旅マップ

沖縄ひとり旅 2017/6/19

朝四時過ぎにおきて、妻に町田駅まで送ってもらいます。羽田空港行きのバスは04:55発。車か徒歩か自転車以外に自宅から駅へと向かうすべはありません。送ってくれた妻に感謝です。ま、私も妻が沖縄に行く時は町田や羽田まで送っているのですが。バスの中...
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沖縄ひとり旅 2017/6/18

6/6は私の誕生日。6/18は父の日。その二つの記念日のお祝いに、と妻から今回の沖縄旅行をプレゼントされたのは3月ごろでした。2月に妻が沖縄旅行に行き、その延長で私へのプレゼントを思いついたのでしょう。それ以来、沖縄旅行が私をどれだけ支えて...
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骨の袋 下

上巻でマイクはマッティとカイラ親子に出会う。その出会いからほどなく、マイクとマッティは男と女として惹かれ合い、カイラはマイクに実の父のように懐いてくる。しかしそんな三人に、IT業界の立志伝中の人物、老いぼれたマックス・デヴォアの魔の手が迫る...
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骨の袋 上

1999年に著者がバイク事故を起こし、死の縁をさまよった話は著者のファンにはよく知られている。私は、日本で出版された著者の本の九割は読んだと自負している。自分ではファンのつもりだ。著者が事故に巻き込まれるまでに上梓された作品に絞れば、読んで...
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対岸

本書は、著者の処女短編集だそうだ。著者は私が好きな作家の一人だ。簡潔な文体でありながら、奇想天外な作品を紡ぎ出すところなど特に。本書はまだ著者がデビュー前、アルゼンチンで教員をしていた頃に書かれた作品を主に編まれている。後年に発表された作品...
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ウィスキー・ドリーム─アイラ島のシングルモルトに賭けた男たち

夢を追う楽しみ。夢に向かって進む喜び。本書はウイスキー造りの夢を追う人々の物語だ。ここ10数年ほど、世界的にウイスキーが盛り上がりを見せている。だが、20年ほど前はウイスキーの消費が落ち込み、スコットランドのあちこちで蒸溜所が閉鎖を余儀なく...
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仕事が9割うまくいく雑談の技術-人見知りでも上手になれる会話のルール

本書には雑談のスキルアップのためのノウハウが記されている。雑談のスキルは私のように営業をこなすものには欠かせない。私がサラリーマンだったのは2006年の1月まで。それから10年以上が過ぎた。その間、おおかたの期間は個人でシステムエンジニアリ...
映画を観、思いを致す

The Greatest Showman

私は劇場で舞台や映画を観る前にあまりパンフレットを読まない。だが、本作は珍しいことに見る前にパンフレットを読んでいた。なぜなら妻と長女が先に観ていて、パンフレットを購入していたからだ。だから軽くストーリーの概要だけは知った上でスクリーンの前...
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誰も知らなかったビートルズとストーンズ

私が好きでないことの一つ。それは物事を偶像化・神格化することだ。同じように無条件の心酔や崇拝も好きではない。ただ、これはすごいという人や物事については賞賛を惜しまない。その分野で流れを変えた人物の業績についても同じく。たとえばビートルズのよ...
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黄金の奴隷たるなかれ 出光佐三

『海賊と呼ばれた男』は、この国に出光佐三という快男児がいたことを高らかにうたいあげた一作だった。その中で舞台となる國岡商店は、出光商会をモデルとした百田氏の創作だ。その創業者國岡鐵造も同じく。だが『海賊と呼ばれた男』はあくまで小説だ。作中の...