2026年3月のまとめ

まとめ

公私の「私」
●家族とのふれあい

§  総括


3月

さて一年が始まりました。そして早くも三ヶ月が過ぎました。

今月は自分のこれからの人生を考え、仕事にばかりかまけずに、自分の人生を見直そうと決意しました。

にもかかわらず、案件がたくさんあるため、仕事にかかりっきりになる時間は多かったように思います。なんとか、まとまった時間をプライベートの時間に割くことができたように思います。
それでも一般の方に比べると、仕事に割く時間は多いのでしょうが。

今年中に25都道府県を訪問する目標を立てています。
3ヶ月が経過した今、15都道府県に達しました。他にも年始に立てた資格取得やコミュニティ設立の目標は今月で達成することができました。

自分の残り少ない人生の中で、あとどれだけの場所に行けるか。どれだけのことができるか。

今月は家族とは二回お出かけしました。妻とは六回、妻と長女とは七回、妻と次女とはゼロ回、長女と次女とは一回、長女とはゼロ回、次女とは一回。


https://posfie.com/@akvabit/p/bns98Ma

§  月表

・三月お出かけ
鶴川駅 (OH25)、小田急 町田駅 (OH27)、JR 町田駅、東海道新幹線 名古屋駅、岐阜羽島駅、東海道・山陽新幹線 新大阪駅、JR 吹田駅、阪急 吹田駅 (HK89)、関西大学 千里山キャンパス、関西大学 誠之館、Starbucks 関西大学 千里山店、関西大学イノベーション創生センター、関西大学 総合図書館、セブンイレブン 吹田関大前店、千里山駅 (HK92)、阪急 大阪梅田駅 (HK01)、JR 野田駅、草鍋えんや、淀川駅 (HS04)、阪神 尼崎駅 (HS09)、武庫川駅 (HS12)、甲子園口駅、大阪駅、大阪観光案内所、Starbucks エキマルシェ大阪店、フェスティバルプラザ、麒麟のまち、肥後橋駅 (Y12)、二代目一幸舎 エキマルシェ大阪店、甲子園口駅、JR 京都駅、近鉄 京都駅 (B01)、守山駅、守山市駅前総合案内所、天下一品 守山駅前店、セルバ守山、chika cafe、米原駅、米原市役所、TETTE MAIBARA、大垣駅、東海道新幹線 名古屋駅、東海道新幹線 新横浜駅、JR 新横浜駅、鶴川駅 (OH25)、麺場 田所商店 府中若松町店、分倍河原古戦場、ローソン 府中分梅町店、鶴川駅前図書館、藤野駅、猿橋駅 (JC31)、セブンイレブン 大月猿橋駅前店、セブンイレブン 山梨一宮中央店、山梨県立 青少年センター、ローソン 甲府和戸藤塚店、盛岩寺、杉山なか紀徳碑、山梨県立 青少年センター、甲州ほうとう 古民家完熟屋 百間店、トータス温泉、郷土料理・ほうとう 信州、ファミリーマート 甲府富竹店、山梨交通電車線貢川駅跡ミニ公園、ビッグボーイ 甲府里吉店、ファミリーマート 町田金森店、横須賀PA (下り)、ニボシクラフト、セブンイレブン 横須賀根岸町4丁目店、燈明堂、浦賀コミュニティセンター分館、東叶神社、勝海舟断食修行の折使用の井戸、身代わり弁天、浦賀城址、勝海舟断食之跡、明神山、日西墨比貿易港之碑、浦賀の渡し、東林寺、ローソン 富岡東五丁目店、ファミリーマート 白山二丁目店、ローソン 国立インター店、青梅観光案内所、一の滝、軍畑駅、鎧塚、倉戸口 バス停(西東京バス)、道の駅 たばやま、TABAテラス、雄滝・雌滝、丹波山村役場、ウルブス ブルーイング、雲取山 鴨沢登山口、熱海バス停、青梅駅、セブンイレブン 日の出大久野店、ファミリーマート あきる野渕上店、ENEOS あきる野インターSS、合同会社アクアビット、松屋 玉川学園前店、スエヒロ館 新百合ヶ丘店、鶴川駅 (OH25)、小田急 新宿駅 (OH01)、丸ノ内線 新宿駅 (M08)、新宿御苑前駅 (M10)、花園神社、麺匠 竹虎、CEN CAFE、小田急 新宿駅 (OH01)、二俣川駅 (SO10)、らあめん花月嵐、二俣川駅 (SO10)、西谷駅 (SO08)、西谷駅前バス停、鴨居駅、ららぽーと横浜和ごはんとカフェ chawan長津田駅、八王子駅、甲府駅、セブンイレブン 甲府丸の内2丁目店、甲府市役所、天華相生店、富士のてっぺん、セブンイレブン 甲府丸の内1丁目店、ファミリーマート セレオ甲府店、甲府駅、塩山駅、大月駅、八王子駅、JR 町田駅、合同会社アクアビット、玉川学園前駅 (OH26)、小田急 登戸駅 (OH18)、JR 登戸駅、武蔵溝ノ口駅、桜新町駅 (DT05)、でびっと 桜新町サザエさん通り店、長谷川町子記念館、ファミリーマート 246世田谷桜新町店、呑川親水公園、東急バス 弦巻営業所、上町駅 (SG06)、東急 下高井戸駅 (SG10)、京王 下高井戸駅 (KO07)、東府中駅 (KO23)、京王 分倍河原駅 (KO25)、かめや、JR 登戸駅、鶴川駅 (OH25)、小田急 新宿駅 (OH01)、JR 新宿駅、JR 高崎駅、そばいち 高崎店、新前橋駅、メモリード前橋典礼会館、台湾料理 興福順 大友町店、肉とアジアン シーリン、The Red Lion Takasaki、高崎城址、高崎歩兵第十五聯隊趾之碑、高崎歩兵第十五聯隊趾之碑、俳聖村上鬼城先生旧居跡、俳聖村上鬼城先生旧居跡、ニュー赤城、JR 高崎駅、深谷駅、ふっかちゃん市場、深谷市役所、深谷城址公園、深谷城外濠跡、富ばあちゃんのいなり本舗、尾高惇忠生家、渋沢栄一記念館、旧渋沢邸 中の家、先妣渋沢氏招魂碑、若き日の榮一、青淵由来之跡、血洗島諏訪神社、藤橋藤三郎商店、ふっかちゃん市場、瀧宮神社、立花、深谷駅、赤羽駅、JR 新宿駅、小田急 新宿駅 (OH01)、合同会社アクアビット、セブンイレブン 町田玉川学園5丁目店、日高屋、味の民芸本町田店古淵駅、八王子駅、甲府駅、甲府駅、酒折駅、ローソン 甲府和戸藤塚店、やよい軒甲府和戸店、山梨県立 青少年センター、石和温泉駅、甲府駅、八王子駅、鶴川駅 (OH25)、相鉄 大和駅 (SO14)、二俣川駅 (SO10)、二俣川駅 (SO10)、鶴川駅 (OH25)、八王子駅、甲府駅、お食事処楽山梨県立 青少年センターかつ玄石和店、Cross Be、オープンカフェ まるごとやまなし館Ventstore源泉湯 燈屋、ノルン スロットプラザ 甲府店、ラ・ムー 甲府徳行店武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)芸術の森公園甲府ミュージアムハウス芸術の森公園ユニバーサルカフェ&レストラン コレル山梨県立美術館山梨県立文学館クリスタルミュージアム澤田屋 本店、Outsider Brewing、フカサワ宝石ニトリ 甲府店コスモス 甲府向町店レッドロブスター 甲府店新・洗濯生活 城東店クリーニング403 甲府武田店セブンイレブン 甲府下飯田店、ローソン 甲斐竜王新町店、竜王駅、タイホー 双葉店、赤坂台総合公園 ドラゴンパークびっくりとんかつ 川談合坂SA (上り)合同会社アクアビットセブンイレブン 町田南大谷店相鉄ローゼン 薬師台店、野津田神社、薬師池公園 蓮園、鶴川駅前図書館、肉のハナマサ 鶴川店、鶴川駅 (OH25)、狛江駅 (OH16)、ジョナサン 狛江店、狛江駅 (OH16)、千代田線 大手町駅 (C11)、株式会社ジョイゾー、東陽町駅 (T14)、鶴川駅 (OH25)、ファミリーマート 町田鶴川駅北店、Picard 南町田グランベリーパーク店南町田グランベリーパークアメリカンハウス グランベリーパーク店、JR 町田駅、甲府駅、たちばな児童公園、豊川稲荷神社、奥藤 丸の内第八分店、山梨県立図書館 かいぶらり、三ツ星マート 甲府駅前店、甲府駅、古淵駅、合同会社アクアビットオールドヒッコリー、セブンイレブン 町田木曽西1丁目店

§  家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄色地に太字で示しているイベントです。家族で出かける機会は、今月は二回ありました。



「ららぽーと横浜」に家族で行きました(3/11)。私はお客様先から直行したので、あまり一緒にいられる時間はありませんでした。「和ごはんとカフェ chawan」で夕食を共にしたくらいです。
その後、長津田駅まで送ってもらい、私はそこから甲府へと旅立ちました。






また、別の日には「赤坂台総合公園 ドラゴンパーク」に集合しました(3/22)。この日は甲斐市サクラまつりにうちの会社が協賛し、ブースを出展しました。そこに家族全員で揃いました。
なお、うちの会社のメンバーではない次女がいた理由は、この日のブースは協賛スポンサーとしてのブースを出展するにあたり、別の会社さんにご協力いただいたからです。アクセサリーやカレーおにぎりなどを出展した関係で、調理師をやっている娘にも来てもらったわけです。
帰りは、新しいお店で食べようと言うことになり、「びっくりとんかつ 川」で夕食を一緒に。さらに、帰りの道では「談合坂SA (上り) 」にも立ち寄りながら、帰りの道中も会話しながら、帰りました。





最終日には、家族で「OLD HICKOLY 町田境川店」に行きました。こちらのお店にはもう20年ほど前から何十回も来ています。しかし、ここしばらくは来ていなかったので、久しぶりにおいしいピザを楽しめました。

今月も家族で家で揃っている時間は多かったです。


§妻とのお出かけ §  概要
妻と出かけたのは、上の年表でピンク色地に太字で示しているイベントです。今月は妻と二人で六回出かけました。

「古淵駅」まで送ってもらいました(3/16)。
この日も夜から甲府に単身向かうため、家から甲府に向かう際、最寄り駅の古淵駅まで送ってもらったのです。





また別のある日は、甲府の家で朝を迎え、お昼を「お食事処楽」で食べました(3/19)。この日は東京から顧問税理士の先生に来ていただき、経営計画ワークショップ in 山梨を開催していただきました。その会場が「山梨県立 青少年センター」だったのです。夜までそこにいた後、夕食を「かつ玄石和店」に行きました。ここは妻のお気に入りのお店なので、よく来るのです。





その翌日は、2人でチャレンジハイスクールに参加しました(3/20)。これもうちの会社が協賛している、高校生が授業を立ち上げそれを発表するものです。もう何回も2人で参加しています。
まずはお昼を「オープンカフェ まるごとやまなし館」でいただき、その目の前にある「4U」で開催されたチャレンジハイスクールに参加しました。



長丁場の発表を頑張る皆さんの勇姿を見届けた後は、「Ventstore」に立ち寄って一息。
その日の夜は、前から行こうと言っていた「源泉湯 燈屋」で、のんびりと温泉で疲れを癒しました。さらにと思い立って、前の日にオープンしたばかりの「ラ・ムー 甲府徳行店」に行き、どんな雰囲気なのかを見て回りました。




その翌日は、もう仕事を忘れて、山梨の観光をしようと言う妻の希望で、2人で様々な場所を巡りました(3/21)。最近、山梨に来る事はお互いに増えているものの、仕事関係の用事が圧倒的に多くなり、きちんと観光していないと妻が言うからです。
まずは「武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)」で参拝しました。春らしい快晴でした。これからの甲斐の国でのご縁の広がりを願いつつ、桜をめでたりしながら過ごしました。


次に向かったのは、「甲府ミュージアムハウス」です。こちらは初めて来ましたが、コンパクトな展示スペースの中にこれでもかと様々な展示物があり興味深かったです。詳しくは下の美術の欄に書きます。



私たちは車を「芸術の森公園」に停めていたので、この中でもたくさん見学をしようと考えていました。その前にまず腹ごしらえでしょうと「ユニバーサルカフェ&レストラン コレル」で食事を楽しみました。こちらは聴覚障害者の方が働いていらっしゃるということで、こうした取り組みがあるのはとても良いことだと思います。料理もおいしかった。
続いて、「山梨県立美術館」の展示も観覧しました。miletのコレクションで知られるこちらの美術館の中に入るのは初めてでした。素晴らしいと思いました。何が素晴らしかったかは、下の美術の欄で詳しく書きます。
この時妻が購入したチケットが、美術館だけでなく、文学館も観覧可能なものだったので、併せて「山梨県立文学館」にも訪れました。こちらも下の読書のところに書きます。


妻がお茶をしようと言うので、続いて訪れたのが、「クリスタルミュージアム」です。こちらは甲府に二拠点を構えるはるか前から、妻の希望で何度か来ています。
今回、妻はクリスタルミュージアムの横のカフェに行きたかったらしいのですが、この日は、あいにくの出張ケータリングでお店が休業していました。残念でした。


さて、この日、私はあるコミュニティーを山梨で立ち上げるにあたり、会場として仮予約をしていた「澤田屋 本店」さんに訪れ、本契約をしたいと考えていました。そこで2人で訪れ、いちご玉を楽しんだ後、無事に本契約を行いました。
私はその後、イベントの懇親会会場として考えていたHops & Herbsで予約をした後、妻が先に街を歩く中で入っていた「フカサワ宝石」へ。




無事に甲府の街を楽しんだ後は、長女にまくらを買ってあげる必要があったらしく「ニトリ 甲府店」へ。
さらに夕食をまだ行ったことがなかった「レッドロブスター 甲府店」で堪能しました。昔から妻はレッドロブスターにはよく行くのが好きで、私たちも町田近辺のお店にはよく行っていましたが、ようやく甲府のお店に来られました。さらに目薬が欲しかった妻の希望で、その隣にある「コスモス 甲府向町店」へ。
あと、甲府の家の洗濯物を洗いたかったので「新・洗濯生活 城東店」に立ち寄りました。ところがメニューや金額面で妻が迷ったため、「クリーニング403 甲府武田店」へ。ここで無事に洗濯ができました。



あと、うちの会社が協賛ブースを出店する甲斐市サクラまつりの会場に向かう途中「セブンイレブン 甲府下飯田店」に立ち寄りました(3/22)。後は、娘たちと合流して、出展を無事にやり遂げたのは上に書いた通りです。

それとまた別の日には妻と最寄り駅で合流し、「肉のハナマサ 鶴川店」で買い物をしました(3/25)。

そんな感じで、今月は妻と仕事上の相談や打ち合わせや議論も含めてかなりの会話を交わしました。
毎日が目まぐるしかったですが、甲府でのご縁が着実にできていること、そうした取り組みを夫婦で行えている今を実感できました。


§妻と長女とのお出かけ §  概要
妻と長女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女との三人で出かける機会は七回回ありました。

今月は会社の定例会議で何度もこの3人で参加しました(3/9)(3/13)(3/16)(3/23)(3/30)。


そんな仕事帰りに食事をしたことも何回かありました。例えば「味の民芸本町田店」もそのうちの一回です(3/16)。


もちろん家で夕食と言う日もありました。例えば、帰りに「セブンイレブン 町田南大谷店」と「相鉄ローゼン 薬師台店」に立ち寄ったり(3/23)。



二人でスナックジョイゾーに参加しました(3/27)。この日は「マーベラスナイト」とマーベラスプロレスの長与千種さんと彩羽匠さんが来られ、とても楽しく学びのある時間を過ごしました。実はこの日は私たち3人に加えて、うちの会社のバックオフィスメンバーがプロレスファンなのでお連れし、さらに妻の友達(元プロレス業界の関係者)に加え、私がその日の午後に打ち合わせをしていたお客様までお連れし、総勢6名の大所帯で参加しました。



月末には、3人で「南町田グランベリーパーク」に行きました(3/28)。
「Picard 南町田グランベリーパーク店」で買い物をし、「アメリカンハウス グランベリーパーク店」で食事を。

今月も仕事と家族とを使い分け、日々を過ごせました。

§妻と次女とのお出かけ §  概要
妻と次女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女との三人で出かける機会はゼロ回ありました。

家に帰ってきた次女とは話す機会はかなり多いです。
一緒に行動はしていないのですが、次女の存在感は確実にあります。


§娘たちとのお出かけ §  概要
娘たちと出かけたのは、上の年表で青色地に太字にしているイベントです。今月は、長女と次女とは一回。長女とはゼロ回。次女とはゼロ回です。

娘たちと行動したのは、家族で甲斐市サクラまつりに協賛ブースを出展した時、東京から特急に乗ってやってきた二人を「竜王駅」に迎えに行き、そこから会場までの間の道中です(3/22)。

2023年の4/1付けで雇用した長女とは、定例会議や仕事の際に何度も一緒に過ごしました。
2024年の春からは、とあるお客様の事務担当として週一度訪問し、社会の風にあたってもらっています。
最近は一人でいろんなイベントに顔を出してくれていますし、仕事で人の役に立てている手応えも感じているのでしょうか。
kintone若手交流会やkintone Café Tokyoのスタッフとしても活動してくれています。

長女とは今後もぶつかるケースがあるでしょう。気圧や花粉などで体調がかなり上下します。そのため、日によって機嫌が激変するので、そうした日はぶつかる可能性が高いです。
また、保守的でインドア派の長女と、同じことをするのが苦手な私とでは生き方の考えが違います。
が、何とか会社を存続させ、家族が生き延びられるようにしなければ、という点では一致できています。お互いの妥協点を見出して前に進みたいと思います。

次女とは私が新宿で打ち合わせがあった後、次女が働いている「CEN CAFE」に行き、次女の働きぶりを見ながら、私は仕事やオンライン会議で使わせてもらいました(3/10)。

次女は、自分なりに若さと人生を充実させようと動き回っているようです。
その中で人生経験を着実に貯めています。
うまく人を使う術を覚えたら、経営者として向いているように思います。

一人暮らしをやめて家に戻って来て一年近く。最近では仕事でも責任を任されると同時に、夜遊びをやめて運動にハマっており、毎晩のように家の近所をランニングしています。

2022年の末をもって私の中では子育ては終わったと思っています。娘たちにはそれぞれを一人の大人として接し、手助けができるところは私から手を差し伸べていこうと思います。
私にできることは親の頑張る姿を見せることぐらいかな。

●私自身の三月(交友関係)

§  関西の交流関係 



のぞみに乗って新大阪で降り立ったのは昼。そこから私は、久しぶりに母校である関西大学に向かいました。
JR吹田駅で下車し、歩いて阪急吹田駅へ。JR沿いのこの道を歩くのも相当久しぶりです。
そして阪急吹田駅から千里線で二駅、関大前駅までの間も。関大前駅で下車するのはおそらく10何年ぶり。






関大前駅に下車すると、母校を訪れた感慨はさらに増しました。前回来た時はゼミの永沼教授の退官記念で卒論を返却する集まりがあった時でした。その時も正門の劇的な変化に驚かされましたが、今回も変化の数々に目を瞠りました。驚くと共に、かつての建物が相当数残っていることに安堵もしました。ただし、その建物に入居しているテナントはほほ見覚えがなく、残っていたのは、フタバボウルの前にあった麻雀屋さんと餃子の王将とケープコッドくらいです。
歩危書房も寄れれば寄りたかったのですが、どの建物に入っていたか忘れてしまいました。探したのですが、建物に案内を示す看板も見当たらず、諦めました。閉店してしまったのかもしれません。




構内もだいぶ変わっていました。久々に誠之館に寄ってみましたが、政治学研究部はまだ部室はあったものの、活動の痕跡がなく完全にがらんどうでした。もぬけの殻のような。


イノベーション創生センターの建物は前回に来た時にはなかったように思います。スターバックスも入っているらしいので立ち寄ってみました。
こちらは起業家を支援することが目的らしく、学内起業のオフィスもいくつも入っているようです。スタバの横には志望者にとってありがたい書籍が並べられ、起業に関するスペースも集まっているようでした。
その目の前の建物は、かつての私が一太郎を5インチフロッピーで習った建物です。
かつてはどういう名前だったか忘れましたが、今はITセンターという名前になっていました。ITセンターは、この日が日曜日だからか閉まっていました。そのため、イノベーション創生センターとの賑わいの差が歴然としていました。その落差があまりにも激しくて、ITよりも起業の方がもてはやされている今を象徴しているように感じました。ITはこれからはAIによって真っ先に需要を失ってしまうのか。しかし人の社会は活動を続けるため、起業の方が必要なのかもしれないと暗澹とした気持ちになりました。

関大前通りを歩いて踏切へ。そこで気が向いたので、千里山駅への道を歩いて駅に行きました。この道中も、かつては自転車でも何度も通ったはずが、もうほぼ記憶から抹消されていました。


帰りは、一度阪急で梅田まで行きました。淡路駅もだいぶ高架工事が進んでいると思いこんでいたのですが、車窓から眺めたところ、まだまだ工事はこれからが本番のようで、まだまだ盛んに基礎が打たれていました。
阪急梅田からJRの大阪環状線に乗り換え、JRの野田駅で降り、福島区をうろうろとしました。さらにそこから阪神の淀川駅まで歩き、そこから武庫川駅へ。そして小松地区を歩いて実家へ。一緒に夕食をいただきました。





そして翌日はドリームシアターのコンサートを稲澤さんと。大阪駅前から中之島あたりの風景など、色々と見てまわりました。

§  今月の交流
今月は、仕事に絡んだイベントやプライベートなど、大勢の方と交流を深めました。





















●私自身の三月(コミュニティ活動)

§  今月の参加・登壇一覧 



・kintone Café 群馬に参加しました(3/14)。
群馬でkintone Caféを開催しようと、群馬の方々に声をかけ始めてから三年。ようやく実現しました。
詳しくはブログに書いていますが、スタッフも意欲的な方々に集ってもらい、楽しく実施できました。
これをきっかけに初めて前橋に足跡を記せました。皆さんとの交流も会自体もとても楽しく実のあるものとなりました。




・スナックジョイゾー「マーベラスナイト」(3/27)。
こちらはうちの会社の皆さん(妻、長女、うちの会社のプロレス大ファンのバックオフィスメンバー、妻の友人のプロレス元関係者、仕事で打ち合わせていたお客様も)と連れ立って参加したため、会社のほうの月のまとめブログでもイベントとして載せています。ただ、スナックジョイゾーは私にとって仕事を忘れられるイベントとして楽しみたいので、こちらにも載せます。
下のスポーツのところにも書きましたが、とても良い学びとなりました。今まで20〜30回と参加している中でも過去最高の盛り上がりと人数だったと思います。
私自身も、プロレスにより高い関心を持つきっかけとなり、まずは見に行こうと思います。





・甲斐国もくもく会(3/29)。
山梨でITコミュニティーをいくつか立ち上げようとしている今、お誘いされてこちらのイベントに参加しました。このためだけに山梨に日帰りで行ってきました。
もくもく作業も作業を進められ、有意義な時間でした。皆さんからの告知やLTも興味深く。
その後の懇親会でも、ほぼ知らない方だらけの中で参加した甲斐があり、今後に向けて良いご縁ができました。行ってよかったです。



ほかにも今月は以下のイベントに参加しましたが、これらはすべて会社として参加したので、詳細は省きます。
・CINOVA まるごと支援機関 Meetup!!に参加(3/17)

また、今月から山梨でのITコミュニティー立ち上げの準備をいくつか並行して始めています。来月の上旬には発表できそうです。打ち合わせも行い、本編と懇親会の会場も抑えられたので、良かったです。
今のところSORACOM UGとJP_Stripesは山梨での支部設立までこぎつけています。それ以外にもいくつかのコミュニティーで準備を進めています。

●私自身の三月(文化活動)

§  弊社ブログのアップ記事一覧 読読ブログの執筆は、書いていません。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ですが、今は書くための時間がありません。前回に書いた3冊は2020年の年末のものですから、もう五年以上、レビューが書けていません。
今、私のプライベートの時間がほぼなくなってしまっています。仕事をからめた交流があるので精神的には困っていませんが、一人の時間がないことは見直さなければと考えています。
レビューをアップする冊数と本を読んだ冊数は、私にとってワークライフバランスのバロメーターです。ワークに偏っている今の状況を早く取り戻さねば、とかなりの危機感を持っています。

以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。これも長い間アップできていないので、なんとかして時間を作らないと。

今月、書いた本のレビューは0本()。
今月、書いた観劇のレビューは0本()。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた活動ブログは2本(
kintone Café 和歌山 Vol.6に参加・登壇してきました。
kintone Café 群馬 Vol.1に参加してきました。
) 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた「物申す」は0本() 。

なお、2022年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

2月26日 2月26日 Sora-Miruで学ぶ宇宙や通信の可能性
2月27日 2月27日 小さくても特化すれば魅力ある施設・会社に
3月2日 3月2日 母校を訪れて感じたこと
3月3日 3月3日 ライブコンサートはAIには再現できない
3月4日 3月4日 仕事と移動と旅の両立
3月5日 3月5日 地方都市だからこそ移動手段の充実を!
3月6日 3月6日 開発案件の対応力を上げたい
3月9日 3月9日 AI時代にはワークスロップ防止に読解力を
3月10日 3月10日 私頼りの会社から少しずつ変わりつつある中、今後の展望
3月11日 3月11日 防災に意識を回し、対策に手を打つことが経営層の役割
3月12日 3月12日 どのような案件を選べばよいか
3月13日 3月13日 kintoneへの移行の勘所
3月16日 3月16日 グループワークに振ったコミュニティもまた良し
3月17日 3月17日 生成AIパスポートに受かったとはいえ
3月18日 3月18日 渋沢栄一氏の生涯から学ぶこと
3月19日 3月19日 仕事はやり切れば道が開ける
3月23日 3月23日 経営計画ワークショップ in 山梨
3月24日 3月24日 AIに頼らない協働の価値
3月25日 3月25日 IT会社のサクラまつり出展
3月26日 3月26日 Claude勉強会を始めました
3月27日 3月27日 人の感情と歴史の積み重ねをAIは解決できるのか

§  今月の読書 今月は10冊の本を読みました。内訳は、ミステリ5冊「真夜中のマリオネット」「1950年のバックトス」「三年坂 火の夢」「ナイルに死す Death on the Nile」「世界でいちばん透きとおった物語」。伝記1冊「大村智 2億人を病魔から守った化学者」。小説2冊「肩ごしの恋人」「炎上する君」。歴史書2冊「武田信玄像の謎」「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」。

相変わらず、本を読めない毎日です。それでも今月は久々に読んだ本が10冊を超えたように思います。


また、今月は山梨県立文学館に行きました(3/21)。
妻と立ち寄ったのですが、今回は山梨に縁のある文人の生原稿や手紙書簡などが展示されていました。

作家の自筆原稿には昔から興味があります。今のようにワープロやエディタ、ましてやAIがない時代でしか書けない生の思いが筆跡や訂正の形で残されています。
そうした不便な環境だからこそ、思考が深まり、今までの作家は優秀な作品を残すできたのだろうと思います。
今の方が入力も校正も簡単です。本来であれば質は上がるはず。ところが質が上がったかどうか、なんともいえません。
昔は良かったなどと言うと、老害のように聞こえてしまうため、あまり言いたくありません。が、もうこれだけ一億総作家のように、誰もがSNSに投稿できる時代ですから、作家が文章を独占していた頃に比べると、作家自身の癖も薄まっているのかもしれません。

また、今の作家はうんぬんと言う感想は、私自身がもう本を読めていないことにも関わっているのでしょう。これは私自身が文学から遠ざかりつつある証なのかもしれません。
山梨の文学散歩はまだまだ訪れていない場所が多いです。また、先日の辻邦夫展のような作家個人の追憶展や回顧展があれば、またこの文学館にこようと思います。

私が3年前の年始に掲げた目標の一つは本を出版することですが、まったくそれが進んでいません。
本を書くどころか、本を読むことすら時間が取れない状態です。
仕事にかまけてしまっています。このことにもとても強い危機感を抱いています。このまま何も生み出さずに老いてしまうのでは、と。

仕事上でも様々な方にお会いしますが、人前で登壇し、聴衆を集められるような方は、ほぼ例外なく本を出版されています。私もそれらの方々に連なるようにならなければ。それには本を出版することです。

少しずつ、本を読むこと自体の集中力も落ちていることを感じています。何とかしないと。

§  今月の映画 
今月の映画鑑賞は0本です。

ただ、30日の夜に娘が見ていた「ファイト・クラブ」をテレビで一緒にみました。
この作品は、男性の男性性や、多様化が推奨される社会の中で、去勢されつつある人の暴力性がどこかに不条理な爆発を求めて抑制されていることなど、社会に隠された人の本質を反映していて興味深いです。

§  今月の舞台 
今月は舞台はみていません。

§  今月の音楽 
今月はDream Theaterと盆ジョビにつきます。



まずはDream Theater!「40th Anniversary Tour 2024-2026」に参戦してきました(3/2)。
私が彼らのライブに参戦するのは、1998/1/14の大阪厚生年金会館、2012/4/30の横浜アリーナに続いて三度目!





前の2回は単身の参戦でしたが、今回はDream Thearterを愛する稲澤さんと。
もう素晴らしいというしかない三時間でした!衰えないユニゾンとグルーヴの妙。変拍子と健在の高音域を駆使した歌唱が会場の熱を高めます。全てが音の魔術。そして、それを操るバンドの魔法にかけられた瞬間がずっと続きました。


しかも、ライブが終わった直後に帰ろうとしたら、音響スタッフがドアから出てきて、セットリストを紙で渡される幸運が!おそらく会場に居た多くの方々の中で、このセットリストをもらったのは僕ら2人だけかもしれないほどの貴重な贈り物。

AIに対する人の能力の尊さや、場の一体化など、このライブから学ぶことはとてもたくさんありました。
ライブの間、ずっと立ってました。1度も座らず。
素晴らしい!!





つづいては、下旬近くに参加した「甲斐市サクラまつり」での盆ジョビです(3/22)。この祭りにはうちの会社も協賛ブースで参加しました。
盆ジョビは、祭りの最後を飾るイベントとして大いに盛り上がりました。私もステージの前のほうに行って大いに楽しみました。
盆ジョビとは盆踊りとロックコンサートを組み合わせた新たなムーブメントで、洋邦問わずロックがガンガンに流れる中、盆踊りの振り付けで踊り回るもの。
全国あちこちで開催されているそうで、今回が山梨発上陸ということでした。
年齢層を高めにと言う主催者からのリクエストがあったらしく、私たちの年代にズバリの曲が多数流れました。こちらも盛り上がって大いに踊りました!

コロナが始まってから’70’sから活躍したアーティストの全曲を聞く活動を続けています。サンタナの次はJOURNEYを順に聴いています。

ただ、今月はJOURNEYすらもあまり聞けていません。

§  今月の美術 
本日は2カ所の美術館を訪問しました。「甲府ミュージアムハウス(3/21)」「山梨県立美術館(3/21)」です。

上に書いた通り、最近は山梨に私も妻も頻繁に訪問しています。が、ほとんどは仕事だけなので、一日ぐらい山梨をのんびりと巡りたい。そんな趣旨で訪れました。






最初に訪れた甲府ミュージアムハウスは、コンパクトながらも、様々なアーティストの様々な作品が並べられ、全く飽きないところがとても豊潤な美術体験ができました。藤田嗣治氏の猫シリーズや、フジコ・ヘミング氏のイラスト、佐藤正明氏の幾何学的なデザイン、シュタイフ社のテディベアたちや、エルメスのスカーフ群など。


どれも私があまり普段触れないカテゴリの美術であり、新たな経験ができました。個人的にはスカーフの鮮やかな色使いにとても興味を抱きました。スカーフコレクションは人生を艶やかにします。




続いて訪れた山梨県立美術館では、やはりミレーのコレクションが圧倒的でした。働く人や労働をテーマにした被写体は、生きることへの純粋な礼賛に満ちています。私も好きな作家の一人です。

私が20代の頃、梅田のナビオ美術館で見た作品をずっと探しているのですが、山梨県立美術館のミュージアムショップの絵はがきにそれと思わしきものが売られていました。その絵葉書は買いました。
ひょっとしたら、四半世紀の間、私がずっと求めていた絵はミレー作品なのかもしれない。

こちらの美術館は、山梨での活動の合間に、例えば雨の日などに何度か足を運びたいと思います。

ここには、ミレー以外のバルビゾン派の諸作家の作品も多く展示されていました。森や林の緑を基調とした色遣いも魅力的です。さらに、当時の人々の暮らしを今もなお想像できるような形で描いているのが素晴らしい。絵画の意義とは何か。人類の生きた証しを残すことにあるのではないか。
私は印象派よりも、バルビゾン派の作家の絵のタッチが最も好みかもしれません。
山梨にこのような立派な美術館がある事は山梨の誇りです。後世に残されるべき場所だと思います。


また、この日は地元山梨を中心に活動された萩原英雄氏の諸作品が展示されており、こちらもまた見事な大富士を堪能できました。
ミレー館は撮影が不可でしたが、またくる価値があると思います。

§  今月のスポーツ



今月は、山は一か所だけ登りました。「明神山(3/7)」。
こちらは、浦賀を訪れた後、ふらりと城跡に訪れた際に登りました。この山は低山であり、登りはそれほど苦労しません。
山上からは、ペリーが4隻の艦隊を率いて来航し、投錨した場所が眼下に見えます。勝海舟が交渉に臨むにあたり潔斎した場所とあります。少しの登山でありましたが見どころのある山です。





あと、マーベラスプロレスさんとのご縁も今月の出来事です。スナックジョイゾー「マーベラスナイト」に来ていただいた長与千種さんと主力選手の彩羽匠さんからいろんなお話をいただきました。「痛みを伴う芸術」と一言でプロレスを表した言葉に感銘を受けて、noteにも記しました。彩羽匠選手のリングの上では真逆にも見える可愛らしい姿も印象に残りました。


スナックジョイゾーの「プロレスナイト」は、過去に2回参加しています。今回もまたプロレスの魅力をしっかりと注入されました。
興味を持ったので、月をまたいでではありますが、ある雨の日を利用して「極悪女王」を一気に見るまでに。おそらくこの時に紹介された「Marvelous横浜BUNTAI大会 ~旗揚げ10周年記念~」には見にいきます。

プロレスとは、武道とは、何かを考えさせられました。

私自身の体力の衰えは、もう隠すまでもないことです。
加齢に争わず、自然に年老いていくことは重要です。
その中で、もう少し社会の中で自分の存在を認知してもらい、活動するためにも体力は大切です。こうした運動の習慣を持とうと思っています。

代表を交代したことで、私の中で少し余裕ができるはずなのですが、まだ本格的に運動が始められるには至っていません。

もう少し余裕を作り、運動の機会を増やそうと思います。

§  今月の滝
今月は二か所の滝を訪れました。「一の滝(3/8)」「雄滝・雌滝(3/8)」


一の滝は、青梅の吉川英治記念館の近くにあります。かつても記念館には来たことがありますが、当時は滝には興味がなく、今回あらためて来ました。
青梅の街の中心部から離れているとはいえ、住宅が並ぶ中、ぽっかりとこのような自然に包まれた空間があり、そこに滝が水を落とし続けています。

また機会があれば吉川英治記念館に来ることもあると思います。またこの滝にも再訪しようと思います。




雄滝・雌滝は、丹波山村の中心部に程近い場所にあります。ここは、村の中心部を流れる川の反対側にあるため、住宅地からは離れ、そして、立派な滝姿を持っています。

村の中心部に滝があるのは、本当に羨ましい環境です。私の余生は、常に水が流れる場所の側が望ましいと思っています。近さは以前に訪れた上野原市の阿寺沢の滝くらい近ければ良いですね。

滝が身近にある生活はうらやましいです。

§  今月の駅鉄 
今月は4駅を訪れました。「阪急 吹田駅 (HK89)(3/1)」「守山駅(3/3)」「軍畑駅(3/8)」「深谷駅(3/15)」


阪急吹田駅はDream Theaterのコンサートで大阪に行った際、着いたその日に母校の関西大学を訪問した際に訪れました。


この駅はかつては何度も通学の際に通った駅です。また、大学を卒業した後もしばらく地震の影響で南千里駅近くに住んでいたため、この辺は何度も通りすがっています。
とは言え、もう東京に住み始めてからは四半世紀以上遠ざかっていて、今回は久しぶりの訪問でした。

駅の構造はかつての姿とほぼ変わっておらず、駅周辺の様子も同じでした。とは言え、駅の設備のあちこちが新しくなっていて、時の流れを感じました。千里線はかつて住んでいた駅もあるため、全駅を訪問してみたいと思います。





守山駅は、Dream Theaterの翌日、東京に帰る際にオンライン会議の時間ごとに適当な駅で途中下車するチャレンジの中で訪れました。


こちらは、初めての下車だったかもしれません。守山駅からは京都だけでなく、大阪方面にも頻繁に列車が発着するため、ほぼ通勤圏内です。おそらく多くの方が普段から駅を利用し、通っていることでしょう。地元の高校生の利用も多数見られました。

駅前には商業施設や建物が並んでおり、いわゆるベッドタウン駅としては、よくある光景でした。

かつて関西が拠点だった私としては、今の関西の郊外駅の一例を確認できました。守山宿が少し離れた場所にあるため、また来てみたいと思います。




軍畑駅は、丹波山村に向かう途中で立ち寄りました。


奥多摩線沿線は特に青梅から奥多摩駅の区間は面白い姿の駅が多く、私も幾駅か立ち寄っています。この区間の愛称を東京アドベンチャーラインと読んでいて、野趣溢れる感じが良いです。


中でもこの駅は以前から何かの合戦場に関わるゆかりがあるのではないかと気になっていました。実際この駅の近くで三田氏と後北条氏との間で辛垣の合戦が繰り広げられました。こちらの駅名は、まさにその合戦から来ています。駅名表にも自動改札機にも、そうした兜のマークがあしらわれています。



駅も奥多摩線でよく見かけるような曲がったホームにすぐ目の前に崖が迫る形。駅へのアプローチも狭く、坂があります。
奥多摩線沿線の駅は興味深く、全てを訪れるつもりでいます。





深谷駅は、関東の駅100選の一つに数えられています。
深谷市は渋沢栄一氏の故郷としても知られており、渋沢氏が設立した日本煉瓦製造の工場が近くに工場を持っていたため、かつては日本初の専用線が深谷駅から伸びていたそうです。そうした故事もあり、駅舎は東京駅のような立派なレンガ作りとなっており、この駅舎を見るためだけでも深谷駅は訪れる価値があります。





今回私が訪れた際も、立派な駅を巡るだけで時間を使いました。駅のあちこちに渋沢栄一氏のイラストが見られ、一万円札の肖像にまで取り上げられた郷土の英雄渋沢栄一氏の名声に全面的に依拠しています。
駅前には青淵広場と名付けられた広場があり、青淵と号した渋沢栄一氏の銅像が建てられています。また、深谷駅にはもう1人、郷土が産んだ英雄である畠山重忠公を偲んだ広場も設けられています。


鉄道が街の玄関口としての役割を失いつつある全国各地の状況から考えると、ここまで郷土の誇りを打ち出しても良いと思います。
駅は人々の旅の始まりと終わりの場所。そして人々の交流の場所でもあります。
実際、この日も思わぬ出会いがありました。夕方に駅に帰ってきた私がばったり出会ったのが、甲府ちいクラでいつもお世話になってる伴野そん親子。思わぬ再会を驚くとともに、写真を一緒に撮ってしまいました。

駅がこれからも地方都市にとっての玄関口であり続けてほしいと思いました。



なお、2024年夏に購入したiPhoneにエキタグを入れました。今までの端末はNFC非対応だったので、エキタグができませんでしたが、2024/9から使ってみています。今月は5駅で押印しています。
「京都線・橿原線・田原本線・天理線京都駅(3/3)」「養老鉄道大垣駅(3/3)」「中央本線(中央東線)藤野駅(3/4)」「中央本線(中央東線)猿橋駅(3/4)」「青梅線奥多摩駅(3/8)」「青梅線青梅駅(3/8)」「横浜線長津田駅(3/11)」「上越線・両毛線・湘南新宿ライン新前橋駅(3/14)」「湘南新宿ライン・高崎線深谷駅(3/15)」「中央本線(中央東線)酒折駅(3/17)」


§今年の酒楽 

今月は飲む機会が少なめでした。延べ四日、7軒で飲んでました。



「麒麟のまち(3/2)」
こちらのお店は、鳥取県のアンテナショップとしての役割を持っているお店です。フェスティバルホールの地下にあり、この後に控えたDream Theaterのコンサート前に稲澤さんと2人で食事を食べ、少しだけですかお酒もいただきました。お酒がとてもおいしかったです。





「二代目一幸舎 エキマルシェ大阪店(3/2)」
こちらはその熱狂的なライブの興奮の後に訪れました。大阪駅の高架下にあるお店です。ラーメンがメインでしたが、ビールも一杯ずつ。大阪を離れて、長い私が、今の大阪のお店を全店巡るのは難しいはず。
それでもこうしたお店で少しずつ経験値を増やしていきたいと思います。






「かめや(3/13)」
こちらはうちがご支援しているお客様と訪れました。
一緒に仕事をした後、お客様のオフィスから二駅ほど移動し、分倍河原駅前へ。
この辺りは私がかつて常駐先に勤務していた時、よく通っていました。その時はこちらのお店どころか、お店に立ち寄るゆとりすらありませんでした。が、かつてもそういえばこちらのお店はあったような記憶もあります。今は当時とは違い、ある程度余裕が出て来ています。そんな中、こうしたお店にお客様と来れることに感謝です。




「台湾料理 興福順 大友町店(3/14)」
こちらは、前橋でのkintone Café 群馬の懇親会会場に早めについてしまったため、お店の前にあったこちらのお店にて0次会として参加しました。軽くビールと前菜系を楽しみました。
それまでのカフェの疲れをまずは癒しつつおいしい会話ができました。





「肉とアジアン シーリン(3/14)」
さて、こちらはkintone Café 群馬の懇親会の本番です。とてもおいしい中国料理ともう何を飲んだか覚えていませんが、たくさんのお酒をいただきました。
皆さんといろんな会話をして、地元前橋でのご縁を深められたように思います。





「The Red Lion Takasaki(3/14)」
こちらはご好意で高崎まで車で送ってもらいました。一緒に乗ったのが前橋ではなく、高崎で宿泊を選んだ。私と残り2名の方です。3名で高崎で下ろされた後もう一回言っときましょうと言うことでこちらのお店。いわゆるパブ形式のお店です。こちらでお酒をいただきながら、美味しく最後の締めを楽しみました。




「スナックジョイゾー(3/27)」
上にも書きましたが、この日はスナックジョイゾー「マーベラスナイト」でした。トークの数々に魅入られていたため、お酒を飲んだ記憶はありません。一杯くらいはいただいたはずですが。ビールや多少の日本酒とか。




「三ツ星マート 甲府駅前店(3/29)」
こちらは、日帰りで参加した「甲斐国もくもく会」の懇親会です。本編ではほぼ初対面の皆さんとの交流ができなかったため、勇を鼓してこちらの懇親会に参加。おかげさまで良い感じの時間が過ごせました。飲んだのはビールが主だったかと。

今月は、外では呑む回数を控えました。が、家呑みは何度もしています。
それでもこの月はあまり飲まず、仕事でも忙しかったため、落ち着いた月でした。
 


お酒の力を借りて、今月も乗り切れたと思っています。

§今月の旅行 

今月は、11都道府県を訪れました。
そして、仕事でもさまざまな場所を訪れました。いつもの通りです。






まずは、月初の大阪行きです。3/1~3/3にかけてです。
3/1。新横浜から新幹線に乗り、途中の名古屋で乗り換えました。ひかりに乗ったので、かなりのんびりと仕事ができました。で、その列車は、岐阜羽島駅でかなり長い時間列車待ちをしていたので、ホームに降りてフラフラするなど。 
新大阪駅に着いた後、久しぶりに吹田に向かいました。ふと思い立ってのことです。
JR吹田から、歩いて阪急吹田へ。そして、千里線に乗って関大前駅へ。上にも書いた通り、千里線はかつて大学の通学で使っていました。今回は10数年ぶりの大学訪問として使いました。
大学前通りの変化に目を瞠り、いくつかのお店がまだ健在であることに安堵し、ラーメン屋の多さに時代を感じました。




「関西大学 千里山キャンパス」の中もゆっくりと歩きました。総合図書館、生協、「関西大学 誠之館」を歩き、「関西大学イノベーション創生センター」という新しい施設に立ち寄り、起業がメインとなっている施設の賑わいと、それとは正反対に休館日だったこともあって閑散としていたITセンター(かつて私が5インチフロッピーで一太郎の操作を学んだ場所)の退避にIT業界の行く末に思いを馳せたり。かつての懐かしい建物群を見て回りました。「関西大学 総合図書館」の前に立っている男2人が裸で立っている銅像をずっと30年以上ホモの像だと思っていたのですが、実は友の像だったことを初めて知りました




帰りはこれまた気が向いて、逆方向の千里山駅へと歩きました。この道もかつても歩いた道。卒業後も南千里の駅から移動する際にしばし歩いた道です。千里山駅からは、千里線で梅田まで。
まだ少し実家のご飯までに時間があったので、JRに乗り換え、野田へ。そこから歩いて阪神の淀川駅へ。なんでこんな行動をしたかというと、信長の野望のミッションで、関西の市町村を制覇するというのがあり、福島区が後少しで制覇できそうだったからです。無事完了。
ついでにぎょうざの満洲が野田にあることに驚きました。




さて、翌日(3/2)。
実家でオンライン会議をいくつかこなした後、JR大阪駅の高架下のエキマルシェにあるスターバックスで仕事をした後、駅で合流し、一緒にタクシーで会場のフェスティバルホールまで。そして着いた後一緒に「麒麟のまち」と言う名前の鳥取県のアンテナショップで産地直送の食事をし、軽くお酒をいただきました。



その後のドリーム・シアターについては上で書いたので繰り返しません。とにかく大興奮でした。その後、梅田に戻り「二代目一幸舎 エキマルシェ大阪店」で、ラーメンとビールいっぱい飲んでお別れしました。実に楽しい1日でした。

さて、その翌日(3/3)ですが、朝から実家を出て、JRの遠距離切符だと途中下車ができる制度を利用し、合間にオンライン会議の時間が来たら、適当な駅で下車し、そこで仕事をするチャレンジをしました。


まずJR京都駅です。時間がギリギリになってしまったため、駅のホームでオンライン会議を行うハメになり、相手様には失礼な状態でのオンライン会議となってしまいました。




私が次に立ち寄ったのはJRの守山駅です。ここでは駅前の「セルバ守山」の地下にある「chika cafe」です。とても快適で、オンライン会議の間が一時間空いたのですが、そこで仕事をさせていただきました。
なお、着いてすぐに「守山市駅前総合案内所」でマンホールカードをもらい、「天下一品 守山駅前店」で食事もいただけました。





その次に、私が立ち寄ったのは「米原駅」です。駅前の「米原市役所」に隣接された「TETTE MAIBARA」でこの日最後のオンライン会議に臨みました。
その後、大垣駅では、乗り継ぎの際に久しぶりに駅前を歩きました。そしてJR名古屋に到着し、ここから各停で帰るには時間がないので、新幹線に乗り換えようとした時、なんとトラブル発生。何とか新幹線に乗ることができました。

この三日間は、行きも帰りも中日も全てが懐かしく、大学から20代前半の私の行動を追っかけたような三日間でした。



続いては甲府行きです。3/4-3/6にかけてです。
まずは初日(3/4)です。この日は府中のお客様に行く予定がありました。しかも車が使えたので、私には珍しく車でお客様のところに行きました。



帰り、「麺場 田所商店 府中若松町店」で食事を済ませ、久しぶりに「分倍河原古戦場」に立ち寄りました。その夜は車が引き続き使えたので、車で甲府に向かいました。時間は充分あり。着いてから何をするでもなかったのでのんびりと行きました。
一般道を運転し、途中で「藤野駅」と「猿橋駅」に立ち寄りました。食事も「セブンイレブン 大月猿橋駅前店」で済ませました。結局甲府の家には1時前に着きました。





さて翌日(3/5)です。「山梨県立 青少年センター」で作業の後、お客様のもとへ。
その次に向かったのは「盛岩寺」です。この寺の境内に「杉山なか紀徳碑」があり、それを見に行こうと思ったのです。この杉山なかという方はかつて甲府盆地にすむ住民を苦しめた日本住血吸虫症に苦しむ人々を救おうと、自らの体を献体しました。私としては甲府盆地のこうした歴史はきちんと知っておくべきだと思い、様々な本を読んで調べています。






その後、「山梨県立 青少年センター」で夜まで仕事をした後、夜ごはんを「甲州ほうとう 古民家完熟屋 百間店」でいただきました。初めて来ましたがおいしかったです。さらに夜は温泉に入ろうと「トータス温泉」へ。甲府盆地の温泉の泉質はどこも素晴らしく、私は好きです。



さらに翌日(3/6)です。
お客様のもとに訪問するにあたり、車で向かいました。まず昼食です。前から気になっていた「郷土料理・ほうとう 信州」で2日連続の方といただきました。こちらも白味噌ベースでおいしかった。
また、お客様訪問帰りには、「山梨交通電車線貢川駅跡ミニ公園」に立ち寄り、さらに「ビッグボーイ 甲府里吉店」だサラダバーをたらふく食べて、町田へと帰りました。三日間、甲府を自由に移動できたことで便利さを痛感しました。





続いては横須賀行きです(3/7)。
前日に甲府から帰ってきたのも、この予定があったからです。引き続き車が自由に使えたので、横須賀まで運転して行きました。
「横須賀PA (下り)」に立ち寄り、駐車場に停めた後「ニボシクラフト」でラーメンをいただきました。煮干しベースですがとてもおいしかったです。




さて、打ち合わせも終わったので、帰りに少し横須賀の浦賀あたりを観光しました。「燈明堂」に立ち寄り、富津岬と浦賀水道を往来する船舶する船を眺め、東京湾のひろそと、この海原の今と過去にに思いを馳せました。「千代ヶ崎砲台跡」にも行ってみたのですが、既に見学時間が過ぎていたのは残念でした。


続いて「浦賀コミュニティセンター分館」では、マンホールカードをいただきつつ、地元の名士であり、幕末から明治にかけて活躍した中島三郎助氏の事績や浦賀ドッグについてなど。以前、私たちが横須賀海上自衛隊で乗せていただいた「護衛艦たかなみ」は、この浦賀ドッグが送り出した最後の艦艇だったことを知りました。





その後は「東叶神社」に参拝しました。ここは神社の裏手の「明神山」を登ると「浦賀城址」があります。境内には「勝海舟断食修行の折使用の井戸」や「身代わり弁天」もあります。
「浦賀城址」の廓に向かうと「勝海舟断食之跡」があります。さらには、浦賀水道が一望できる場所もあり、かつてペリーが4隻の艦船を率いて投錨した場所が見下ろせます。

下山した後「日西墨比貿易港之碑」を見、「浦賀の渡し」「東林寺」に立ち寄り、帰路につきました。下道、つまり16号を通り、横浜や鴨居を通って帰宅しました。



続いては青梅から丹波山村行きの旅です(3/8)。
この日は中央道と圏央道を使って青梅まで行きました。途中「ローソン 国立インター店」に立ち寄って。
さらに青梅の街中に入り、青梅駅の横にある「青梅観光案内所」でマンホールカードをいただきました。さらに梅郷の辺りを走っていると、この日は梅まつりが行われていて、車が通行止めだったので、脇道にそれで走り「一の滝」へ。良い滝でした。


さらに「軍畑駅」に立ち寄り、近くの「鎧塚」へ。ここは、三田氏と後北条氏が戦った辛垣の合戦の戦死者を弔った場と言われています。


そこからは、丹波山へ向かいます。やがて奥多摩湖が見えてくるに従い、その異様な渇水の影響が見えてきました。普段は水を豊かに湛えているはずの湖岸は無惨に白い土肌を晒しています。思わず「倉戸口 バス停(西東京バス)」の傍に車を止めて写真を撮りました。その無惨な状況はさらに続き、「熱海バス停」では梅と無惨な湖岸のコントラストに見惚れました。




さて、しばらくすると東京都と山梨県の県境に来ました。この先は丹波山村です。私が山梨で訪れたことのなかった二つの自治体の一つがこの丹波山村。このルートから山梨県に入るのも初めてです。



なおも山道を運転し、「道の駅 たばやま」に着きました。そして「TABAテラス」でジビエのシカゴロッケをいただきました。本当は時間があればここで風呂に入浴したかったのですが。
私は売店でお隣の小菅村のFAR YEAST BREWINGさんの品とこの丹波山村のWOLVES BREWINGの商品を買いました。

続いて訪れたのは「雄滝・雌滝」です。村の中心に程近い場所にこうした滝があるのは羨ましい。





さらにうらやましいと思ったのは「丹波山村役場」です。まだできて間近のこちらの庁舎は新しくてオープンで、かつ、皆さんが閉庁日であるにもかかわらず何人かおられ、しかも私に挨拶してくれたのが印象的でした。
帰り、「ウルブス ブルーイング(に立ち寄り、閉店日だったのでまた来ることを自分に誓い、「雲取山 鴨沢登山口」にも。
帰りはまた「熱海バス停」で写真を撮り、青梅市へ。「青梅駅」に立ち寄り、いくつかコンビニに立ち寄って帰宅しました。




続いては甲府行きです。3/11-3/12にかけてです。
この時はメインは仕事でした。お客様のもとで終日の視察があったのです。朝から晩までうちのメンバーと一緒でした。
昼は「天華相生店」で食事を皆さんと一緒に食べました。



で、帰りはメンバーを甲府駅まで送った後、私は駅前で夕食を。「富士のてっぺん」で’ほうとう放浪’を行いました。さらに帰りは、のんびりと各駅停車で帰りました。 



続いては世田谷~府中にかけてです。3/13です。



この日は、午後から桜新町のお客様の元へ。昼は「でびっと 桜新町サザエさん通り店」でラーメンをいただき、「呑川親水公園」で休憩しました。


そこから次に向かう場所は府中のお客様だったので、本当は溝の口経由で向かう予定でした。が、よく地図を見ると、東急世田谷線の「上町駅 (SG06)」まで歩いたら、そこからは「下高井戸駅」で京王に乗り換えられます。こっちや!と思ってそのルートを選びました。


この日は府中のお客様と共遊開発をした後、夜、一緒に分倍河原駅近くの「かめや」で酒を飲んで、普段仕事上ではできないようないろんな話を楽しみました。



続いては前橋→高崎→深谷の旅です。3/14~3/15にかけてです。この旅も今月のクライマックスの1つです。




この時は高崎線に乗って高崎で乗り換え、乗り換えついでに「そばいち 高崎店」で昼食を。そして、両毛線に乗り換えて新前橋駅へと降り立ちました。前橋市は初めての訪問です。
駅前を歩き、kintone Café 群馬の会場である「メモリード前橋典礼会館」まで歩きました。今回は会場が葬祭場のユニークな趣向。存分にkintoneを中心としたフリートークを楽しんだ1日となりました。

そして、夜は懇親会!「台湾料理 興福順 大友町店」「肉とアジアン シーリン」の2カ所で大いに酒と料理と会話を楽しみました。さらに3次会は高崎に車で送っていただき、そこでも3次会を「The Red Lion Takasaki」で3人で楽しみました。その日は私は「ニュー赤城」で泊まりましたが、部屋に入って、速攻でバタンキューでした。




翌朝(3/15)ですが、私が起きて向かったのは、近所の「高崎城址」です。一昨年にも高崎では登壇したことがありましたが、その際は駅の東側に会場があり、結局城には行かなかったのです。かつての高崎城は今は音楽の街の中心地と化し、音楽ホールなどが立ち並んでいます。かつての武の象徴や政庁としての姿は石垣や門にしか残されていません。「高崎歩兵第十五聯隊趾之碑」などもあり、かつては兵営としても使われていたのでしょう。

城に足跡を刻んだ後は、高崎の街を歩きました。「俳聖村上鬼城先生旧居跡」などをめぐって「ニュー赤城」に戻りすぐにチェックアウト。


そして、私が次に向かったのは、高崎駅からJRに乗って数駅。深谷駅です。
深谷は前から渋沢栄一氏の故郷ということで、訪問を考えていました。
今回は、まず「深谷駅」の見事な駅舎のホームからコンコースから駅前までを楽しみました。
駅の観光案内所で情報を教わり、少し離れた「ふっかちゃん市場」まで歩いてレンタサイクルを借りました。この日の天気は、春の爽やかな晴れ空だったのですが、普段は赤城おろしの風が強く吹き、自転車をこぐのに難儀するらしいです。ただ、この日は赤城おろしがさほどでもなく、普通の自転車でも大丈夫とお墨付きをいただきながらの出発でした。



そこから自転車を漕ぎ、で、まず向かったのが「深谷城址公園」です。ここは深谷上杉氏の居城であり、広い公園にはかつての城の雰囲気は残っておらず、端に復元城壁や外堀が残っている程度です。それでも矩形の形はかつての城館を思わせます。

さらにそこから私は自転車をこいで、街をウロウロしました。駅もそうでしたが、街のあちこちに渋沢栄一氏の肖像を形どった自販機などがあり、街の多くがこの郷土の産んだ英雄に負っている気がしました。



自転車をこいでいると、目に付いたのが「富ばあちゃんのいなり本舗」です。入ってみたくなったので、そこで朝昼兼用の食事をいただきました。変わり種のいなり寿司もあっておいしかったです。


そこから深谷市の郊外まで自転車を漕ぎました。はるか向こうに赤城山や妙義山などの山影が見える中、あたりは広大な平野です。この平野の中で渋沢少年は育ち、大志を抱いていったのでしょう。
あたりにはネギの香りが立ち登ります。深谷と言えばネギの産地として知られていますが、この日もたくさんのネギ畑を見ました。




やがて「尾高惇忠生家」に着きました。この方は、渋沢栄一氏に大きな影響を与えた従兄弟として知られています。外見も屋内も、かなり当時の様子を残しているように思いました。
渋沢栄一氏の生涯で知られた挿話として、高崎城の焼き討ちをすんでのところで踏みとどまった話があります。その謀議がこちらの2階で行われたと言う伝説もあります。



続いては、近くの「渋沢栄一記念館」を訪れました。
こちらでは、存分に氏の生涯を見て回りました。北区飛鳥山の渋沢史料館でもいろいろ学びましたが、こちらはこちらで、周囲が広大な上州の風景であるため、また感じ方も違います。
こちらで印象に残っているのは、アンドロイド、いや、より精巧なジェミノイドによる渋沢栄一氏をそっくりにした講演を聞いたことでしょう。全国でも数体しかないと言うジェミノイドも興味深かったですし、そこで語られる氏の道徳経済合一説も改めて体に沁みました。

以前に飛鳥山でたくさん本を買っておいたので、それをまず読むことを優先し、今回は本は買いませんでしたが、まだまだ学ぶことが多そうです。



さて、続いて向かったのは「旧渋沢邸 中の家」です。
こちらは、実際に生家として残されている建物です。この時点で既に自転車を返すための残り時間が乏しくなっていて、すべての展示をじっくり見ることが叶いませんでしたが、藍農家としての成功を思わせる広大な敷地と、青淵の号の由来となった家の裏の淵、流れる川など、色々と見てまわりました。


近くにある「血洗島諏訪神社」にも立ち寄って参拝しました。氏が老年になってから、毎年ここでの例大祭のために帰省していた姿は、遺された写真でも知られています。


さて、もう時間がないので急いで帰りました。自転車を一生懸命漕ぎ、一瞬だけ、深谷市役所に寄って、渋沢栄一像を撮影したりしながら、「ふっかちゃん市場」で返したのは、ほぼ1、2分前。ギリギリでした。そこで若干のお土産を買い求め、駅へと向かいました。

そして朝にも雪の周りを撮影した続きをしようと思ったら、階段に親子がいます。と私があれと思うよりも前に先方から声をかけられました。「長井さん?」
なんと甲府ちいクラでいつもお世話になっている伴野さん親子です。驚きました。深谷シネマに来ていたそうです。お二人は映画好きで、いろんなミニシネマを巡られていると以前伺っていました。それにしても、まさかこの日にばったり会うとは。



この後アウトレットに行かれると言うので、そこでお別れし、私は駅の南側にある「瀧宮神社」へ参拝しました。菜の花や春の花が咲き始め、池もあって良い感じの神社です。



続いて私が向かったのは、駅の北側にある「立花」です。今回の深谷訪問で、渋沢栄一氏の好物が煮ぼうとうだったと知りました。ほうとう放浪と題して山梨でほうとうを食べ歩いている私。煮ぼうとうは初めてなので、ぜひ食べてみたいと。醤油ベースで美味しくいただきました。
夜ご飯も食べたところで、無事に帰宅の途に就きました。




続いては甲府行きです。3/16-3/17にかけてです。
この日も仕事がメインでした。前の日(3/16)の夜に甲府に着いた後に就寝。翌(3/17)の朝、隣の「酒折駅」まで乗車しました。商談の後は、「やよい軒甲府和戸店」で昼をいただき、「山梨県立 青少年センター」でイベントに出席し、夜は石和温泉駅まで歩いた後、一度甲府に戻り、家で荷造りをした後に町田に向けて帰りました。



続いては甲府行きです。3/18-3/22にかけてです。

この時は妻と合わせて数日間、様々なイベントに参加しました。もちろん仕事も絡めてです。
3/17まで甲府にいたのに、また3/18から甲府に行ったのはどういうことかと言うと、18日の日中に横浜のお客様で説明会の講師をする必要があり、横浜から町田に一度帰り、甲府にやってきた次第です。

この数日間については、上にも書いたので割愛します。




続いては甲府行きです(3/29)。
この日は私には珍しく日帰りで甲府を行き来しました。甲斐国もくもく会に初参加するためです。
甲府に着いた後、「たちばな児童公園」「豊川稲荷神社」に立ち寄った後、未訪問だった「奥藤 丸の内第八分店」で鳥もつ煮定食を食べました。駅前にある奥藤さんでも鳥もつ煮を食べたことがあります。鳥に限らずレバーがそこまで得意ではない私ですが、栄養がついた気がしました。
そして、「山梨県立図書館 かいぶらり」で午後をまるまるもくもく会に使いました。そして、懇親会は「三ツ星マート 甲府駅前店」に参加し、ここで色々なご縁を深めることができました。その後はほぼ最終の特急で町田に帰りました。

今月はこんな感じでした。
来月もまた旅ができるようにがんばります。

今月、足跡を残した地は以下の通り。
東京都
 町田市、府中市、国立市、青梅市、奥多摩町、日の出町、あきる野市、新宿区、東京、八王子市、世田谷区、北区、狛江市、中央区、江東区
愛知県
 名古屋市中村区
岐阜県
 羽島市、大垣市
大阪府
 大阪市東淀川区、吹田市、大阪市北区、大阪市福島区、大阪市西区
兵庫県
 尼崎市、西宮市
京都府
 京都市下京区
滋賀県
 守山市、米原市
神奈川県
 横浜市港北区、相模原市緑区、横須賀市、横浜市金沢区、横浜市緑区、川崎市麻生区、横浜市旭区、横浜市保土ヶ谷区、横浜市都筑区、川崎市多摩区、川崎市高津区、相模原市南区、大和市
山梨県
 大月市、笛吹市、甲府市、丹波山村、甲州市、山梨市、甲斐市、上野原市
群馬県
 高崎市、前橋市
埼玉県
 深谷市

§今年のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも充実させる。その考えには揺るぎがありません。

・公園は六か所。「呑川親水公園(3/13)」「深谷城址公園(3/15)」「芸術の森公園(3/21)」「赤坂台総合公園 ドラゴンパーク(3/22)」「薬師池公園 蓮園(3/24)」「たちばな児童公園(3/29)」

・美術館は二カ所。「甲府ミュージアムハウス(3/21)」「山梨県立美術館(3/21)」

・駅は四駅。「阪急 吹田駅 (HK89)(3/1)」「守山駅(3/3)」「軍畑駅(3/8)」「深谷駅(3/15)」

・滝は二カ所。「一の滝(3/8)」「雄滝・雌滝(3/8)」

・温泉は二か所。「トータス温泉(3/5)」「源泉湯 燈屋(3/20)」

・山は一山。「明神山(3/7)」

・酒蔵はゼロか所。

・神社は七カ所。「東叶神社(3/7)」「花園神社(3/10)」「血洗島諏訪神社(3/15)」「瀧宮神社(3/15)」「武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)(3/21)」「野津田神社(3/24)」「豊川稲荷神社(3/29)」

・寺は二寺。「盛岩寺(3/5)」「東林寺(3/7)」

・教会はゼロカ所。

・史跡は十六カ所。「分倍河原古戦場(3/4)」「杉山なか紀徳碑(3/5)」「山梨交通電車線貢川駅跡ミニ公園(3/6)」「燈明堂(3/7)」「勝海舟断食修行の折使用の井戸(3/7)」「身代わり弁天(3/7)」「勝海舟断食之跡(3/7)」「日西墨比貿易港之碑(3/7)」「浦賀の渡し(3/7)」「鎧塚(3/8)」「高崎歩兵第十五聯隊趾之碑(3/15)」「俳聖村上鬼城先生旧居跡(3/15)」「尾高惇忠生家(3/15)」「先妣渋沢氏招魂碑(3/15)」「若き日の榮一(3/15)」「青淵由来之跡(3/15)」

・博物館は三か所。「渋沢栄一記念館(3/15)」「旧渋沢邸 中の家(3/15)」「山梨県立文学館(3/21)」

・遺跡はゼロカ所。

・城は三城。「浦賀城址(3/7)」「高崎城址(3/15)」「深谷城跡(3/15)」

・灯台はゼロカ所。

・動物園はゼロか所。

・水族館はゼロか所。

・土木遺産ゼロか所。

・マンホールカードは四枚。「大阪府大阪市(3/2)」「滋賀県守山市(3/3)」「神奈川県横須賀市(3/7)」「東京都青梅市(3/8)」

・名水ゼロか所。

・果物狩りはゼロカ所。

・浜はゼロか所。

・ダムはゼロカ所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。
・御宿印はゼロ枚。
 
なお、2024年の夏ごろから信長の野望 出陣でアカウントを作り、様々な場所を巡っています。市区町村ごとに完全に訪れると制覇ができます。
遠征という機能を使って制覇したのではなく、実際に訪れた場所で制覇した市町村について、ここに列挙しておきます。
・長野県北安曇郡白馬村 2023/11/12
・長野県北安曇郡小谷村 2023/11/12
・山梨県南都留郡山中湖村 2023/12/16
・神奈川県足柄下郡真鶴町 2024/1/25
・福島県双葉郡富岡町 2024/5/5
・福島県双葉郡広野町 2024/5/5
・東京都狛江市 2024/5/6
・神奈川県愛甲郡清川村 2024/5/12
・東京都稲城市 2024/5/25
・山梨県南都留郡忍野村 2024/7/6
・長野県南佐久郡川上村 2024/7/7
・長野県南佐久郡南牧村 2024/7/7
・山梨県南都留郡道志村 2024/7/7
・東京都千代田区 2025/1/1
・京都府大山崎町 2025/1/29
・東京都町田市 2025/2/2
・山梨県南都留郡西桂町 2025/4/16
・長野県東筑摩郡麻績村 2025/5/4
・神奈川県川崎市麻生区 2025/5/17
・山梨県中巨摩郡昭和町 2025/6/22
・山梨県南都留郡鳴沢村 2025/6/22
・東京都国立市 2025/7/20
・神奈川県足柄下郡松田町 2025/7/26
・東京都多摩市 2025/8/16
・和歌山県西牟婁郡上富田町 2025/9/14
・山梨県中央市 2025/11/1
・東京都府中市 2025/11/19
・千葉県長生郡一宮町 2026/1/17
・大阪府大阪市福島区 2026/3/1
・山梨県北都留郡丹波山村 2026/3/8
・東京都西多摩郡日の出町 2026/3/8

私がまだ訪れていない場所の多さは無限です。やりたいこと、行きたい場所の多さにめまいがします。
今月も仕事にからめてですが、少しずつ、訪問した場所が増やせました。この地球にはまだまだ無限に行くべき場所があります。
少しでも未訪の場所を訪れてから死にたい。マーキングして死にたい。私の人生の残り時間のなかでどこまでの旅ができるか。


加齢によって日々、気力は減退していきます。人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選びます。私も不意の体調不良に襲われ、コロナに感染します。今月もインフルエンザで味覚異常に苦しみました。数年前の秋にはハイキングのつもりが一晩の遭難と化し、人里のすぐそばで死ぬ可能性も体験しました。
いつかやろう、引退してからやろうという姿勢を根本的に見直さねばなりません。もう、未来の社会や環境がどうなっているかわからないからです。そこに老いつつある自らの衰えがかぶさってきます。
前月に起こした不祥事も、その焦りが引き起こしたのかもしれません。

生きている今。今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。後悔だけはしないように。
その姿勢のまま、仕事をこなしながらも、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに行っておこうと思います。


死ねば全ては無に消えます。
私の経験をいくらブログにアップしても、膨大なデジタルの海の中に溶けて消えます。
それが分かっていても、自分に与えられた生を全力で全うしたいと思います。仕事もプライベートも全力で過ごそうと日々励んでいます。そのためにもこうして書き残しておこうと思います。


今は仕事に集中し、好きなことは引退後に。そんな悠長な考えが通用しないことをコロナウイルスは教えてくれました。人生はあっという間に終わってしまう。老いたときに平穏で好きなことができる世の中があるかどうかは誰にも保証されません。一方で、仕事の難しさや面白さも強く感じています。プライベートだけど充実させるのでもなく、仕事だけに人生を捧げるでもなく、その両立を目指す。だからこそ、今のうちから毎日を公私とも全力で生きる、という決意で日々を過ごしています。
コロナだからと閉じこもらず、一人でも旅を敢行したいと思います。
もちろん、数年前の秋に遭難した経験は忘れてはなりません。命をなくしては元も子もないのは当たり前。ですが、何もせず命を枯らすよりはましです。
家族との縁も毎月、姿を変えています。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよく話に聞く老残にだけはなりたくないと思っています。


そう思い、訪れた場所で心の赴くままに俳句を詠んでいます。今月は俳句を24句。いずれもポストまとめに載せています。


一方で、具体的に将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめに書いた通り、コロナに席巻された世の中ですが、弊社の売り上げはなんとか確保できています。
ただ、私個人としては投資もしておらず、賭け事もしていません。不労所得のタネも持っていません。
私が倒れた時、うちのメンバーが稼げるところまでは頑張らねば。


あらためて「私」を振り返ってみました。来月も自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。
頼りない経営者であり父であり夫であるにもかかわらず、家族が常に一緒に行動してくれることに感謝します。

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