6月13日に「kintone Café 高知 Vol.24」に参加・登壇してきました。
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今回のkintone Café 高知 Vol.24は私にとって思い出に残る参加になりそうです。何てったって娘と親子登壇を果たしたCaféですから。
どのような経緯で私が参加することになったのか、少しだけ触れておきます。
今回、登壇依頼を最初に受けたのは私ではなく娘でした。4月ごろのスナックジョイゾーだったと思います。
私が不参加だったこの時、娘は一人で参加しました。その会場にじゅんちゃんこと片岡淳さんがいて、じゅんちゃんから直々に娘にkintone Café 高知で登壇しない?との依頼があったそうです。
そこで承諾をしたうちの娘。そういうお誘いがあったことを後で私に知らせてくれました。私もその当時、いろいろ忙しかった時期だったので、気に留めていませんでした。
ただ、落ち着いた時に娘が高知に行くことを認識した私、ピンときました。そして娘に提案しました。親子登壇せえへん?
それがきっかけで、親子登壇の企画が前に進みました。
ちょうどその頃、別のイベントで片岡幸人さんに会う機会がありました。幸人さんはじゅんちゃんと並んでダブル片岡として高知の有名人です。そして、幸人さんもkintone Café 高知には来られるはず。そこで、親子登壇するために私も行こうかと思っていると伝えました。すると、幸人さんから賛同の意思をいただきました。
幸人さんに話した理由がもう一つあります。それは私が8月にもう一度高知に行き、幸人さんと一緒にあるイベントの運営側として参加する予定があるのです。
その事前視察も兼ねて、高知に行くのは当然ありでしょう。
娘とどういう内容で登壇するか。登壇といっても数分のLTですからそうそう長い間喋ることもないはずです。テーマさえきちんと決めれば難しくはありません。
一度、娘と打ち合わせの機会を持ちました。すると娘からはボカロをテーマにしたいと話がありました。
私もその案に賛成しました。
今回は kintone Caféであるため、kintoneの話をするのは当然です。ただ、私と娘ではkintoneへの経験も知見も違います。それに加えて、kintoneを語るにあたってのハードルがもう一つありました。そのハードルとは、私と娘が同じ会社に勤めていることです。つまり、2人にとって共通のkintoneネタと言うと、案件の話になってしまうため、仕事を絡めた話になってしまいます。それは、仕事の宣伝の話がタブーであるkintone Caféのポリシーに抵触する可能性があるのです。
その点、娘が提案してきたボカロのコミュニティがkintoneコミュニティに近しいことを打ち出したいというテーマは、kintone Caféのコミュニティとしての良さをアピールする良い機会です。そして、うちの会社の宣伝にもならないはず。さらに、このテーマは今までどこのkintone Caféでもやらなかったのではないか?まさに打ってつけのテーマです。
これで行こうと決めました。
そしてそれから1ヵ月以上、次に父娘で打ち合わせを行ったのは、そろそろ10日ほど後にkintone Café 高知を控えたある日のこと。
その時、ある程度はお互いでスライドを作り始めておこうな、と話していました。私はその打ち合わせの後、チャチャッとCanvaでスライドのアウトラインだけは作っておきました。
後のスライドは娘に埋めてもらおうと、Canvaの編集権限を渡しておきました。
さて、当日です。私は前々日のkintone hive matsuyamaから丸亀経由で前日に高知へ。そして前夜祭に参加して高知の酒とカツオとニンニクと呑み屋ハシゴの洗礼を浴びていました。一方の娘は当日の朝、羽田から飛行機で高知にやってきました。
私と娘が、このように旅先で2人で行動するのは、そうそうあることではありません。もちろん、父として嬉しくないはずはありません。
それもこれもきっかけを作ってくれたじゅんちゃんのおかげです。感謝!
はりまや橋のバスターミナルに着いたというので、私は宿を出ました。そして、kintone Café 高知の会場である「和の森 sotoffice ソトフィス 帯屋町店」の近くのあたりで娘と合流しました。そして、娘の持ち歩いていたトランクを先に預かってもらおうと、会場を訪れました。すると、鈴木さんがおられました。鈴木さんとは以前のkintone Café 高知かCLS高知のどちらかでお会いしていて、快くトランクを預かって下さいました。こういう時、現地に知っている方がいるのはありがたいです。

娘とはせっかくなので、高知を案内しようと帯屋町商店街を歩きました。ひろめ市場の中を少し通って高知城へ。大手門の前で、ニゴローさんや大野さんにお会いし、4人で早速写真撮影。

さらに娘とは、天守閣に登りました。高知城の歴史や城郭建築の意匠や工夫などそれぞれに学び、ひろめ市場の屋台で高知の産物を食べました。
私としては、インドア志向の娘をせめて旅の楽しさを知ってもらいたいと願っていました。kintone界隈の方々のお陰で少しは外に出る機会も増えているようですが、少しずつ楽しさの選択肢を増やしてもらえれば。
高知城を下城した時点でkintone Café 高知の開始まで1時間を切っていました。そこで娘と話しながら、登壇の内容を詰めました。すると、実はスライドの一部が未完成であることが発覚しました。やばい!ということで慌てて「和の森 sotoffice ソトフィス 帯屋町店」に向かいました。
すると、既にもうかなりの数の参加者が会場におられているではありませんか。私たちはその会場から1段上がったカウンターで、皆さんへの挨拶もそこそこに、慌ててスライドの追加修正を始めました。
ということで、結局リハーサルは1度もできないまま。お互いで決めたスライドの進行プランに基づき、ぶっつけ本番の登壇に臨むわけです。

さて、今回の司会進行は加藤さん。加藤さんから開催のご挨拶がありました。

そして続いてじゅんちゃんから「kintone Café 高知の紹介」がなされました。私は今回でkintone Café 高知への参加は確か3回目のはずです。
じゅんちゃんのスライドの中には、エバンジェリストの紹介もありました。そして、kintone Café 高知に来たことのあるエバンジェリストと、今回参加しているエバンジェリストが示されました。今回も私以外に3名のkintoneエバンジェリストが駆けつけ(じゅんちゃん、沖さん、飯塚さん)、元エバンジェリストまでも3名(四宮さん、安藤さん、幸人さん)が。自分で言うのもなんですが、私以外はすごい面々です。じゅんちゃんの声かけの素晴らしさの表れでしょう。

さて、続いては、サイボウズの村上さんから「kintoneについて」としてkintoneについて紹介していただく予定でした。
ところが、村上さんは欠席でした。村上さんは、一昨日に行われたkintone hive matsuyamaでMCや進行を担当する大役を終えたばかり。相当消耗されたのでしょう。今回は欠席されたようです。無理もありません。
なお、私はkintone hive matsuyamaの会場でご挨拶を遠慮したので、村上さんとご挨拶できたのは、この翌週のサイボウズパートナーミーティングの場でした。
村上さんの代役は、加藤さんがkintoneについてご紹介くださいました。
続いては、参加者全員による自己紹介タイムです。会場では、皆さんめいめいに車座になり、あぐらをかいたり、椅子に座ったりと自由に集っていました。ぐるりとそれぞれの名前や活動などを紹介してくださいました。人数がたくさんなので、それぞれのバックグラウンドも様々。私も娘も自己紹介をしました。
そういえば、進行の加藤さんの奥様が作ってくださったマカロンをこの時間に食べさせていただきました。とてもおいしかったです。
さて、LTタイムの始まりです。

安藤さんからは「Claude Codeとkintone MCPでベンダーに頼らずどこまでいける?」
安藤さんは、上に書いた通り、以前kintoneエバンジェリストをされていました。私にとっては、安藤さんはkintone界隈を共に盛り上げてきた同志だと思っています。エバンジェリストを離れた後も引き続き様々なサービスを展開してくださっていて、私の中ではコミュニティーだけでなく、経営者としても勝手に同志認定しています。
このところ、安藤さんとはお会いする機会がなかなかなかったので、今回ゆっくり話せたのがよかったです。
その安藤さんからのお題は、kintone界隈の人が全員共感するテーマのはずです。特に開発側やお客様へ提案する方々にとっては、kintoneとAI活用についてはかなり敏感に考えていると思います。
安藤さんの発表した内容は、私が普段考え、悩んでいることに近かったです。
権限と禁止リストの把握や、認証情報をAIに持たせないことや、毎回確実な答えが必要な場合は、skill.mdにコードを書いて定義するなど。
うちは自社内ならともかく、お客様にはkintone AIやSmart at AIのようにフィルターを施した環境で実行してもらう方針です。まだ、Claude code等から直接APIを叩くような処理はお客様にきちんと理解してもらわないと、思わぬ事故が起きかねず、推奨していません。むしろ止めています。

プロ雑用の小林さんからは「AIがすげー時代に非IT部門のkintoneユーザーはどう生きるか?」
小林さんの登壇は、今までにも様々な場所で伺ってきました。いつも本質を突いた内容に共感を覚えることが多いです。
特に、大企業内でのkintone利用など、コンプライアンスやガバナンスと現場の実装要望を釣り合わせなければならない案件において、小林さんの活躍できる局面はたくさんありそうです。
AIは、テキストに残された文脈から類推するのは得意です。ただし、テキストの中に直接含まれず、口頭伝承や社風と言う名の文化によってノンバーバルに伝わってきたコンテキストの解釈は原理的に苦手です。
そうしたAIが苦手な部分にこそ、非IT部門のkintoneユーザーが重宝される道はあるはずです。それは我々のような開発側も一緒です。私は常々人間が主体の社会である以上、人と人のコミュニケーションは残ると思っています。仮にAGIを経てASIが実現した暁にもそれは変わりません。人は人だけで完結するコミュニティやビジネスを立ち上げるはず。
そうした人の培った文化的背景を無視した開発や実装は、現場に受け入れられず、使われない。kintone hiveでも何度もその苦労は語られています。
小林さんの登壇内容には、とても共感しました。

まるちゃんからは「旅行プランをkintoneで作ってみたらパズルみたいで楽しかった話」
まるちゃんの旅行好きなところは私にとても似ています。そして、私から失われつつある行動力がまるちゃんにはあり、常々うらやましさを感じています。
また、私もだいぶ前からkintoneを趣味に使っています。むしろkintoneの企業IDから見ても、かなりの古参ユーザーであるはずのうちの会社。ほんの数年前までうちのkintoneの中のアプリの多くを占めるのは、私の趣味のアプリの方が多かった位です。
私も、kintoneで旅行履歴は取っています。foursquareとバッチ処理を組み合わせて。
ただ、旅行プランに関しては、私は行き当たりばったりのプランを好みます。そのため、kintoneを用いて旅行プランを作成する発想には至っていませんでした。なので、今回まるちゃんが示してくれた旅行プランをkintoneで作成する試みはとても興味深く、面白かったです。
旅は企画する時が1番面白い。そのことはよく言われます。自分で企画する楽しみとkintoneをそこに組み合わせていく楽しみ。まさにkintoneの楽しみのエッセンスが、まるちゃんの登壇の中には詰まっていました。

キン爺さんこと片山さんからは「「ファイル読み込み」でハマった件」
キン爺さんからは、kintone界隈で最高齢者を目指しているとの自己紹介の中で、実はうちの会社にキン爺さんより年齢が上の人がいると、話題を振ってくださいました。
そういえば、数年前のCybozu Daysの懇親会で、キン爺さんとうちの年輩メンバーと一緒に席を共にしましたものね。
今でもうちの年輩メンバーはがっつりコーディングしてますよ。なんならバイブコーディングもバリバリです。
キン爺さんの今でも実際に手を動かし、kintoneと取っ組み合う姿はかっこいいです。今回の登壇ネタはファイル読み込みについてですが、このネタは実は本当に奥が深く、私も今でもたまにはまる時があります。
そういえば私、何年か前のkintone Café JAPANの企画でインポートチャレンジに挑戦したことがあります。見えない改行コードが埋め込まれていたり、罠とトラップに満ちたファイルの扱いは、スリリングで面白かったです。
他にも文字コードの問題があります。MacとWindowsでそれぞれ保存したファイルだと保存時に化けるなど、ファイル読み込みの機能については、まだまだ語り尽くされていません。
今回もそのうちの1つテーブルの動きについてお話しいただきました。
同じことがREST APIを使った読み込みでも起きますよね。きちんと初期値を入れておかなければ、全くの空行として入ってしまうため、SUM関数などでエラーになる。
まさにこうした生きた知識って、もっともっとこういう場で共有されるべきでしょうね。

◻︎い芸人こと高橋さん改め林さんからは「「kintone×電話」の最前線」
このkintone Caféには高橋さんが複数名いたため、急遽林さんに名乗りを変えて登壇したとか。この柔軟性が高橋さんの真骨頂です。
かねてから高橋さんの喋りはほんとにすごいと思っていますし、ジェットコースターを滑り降りるかのような緩急をつけ、一気にたたみかけるスタイルは、私も参考にさせてもらってます。
今回はジオフェンシングを当初は話す予定だったそうですが、kintoneと電話連携のサービス紹介を含め、電話をkintoneからかけ、AIに応対させるデモを見せてくれました。
このデモは、私も何度か拝見しています。何ならジオフェンシングも和歌山で体験しました。それでも、高橋さんの語りからは学べるところがあります。緩急や抑揚など。今回は娘にプロの語り手の姿も見てもらえる良い機会となりました。実際に娘は高橋さんから話についてお褒めいただいたそうですし。
今回も急遽、林と名乗ったように、この機転の利かせ方など、本当に頭の良い方だと思います。私にとってもそういうところも含めて参考にしたいです。また、高橋さんとはいろんなイベントでご一緒に登壇することもあろうかと思います。楽しみです。

つづいては私と娘です。
冒頭に書いた通り、私と娘はぶっつけ本番で登壇しました。結果としてライブ感盛り盛りな登壇ができたのではないかと思います。

その前に話された高橋さんのように、ノリと勢いで突っ走るやり方。それを片一方が突っ走ると、もう一方が止める、父娘掛け合い漫才のような効果も生まれたのではないかと自負しています。

内容も、意図した通り、kintoneエコシステムのコミュニティは、ユーザーによって自走し、それをボカロの場合は公式、そしてkintoneでいうとサイボウズ社が見守っている構図であり、良い構図が出来上がっていることを語りました。この構図が今後とも続くことを願っています。それが伝われば良いのですが。
唯一の欠点は、私が妙な動きをしていたこと。
私自身ではあまり気が付かなかったのですが、登壇後に複数の方から言われました。
くねくねと、まるで下から空気を送り込むと揺れて踊るビニール人形のごとく。
おそらく娘と登壇する照れた喜びでヌタヌタしてしまったのでしょうか。いやあ、みっともない。

沖さんからは「AIでシュシュっと作成」
というわけで、沖さんがご自身で作っておられる様々なプラグインのご紹介です。沖さんといえば高知のトリ。尾長鶏ではありません。
実はkintoneのカスタマイズのあれこれやレアケースを膨大に知っておられる沖さん故に作れるプラグイン。そこにAIが加われば鬼に金棒です。
というわけで、すごいのを色々と教わりました。
一文字検索プラグインもさらにバージョンアップしたそうですし、マミークラウドさんが楽しみです
もう、AIがここまでできる今、プラグインで商売というのは苦しいかも、と思っています。私自身、それを予想してプラグインビジネスには参入しなかったのですが、最近、ますますそう感じています。
ただ、沖さんのレベルまでプラグイン作成を極めてから、プラグインに対する向き合い方を決めても良いかな、とも思います。私もうちの社内用に、またはお客様内部用にいくつか作っているのですが、もう少し使ってみようと思います。

締めは幸人さんから
幸人さんとは、この2週間ほど前に私が主催したSORACOM UG 山梨に来ていただき、ワインを飲み交わしたばかり。
お互い、コミュニティーを行うことで得られる効果や楽しさは存分に知っています。目先の利益等より、長い目で見た時に主催した自分たちだけでなく、周りに与える好影響も含めて。
こうやって最後に締めていただくことで、また私も来ようと言う気になります。むしろ最近では私が高知に来るよりも、幸人さんに甲府や神奈川に来ていただいた回数の方が多くなってしまったような気がします。
私も高知には8月に来ますが、それ以外のタイミングでもなるべく顔出したいですね。まだまだ高知には行きたい場所がたくさんありますから。

さて、LTもあっという間に終わり、皆さんと集合写真を撮りました。



そして今回の懇親会は、この会場にケイタリングで料理を振舞っていただきました。そしてそれらの料理をよそいながら、それぞれに歓談しました。この時間もとても楽しく、得難い瞬間です。さわち料理は東京ではまず食べたことがありません。おもてなし文化の高知ならではだと思います。
娘ももう、私がそばにつく必要など一切ありません。そもそもkintone Café 東京やスナックジョイゾーやkintone若手交流会など、運営側として参加しているし。なので、私も全く気にしません。楽しんでくれれば良いのです。

さて、そんな中、ShakuさんがLTをしたいと言うので、急遽皆さんに声をかけて集まってもらいました。Shakuさんの用意してくれた趣向は、NFCカードを自作して、プレーリーカードの代わりをさせてしまいましょう、というもの。
実はNFCタグはAmazonで安価で販売されています。それにスマホに無料でダウンロードできるNFC Toolsを用いてデータを書き込むだけで、NFCカードが完成します。カードのデザインも、自分で好みの写真やメッセージをレイアウトすれば大丈夫。名刺と同じ感覚で作れてしまいます。
これ、私は全く知りませんでした。このカードの話は、別のkintone Caféの場でShakuさんが披露して好評だったと聞いていたので、実際に見られて良かったです。
皆さん好き好きに楽しんで作っておられました。
実はこれ名刺だけでなく、NFCの仕組みとして使うことで業務にも使えそうなのです。私もこの趣向はお客様にも提案してみようかな、と思っています。




さて、楽しかった。懇親会も一旦一次会はお開き。続いて二次会に繰り出します。高知の夜は早く終わるわけもなく、私も前日も3次会ぐらいまで飲んだはず。この日は娘もいるので、朝までと言う事は無いでしょうが、それでも4次会ぐらいまで行きました。
娘もみなさんからカツオ料理の店に誘われたので、私も行け行けと送り出しました。
私はカツオ料理のうまいのは何度も食べていますが、娘にこそ本場でしか食えないカツオを味わって欲しいので。
そして翌日です。
娘と1日どこか高知観光でもしようと話していました。そのことを前日の懇親会で知名さんにお話ししたところ、ご案内していただけると言うことになりました。それを聞いたShakuさんも一緒に行きたいということで、四人で行動しました。知名さんの運転で。本当に感謝です。

娘が言うにはきれいな景色が見たいとのことです。高知できれいな景色と言えば、仁淀ブルーが真っ先に挙がります。というわけで、仁淀ブルーの有名なにこ淵に連れて行っていただきました。
私も以前のkintone Café 高知の翌日、レンタカーを借りて、大樽の滝と轟の滝をはしごしたことがあります。水の美しさに感動しました。

仁淀ブルーは本領を発揮すれば、それらの滝を上回る美しさと聞いています。私も楽しみにしていました。ただ、この日はあいにく曇りの予報で、雨も降りそうでした。そこで日曜市には寄らず、にこ淵へと急ぎました。私はホテルから集合場所に向かう途中、日曜市の盛況な様子を眺めながら歩きました。
このブログはkintone Café 高知についてが主旨なので、この日の遠足については深くは触れません。(本ブログの6月のまとめに詳しく載せています。)
とにかく素晴らしい経験ができました。娘にとっては新鮮かつ充実の旅だったと聞いています。私にとっても初めて行く場所ばかりであり、高知の魅力を存分に楽しめました。
知名さんには本当に感謝です。ありがとうございました。

最後、父娘とShakuさんとで、ベロベロの神様の前で写真を撮りました。これで皆さんや高知とはお別れです。
最後まで素晴らしい旅ができました。
今回のkintone Café 高知 Vol.24でお会いした皆様、本当に感謝します。ありがとうございました。


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