読ん読く

日本列島七曲り

これこそ著者の毒がそこいらにまかれたスラップ・スティックの宝の山だ。著者にかかればタブーなどどこ吹く風。性も英雄も深刻な事件も政治も茶化してしまう著者の悪ノリが盛り込まれている。「誘拐横丁」複数のご近所家族が子どもを誘拐しあうぶっ飛んだ内容...
読ん読く

古道具 中野商店

最近、めっきり古本屋を見かけなくなった。私にも関西や関東でいくつか思い浮かぶ古本屋がある。おそらくそうしたお店のほとんどは閉店してしまっただろうけど。最近も町田で高原書店という本好きには知られたお店が閉じてしまった。古本屋には特有の雰囲気が...
読ん読く

密会

著者は不条理な状況を描かせたらいまだに名前の上がる作家だと思う。ただし、実際のところ、著者がなくなってから四半世紀が過ぎた。その作品の多くは新潮社のサイトを見る限りではまだ絶版にはなっていないようだが、諸作品はだんだんと忘れられつつあるよう...
Advent Calendar

コーチングのグラフってkintoneで出せるんやって!

div.paragraph{margin-bottom:40px;border:1px solid rgb(51, 100, 204);border-radius: 1em; padding: 5px; height: auto;}div....
まとめ

2019年11月のまとめ(個人)

公私の「私」 ●家族とのふれあい § 総括 今月は家族との時間が多く取れました。なんといっても結婚二十周年を迎えた月ですから。妻とは三回お出かけし、家族とも二回お出かけできました。それも妻の宝塚の仕事が落ち着いたからでしょう。ということはま...
アクアビット航海記

アクアビット航海記 vol.15〜航海記 その4

p.box_intro{ background-color: #E5F6FB; padding: 1em; margin: 1.5em 0; border: 1px solid #BFE8F5; border-radius: 4px; -w...
kintone Café

kintone Café 東京 Vol.9を開催しました

11/15にkintone Café 東京 Vol.9を開催しました。公式の開催報告はしかるべき場所に書かせていただきました。(こちら)関連するツイートのまとめサイトも作成させていただきました。(こちら)なので、ここでは代表である私が登壇の...
kintone エバンジェリスト

「雇われない働き方」についてお話してきました

p.paragraph {width:100% !important;} p.paragraph img.medium {width:60% !important;} p.paragraph img.small {width:40% !im...
読ん読く

声の狩人 開高健ルポルタージュ選集

著者を称して「行動する作家」と呼ぶ。二、三年前、茅ヶ崎にある開高健記念館に訪れた際、行動する作家の片鱗に触れ、著者に興味を持った。著者は釣りやグルメの印象が強い。それはおそらく、作家として円熟期に入ったのちの著者がメディアに出る際、そうした...
読ん読く

日本ふーど記

著者はエッセイストとして著名だが、著作を読むのは本書が始めて。最近はエッセイを読む機会に乏しい。それは発表されるエッセイやそれを産み出すエッセイストの問題ではなく、ネット上に乱舞するブログやツイートのせいだろう。エッセイもどきの文章がこれだ...