読ん読く

我、六道を懼れず[立国篇] 真田昌幸 連戦記

本作は「華、散りゆけど 真田幸村 連戦記」から始まった三部作の掉尾を飾る一作だ。「華、散りゆけど 真田幸村 連戦記」で華々しい活躍を見せる真田幸村。著者はその次に幸村の父である昌幸にスポットを当てた。「我、六道を懼れず 真田昌幸 連戦記」は...
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ベーシック・インカム入門 無条件給付の基本所得を考える

若い時には理想主義にふけっていた私。利潤の追求は間違っている、とかたくなに信じていた。人々が利潤を独占せず、広く人々に共有できれば、世の名はもっと良くなる。半ば本気でそんなことを考えていた。経営者になった今、さすがに利潤を無視するわけにはい...
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宇宙衞生博覽會

本作は、著者が発表してきた著作の中でも、屈指の短編集だと思う。著者が生み出した短編は膨大にあるが、ファンによってその中から人気投票を行ったとする。多分、その中には本書に納められた短編がいくつも入るに違いない。例えば「関節話法」。著者の短編の...
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少女は夜明けに夢をみる

本作を見てとても心が痛くなった。試写が終わった後、パネリストの方が仰った「この現実は日本でもおきている」事実が、同じ年ごろの娘を持つ身として私の心を刺した。この鋭さこそがドキュメンタリー。映像の持つメッセージの力をあらためて認識させられた。...
アクアビット航海記

アクアビット航海記 vol.13〜航海記 その2

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旅マップ

台湾の旅 2018/10/29

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旅マップ

台湾の旅 2018/10/28

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真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実

先年の大河ドラマ「真田丸」は高視聴率を維持し、大河ドラマの存在感を見せつけてくれた。大河ドラマが放映される前々年あたりから、私は「真田丸」の主役である真田信繁(幸村)に興味を抱いていた。というのも、わが家は十数年前から何度も山梨を訪れており...
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なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力

私の実家の近くを流れる武庫川にそって自転車で一時間も走れば、宝塚市に着く。宝塚大橋を過ぎると右手に見えるのが宝塚大劇場。今や世界に打って出ようとするタカラヅカの本拠地だ。そのあたりは幼い私にとってとてもなじみがある。宝塚ファミリーランドや宝...
まとめ

2019年9月のまとめ(個人)

公私の「私」 ●家族とのふれあい § 総括 今月は、家族のあり方に変化がありました。先々月の台湾旅行で一区切りがついたのかもしれません。その変化をある人は娘を持つ父の宿命というでしょうし、ある人は中年の危機とも呼ぶでしょう。そもそも子という...