読ん読く

消えた少年たち〈上〉

本書は早川SF文庫に収められている。そして著者はSF作家として、特に「エンダーのゲーム」の著者として名が知られている。ここまで条件が整えば本書をSF小説と思いたくもなる。だが、そうではない。そもそもSFとは何か。一言でいえば「未知」こそがS...
kintone エバンジェリスト

EBISU Tech Night Vol.2で登壇してきました

先日、恵比寿ガーデンプレイスで開かれた「EBISU Tech Night Vol.2」で登壇してきました。Vol.1に参加したその場でVol.2への登壇依頼をいただいたのです。ご依頼主は「EBISU Tech Night」を主催されているシ...
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横浜駅SF

鉄道ファンを称して「鉄ちゃん」という。その中にはさらに細分化されたカテゴリーがあり、乗り鉄、撮り鉄、線路鉄、音鉄などのさまざまなジャンルに分かれるらしい。私の場合、駅が好きなので駅鉄と名乗ることにしている。なぜなら私はさまざまな地域を旅し、...
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出版社と書店はいかにして消えていくか

本書は、紙の本が好きな人にとって「諦めの書」となるだろう。諦めといっても紙の本それ自体を諦めるのではなく、書店で本を買う文化への決別の書だ。本書のタイトルがすでに出版社と書店の衰退を決定事項にしている。そして、本書は出版社と取次と書店が形成...
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SFを実現する 3Dプリンタの想像力

今、世を騒がせている情報技術に関する言葉たちをあげてみる。クラウド、ビッグデータ、暗号(仮想)通貨、ブロックチェーン、人工知能、シンギュラリティ、ナノロボット、IoT。このほとんどは、実は目には見えない仕組みで動いている。目に見えない仕組み...
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神様のパズル

人生で最後のモラトリアム。扶養される立場を享受する日々。もはや取り戻せない貴重な時間。懐かしく愛おしい。本書を読んでそんな自分の大学四回生の日々を思い出した。私の四回生の日々は、今思うと躁状態すれすれな日々だった。一月の阪神・淡路大震災の影...
舞台を観、想いを致す

蘭RAN~緒方洪庵 浪華の事件帳~

四天王寺に大坂天満宮、天満橋に高麗橋。役者のほとんどは大阪弁を操り、上方ではおなじみの三度ツッコミも見られる。そんな大坂テイストにあふれた演劇を東京の、それも銀座で観る。なんという幸せだろうか。しかも本作は私にとって初めての松竹新喜劇なのだ...
kintone エバンジェリスト

チーム応援ライセンス開始記念セミナーに登壇しました

5月16日にサイボウズ社27階で開かれた「チーム応援ライセンス開始記念セミナー」(に弊社代表が登壇者として参加させて頂きました。今回は、どちらかといえば自治会の元総務部長としての肩書きが主です。直前に開かれた自治会の役員会で自治会名の実名を...
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図説滝と人間の歴史

滝が好きだ。みていて飽きない稀有なもの。それが滝だ。旅先で名瀑を訪れると時間のたつのを忘れてつい見入ってしまう。滝ばかりは写真や動画、本を見ただけではどうにもならない。滝の前に立つと、ディスプレイ越しに見る滝との次元の違いを感じる。見て聞い...
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プレミアムテキーラ

私の家にはちょっとしたミニバーを設えている。並んでいるボトルはほとんどがウイスキーだ。だが、ウイスキー以外にもリキュール、ラム、ジン、焼酎(米・芋・麦・黒糖)、ウォッカ、ブランデー、アクアビット、ピンガ、アラックなどをそろえている。かつては...