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ウィスキー検定3級合格

昨夜、私の元に第3回ウイスキー検定の合格証が届きました。今年の2/7に妻と一緒に3級を受験した結果です。私は77点しか取れず、妻は52点で不合格。正直言って私にとっては不本意な得点でした。3級と侮り9割は取れると思っていた驕りを自分で戒めな...
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きつねのはなし

京の都には、怪しの影が似合う。本書は全編、怪しく魑魅魍魎がうごめく闇の都が描かれている。著者の京を舞台にした諸作の中で、著名なものは四条河原町や先斗町界隈を乱痴気騒ぎで走り回る内容が目立つ。しかし、本書は地味ではあるけれど、光の差さない京都...
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浮雲心霊奇譚 赤眼の理

八雲シリーズが佳境に入り、著者も展開に苦慮していると思われる。最新刊である「心霊探偵八雲9 救いの魂」は、八雲シリーズの終焉が間近であると思わされる。著者を世に出し、人気作家としたシリーズをこのまま終わらせてしまうのか。おそらくは著者も編集...
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決算書はここだけ読め!

実は私は簿記三級の資格を持っている。取ったのは大学の頃。商学部だったので簿記概論だかの授業があり、単位取得条件が三級合格だったのだ。先生の名前は忘れてしまったが、授業内容は分かりやすく、簿記の面白み、奥深さを教えてもらえたと思う。機会があれ...
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日本再生の礎を築いた 二宮尊徳の生涯

本書を読む二月ほど前に、小田原市で開かれた第八回嚶鳴フォーラムを友人に誘われ聴講した。嚶鳴フォーラムとは、各自治体がそれぞれの自治体にゆかりのある偉人を紹介しあい、理解を深めることを主旨としている。小田原といえば小田原城や今に至る街づくりを...
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受験生に向けて-偏差値に負けるな

そこら中で梅の花が咲き誇っています。紅白が美しい季節です。この季節はまた、受験の季節でもあります。受験が終わった方、まだこれからの方。喜びや悲しみが、それぞれの方に届けられていることでしょう。我が家も長女が初受験に臨みました。幸いにして第一...
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神奈川「地理・地名・地図」の謎

たまにこういう気軽な本を読む。特に歴史や地理は、私の興味をくすぐってくれる。ましてや15年以上、住んだり、通勤したり、飲んだくれたりの神奈川県は、私にとって馴染みある地が多い。ただ紹介されている内容が生半可だと興醒めしがちだ。知っていること...
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4月以降の弊社業務について

3月に入りました。春が来た、と言いたいところですが、春は近付いたり遠ざかったり中々落ち着く様子を見せません。日々、気温が乱高下する様は弊社代表社員の人生のようです。ただ、お陰様で何とか社業の方は堅実路線を維持して来ました。間も無く法人化して...
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小説 細井平洲―人を育て、善政を扶けた実学の人

上杉鷹山公の事績に触れた後は、細井平洲先生の事績を読むのが定石といえよう。という偉そうな書き出しで始めてはいるものの、実は細井平洲先生の名を聞いたのは、第8回嚶鳴フォーラムが初めて。細井平洲先生は、上杉鷹山公の師として知られる人物である。上...
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クラウドワークスさんの直接契約禁止条項を考える

クラウドワークスさんの件が話題になっています。GoTheDistanceさんのブログクラウドワークスで月収20万超え、わずか111名。働き方革命の未来はどこにある?ふくゆきブログさん「クラウドワークスで月収20万超え、わずか111名」は嘘だ...