、泊まったホテルの最寄り駅です。この停留所は、片側2車線の大きな道路(愛媛県道19号線松山港線)の中央を走る伊予鉄道の軌道が、ひょいと道を横にそれて入ったすぐのところにあります。


この大きな道路の歩道からすぐに停留所のプラットフォームに入れます。こうした構造の停留所もなかなか面白く、路面電車ならではだといえます。
私が訪れた夜には誰もいませんでしたが、翌朝に訪れると、数人の乗客が電車の到着を待っていました。


ちょうどその時、私はオレンジ色のkintoneポロシャツを着ていました。それが伊予鉄の鮮やかなオレンジと色が合っていて、そのツーショットを撮ったのもここです。



大手町駅は、伊予鉄道の郊外線と軌道線が直角で交わることに特徴があります。線路が直角に交わる形状をダイアモンドクロッシングと言いますが、この形が現存しているのは日本で数カ所で、しかも郊外線の軌道と路面電車の軌道が直角で交わるのは全国でここだけだそうです。

私にとってダイヤモンドクロッシングとは、阪急西宮北口駅にかつてあったそれを指します。
私が子供の頃、西宮北口駅は神戸線と今津線が直角で交わっていました。特徴的な音と行き交う電車の姿が今も思い出に残っています。

ですから、今もまだこの姿が残っている大手町駅に訪れられたことに感慨を覚えました。


また、前夜に購入したジョルダンアプリの一日乗車券が、なぜか駅のQRカードリーダーに読まれなかったのです。何度も試したのですが無理でした。結局、駅員さんに苦笑いされ、着駅で聞いて欲しいと言われたことでも印象に残ります。
軌道線では画面を運転手に見せれば事足りましたが、結局乗り降りした全ての郊外線の駅で1日乗車券は全てQRコードとして読んでもらえず、有人改札を通って出入りしました

この時、ホームの端に枇杷の実が生っていて、その色といよ鉄の色が馴染んでいた事も忘れずに付け加えておきます。



県庁前停留所は、松山城を訪問した後に立ち寄りました。
全国に散在する路面電車の駅は、どこも旅情を感じさせてくれます。ただ、駅の形に特徴がありません。併用軌道のため、道路の上にポツンと簡素なホームがあるだけの形が多いです。
この県庁前停留所も、いわゆるそのタイプの駅です。


県庁前停留所は、場所が松山の繁華街に位置しているため、普通だったらなかなか写真を撮れるような場所ではありません。
ところがこの日は平日の午前でした。皆さんが仕事に熱中する時間で、駅に乗客があまりなかったのはラッキーでした。

この辺りの路面軌道は、松山城の濠に沿って、直角で曲がっています。
この停留所は、連続した直角が終わってようやく直線に入った場所にあります。路面電車としての端正な姿が楽しめます。
周囲の官庁が立ち並ぶ謹厳とした雰囲気。垣間見える松山城の森の緑と併せて、松山を代表する駅の一つと言えるでしょう。



大手町駅前停留所は、上にも挙げた大手町駅の前でダイヤモンドクロッシングする軌道線側の駅です。ダイヤモンドクロッシングのすぐそばにあるとは思えないほど簡素なホームであり、駅としての格好を備えた大手町駅とのコントラストもこの駅の魅力だといえます。




この停留所の目の前を横切る郊外線の線路と併用する車道を塞ぐ踏切。
この停留所から見える景色は全国でもここだけしかありません。貴重な存在です。
この駅と構造は、この先もあり続けて欲しいですね。



高浜駅は、上に書いた大手町駅前停留所から、大手町駅に移動し、そこから高浜線に乗って辿り着いた終着駅です。
この時、私は1つ前の梅津寺駅に行くつもりでした。ですが、せっかくなので、終着駅まで訪れてみました。この駅に着いた電車は、数分停車した後、再び松山市駅の方向に戻ります。
戻り行く電車に乗ろうと思ったので、あまり駅前をじっくり巡ることができませんでした。駅の施設もそこまで多く撮れていません。


この駅の近くに本州に向かう船が出る港があり、松山観光港と言う名前です。私が乗った電車が駅に着いてすぐ、港へ向かう連絡バスが駅から出発していきました。

この辺りは、海に面しています。瀬戸内海です。
駅からも桟橋のような場所や海が見えます。とても穏やかです。
この辺り、穏やかに見えて、関アジの名産地が近くに控えているはず。また、関門海峡なども控えています。もう少し海流が激しく、荒々しい姿が見えてもよさそうなもの。ですが、本当にのんびりとした田舎の漁港という感じで、松山の違う姿を知ることができました。


駅舎も年季の入った旅情があり、また松山に来たときには、この駅には再訪したいなと思っています。


なお、駅舎内に掲示されていましたが、この駅はガリレオシリーズの中の一冊「真夏の方程式」で「玻璃ヶ浦駅」として登場しているようです。




梅津寺駅は、今回訪れるまで全く知らない駅でした。ではなぜ来たのか。
それは、みかんご飯と言う松山の名物があると前の晩に知り、どこかで食べられないか調べたところ、この梅津寺駅前にあるみきゃんパーク梅津寺で食べられると言う情報を知ったためです。

結論から先に言うと、みきゃんパークには残念ながらみかんご飯がありませんでした。お店の2階はカフェになっていて、みかんにちなんだたくさんの美味しそうなドリンクが飲めます。私はみかん酢ソーダを頼みました。これは美味しかった。
またみきゃんもとても可愛く、グッズは何も買わなかったとは言え、惹かれました。またゆっくり来たいなと思いました。



またこの梅津寺駅は、私が学生の頃に一生を風靡したドラマ「東京ラブストーリー」のある重要なシーンで使われたのだそうです。私はドラマを見ていないので、あまり感慨は抱かなかったのですが、駅の柵にたくさんのハンカチが結ばれ、そのドラマで使われた場所であるパネル看板が掲示されていました。

駅の改札は無人でしたが、郊外のテーマパークの入り口を思わせるような感じで、この駅前にはみきゃんパークの他にも梅津寺公園と言う公園があるそうです。ただ、この日はたまたまお休みでした。
また私は近くの高台に向かいました。ここで秋山兄弟の銅像を見たり、伊藤博文氏の先祖が実は松山出身だったと言う案内から、その事実を知ったのも梅津寺駅を訪れた収穫です。


またこの梅津寺駅前には砂浜が広がり、海遊びのメッカとしても有名ではないかと感じました。
全く知識を持たずに訪れた駅ですが、こういう駅に出会えることも、旅の良さであり、駅鉄の醍醐味です。




新改駅は、四国でも有数の秘境駅として知られる駅です。


この駅はスイッチバック駅です。通過する特急からは、ホームはわずかにしか見えません。ホームをじっくり見るには、停車する各駅停車で訪れるか、今回のように外から訪れる必要があります。
私も何度か高知に電車で来た際、車窓から刹那の眺めでこの駅を見かけていました。なので、いつかは来たいと願っていました。

今回松山から高知に丸亀経由で移動し、高知でレンタカーを借りて、まず目指したのがこの駅です。

秘境駅にふさわしく、駅へと続く道を運転してきたのですが、私が訪れたタイミングで、なんと道を完全に塞いで大掛かりな樹木の伐採工事が行われていました。車が通れないので、作業員や作業車など、数台にどいてもらいました。


そして訪れた駅。
スイッチバックですから、この駅は行き止まりです。1日に上り下りがそれぞれ3本だけしか発着しません。
それ以外は、ホームの向こう側にある本線を横切っていく列車の姿を眺めるのみです。


私が訪れたとき、たまたま電車が通りすぎて行く姿を見られました。なぜそれを知ったかと言えば、駅舎の中に通過列車の時刻が書かれていたからです。
私が訪れた時は誰もいませんでしたが、おそらく鉄道ファンはよくこの駅に来て、駅を愛でているのだろうと想像できました。ローカル駅によく置かれている芳名帳もありましたし。

駅は完全に無人駅で、トイレも閉鎖されていました。
駅舎の横には何かよくわからない建物も立っていました。Wikipediaによると、かつては商店があったらしいですが、ひょっとしたら、その商店の残骸かもしれません。

スイッチバックの駅は首都圏にもありますし、山梨でも何駅か知っています。長野の姥捨駅もスイッチバックで有名です。
この駅もぜひ残って欲しいスイッチバックの駅です。


なおこの駅を離れた後、私は爆発物が見つかったという理由で警官に止められ、かなり遠回りしたルートを行く事を余儀なくされました。それもあって、とても印象に残っています。ちなみに遠回りを余儀なくされたのは私だけではなく、例の樹木伐採の人たちが樹木を処分しに行くトラックも同じでした。
このパトカーの写真も併せてXに投稿したところ、高知放送から取材の依頼が入りました。



土佐北川駅は、実は私は訪れる予定はありませんでした。ところがこれほど素晴らしい駅だとは。知らずに訪れた事で逆に印象に残っています。本当に幸運でした。

では、なぜ来ることになったのか。
それは、車を運転していて、妻から電話かかってきたからです。車を停めて電話に出ると、なんとオンラインの打ち合わせの時間の催促でした。運転に夢中なのと、爆発物の件やら謎の看板(後述します)で忘れてしまっていました。

近くに停める場所があるから、遅れて打ち合わせに入る、と伝えました。停める場所がこの土佐北川駅だったのです。


吉野川の鉄橋の上に位置するこの駅。実に素晴らしい景観です。
鉄橋の上にある駅と言えば、阪神武庫川駅を思い出します。
が、この駅はそれらの駅と圧倒的に違う特徴があります。それは清流です。美しい清流が眼下に滔々と流れ、清流をまたぐように近代的な工法を使って鉄路がガッチリと走っています。
その鉄橋の脇には歩行者用の通路も渡されています。駅に入るには通路から線路の真下に折れ、上下線の間に設られた階段を上がると、ホームにでられます。


駅舎は階段の上がる手前、崖に沿った場所と言いましょうか、そんな線路の真下の場所に窮屈そうな箱の姿で収まっています。
人はそこで列車の来るのを待ち、列車が来る直前に階段を上がってホームに向かうのでしょう。私もこの駅舎の中でオンライン会議に臨みました。
1時間近くはいたでしょうか。ところが1本だけ列車が通過した以外は、全く列車は来ません。乗客も来ません。1人で思う存分、この素晴らしい駅を堪能しました。



それにしても、この駅はまさに橋上駅としては、どこに出しても恥ずかしくないほどの駅だと思います。第一級の眺望を擁し、山奥を縫うように走る鉄道の偉大さを体現しています。
四国の駅百選というリストがもしあれば、私はこの駅を含めたいと思います。



菜園場停留所は、とさでんの路面軌道の停留所です。いわゆる路面電車によくある形状であり、形そのものに取り立てて特徴があるわけではありません。
ですが、今回せっかく高知に来たので、とさでんの停留所の一つは訪れておきたいと思っていました。

ところで、この停留所を訪れたいきさつに少しエピソードがあるので伝えておきます。

この停留所に来る前々日の朝、丸亀のホテルで目覚めた私は、喉がイガイガしていることに気付きました。どうも前日の松山で移されたようなのです。
そのイガイガは、龍王の滝と梶ケ森を始めとした緑の中を存分に歩いた事で小康状態になったと思ったのですが、夜、ドミトリー形式の宿に戻り、朝目覚めると悪化していました。それでも翌日のkintone Caféは無事に楽しく過ごせたのです。が、また朝になると悪化していました。

今回二泊した宿(本当はもう一泊前日にも泊まる予定でしたが、松山から高知への移動に失敗し、キャンセルしました)はドミトリー形式です。各部屋の入り口には電子錠があり、暗証番号を押して入ります。
この日の早朝、私は御手洗に行こうとして外に出ました。そして、暗証番号の紙を忘れました。
そして、朦朧とした頭の私は、部屋に戻る暗証番号を忘れてしまいました。受付もまだ始まっておらず、困った私は朦朧とした頭をシャキッとさせるべく、ドミトリーの近くにあるこちらの停留所まで散歩しました。



菜園場とは、かつて土佐藩の菜園があったことにちなんだ場所です。今も昭和の頃は栄えていたであろう商店街が残っています。はりまや橋を挟んで反対側にある帯屋町一帯の賑わいとは逆に、少し落ち着いた佇まいを見せています。
西原さんの絵柄は賑やかですが。


今回、こうして1つでもとさでんの路面駅に訪れられてよかったと思います。

なお、部屋の暗証番号は、受付が朝8時から開くことを把握していたので、受付の人に教えて頂きました。


なお、2024年夏に購入したiPhoneにエキタグを入れました。今までの端末はNFC非対応だったので、エキタグができませんでしたが、2024/9から使ってみています。今月は6駅で押印しています。
「中央本線(中央東線)春日居町駅(6/6)」「予讃線宇多津駅(6/10)」「予讃線松山駅(6/10)(6/10)」「予讃線丸亀駅(6/11)」「土讃線高知駅(6/12)(6/12)」「土讃線土佐山田駅(6/12)」
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§今年の酒楽 

今月は飲む機会が少なめでした。延べ四日、7軒で飲んでました。


「まる酉(6/5)」
こちらは、よっちゃばれっ kintone 無尽の懇親会の場で訪れました。富士吉田市役所から比較的近く、お店の中で知っている職員の方にもお会いしました。
最初はカウンターで4人だったのですが、あちこちのテーブルで話が盛り上がり、私は少し話が聞き取りづらかったです。ただそれでもお酒や料理を楽しく飲み食いしました。
しばらくして、後ろの卓が1つ空いたので、そちらに移動させてもらいました。そこからは聞こえるようになり、会話も楽しめました。




「やいろ亭(6/12)」
こちらはkintone Café 高知の前夜祭ということでお呼びいただきました。
こちらのお店はもう3回目か4回目になりますでしょうか。毎回来るたびに感動します。
何年か前、こちらのお店を訪れた時、店内にあるすべての高知の日本酒の小瓶を呑み、すべてをラベルに貼ってもらった思い出があります。それだけの種類がある事もすごいですし、どれも美味しかった思い出があります。
鰹はもちろん、高知の様々な名物がふんだんに振る舞われるこちらのお店は、私にとっても高知と言えばすぐに名前が出てくる名店です。
今では行列必至ですが、こうやって高知の皆さんとのご縁があって、今回も来られたことに感謝です。




「かっちゃん(6/12)」
こちらでは、料理が本当に美味しくて、この高知の名物の「ぬた」をぺろぺろと食べてしまいました。

カツオのカルパッチョも美味しかった。今度機会があったらまた食べに行きたいと思っています。料理があまりにも印象に残っているので、何のお酒を飲んだのか全く覚えていません。多分ビールかハイボールでしょう。




「和の森 sotoffice ソトフィス 帯屋町店」
こちらは、kintone Café 高知の会場です。この会場にケイタリングをしていただき、豪華な懇親会を催していただきました。

高知と言えば、さわち料理も有名です。
今回さわち料理をはじめ、たくさんの料理とお酒をご用意いただきました。本当に満腹するまで食べさせていただきました。

満足です。




「屋台安兵衛(6/13)」
こちらには、以前も来た事はあるように思うのですが、記憶が定かではありません。高知の夜は毎回とことんまで飲むので覚えてないのです。
今回は駐車場的な場所を屋台として使っていました。こうやって立って囲みながら飲むお酒はほんとにおいしいですよね。また餃子をいただきまして、美味しく食べました。ビールとの相性が最高でした。



「沼酉(6/13)」
その次にお連れいただいたお店です。皆さんとの会話がかなり盛り上がっていたため、何を食べ、何を飲んだのか全く覚えていません。
写真すら全く撮っていませんでした。

ただ、店内がとてもおしゃれで洗練されていた記憶があります。来るたびに、様々なお店にお連れいただくので、高知はどこに行ってもおいしいと言う記憶だけが積み重なっていきます。



「サリーズバー(6/13)」
こちらもkintone Café 高知の懇親会のお店です。いわゆるライブバー。こちらのお店もとても素敵で、楽しめました。
オールディーズのロックを何曲もガンガンライブ演奏してくれて、お酒もガンガン注いでもらうので、もう何を飲んだか全く覚えていません。が、とにかく盛り上がった記憶だけは残っています。



「チョンマゲ 高知本店(6/14)」
kintone Café 高知の最後の懇親会のお店はこちらです。
こちらも毎回の高知で既に鉄板です。最後にこのお店でおいしいラーメンやチャーハンを食べて締めます。この夜もお酒と満腹でかなり限界でしたが、ここできちんと締めて終われたのは良かったです。ビールをいただきました。




「Cafe&Dining Cu-Suke(6/18)」
こちらは妻と何度か甲府で過ごした日々の中で飲むために訪れました。あと十日弱で第4回甲府ちいクラを控えたある日。妻と英気を養うため、こちらでゆっくりと2人で酒を飲み、おいしい料理を楽しみました。お肉がとにかくおいしかったです。

上にも書きましたが、妻が何度も通っていて、店長さんとは顔馴染みになっています。




「甲州屋台 酔録劇場(6/20)」
こちらのお店は、JAWS-UG 山梨の懇親会で訪れました。ほとんどが初めてお会いした皆さんでしたが、楽しく飲むことができました。

このお店はまだ未訪問だったので、今回来られてよかったです。なお、何を飲んだのか覚えていません。おそらくビールを飲んだはずです。



「やまなし里山キッチン(6/27)」
こちらは、第4回 甲府ちいクラの懇親会でご準備いただいた四軒様のうちの一軒です。
私は最初からこの会場に向かいました。そして錚々たるメンバーとご一緒にお酒をいただき、実のある話を聴かせてもらいました。
こちらのお店では、いつもいろんなイベントや会合でも使わせてもらっています。本当にありがたいです。
今回はFAR YEAST BREWINGのIPAをいただきました。



「フォーハーツカフェ(6/27)」
こちらも第4回 甲府ちいクラの懇親会でご準備いただいた四軒様のうちの一軒です。
私は2店目にお伺いしました。つい先日もこちらのお店に高知からのお客人、幸人さんをお招きし、大いにお酒をいただいたのが記憶に新しいです。
今回も様々なワインをたくさんいただきました。
皆さんと楽しくいただくワインは会話をなめらかにし、美味しく私を和ませてくれました。




「ぎり舎(6/27)」
こちらは私にとっての第4回 甲府ちいクラの懇親会の三軒目です。
このお店は、今までで3回目の訪問のように思います。
ここはカラオケが歌い放題なので、いつにも増してみなさんカラオケを楽しんでおられました。珍しく藤野さんが吉川晃司を歌われていたのが印象的でした。
私は疲れからか、かなり眠さが募っていて、お酒もあまり飲めなかったような気がします。


今月は、家のみも何度かしました。ビールの美味しい季節なので。

お酒の力を借りて、今月も乗り切れたと思っています。


§今月の旅行 

今月は、8都道府県を訪れました。
そして、仕事でもさまざまな場所を訪れました。いつもの通りです。

8都道府県を訪れたとは言うものの、今月は山梨に行く機会が多く、実はそれほど多く旅はしていません。今月は愛媛、香川、高知を巡った旅に尽きます。
なお、徳島に近いところまで訪れましたし、丸亀から高知に向かう車中で阿波池田や大歩危は通ったので、徳島も通過しています。つまり、二日間で4県全てを巡ったと見なしても良いはずです。

山梨の旅は、妻や長女との行動として上述したので割愛します。以下は四国の旅を中心に書きます。

今回メインの目的としては、木曜日(6/11)のkintone hive matsuyamaへの参加と、土曜日(6/13)のkintone Café 高知の参加です。

今回のkintone Café 高知は私ではなく、まず娘がお招きいただきました。

せっかくなら、そこに私も絡みたい。どうせなら、娘と共に参加し、娘の地方登壇デビューに、何かしらの形で協力したい。そこで娘と親子登壇を果たすことを思いつきました。
運営側の方にも相談し、私はついでに今年まだ訪れていなかったkintone hiveにも松山で初参戦しようと思いつきました。 それならば仕事の出張としても成り立たせられると判断しました。
その前提で旅程を組みました。

旅程を組むにあたっては、以下のざっくりとした方針を決めました。
・kintone hive 松山の前日に松山入りし、午前中に松山を走り回って見聞を増やす。
・松山と高知の間の一日は個人的な休みをとって高知を巡る。そのためにkintone hive matsuyamaの後、高速バスで高知に移動する。
・kintone Café 高知の日の朝に飛行機でやってくる娘と合流し、翌日は、娘と高知のどこかを観光して帰る。それが大体の目論見です。




水曜日(6/10)。町田でオンライン会議を複数した後、新横浜から新幹線に乗り、岡山へ。駅の待合室でオンライン会議に参加しました。
さらに、夜にオンラインイベントがもう一つ予定されていたため、特急券を松山まで買い、宇多津で途中下車する旅程を組みました。
岡山で特急の車中で食べる土産を購入し、瀬戸大橋を渡りながら、美しい海と島の光景に見惚れました。


宇多津駅には初めて下車しました。そしてどこかオンライン会議ができそうな場所を探すと、「ユープラザ うたづ」と言う施設を近くに見つけました。
こちらを訪れると、立ったままですが、電源も確保できて、会話もできるスペースを見つけました。おかげでオンラインイベントに参加できました。
このイベントはこの場で「デブキンめし」と名付けられた、サイボウズ社とkintone界隈の技術者の交流を促進するためのものです。私も運営メンバーに入っているdevkin Meetupの派生イベントです。食事を食べながら、交流を深めようと言う意図のイベントでしたが、私は残念ながら食事をとっていないため、お腹が空きました。


イベントが終わった後、「ユープラザ うたづ」に向かう道中で見つけていた「讃岐の味 塩がま屋」に行こうと思っていたのですが、残念ながらこの日は定休日でお休みでした。讃岐うどんが食べたかった。


仕方なく宇多津駅の周りを巡りながら、食べる場所を探しつつ駅へ。次の松山行きの特急に乗れば間に合うのですが、食べるに良い場所が見当たりません。
結局は、宇多津駅のコンコースにあるセブンイレブンで讃岐うどんを購入し、コンコースで立ち食いしました。


そして、宇多津駅から特急しおかぜに乗って松山へ。このルートは生まれて初めて乗ります。それにしても、三分後に違う特急が来るってなんや?と思ったら、先ほどニゴローさんに多度津で二つの特急が合併するから、と教わっていました。また一つ旅の極意を知りました。

そもそも松山や愛媛を訪れるのは、私の記憶では30数年ぶりです。その時は両親と旅をしました。大学1年生の頃だったと記憶しています。当時、高校の同級生が愛媛大学に進学していて、その彼の家に遊びに行ったのを思い出します。
その時は車で移動し、帰りは私が生まれて初めて高速を運転した記憶があります。なので、平成4年の秋から翌年の平成5年の春までの期間だったはずです。

つまり、途中に通過する新居浜や今治など未訪問なので、また愛媛は訪れたいと思いました。


そして終点松山へ。今松山駅は大規模な工事をしていて、駅前広場は工事中の大きな空間が広がっていました。もうお店も閉まっているので、ガラガラと荷物を引きずり、チェックインする「ホテルアイスル松山」へ。


チェックインしたのは、22時半だったような気がしますが、早速外に繰り出します。
翌日kintone hiveまでの時間に伊予鉄を駆使してあちこち巡ろうと目算していたので、その事前準備です。まず宮田町停留所に行き、そこから古町駅の方へ歩きました。さらにぐるっと松山城の外堀の方を回り、大手町駅から松山駅を回ってホテルへと。
30数年前にどこのホテルに泊まってるのか全く覚えてません。なんとなく街の様子は記憶に残っていましたが、街の大きさや規模なども全然忘れています。お掘りの大きさや松山城のごろごろとしたお掘りの森の様子など新鮮でした。お濠には白鳥が優雅に泳いでいて、旅情を感じました。



夜の飲み屋さんにも行かなかったので、コンビニで買い求めた道後ビールを1人で開けて就寝しました。


翌朝の木曜日(6/11)、目覚めて、すぐに計画に沿って宮田町停留所に向かいます。そこでの感想は上に書いた通りです。

そこから歩いて、松山駅前から大手町駅へ。ここでの感想も上に書いた通りです。前夜に用意しておいたジョルダン社のアプリで購入した一日乗車券が使えなかった事も。


そこで、大手町駅前停留所から路面電車に乗り、大街道停留所で降りました。なるほど、この辺が松山の繁華街であり、中心地である事は一目でわかりました。時間を見ると、まだ少し余裕がありそうなので、サイボウズ社の松山オフィスにも訪れてみました。どなたか出社されてるようにも見えましたが、邪魔すると悪いので外からカメラに収め、私は松山城へと。
途中、秋山兄弟出生地に立ち寄り、坂の上の雲で知られる地元の偉人の史跡も尋ねました。





松山城に向かう道も、かつての城下町としての、また坂の上の雲の舞台となった明治の情緒も感じられます。前夜に少し散歩して感じた松山の印象や三十数年前に訪れ記憶が少し刺激されます。
松山城へは、ロープウェーを使わず、歩いて登るつもりでした。加藤嘉明公の銅像もスマホで撮影し、いよいよ登城です。
もう汗ばむほどの陽気で、登っていくと城は見えてきましたが思った以上に広く感じました。また城に近づくにつれ、寄せ手をせるための複雑なルートも、私の心を魅了します。本丸広場は、広々としており、そこからの松山城の天守の眺めもまた素晴らしい。



登りながら、見下ろす松山平野の広さ。それは、数日前に登ったばかりの甲府城の天守台からみた甲府盆地の広さにとても似ていることに、強い親近感を覚えました。
今、私もうちの会社も甲府盆地で様々な活動に従事していて、その可能性を感じています。同じ広さである松山もまた可能性のある地として私の心に刻まれました。









また城のことを調べるにつれ、この城が本当に城郭建築や縄張りや曲輪の設計など、実戦を想定した戦国の生き証人であることを知りました。
現存12天守として、当時の姿が残っている事実も含め、後世に残すべき名城だと思います。

翻って甲府城です。城の真ん中を南北に分断するかのように鉄道が通され、甲府駅が作られたことで往時の甲府城の姿はかなり損われてしまいました。
今、令和になって江戸時代の甲府の賑わいを少しでも取り戻そうと、江戸を意識したまちづくりをしているようですが、もう既に遅いように思います。
もっとも、甲府城が残される可能性は、幕末の情勢から考えても難しかったでしょう。幕府天領の地であり、新政府軍との勝沼の戦いなどの激闘もあり、新政府軍の立場からすると、甲府城は早めに破却すべき場所だったと思われます。その事は理解します。
ただ、それを踏まえても甲府は惜しいと思いました。また、松山が羨ましくも思いました。



天守閣から降りたあとは、野原櫓や乾櫓を見て周り、黒門口登城路を降って行きました。このルートは自然が豊かで、松山と言う県庁所在地の真ん中に、このような場所のあることの豊かさを感じました。


降りた後は、県庁や県議会などを通り、県庁前停留所を訪れました。それも上に書いた通りです。



そして、私が目指したのは、「坂の上の雲ミュージアム」です。
ここは今回訪れたいと思っていました。「坂の上の雲」は、読破しています。
明治の日本は、新興国である日本が世界の中で地位を占めるために、諸外国から学び、それを懸命に知恵を絞って実践した生きた手本です。国際関係においても、幕末の不平等条約の改正を含め、国をなんとかして立ち行かせるための苦難の日々だったと思います。
もちろん、全てが完璧だったわけではありません。その時に撒かれた悪い種のいくつかは、昭和になって日本を敗戦にと導きました。
それでも今の私たちは、明治から学ぶ事が多いと思っています。今、高度成長期とバブル期の絶頂を経たあとのわが国は、失われた30年と呼ばれる長期低迷からなかなか脱却できずにいます。
ここからどういう方向に国を持っていくべきか。私も今、それを担うべき世代です。
そのヒントをこの「坂の上の雲ミュージアム」で得たかったのです。折りよく、この時に開催されていた企画展は「『坂の上の雲』にみる明治のインテリジェンス」で、これが見たかったのです。


ここで学んだ事は本当に参考になりました。私も国家を論ずるだけの実力は無いにせよ、自分の活動が国の生産性向上と意識の改善に少しでも貢献したいと願っています。
また折を見て、司馬遼太郎氏が描いた作品を読み返し、ドラマも映像で見たいと思いました。ある回の映像も流されていましたから。
その後、このミュージアムに再訪したいと思います。


次に移動するにあたり、最後にサイボウズ社の松山オフィスを訪れてみようと思い立ち、行ってみました。が、残念ながら入り口はインターホンが見当たらず、事前予約制のようです。中に人がいたのですが、さらにサイボウズ社がスポンサーとして、今絶賛活躍中のオレンジバイキングズのバスケットコートを模したスペースもあったのですが。
私は大街道停留所から、再び大手町駅前停留所へ。さらにそこから大手前駅で乗り換え、高浜線で高浜駅まで行きました。高浜駅のことや、その次に訪れた梅津寺駅については上に書いた通りです。



梅津寺駅の駅前にある「みきゃんパーク梅津寺」については触れておきます。ここは、みかんご飯が食べたくて訪れましたが、それは残念ながらなく、代わりに飲んだみかん酢ソーダがおいしかったです。また、みきゃんの様々なグッズが売られていて、これらは、妻子を連れてくると盛り上がるだろうなと思いました。



また、近くには秋山兄弟の銅像があり、訪れました。また、栽松碑も建てられていて、初代総理大臣として知られる。伊藤博文氏の先祖が、戦国時代伊予の河野氏の下で働いていたが、河野氏の没落に従って長州に移住したと言う逸話があるそうです。私はこの時初めてそれを知りました。


さて、梅津寺駅から移動した私は、2つ先の三津駅で下車しました。ここの駅前から少し歩いた場所に、ポンジュース発祥の地の碑があり、見ておきたかったのです。近くの住宅街の中に公園があり、その中にポツンと碑が立っていました。今では有名なポンジュースもこうした小さな場所から開始したのでしょう。


そこから駅に戻ると、駅前のお好み焼き屋さんでテレビのロケでしょうか?何人かテレビクルーが準備をしていました。そこも含めて身に付いたのがお好み焼き屋さんの多さです。松山でお好み焼きと言うのは私も知らなかったのですが、三津浜焼きとして地元のブランドとなっているようです。

私も食べたかったのですが、現金が使える店がなく、仕方なく、歩きながらkintone hiveの会場である「アイテムえひめ」に向かいました。
途中食べる場所が見つからず、ヤマザキデイリーストアでお好み焼きを買って店の前で食べました。
今度必ず三津浜焼きは食べにきます。



アイテムえひめまで歩き、kintone hive matsuyamaの感想は、もう既に会社のブログで書いたので、ここでは割愛します。


ここで書いておきたいのは、その後の私のバタバタです。ブログにもいきさつは書いたのですが、改めて。
kintone hive matsuyamaが終わった後、徳島から来られた本橋さんと歩きながら、伊予鉄の山西駅まで歩きました。
そして駅では高知から来られた竹内さんにばったり会い、3人で電車に乗って伊予市駅まで向かいました。皆さんはこの後飲み会に参加されるとかで、私は、伊予市駅から出る高知行きのバスがあったはずなので、それに乗ろうと思い、一緒にいろんな話をしながら、電車に揺られていました。

で、皆さんと駅で別れた後、ハタと気づいたのです。「ホテルにトランク預かってもらってた」
朝から松山を巡るのに必死で、本当は松山城を登った後、シャワーを浴びに戻りたかったのですが、結局着替えずにそのままkintone hive matsuyamaに参加しました。
そんなわけで「ホテルアイスル松山」にトランクをとりに行かねばなりません。
バスの時間にはまだギリギリ間に合いそうなので、伊予市駅から大手町駅へ。そこから歩いて
「ホテルアイスル松山」へ。
そしてトランクを引きずってJR松山駅。ここからもバスが工事に出ていたはず。ところは券売機に行っても人がおらず、しかも券売機には高知行きのこの後の便が出てきません。あれ?おかしい?となって焦り始めます。別のバスを探さねばなりません。そこで慌て始めた私。もう電車も待ってられないので、伊予市駅まで早足でトランクを引きずって行きました。
ところが、伊予市駅のバス案内所が移転で場所が変わっていたのか、見当たりません。そしてようやく訪れてみたら閉まっているのです。
え?まずいと思い、慌ててオンラインを調べました。ちょうど到着していた別の場所の高速バスの運転手に聞いてみても、らちがあきません。
必死でバスのオンラインを調べたら、どうも満席らしく券の販売がないのです。

まずいと思って、私は本格的にこの後の身の振り方を考えました。
・何とかして高知に行くルートを探す。
・松山にもう1泊して、翌朝高知に向かう。
・別のルートと日程で高知に向かう。

まず最初の案はもうバスがない以上、どうしようもありません。電車も既に高知に行く最終の電車は行ってしまった後でした。
そこで松山にもう1泊を検討しました。実はその翌日にサイボウズ社の松山オフィスでプラグインメーカーが集まる展示会が催される予定でした。私もこの話は既に聞いていたのですが、高知に行くつもりだったので、皆さんに行かないと伝えていました。
仕事を優先して、プラグインメーカーの皆さんとの交流に出るか、翌日の高知での個人的な休暇を諦めるか。悩みました。ただその前に、夜に高知に行けないことが確定した以上、宿をキャンセルしなければなりません。ところが宿泊サブスクサービスのHafhで取ったこちら、かなり何度も試してみたのですが、どうしようもなくもう連絡だけして無断キャンセルをせざるを得ないところに追い込まれました。しかも悪いことに、Hafhを使って新たに松山に宿を取ろうとしても、既に予約日程が埋まっているからと言う理由で宿すら取れません。

かなり焦りながら、必死に自分の動くべき道を考えました。
翌日は朝9時から既に高知駅近くのタイムズカーシェアの予約もしています。これもキャンセルしなければならないのか、と思って予約サイトを見に行きました。

ここで最後に頭をフル回転させ、この後の自分の振る舞いを考えました。

結果、考えたのは以下のとおりです。
・タイムズカーシェアの予約は活かす。
・高知に行き、自分のせっかくの休暇も活かす。
・Hafhの予約キャンセルと新規宿泊予約は諦める。
・特急で行けるところまで行って、翌日朝に高知に行ける道を探す。


すると、松山から高松行きの特急にはまだ間に合うことがわかりました。
そこで、もう一度トランクを引きずって松山駅まで移動し、最終の20時38分発の特急いしづちのチケットを購入しました。これももうそこまで時間が残っていませんでした。そしてオンラインで急遽、丸亀駅前のホテルアルファワンを予約しました。
これにより、私がいくら損したのかは分かりません。ただ、キャンセルしたのは、この日の夜の高知のホステルの金額だけです。おそらく5千円くらいでしょうか。最後の予約をする前、JR松山駅のフードコートで鯛だしラーメンをいただき、頭を冷やしました。

結局松山の最後の夜は全く余裕がなく、楽しむ。余裕もないままに、離れることになってしまいました。高速バスを取っておかなかった私の責任ですが、今後の教訓にしたいと思います。


なお、私が松山駅のホームに着いた時、ちょうど宇和島に向かう特急宇和海が発車していきました。実は今回の旅を企画する時、宇和島から高知入りするプランを真剣に考えていたのです。宇和島城や雪輪の滝を見たかったので。ところが、どう頑張っても無理でした。宇和島は次回考えます。



丸亀駅に着いたのが22時36分。ホテルアルファーワン丸亀にチェックインしたのが22時44分。疲れていたので、夜の丸亀も歩かず、お酒も飲まずにすぐに寝てしまいました。


金曜日(6/12)。朝9時に高知に入るためには、丸亀駅を6時25分に出る特急しまんとに乗れば、8時18分には高知に着きます。予約していた車の時間には充分間に合います。

車内では、久しぶりの高知への旅に高揚して寝るどころではありません。むしろそのために丸亀のホテルで即寝したくらいなので。
ただ、前述した通り、朝起きた時から、喉のイガイガが気になっていました。これ、風邪の前駆症状じゃねーかと。


高知に着いた後、車を予約した駐車場を探し、車に荷物を詰めます。そして9時前に出発しました。
最初に向かったのは土佐山田駅です。この駅前の観光案内所でマンホールカードをいただきました。ここはやなせたかし氏の出身で、観光案内所もアンパンマンを形どっています。この駅にはまた今度ゆっくり行きたいと思います。


そして次に向かったのが新改駅です。この駅については上に書いたので繰り返しません。そこでも書いた通り、帰りに爆発物が見つかったとかで大幅な迂回を余儀無くされました。
来る時にも発電所のような場所にパトカーが止まっているのを見かけながら走りすぎたのです。この稿を書くにあたって改めて調べてみたところ、四国電力の新改発電所の付近だったようです。
パトカーが路を塞いでいるのを見かけた時、行きに見かけたパトカーを思い出しました。
パトカーから降りてきた警察官曰く、この近くで爆発物が見つかった。いつになれば通行止めが解除できるかわからないので、迂回してほしいと。

後で調べたところ、以下の記事が該当するようです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/30419491dc2aa79c1f0e9a3da3ae7553b64eed9d
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/2728887?display=1
またそのことをXにアップしたところ、高知放送から取材依頼が来たのは書いた通りです。
あわせて、


私が迂回したのは、高知県道253号新改停車場線で、これで国道32号線の根曳峠の手前まで行きました。
そして、目標である龍王の滝へと向かいました。なお、その253号を走っていると気になる看板があちこちに。
「猫ヲステルナ ステタラ ステニイク!」これ、写真に一枚だけでなく、十数枚は見かけました。気になって仕方がない。

この時、爆発物の影響と看板の謎ですっかり予定を忘れていた私。妻からの連絡でオンライン会議に急遽出席するため、土佐北川駅に立ち寄った経緯は上に書いた通りです。


土佐北川駅で会議が終わり、駅をじっくり見物した私が、次に立ち寄ったのは道の駅大杉です。ここで「しし肉立川そば」をいただきました。そばと言うには、かなりそばがきに近い食感で、噛みごたえがありました。猪肉もおいしかったです。

さて、そのついでに近くにある大杉を見に行こうとしたのですが、残念ながらその駐車場は現金しか受け付けておらず、全く現金を持っていなかった私は、訪問を断念しました。



そしてそこからは竜王の滝に向けて進みました。山道をかなりくねくねと登り駐車場へ。道中では、広い野原に2頭の鹿が遊んでいる様子も見られました。


駐車場につき、龍王の滝まではすぐと書かれていたので歩いて行きました。すると龍王の滝で、自然に惹かれてさらに山の奥へに誘われたのは上に書いた通りです。
駐車場にあった案内図によると、梶ケ森まで1時間半と書かれていたのも、私の冒険心に火をつけました。
高知に車を返しに行く時間を含め、自分の体力を考えると本当にその時間でいけるかは微妙でしたが、結果としてはやりきりました。
素晴らしい山と滝だったことは、上にも書いた通りです。後で調べるとこの駐車場からさらに車で梶ケ森の山頂まで行けたらしいのですが、車で行っていたら楽しみも半減していたでしょう。




さて、帰りの時間もあるので、車で里へと戻り、大豊インターチェンジから高速に乗りました。すると、思った以上に時間に余裕があることがわかりました。約数十分ほど。そこで岡豊城の跡地を訪問しました。こちらは以前に高知に来た時にも立ち寄りました。


そして、そこから高知市街に向かって走り、数分前にレンタカーを返すことに成功しました。

そしてすぐに近くにある「EN HOSTEL」に向かいました。受付を済ませる時、前日に無断キャンセルしたお詫びもお伝えしました。
そして、暗証番号が書かれた紙を渡され、部屋に入って仕事をし、日中に連絡できなかった仕事上の関係各所やお客様に連絡を済ませました。
この日、kintone Café 高知の前夜祭で、飲み会に誘われていました。ひろめ市場のやいろ亭で行う事は聞いていたのですが、場所や人数、誰が来るのかを知りません。

ちょうどレンタカーに乗っている帰りの車中でも、プロ雑用の小林さんからも夜一緒に飲みたいと言うお誘いも来ていました。

ただ、やいろ亭は私も数回訪れたことがありますが、そんなに簡単に人が増やせるのだろうかと思い、ひろめ市場へ向かいながら、小林さんには、場合によって別でお願いするかもしれないとお伝えしていました。


そして訪れたやいろ亭は、もう既に始まる直前で、先客が7人ほど来ていました。私で8人目。そこで1人小林さんを混ぜてもらえないか皆さんにお願いした上で、私はやいろ亭の誇るカツオ料理やおいしいお酒の数々を堪能しました。ここから後の飲み屋巡りは、上に書いた通りです。

高知の夜が楽しすぎるのは、もういつもの通りです。
どうやって帰ったのか記憶にないですが、私は何とか宿にたどり着きました。

土曜日(6/13)。
羽田から飛行機でやってきた娘と合流に向かいます。娘が思った以上に早く着いたため、私も二度寝する間もなく、はりまや橋付近に向かいました。
そして娘と合流した後の動きは、上に書いた通りです。また高知城から歩いて帰る途中、ひろめ市場で食べたのはこれらです。




kintone Café 高知では、直前までスライドの修正をしていました。従って、1度もリハーサルをしたことがない状態で登壇しましたが、何とかやり切ったと思います。懇親会でも娘に対して、よくしゃべれてると、あの◻︎い芸人の高橋さんから褒められたのは、娘にとっても自信になったのではないかと思います。
kintone Café 高知に関しては、この後ブログで書く予定です。

そして、夜の飲み会は、いつも通り前夜に続いて大盛り上がりでした。この辺りの事は上にも書きました。

日曜日(6/14)。
上に書いた通り、朝から部屋に戻れなくなるトラブルの結果、菜園場停留所を訪れた私。
少し朦朧とした頭の状態で集合場所である東横INNを訪れました。

この日は知名さん、Shakuさんとともに私と娘と行動しました。

前の日のどこかで、翌日、私が娘とどこかに行こうと思っていると言う話をしたところ、知名さんが快くご案内役を買って出てくださいました。
知名さんとは、以前のkintone Café 高知の懇親会で仲良くなり、ずっとSNSで連絡がつながっていたので、今回はゆっくり話せる良い機会です。

娘に前日、どこに行きたいか聞いたところ、きれいな景色のところに行きたいと言います。その旨を知名さんにお伝えしたところ、仁淀川の上流のほうに連れていただけることになりました。合わせて夜にShakuさんからも一緒に参加したいと言う話もあり、4人であちこちを巡りました。

本当に知名さんには感謝です。私にとっても憧れの仁淀ブルーに伺うことができたので。







訪れた場所は上に書いた通りです。いの町紙の博物館。にこ淵。ラーメン自由軒。高知アイス。名越屋沈下橋。とさのさと。
道中もいろいろな話を皆さんとすることができました。
今回の場所も、私にとって行ったことがない場所はほとんどで、高知の魅力は私にとって本当に盤石のものになっています。

高知駅前のロータリーでは、知名さんに別れを告げ、べろべろの神様の前では、Shakuさんや娘や私と写真を撮った後、別れを告げました。

私はそこから特急南風で岡山に出て、岡山からのぞみで東京へ向かいました。あまり時間がなかったので多分岡山駅のセブンイレブンでおにぎりなどを買い、それを食べて帰ったように記憶しています。

で、新横浜、町田と乗り換え、鶴川駅で下車すると、私を呼び止める長女の声が。ついさっき高知駅で別れたばかりの娘に声をかけられる驚きや喜び。そして別の場所に行っていた妻に迎えに来てもらっていると。同時に都心から帰ってくる次女も合流して、ご飯を食べに行ったのは上に書いた通りです。

こうやって、水曜から日曜までの4泊5日の四国旅が終わりました。お会いした皆様、本当にありがとうございました。
旅の醍醐味が、この年齢でもまだ味わえることに心から感謝しています。


今月はこんな感じでした。
来月もまた旅ができるようにがんばります。

今月、足跡を残した地は以下の通り。
東京都
 町田市、八王子市、新宿区、千代田区、中央区、日野市、港区
山梨県
 大月市、富士吉田市、甲府市、笛吹市、山梨市、上野原市
神奈川県
 横浜市港北区、川崎市麻生区
大阪府
 大阪市東淀川区
岡山県
 岡山市
香川県
 宇多津町、丸亀市
愛媛県
 松山市
高知県
 高知市、香美市、大豊町、南国市、いの町、日高村


§今年のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも充実させる。その考えも揺るぎません。

・公園は六か所。「薬師池公園 蓮園(6/4)」「万力公園(6/6)」「舞鶴城公園(6/7)」「本丸広場(6/11)」「城山公園(6/11)」「梶ヶ森県立自然公園(6/12)」

・美術館はゼロカ所。

・駅は十駅。「上大月駅(6/5)」「宮田町電停(6/11)」「大手町駅 (IY09)(6/11)」「県庁前電停(6/11)」「大手町駅前電停(6/11)」「高浜駅 (IY01)(6/11)」「梅津寺駅(6/11)」「新改駅(6/12)」「土佐北川駅(6/12)」「菜園場町電停(6/14)」

・滝は三カ所。「龍王の滝(6/12)」「真名井の滝(6/12)」「にこ淵(6/14)」 

・温泉は二か所。「正徳寺温泉 初花(6/6)」「石笛の湯(6/19)」

・山は三山。「勝山(6/11)」「天狗の鼻(6/12)」「梶ヶ森(6/12)」

・酒蔵は一か所。「モンデ酒造(6/21)」

・神社は三カ所。「東雲神社(6/11)」「二宮神社(6/19)」「武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)(6/24)」

・寺は五寺。「極楽寺(6/2)」「地蔵院(6/6)」「清水端延命地蔵尊(6/6)」「寿徳院(6/19)」「遠妙寺(6/21)」

・教会はゼロカ所。

・史跡は十九カ所。「玉田院の墓(6/2)」「塩野適斎墓(6/2)」「長田作左衛門墓(6/2)」「根津嘉一郎銅像(6/6)」「天守台(6/7)」「稲荷櫓(6/7)」「秋山兄弟生誕地(6/11)」「加藤嘉明公騎馬像(6/11)」「筒井門(6/11)」「太鼓櫓(6/11)」「松山城 一ノ門(6/11)」「松山城 三ノ門(6/11)」「天守(6/11)」「野原櫓(6/11)」「栽松碑(6/11)」「秋山真之銅像(6/11)」「秋山好古銅像(6/11)」「ポンジュース発祥の地(6/11)」「川田館跡(6/19)」

・博物館は三か所。「根津記念館(6/6)」「坂の上の雲ミュージアム(6/11)」「山梨県立博物館(6/21)」

・遺跡はゼロカ所。

・城は五城。「甲府城(6/7)」「松山城(6/11)」「岡豊城跡(6/12)」「高知城(6/13)」「武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)(6/24)」

・灯台はゼロカ所。

・動物園はゼロか所。

・水族館はゼロか所。

・土木遺産ゼロか所。

・マンホールカードは二枚。「愛媛県松山市(6/11)」「高知県香美市(6/12)」

・名水ゼロか所。

・果物狩りはゼロカ所。

・浜はゼロか所。

・ダムはゼロカ所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。
・御宿印はゼロ枚。
 
なお、2024年の夏ごろから信長の野望 出陣でアカウントを作り、様々な場所を巡っています。市区町村ごとに完全に訪れると制覇ができます。
遠征という機能を使って制覇したのではなく、実際に訪れた場所で制覇した市町村について、ここに列挙しておきます。
・長野県北安曇郡白馬村 2023/11/12
・長野県北安曇郡小谷村 2023/11/12
・山梨県南都留郡山中湖村 2023/12/16
・神奈川県足柄下郡真鶴町 2024/1/25
・福島県双葉郡富岡町 2024/5/5
・福島県双葉郡広野町 2024/5/5
・東京都狛江市 2024/5/6
・神奈川県愛甲郡清川村 2024/5/12
・東京都稲城市 2024/5/25
・山梨県南都留郡忍野村 2024/7/6
・長野県南佐久郡川上村 2024/7/7
・長野県南佐久郡南牧村 2024/7/7
・山梨県南都留郡道志村 2024/7/7
・東京都千代田区 2025/1/1
・京都府大山崎町 2025/1/29
・東京都町田市 2025/2/2
・山梨県南都留郡西桂町 2025/4/16
・長野県東筑摩郡麻績村 2025/5/4
・神奈川県川崎市麻生区 2025/5/17
・山梨県中巨摩郡昭和町 2025/6/22
・山梨県南都留郡鳴沢村 2025/6/22
・東京都国立市 2025/7/20
・神奈川県足柄下郡松田町 2025/7/26
・東京都多摩市 2025/8/16
・和歌山県西牟婁郡上富田町 2025/9/14
・山梨県中央市 2025/11/1
・東京都府中市 2025/11/19
・千葉県長生郡一宮町 2026/1/17
・大阪府大阪市福島区 2026/3/1
・山梨県北都留郡丹波山村 2026/3/8
・東京都西多摩郡日の出町 2026/3/8
・長野県木曽郡南木曽町 2026/5/2

私がまだ訪れていない場所の多さは無限です。やりたいこと、行きたい場所の多さにめまいがします。
今月も仕事にからめてですが、少しずつ、訪問した場所が増やせました。この地球にはまだまだ無限に行くべき場所があります。
少しでも未訪の場所を訪れてから死にたい。マーキングして死にたい。私の人生の残り時間のなかでどこまでの旅ができるか。


加齢によって日々、気力は減退していきます。人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選びます。私も不意の体調不良に襲われ、コロナに感染します。今月もインフルエンザで味覚異常に苦しみました。数年前の秋にはハイキングのつもりが一晩の遭難と化し、人里のすぐそばで死ぬ可能性も体験しました。
いつかやろう、引退してからやろうという姿勢を根本的に見直さねばなりません。もう、未来の社会や環境がどうなっているかわからないからです。そこに老いつつある自らの衰えがかぶさってきます。
前月に起こした不祥事も、その焦りが引き起こしたのかもしれません。


生きている今。今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。後悔だけはしないように。
その姿勢のまま、仕事をこなしながらも、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに行っておこうと思います。


死ねば全ては無に消えます。
私の経験をいくらブログにアップしても、膨大なデジタルの海の中に溶けて消えます。
それが分かっていても、自分に与えられた生を全力で全うしたいと思います。仕事もプライベートも全力で過ごそうと日々励んでいます。そのためにもこうして書き残しておこうと思います。


今は仕事に集中し、好きなことは引退後に。そんな悠長な考えが通用しないことをコロナウイルスは教えてくれました。人生はあっという間に終わってしまう。老いたときに平穏で好きなことができる世の中があるかどうかは誰にも保証されません。一方で、仕事の難しさや面白さも強く感じています。プライベートだけど充実させるのでもなく、仕事だけに人生を捧げるでもなく、その両立を目指す。だからこそ、今のうちから毎日を公私とも全力で生きる、という決意で日々を過ごしています。
コロナだからと閉じこもらず、一人でも旅を敢行したいと思います。
もちろん、数年前の秋に遭難した経験は忘れてはなりません。命をなくしては元も子もないのは当たり前。ですが、何もせず命を枯らすよりはましです。
家族との縁も毎月、姿を変えています。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよく話に聞く老残にだけはなりたくないと思っています。


そう思い、訪れた場所で心の赴くままに俳句を詠んでいます。今月は俳句を21句。いずれもポストまとめに載せています。


一方で、具体的に将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめに書いた通り、コロナに席巻された世の中ですが、弊社の売り上げはなんとか確保できています。
ただ、私個人としては投資もしておらず、賭け事もしていません。不労所得のタネも持っていません。
私が倒れた時、うちのメンバーが稼げるところまでは頑張らねば。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月も自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。
頼りない経営者であり父であり夫であるにもかかわらず、家族が常に一緒に行動してくれることに感謝します。

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