読ん読く

沖縄にとろける

本書は、沖縄旅行の前に読んでおきたかった。なぜなら、本書には沖縄を楽しむための知識、それも私が大好きな類の知識がたくさん詰まっているからだ。本書が語る沖縄とは、海や戦跡、水族館や琉球舞踊、音楽についてではない。ありふれた日常の中にある沖縄を...
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沖縄 琉球王国ぶらぶらぁ散歩

家族で訪れた沖縄はとても素晴らしい体験だった。本書はその旅の間に読み進めた、旅の友という本だ。今回、三日間の行程のほとんどは、戦時下の沖縄と、今の沖縄を見ることに費やした。その中で唯一、中世の沖縄を見る機会があった。それは、勝連城跡において...
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週末沖縄でちょっとゆるり

本書を読んだのは沖縄へ向かう機中だ。私にとっては九カ月ぶりの沖縄、前回の旅は沖縄戦と琉球文化を知る旅だった。ただ、二十二年ぶりの沖縄だったため、各訪問先のごとの思い出を作るのに精一杯だった。その時のブログは以下のリンクに書いた通り。今回は家...
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「月給百円」サラリーマン 戦前日本の「平和」な生活

佐藤愛子さんのエッセイを読み、ふと、大正・昭和の生活の実相が知りたくなった。それで本書を手に取った。生活の実相とは、その場その時代を過ごしてみて初めて分かるもの。他人の書いた文章から時代の空気を掴もうにも、文章が視覚と論理のツールである以上...
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今は昔のこんなこと

「血脈」を読んで以来、著者に注目している。そんな中、著者の本「九十歳。何がめでたい」がベストセラーになった。93歳にしてすごいことだと思う。「血脈」は波乱に満ちた佐藤一族を描いており、その舞台の一つは昭和初期の甲子園だ。私が「血脈」を読み始...
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BLOCKCHAIN REVOLUTION

本書は仲良くしている技術者にお薦めされて購入した。その技術者さんは仮想通貨(暗号通貨)の案件に携わっていて、技術者の観点から本書を推奨してくれたようだ。投資目的ではなく。ブロックチェーン技術が失敗したこと。それは最初に投機の側面で脚光を浴び...
まとめ

2019年1月のまとめ(個人)

公私の「私」 ●家族とのふれあい § 総括 今月は長女に続いて、次女も推薦での合格が決まりました。まずは娘たちが二人とも進学先を確保したことで安心です。年末に家族で山形で温泉に浸かってきましたが、そうした機会はまだありそうです。家族揃っての...
旅マップ

尾瀬の旅 2018/6/3

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旅マップ

尾瀬の旅 2018/6/2

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物申す

2018年のGoogle Local Guidesの結果が届きました

2018年の2-6月まで、集中的にGoogle Local Guideの投稿を行ったところ、一気にレベルがアップし、10月には本社でのイベントに御呼ばれしました。昨年末にまとめとして書いた通りです。それがこうした形でレポートとして届けられま...