アクアビット航海記

アクアビット航海記 vol.3〜起業のメリットを考える その2

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読ん読く

東京オリンピック 文学者の見た世紀の祭典

二〇二〇年は東京オリンピックの年だ。だが、私はもともと東京オリンピックには反対だった。日本でオリンピックが開かれるのはいい。だが、なんで東京やねん。一度やったからもうええやないか。また東京でやったら、ますます東京にあらゆるものが集中してまう...
アクアビット航海記

アクアビット航海記 vol.2〜起業のメリットを考える その1

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kintone Café

kintone Café 広島 vol.12 @福山に登壇しました

3月1日に開催されたこちらのイベントに弊社代表である私長井が参加し、登壇して参りました。昨年秋のkintone Café Japanの懇親会で結ばれた今回のご縁。今年に入ってから示されたCaféのお題は「小さい組織でのkintone活用術!...
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知の巨人 荻生徂徠伝

隔月で知り合いの税理士事務所からお便りのDMをいただいている。その表紙には毎回、代表の方があいさつを兼ねた文章を載せている。ある号の表紙でとても印象に残ったことが載っており、弊社法人のFacebookアカウントで転載させていただいた。それが...
読ん読く

犯罪

本書は、ヨーロッパの文学賞三つを受賞した。その三つとはクライスト賞、ベルリンの熊賞、今年の星賞だ。どれほどすごいのかと本書を読み終えたが少し拍子抜けした。つまらなくはない。逆だ。本書はとても面白かった。面白かったが、読後の余韻が弱いように思...
まとめ

2019年2月のまとめ(個人)

公私の「私」 ●家族とのふれあい § 総括 今月は仕事の忙しい中、家族でも移動ができ、楽しいことができました。公私のバランスという意味では素晴らしい月になりました。娘たちが進路を定めた今、新たな家族のあり方をどう構築しなおすのかが試せるチャ...
読ん読く

戦いすんで 日が暮れて

『血脈』を読んで以来、今さらながらに著者に注目している。『血脈』に描かれた佐藤一族の放蕩に満ちた逸話はとても面白い。一気に読んでしまった。もともとは甲子園にある私の実家と著者が幼少期を過ごした家がすぐ近く。そんな縁から『血脈』を読み始めたの...
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海に生きる人びと

本書は沖縄旅行に持って行った一冊だ。沖縄といえば海。海を見ずに沖縄へ行くことはできない。切っても切れない関係。それが沖縄と海の関係だ。「うみんちゅ」なる言葉もあるくらいだから。そんな海の人々を知るには本書の民俗学的なアプローチが有効だと思い...
アクアビット航海記

アクアビット航海記 vol.1〜まずはじめのご挨拶

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