アクアビット航海記

アクアビット航海記 vol.5〜起業のメリットを考える その4

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読ん読く

くらやみの速さはどれぐらい

本書の帯にはこう書かれていた。「21世紀版 『アルジャーノンに花束を』」確かにそうとれなくもない。だが、本書を単なるリニューアルした『アルジャーノンに花束を』と思わないでほしい。なぜなら、本書は全く別の観点、別の展開、別の時点で描かれた物語...
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山女日記

10日後にせまった尾瀬旅行。その前に山の気分を味わっておこうと思って手に取ったのが本書だ。タイトルのとおり、本書は山を訪れる女性が主人公だ。それぞれの短編を連ね、全体で一つの長編として成り立っている。短編の連作であるため、各編の主人公は違う...
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テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム

本書はテトリスについての物語だ。テトリスの名前を知らない人はあまりいないと思う。私の娘たちも知っていたくらいだから。単純明快。それでいて中毒性を持つのがテトリス。上から落ちてくる四マスからなる四種類の図形を回転させ、横一列にマスを埋めれば消...
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境川を歩こう

町田に住んでいれば一度は目にするはずの境川。本書を読む三週間ほど前、妻と娘を連れてその源流のある草戸山に登ってきた。草戸山は町田市の最高峰であり、遥か江ノ島まで旅立つ境川の源でもある。頂上のすぐ下の斜面が源流だが、そこへは少し坂を下らなけれ...
まとめ

2019年3月のまとめ(個人)

公私の「私」 ●家族とのふれあい § 総括 今月は娘たちが二人とも卒業式を迎えました。次女については卒業式の数日後に吹奏楽部の定期演奏会に出て部活でも卒業しました。三つのイベントのすべてを見届けました。来月から娘たち二人はそれぞれの道へ進み...
アクアビット航海記

アクアビット航海記 vol.4〜起業のメリットを考える その3

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列島縦断 「幻の名城」を訪ねて

本書を読む二カ月前、家族で沖縄を旅した。その思い出は楽しさに満ちている。最終日に登城した勝連城跡もその一つ。勝連城跡の雄大な石垣と縄張り。そして変幻自在にくねっては一つの図形を形作る曲輪。勝連城跡は私に城巡りの楽しさを思い出させた。それまで...
kintone エバンジェリスト

DevRelConに参加して思った技術者のこれから

3/9にサイボウズ社で開催されたDevRelCon Tokyo 2019に参加しました。この参加は代表である私のキャリアパスにとって得難い経験となりました。なのでレポートとして報告いたします。昨年の秋からお誘いを受け、私はDevRelJpに...
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ポール・マッカートニー ビートルズ神話の光と影

私にとってビートルズはベストワンのミュージシャンではない。しかし、ロックの歴史でオンリーワンを挙げろと言われれば、文句無しにビートルズを挙げる。彼らはまさに偉大な存在だ。私が生まれた時、すでにビートルズはこの世にはいなかった。にもかかわらず...