読ん読く ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」
本書は私にとって16年ぶりとなる長崎への旅の途上で読んだ。羽田から長崎への機内と、博多から長崎への電車内で。本書はまさに旅のガイドとなった。その意味でも印象深い。そして、本書を読んだ翌日、本書に書かれた内容を自らの足でめぐることができた。そ...
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