公私の「私」
●家族とのふれあい
§ 総括
7月
今月は夏真っ盛り。
暑さのあまり、外出は控えめでした。
それでも今月は、8都道府県を訪れました。
仕事関係の会食がかなり多く、振り返ってみると、そこまでプライベートでリフレッシュする時間は頻繁に取れていません。
今年中に25都道府県を訪問する目標を立てています。
今月で、22都道府県を訪問しています。
自分の残り少ない人生の中で、あとどれだけの場所に行けるか。どれだけのことができるか。
今月は家族とは2回お出かけしました。妻とは11回、妻と長女とは4回、妻と次女とは0回、長女と次女とは0回、長女とは2回、次女とは0回。
§ 月表
・七月お出かけ
小田急 新宿駅 (OH01)、JR 新宿駅、JR 池袋駅、東武 池袋駅 (TJ01)、鶴瀬駅 (TJ17)、とんちゃんうどん、埼玉ホーチキさま、東武 池袋駅 (TJ01)、小田急 町田駅 (OH27)、小田急 町田駅 (OH27)、ファーストキッチン・ウェンディーズ、柿島屋、鶴川駅 (OH25)、小田急永山駅 (OT05)、セブンイレブン、京王永山駅 (KO40)、八洲様、大國魂神社、府中本町駅、JR 登戸駅、小田急 登戸駅 (OH18)、鶴川駅 (OH25)、きっちんNono、鶴川駅 (OH25)、永田町駅、いいオフィス 永田町、そばうさ、セブンイレブン 千代田平河町2丁目店、グランドアーク半蔵門、和牛焼肉かまうし、グランドアーク半蔵門、マザーインディア、半蔵門線 表参道駅 (Z02)、千代田線 表参道駅 (C04)、千代田線 表参道駅 (C04)、鍋家 幡ヶ谷店、玉川学園前駅 (OH26)、セブンイレブン、合同会社アクアビット、玉川学園前駅 (OH26)、鶴川駅 (OH25)、鶴川駅 (OH25)、乃木坂駅 (C05)、東京ミッドタウン、#六本木うどん、Starbucks、都営大江戸線 六本木駅 (E23)、汐留駅、?好 GEMS新橋店、虎ノ門駅 (G07)、千代田線 表参道駅 (C04)、鶴川駅 (OH25)、新百合ヶ丘駅 (OH23)、小田急 新宿駅 (OH01)、JR 新宿駅、国際展示場駅 (R03)、新木場駅、鮨酒肴 杉玉、ファミリーマート、EXCELSIOR CAFF?、赤坂駅 (C06)、玉川学園前駅 (OH26)、ファミリーマート 秀栄玉川学園南店、合同会社アクアビット、スシロー、鶴川駅 (OH25)、銀座線 新橋駅 (G08)、ゆりかもめ 新橋駅 (U01)、ゼップトウキョウ、鶏味座、ダイバーシティ東京 プラザ、小田急 新宿駅 (OH01)、鶴川駅 (OH25)、ファミリーマート 日野四谷橋店、Cross Be、Cafe&Dining Cu-Suke、けろすけ、Starbucks、丸岡食堂、甲斐住吉駅、甲府駅、甲府駅、新府駅、武田勝頼公霊社、新府城跡、藤武神社、穴山駅、能見城跡、長靖寺、御牧子安神社、道の駅 にらさき、セブンイレブン 韮崎中田店、下木戸バス停、韮崎駅 バスのりば、韮崎駅、信玄茶屋、甲府駅、JR 町田駅、Sizzler、八王子駅、大月駅、谷村町駅、BAKERY CAFE いちごいちえ、都留市役所、谷村町駅、大月駅、八王子駅、JR 町田駅、相模大野駅 (OH28)、小田急 大和駅 (OE05)、相鉄 大和駅 (SO14)、二俣川駅 (SO10)、炭火焼鳥知鳥、目利きの銀次 二俣川北口駅前店、二俣川駅 (SO10)、鶴川駅 (OH25)、鶴川駅 (OH25)、御茶ノ水駅、JR 錦糸町駅、JR 千葉駅、Perie Marche & Gohan、セブンイレブン 千葉駅北口店、千葉土建本部、南流山駅、ガスト 南流山駅前店、南流山駅、武蔵浦和駅、戸田駅、ローソン 戸田新曽小玉店、戸田市文化会館、戸田駅、武蔵浦和駅、府中本町駅、JR 登戸駅、小田急 登戸駅 (OH18)、鶴川駅 (OH25)、松屋 鶴川店、鶴川駅 (OH25)、狛江駅 (OH16)、ジョナサン 狛江店、狛江駅 (OH16)、千代田線 表参道駅 (C04)、都営大江戸線 大門駅 (E20)、丸亀製麺、東京都立産業貿易センター浜松町館、JR 浜松町駅、JR 秋葉原駅、東京都産業労働局中小企業振興公社、ガスト、秋葉原駅、茅場町駅、サイゼリヤ、株式会社ジョイゾー、JR 東京駅、甲府駅、デニーズ 甲府中央店、小瀬スポーツ公園、湯ろや、山梨いちごの王さまミュージアム、サントリー登美の丘ワイナリー、イオンモール甲府昭和、イレブンカット イオンモール甲府昭和店、サンマルクカフェ、未来屋書店、ASBee、PLAZA、?久好、談合坂SA (上り)、サンドラッグ 町田野津田店、はま寿司 町田野津田店、鶴川駅 (OH25)、千代田線 表参道駅 (C04)、京橋駅 (G10)、Starbucks 京橋エドグラン店、Toda Hall & Conference Tokyo、鶴川駅前図書館、オリーブの丘、きっちんNono、玉川学園前駅 (OH26)、合同会社アクアビット、玉川学園前駅 (OH26)、鶴川駅前図書館、鶴川駅前図書館、セブンイレブン、鶴川駅 (OH25)、代々木上原駅、Toda Hall & Conference Tokyo、移住・交流情報ガーデン、東海道・山陽新幹線 新大阪駅、JR 新大阪駅、甲子園口駅、あんカラ 壱路、甲子園口駅、大阪駅、グランフロント大阪、Tully’s Coffee グラングリーン大阪店、ナレッジシアター、Bar Harbour Inn、ジョリーパスタ 尼崎浜田店、赤松PA (下り)、セブンイレブン 中国道赤松PA下り店、加西SA (下り)、揖保川PA (下り)、道の駅 清流茶屋かわはら、すなば珈琲 道の駅 清流茶屋かわはら店、布引の滝、雨滝、殿ダム記念広場、殿ダム、まちパル鳥取 ふるさと物産館、隼駅、社PA (上り)、甲子園口駅、JR 新大阪駅、東海道・山陽新幹線 新大阪駅、東海道新幹線 新横浜駅、JR 新横浜駅、JR 町田駅、小田急 町田駅 (OH27)、鶴川駅 (OH25)、cafe market、和光大学ポプリホール鶴川、なまはげや、サイゼリヤ、ツルハドラッグ 町田金井店、セブンイレブン 府中日新町2丁目店、ENEOS Dr. Driveセルフ国立府中インターSS、初狩PA (下り)、から好し 甲府中央店、リアンスポーツ整骨院、山梨県立 青少年センター、風神ラーメン、バーミヤン、ローソン 甲府塩部店、モスバーガー、コナズ珈琲甲府、しゃぶ葉、武田神社、里の駅いちのみや、パン工房鳥居平、藤野PA (上り)
§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄色地に太字で示しているイベントです。家族で出かける機会は、今月は2回ありました。


まずは家の近所に買い物に出かけました(7/20)。「サンドラッグ 町田野津田店」で日用品の買い物をし、「はま寿司 町田野津田店」でお寿司を楽しみました。
この時、カミキリムシやヤモリに遭遇しました。
また、別の日にも家族で夕食に出かけました(7/27)。「サイゼリヤ町田金井店」「ツルハドラッグ 町田金井店」


今月は家族揃って遠出はしませんでしたが、家族で揃って家にいる時間も多く、顔はよく合わせています。例えば月末にも。
§妻とのお出かけ §
妻と出かけたのは、上の年表でピンク色地に太字で示しているイベントです。今月は妻と二人で11回出かけました。

まずは月初です。つい先日まで世田谷区副区長を務めておられ、サイボウズ社に復帰された松村さんと3人で会食をしました(7/2)。
町田の名門、柿島屋で桜肉をおいしく、お酒と会話も交えて様々な話をしました。



そして今月は、会社の経営合宿を初めて実施しました(7/4-5)。
昨年11月に妻に会社の代表の座を譲ってから、少しずつ改善は進めていました。そして、この経営合宿がまず1つ目の大きな進展だといえます。
7/4の朝、「鶴川駅」「永田町駅」を経由して、「いいオフィス 永田町」へ。ここで今回の経営合宿を企画してくださったコンサルタントのジョセフさんと合流し、午前はみっちりと議論を。
昼は少し歩いて「そばうさ」へ。このお店、かつて麹町で常駐してた頃に2回ほど来たことがあります。その時とお店の場所が変わっていました。もっとも、私が麹町にいたのは10年前のことなので、それからこのあたりの街並みにも色々と変化があったようです。でもそばの味は同じで懐かしくいただきました。
帰りはいいオフィスの下にある「セブンイレブン 千代田平河町2丁目店」。
そして午後もみっちりと経営合宿を行いました。そして夜、宿に向かいました。「グランドアーク半蔵門」です。こちらの宿も懐かしいです。
かつて私がまだメンバーを雇う前、経営に本腰を入れる前の2017年の9月に、確かBNIで知り合った弁護士の藤堂先生がコーチングをしてくださるというので、妻を誘って一緒に受けたことがあります。その場所に泊まることになったのもご縁です。あの頃は、妻に経営者を譲るなどは全く考えていませんでした。それが巡り巡ってこういう因果になったことに感慨もひとしおです。


夜はジョセフさんに取っていただいた、ホテルの近くにある「和牛焼肉かまうし」でジョセフさんの奥さんも交えて、おいしい焼肉をいただきました。めちゃくちゃお肉やお酒がおいしかったです。
その夜は「グランドアーク半蔵門」で。
夜景が綺麗でした。




翌日です(7/5)。グランドアーク半蔵門の朝食は、ビュッフェ形式ではなくセット形式でした。
で、少し半蔵門を散歩しました。緑が萌えて、色が映えて、蝶たちも舞い踊っていました。
前の日とは会場が別になり、半蔵門のすぐ近くでした。昼はビルの1階にある「マザーインディア」でカレーを楽しみました。
で、夜までがっつりと経営合宿の2日目を充実させました。



帰りは「半蔵門線 表参道駅」「千代田線 表参道駅」から代々木上原駅に移動し、そこから歩いて幡ヶ谷まで。妻が以前連れてってもらい、おいしかったと絶賛の「鍋家 幡ヶ谷店」に行きました。
確かにおいしかったですし、店の雰囲気も含めて賑わう感じがとても良かったです。麻婆豆腐もとてもおいしかった。
帰りはタクシーで代々木上原まで戻り、そこから帰宅しました。








さて、別の日には6月に成功した第4回、甲府地域クラウド交流会のスタッフでの打ち上げ飲み会に甲府に向かいました(7/10)。
朝、町田を出て「ファミリーマート 日野四谷橋店」により、中央道へ。「Cross Be」で、学生さんと打ち合わせをしました。
別のお客様のもとで商談に伺い、夜「Cafe&Dining Cu-Suke」で合流し、スタッフの皆さんを交えて5名で楽しく飲みました。
二次会は「けろすけ」でまた何人か増えて賑やかに。甲府の夜を楽しみました。


また、別の日には甲府へ(7/18)。この日はうちの会社がスポンサー協賛する「第2回 サタデーナイト・リレーカーニバル in 甲府」にスポンサーとして参加しました。前夜の最終の特急で、私は甲府へ。



昼、「デニーズ 甲府中央店」で食事を済ませた後、「小瀬スポーツ公園」に早めに入り、スポンサーとして会場を見物し、楽しみました。妻は、スポンサー代表として皆さんの前でスピーチもしたり。いわゆる耐久リレー形式の形で行われたこちらのリレー。私たちは走りこそしませんでしたが、私も1周だけ会場を走りました。




夜、車を甲府に戻し、街中に車を止めて、妻の行きたいと希望した「湯ろや」で、おでんを楽しみました。こちら、とてもおいしかったし、また来る機会があるといいなと思いました。なお冷房が壊れていたので、携帯用の冷却シートをいただきましたが、かえって新鮮な体験でした。





さて、翌日です(7/19)。
妻の希望で「山梨いちごの王さまミュージアム」に向かいました。こちらの施設は、私も行きたいと思っていたのでよかったです。
こちらの施設は、サンリオ創業者の辻信太郎氏の記念館であり、サンリオの歴史も触れられています。
訪れた感想については、7月23日 私に足りないのは「自社コンテンツへの愛着」としてnoteにも書きました。
「みんななかよく」というサンリオ社のモットーが創業者の辻信太郎氏が遭遇した甲府七夕空襲の悲惨な経験のことや、Small Gift、Big Smileと言う商売の発想など、大いに学びました。
来て良かったと思いますし、また機会を作って訪れたいと思います。




続いて、私の希望で「サントリー登美の丘ワイナリー」に向かいました。こちらはまだ来たことがなく、一度来てみようと思ったのです。








試飲コーナーは妻に譲り、私はドライバーだったので、お酒を我慢しました。第4回 甲府ちいクラの成功をねぎらう意味でも。こちらは景色も良く、富士山が綺麗に見える日に訪れると素晴らしいだろうなと思いました。畑はそこまで多く回りませんでしたが、また秋の旬なシーズンに来ると違った体験ができそうです。次は私もドライバーでない立場で来て、試飲を楽しみたいと思いました。

夜、町田に帰る前に、妻の希望で「イオンモール甲府昭和」へ。
ここでは、私も合間に「イレブンカット イオンモール甲府昭和店」で散髪を済ませ、「サンマルクカフェ」で少しお茶をし、「未来屋書店」で書籍を渉猟し、「ASBee」で新しいプライベートの靴を新調してもらいました。「PLAZA」にも立ち寄り、夜は「㐂久好」で食事を楽しみました。
その合間に私の携帯ケースがかなり落下老朽化していたのを、写真をアップして娘たちの写真入りのものに切り替えてもらいました。
帰りは、「談合坂SA (上り)」で。

別の日には、仕事の合間に、妻のココデンタルクリニックの隣の「きっちんNono」でランチを楽しみました(7/22)。
このお店は夜に何度か来ていますが、本当に美味しく、鶴川でも一推しのお店です。ランチには今回初めて来ましたが、やはりおいしかったです。

今月の月末はずっと甲府にいました。
うちの会社の中期計画発表会の後、夜中に車で出発しました(7/28)。「セブンイレブン 府中日新町2丁目店」「ENEOS Dr. Driveセルフ国立府中インターSS」「初狩PA (下り)」を経由して、夜中に甲府へ。
朝からお客様のもとに訪問し、妻と合流して「から好し 甲府中央店」へ。
その後、私は第4回、甲府地域クラウド交流会でプレゼンターとして登壇してくださったリアンスポーツ整骨院の橘田さんの元で両肩を施術してもらいました。いわゆる五十肩が4月以降の私を苦しめています。右に関しては治してもらえましたが、左肩についてはもう少しかかりそうとのこと。
その日は私は別のお客様のもとに商談に向かい、夜は別行動。

その翌日、妻と昼を食べに出かけました(7/29)。
「バーミヤン 甲府下飯田店」で。
帰りには「ローソン 甲府塩部店」に立ち寄りました。
私はその後1人でお客様のもとでデモを行いに行きました。
で、その後もオンライン打ち合わせが続いたりしていたため、結局、夜食事に行く機会を逸しかけたため「モスバーガー 甲府駅前店」で食事を済ませました。


その翌日も、オンラインの合間に、妻と「コナズ珈琲甲府」へ(7/30)。
夜は、妻が守成クラブ山梨の会合があり、私とは別行動でした。

月末です(7/31)。この日はオンラインの予定が日中になかったため、食事をしながら昼のドライブで町田に帰りました。
まずは午前に「武田神社」を共に参拝しました。
甲府での様々なご縁も、こうした甲府の氏神とも言える信玄公への感謝を忘れると、解けていってしまいます。

そこから町田に向けて帰る途中のどこかで食事をしようとなり、高速を使わずに下道で20号線を走って行く途中に立ち寄ったのが「里の駅 いちのみや」です。いつもは夜に通ってしまっているので、今回初めてきちんと訪問しました。そして「パン工房鳥居平」で私はおいしいほうとうをいただき、さらにお土産の果物や野菜もたくさん買って帰りました。
勝沼インターチェンジから高速に乗り、「藤野PA」で立ち寄った後、無事に帰宅し、夕方からのオンラインにも間に合いました。
そんな感じで、今月は妻と仕事上の相談や打ち合わせや議論も含めてかなりの会話を交わしました。
毎日が目まぐるしかったですが、甲府でのご縁が着実にできていること、そうした取り組みを夫婦で行えている今を実感できました。
§妻と長女とのお出かけ § 概要
妻と長女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女との三人で出かける機会は4回ありました。

月初、私が府中のお客様から帰る際、「きっちんNono」で夕食を食べようと誘われ、3人でおいしい料理をいただきました(7/3)。

また、別の日には、私が午前から東京ビッグサイトや新木場で商談の後、事務所に帰ってオンラインの打ち合わせに臨んだ後、事務所まで迎えに来てもらいました。そして向かったのが「スシロー 町田木曽店」。こちらで夕食を楽しみました(7/8)。

また、別の日には、会社の定例会議の後、「オリーブの丘 町田木曽店」で夕食を共にしました(7/21)。


後は月末です。今月の会社にとって重要な行事の1つである中期計画報告会のため、メンバー全員に「和光大学ポプリホール鶴川」に集まってもらいました(7/27)。
お昼もメンバー全員で「cafe market」にて。さらに、夜は一部のメンバーで「なまはげや」でお酒を楽しみました。
その後、夜中に妻の運転で二人で甲府へ向かいました。
§妻と次女とのお出かけ § 概要
妻と次女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女との三人で出かける機会は0回ありました。
家に帰ってきた次女とは話す機会はかなり多いです。
一緒に行動はしていないのですが、次女の存在感は確実にあります。
§娘たちとのお出かけ § 概要
娘たちと出かけたのは、上の年表で青色地に太字にしているイベントです。今月は、長女と次女とは0回。長女とは2回。次女とは0回です。


長女とは、kintone hive tokyoへ共に向かいました(7/9)。
「鶴川駅」「銀座線 新橋駅」「ゆりかもめ 新橋駅」のルートでレインボーブリッジを渡って、お台場へ。
「Zepp Tokyo(7/9)」ではメンバーと合流し、7組の登壇を見届けました。このブログに関しては会社のサイトにアップしています。
そして、夜は4人で「鶏味座」で食事を楽しみました。「ダイバーシティ東京 プラザ」に立ち寄りつつ、帰りは「小田急 新宿駅」までうちの山梨から来てくれたメンバーがバスで帰ると言うので、そこまで一緒に向かいました。そして私と娘は小田急に乗り「鶴川駅」のルートで帰宅しました。

もう一度は、中小企業家同友会 戸田・蕨支部への参加です(7/16)。
この日の日中、私は千葉駅周辺で数ヶ所のお客様を訪問していて、武蔵野線経由で戸田へ向かいました。
「戸田駅」で娘と合流した後、シードクラッシャーの前島さんが迎えに来てくださったので、車に乗せてもらい「ローソン 戸田新曽小玉店」へ。さらに中小企業家同友会の会場である「戸田市文化会館(7/16)」へ。
ここでは、様々なご縁をいただき、「戸田駅(7/16)」へ送ってもらいました。
そこからは、私の希望で新宿を通らずに「武蔵浦和駅」「府中本町駅」「JR 登戸駅」「小田急 登戸駅」「鶴川駅」のルートで帰りました。

最後は、娘がまだ行ったことがない「松屋 鶴川店」で食事を楽しみました。窓ガラスにヤモリがくっついていたのが印象的でした。
2023年の4/1付けで雇用した長女とは、定例会議や仕事の際に何度も一緒に過ごしました。
2024年の春からは、とあるお客様の事務担当として週一度訪問し、社会の風にあたってもらっています。
最近は一人でいろんなイベントに顔を出してくれていますし、仕事で人の役に立てている手応えも感じているのでしょうか。
kintone若手交流会やkintone Café Tokyoのスタッフとしても活動してくれています。
長女とは今後もぶつかるケースがあるでしょう。気圧や花粉などで体調がかなり上下します。そのため、日によって機嫌が激変するので、そうした日はぶつかる可能性が高いです。
また、保守的でインドア派の長女と、同じことをするのが苦手な私とでは生き方の考えが違います。
が、何とか会社を存続させ、家族が生き延びられるようにしなければ、という点では一致できています。お互いの妥協点を見出して前に進みたいと思います。
次女は、自分なりに若さと人生を充実させようと動き回っているようです。
その中で人生経験を着実に貯めています。
うまく人を使う術を覚えたら、経営者として向いているのではないかと期待しています。
一人暮らしをやめて家に戻って来て一年以上。最近では仕事でも責任を任されると同時に、夜遊びをやめてお金をためているようです。
2022年の末をもって私の中では子育ては終わったと思っています。娘たちにはそれぞれを一人の大人として接し、手助けができるところは私から手を差し伸べていこうと思います。
私にできることは親の頑張る姿を見せることぐらいかな。
●私自身の七月(交友関係)
§ 関西の交流関係

今月は、kintone hive government 2026があり、実家に泊めてもらいました。
木曜の夜(7/23)に実家に着きました。東京駅近くの日本ノーコード大賞を見届けてから新幹線に乗ったので、到着が遅くなりました。
そこで、甲子園口駅近くに新しくできたと思しき「あんカラ壱路」でJUNK26というラーメンを。
美味かった。


で、翌日は甲子園口から梅田へ。駅前のバットのモニュメントにひまわりが群がっていました。
梅田では、グランフロントのTully’sで奈良から来た方と打ち合わせ。そして、私はkintone hive government 2026に参加。東京や全国、そして関西から来られた方と交流を深めました。
特に、登壇された自治体の方が兵庫県、大阪府、そして優勝した宝塚市。どれも私にとってご縁のある自治体です。翌日、実家の車を借りて中国道に乗って鳥取に行きましたが、その途中、宝塚市や多可郡、加東郡など、前日に聞いた地名を通りました。


kintone hive government 2026が終わりました。その後の懇親会に参加できるのが自治体の方のみで、私は参加できず。
どちらにせよ、実家で食事をする約束をしていました。その時間よりも前に終わり、一時間ほど予定が早まったので、「Bar Harbour Inn」へ。ここでマスターの藤田さんと会話しながら、THE GLENGRANT ARBORALISのハイボールと、Dewar’s VOYAGERのロックを。
どうも今回のBar Harbour Innへの訪問が3年半ぶりだったようで、すっかりご無沙汰してしまっていました。
このお店は、私にとって特別なお店です。鬱で沈んでいた20代前半の私が復活し始めた頃、当時流行ったメーリングリストの中にBacchus MLというのがあり、このオフ会の会場が、当時開店したばかりだったこちらのBar Harbour Innだったのです。
私にとってコミュニティへのデビューは、このBacchus MLと阪神間MLで、これが社会へ出るにあたってどれだけ私の救いになったか。
2013年以降から数えても9回目の訪問ですから、おそらく20回は訪れているはず。滅多に行きつけの店を作らない私が唯一リピートしているのがこちらのBar Harbour Innです。
こちらのBarでは、日本酒がおいしい飲み物であることを教わりました。また、Barでの振舞い方やコミュニティの効用や楽しさなど、若いころの私にとって教わったことが多く、感謝しています。
今回は両親とも弟とも話す機会がありました。
鳥取から帰った翌日は終日実家で過ごしました。実家は良いです。落ち着きました。
§ 今月の交流
今月は、仕事に絡んだイベントやプライベートなど、大勢の方と交流を深めました。










●私自身の七月(コミュニティ活動)
§ 今月の参加・登壇一覧


・SORACOM Discovery 2026(7/7)に参加しました。
こちらのイベントへの参加は仕事としての勉強の意味ももちろんあります。が、SORACOM UG 山梨の主催者として、コミュニティーの関係者としても個人の立場を強めにして参加しました。
IoTとAIのこれからのあり方など、技術のこれからを考える上で、とても勉強になりました。
会場でも知ってる方に何人かお会いし、交流を深めることができました。


・devkin Meetup Vol.7(7/11)に参加しました。
今回のdevkin Meetup Vol.7はオンライン開催でした。
そして私はA5:SQL Mk-2とkintoneの連携について、松原さん、松村さんと共に登壇しました。
皆さんにkintoneのER図を周知できたのではないかと思います。




・スナックジョイゾー(7/17)に参加しました。
今回のスナックジョイゾーは、夏を演出した流しそうめんが印象的でした。
また、この日はKINGDOMナイトでした。この日、映画四作目の公開初日と重なっていたため、日中に四宮さんが映画館で観てきた映画のことや、映画館で大量に大人買いしてきたグッズで溢れ、個人的にとても興味深い内容で楽しかったです。
いつもスナックジョイゾーの存在には救われてます。
・第2回 デブキンめし(7/22)に参加しました。
こちらは、香川でも参加したデブキン飯のオンラインです。
私は作業が入っていたため、作業しながらの参加で途中まで耳だけ参加になりました。が、それでもこういう機会を設けてもらうことはとても貴重だと思っています。
スクリーンショットを撮り忘れてしまいました。
ほかにも今月は以下のイベントに参加しましたが、これらはすべて会社の立場で参加したので、詳細の記載は省きます。
・「サイボウズ社の方と会食」(7/2)。
・「kintone hive Tokyo」(7/9)。
・「第4回 甲府地域クラウド交流会の打ち上げ会」(7/10)。
・「中小企業家同友会戸田・蕨支部例会」(7/16)。
・「第2回 サタデーナイト・リレーカーニバル in 甲府」(7/18)。
・「日本ノーコード大賞の授賞式」(7/23)。
・「kintone hive government 2026」(7/24)。
今月もさまざまな交流ができました。皆さんに感謝です。
●私自身の七月(文化活動)
§ 弊社ブログのアップ記事一覧
読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、書いていません。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ですが、今は書くための時間がありません。前回に書いた3冊は2020年の年末のものですから、もう五年半の間、レビューが書けていません。
今、私のプライベートの時間がほぼなくなってしまっています。仕事をからめた交流があるので精神的には困っていませんが、一人の時間がないことは見直さなければと考えています。
レビューをアップする冊数と本を読んだ冊数は、私にとってワークライフバランスのバロメーターです。ワークに偏っている今の状況を早く取り戻さねば、とかなりの危機感を持っています。
以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。これも長い間アップできていないので、なんとかして時間を作らないと。
今月、書いた本のレビューは0本()。
今月、書いた観劇のレビューは0本()。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた活動ブログは2本(
「kintone Café 高知 Vol.24に参加・登壇してきました。」
「JAWS-UG山梨 【第12回】勉強会に参加しました。」
) 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた「物申す」は0本() 。
先月までは
なお、2022年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。
6月29日 6月29日 第4回 甲府ちいクラで得た手応え
6月30日 6月30日 ちいクラの成功を今後に繋げるために
7月1日 7月1日 月の初めに変えること
7月2日 7月2日 采配の妙を楽しみ学ぶのもワールドカップの喜び
7月3日 7月3日 会計・財務センスは最低限必要
7月6日 7月6日 経営合宿をした効果
7月7日 7月7日 七夕とクラウドとIoT
7月8日 7月8日 SORACOM Discovery 2026で得た学び
7月9日 7月9日 kintone hiveをメンバーに聞いて欲しい理由
7月10日 7月10日 ストーリーで語ると人に届く
7月13日 7月13日 AIにないコミュニティのメリット
7月14日 7月14日 夏が暑いとエコロジーを考える
7月15日 7月15日 アルムナイを意識した組織作り
7月16日 7月16日 北陸新幹線は延ばすべき?
7月17日 7月17日 経済団体への加入について
7月21日 7月21日 スペイン代表の有機的な動きをわが組織にも
7月22日 7月22日 ロゴを掲示する効果
7月23日 7月23日 私に足りないのは「自社コンテンツへの愛着」
7月24日 7月24日 成功する組織、失敗する組織
7月27日 7月27日 中期計画報告会では心理的安全性が確認できました
7月28日 7月28日 うちの会社はリモートワークを続けます
7月29日 7月29日 天災に備え、普段から写真を撮っておきましょう
§ 今月の読書 今月は5冊の本を読みました。内訳は、SF2冊「ねじまき少女 上」「ねじまき少女 下」。ミステリ2冊「罪と罰の果てに」「同志少女よ、敵を撃て」
相変わらず、本を読めない毎日です。
私が3年前の年始に掲げた目標の一つは本を出版することですが、まったくそれが進んでいません。
本を書くどころか、本を読むことすら時間が取れない状態です。
仕事にかまけてしまっています。このことにもとても強い危機感を抱いています。このまま何も生み出さずに老いてしまうのでは、と。
仕事上でも様々な方にお会いしますが、人前で登壇し、聴衆を集められるような方は、ほぼ例外なく本を出版されています。私もそれらの方々に連なるようにならなければ。それには本を出版することです。
少しずつ、本を読むこと自体の集中力も落ちていることを感じています。何とかしないと。
§ 今月の映画
今月の映画鑑賞は0本です。
§ 今月の舞台
今月は舞台を見ていません。
§ 今月の音楽
今月も様々な音楽を聴きました。主にYouTube Musicで。
コロナが始まってから’70’sから活躍したアーティストの全曲を聞く活動を続けています。JOURNEYを順に聴いています。
ただ、今月はJOURNEYはあまり聞けていません。
§ 今月の美術
今月は特に美術については特筆すべき点はありません。
§ 今月のスポーツ
今月は山に登っていません。暑さを避けて外出も控えました。
ただ、うちの会社がスポンサーで協賛する「第2回 サタデーナイト・リレーカーニバル in 甲府」に協賛したため、妻と2人で参加しました。もちろんランナーとしては参加していません。皆さんの頑張りをスタンドや控え室から見ていただけです。


ただ、せっかくなので、私もトラックを1周させてもらいました。こういう本格的な陸上トラックを真面目に走るのは初めてかもしれません。一周だけですが、少しランナー気分を味わいました。

知ってる方もランナーとして出場していました。そうした方々が仲間同士で完走や賞を祝う姿を見て、スポーツっていいなと思いました。
そして、皆さんが写真を撮るのは、うちの会社のロゴが一番上に表示されたバックパネルの前、
そういう意味でも印象に残るイベントでした。
私自身の体力の衰えは、もう隠すまでもありません。加齢に争わず、自然に年老いていこうと思います。
ただし、社会の中で自分の存在を認知してもらい、活動するためにも体力は大切です。運動の習慣を持ち、体力を蓄えようと思います。
代表を交代したことで、私の中で少し余裕ができたはず。少しずつ、山を登るなどの運動は始めます。
§ 今月の滝
今月は二か所の滝を訪れました。「布引の滝(7/25)」「雨滝(7/25)」

私にとって雨滝は48ヶ所目となる日本の滝百選の滝です。
今回、大阪に出張で行った際、実家に泊めてもらい、翌朝、実家の車を借りました。
この時、滝を見にいくと決めていました。後はどの滝に行くべきか。最初に候補としてあげたのは、兵庫県北部にある猿尾滝です。雨滝は鳥取にあり、遠くて行けないのではないかと思っていました。この2つは、まだ未訪問の滝です。また、もう一つの候補は、子供の頃に両親と行ったことのある神庭の滝です。もう40年近く前の話で滝姿も覚えておらず、再訪したいと思っていました。
中国道から降りてすぐに行けそうであれば、神庭の滝もありかもしれないと思いました。ところが、神庭の滝は中国道をかなり西まで進まねばならず、候補から外しました。
結局、鳥取道を使えば、高速から降りて比較的近いと思われる雨滝へ向かいました。もう一つの理由は雨滝が鳥取県にあることです。雨滝を訪れることで、今年度中に訪れる目標の25都道府県のうちの一県が塗り潰せると思ったからです。
雨滝は、以前も一度訪問する候補に挙げていましたが、数年前の大雨により土砂崩れがあっていけないと言う情報も得ていました。今回、調べてみると行けそうだと言うので、これは行くチャンスだと思いました。

訪れて見ると、雨滝の周りには、たくさんの滝があり、それらもまとめて見られる機会になりそうです。
ところが雨滝に近寄ってみると、遊歩道もまだ整備途中である様子がありありと見えます。実はまだ、登山道も遊歩道も大雨の災害の後の整備が間に合っておらず、雨滝へのアクセス歩道だけまずは間に合わせたようです。他の滝群には訪れられませんでした。

ただし、雨滝を訪れる前に、布引の滝は少し離れたところから見ることができました。ここも歩道が整備されておらず、20メートルほど離れた場所から見ることになりました。
布引の滝は、地中から染み出した水が崖から染み出し、崖沿いに滝を形成しています。なかなか見応えのある滝でした。欲を言えば、もう少し近くで鑑賞したかったのですが、仕方ありません。遊歩道の整備が終わったら、予定の今年末以降に再訪したいと思います。


ただ、雨滝は近づいて見られました。
日本の滝百選に選ばれるだけあり、素晴らしい滝でした。この滝が見られただけでも満足でした。
この日は若干の曇りでしたが、私が訪れた時、ちょうど日が差し見事な虹も見えました。数十メートルの滝から一気に流れ落ちる姿、岩端に沿って垂れる雫、水の様々な様相が1度に見れるのが滝の良さです。

滝の前には端正な滝壺が水を湛え、その周囲には、岩場も盛り上がっています。また、滝の本体の左右には柱状岩が模様を描いています。それら全てを合わせて、実に見事な景観であり、しばし見惚れました。
雨滝の周りには、まだ見ごたえのある滝がいくつもあるらしく、歩道整備が終わったタイミングでもう一度来なければ、と思いました。
雨滝の近くには「瀧の傘」と言う名前の茶屋のようなお店があり、立ち寄りました。このお店には地元のお土産や木工品などが売られていました。そして、雨滝の近くの他の滝の写真などもたくさん紹介されていました。素晴らしい。ますます来たくなりました。
§ 今月の駅鉄
今月は4駅を訪れました。「甲斐住吉駅(7/11)」「穴山駅(7/12)」「谷村町駅(7/14)」「隼駅(7/25)」

甲斐住吉駅は、身延線の駅です。
この時は朝まで甲府の家に一緒にいた後、妻が東京に帰ると言うので、甲府南インターに向かう途中にあるスターバックスで降ろしてもらいました。そこのスターバックスで私は昼過ぎまで作業し、そして近くの丸岡食堂まで歩いて行き、丸岡ラーメンを食べました。食べたあと、徒歩で甲斐住吉駅にやってきました。

甲斐住吉駅は、甲府の住宅街の中の住宅が密集する中にあります。
身延線の駅は、比較的広い駅構内を擁しているか、崖沿いにある駅が多い印象です。
この甲斐住吉駅は、身延線の駅の中では、芦川駅と並んで住宅の中に唐突にある駅で、駅前広場も駐車スペースすらも、ほとんどありません。
ただ甲府の住宅街にあるためか、乗客は比較的多いようです。私が訪れた時も、人々が甲府への電車を待つため、駅を訪れていました。
今後も、甲斐住吉駅の付近には、公私共に訪れることもあるでしょう。駅の移り変わりを見ていきたいと思います。

穴山駅は、中央本線にある駅です。
この時、隣の新府駅から歩いてやってきました。この辺りの地形は、七里岩と言う名の細長い台地が、八ヶ岳から南東の韮崎に向けて伸びています。穴山駅の隣の新府駅の近くにある新府城は、この天然の要害である台地を利用した武田勝頼公による城郭です。


穴山駅はそこから八ヶ岳方面に伸びた地形に沿った場所にあり、高低差のある崖に沿っているため、駅の中に高低差があります。
道路から平坦な道を進んだ先にある三角状の屋根を持つ駅舎からホームに向かうと、線路は10メートルほど下にあり、駅の通路から跨線橋のように降りる構造です。
そうした地形に特徴がある穴山駅ですが、駅の周りは住宅が並んでいますが、商店がありません。住宅がある割には質素な雰囲気です。皆さん、甲府や韮崎まで出て買い物を済ませるのでしょうか。
この駅の付近は名前の通り、穴山梅雪で有名な穴山氏の出身地です。穴山氏の居城である能見城をはじめ、駅の周りには様々な歴史上の舞台となった史跡が並んでいます。歴史好きにはお勧めできる駅だと思います。

谷村町駅は、都留市役所を訪問する際に下車しました。つまり、都留市の中心地です。
ただ、富士急行線の大月方面の隣駅に、都留市の名を冠した都留市駅があります。また、富士山方面の隣駅は都留文化大学駅で、学生たちが多数乗り降りするため、富士山や河口湖行きの特急も谷村町駅や都留市駅は通過するのに都留文化大学駅には停まります。
そんな谷村町駅は、市役所の最寄り駅だと言うのに、私が訪れた時は、1人の乗客しか見当たりませんでした。

ところが、ひなびた感じはしません。時を止めた風合いの良さが表れています。
駅の付近にある都留市役所には、かつての谷村城の本丸があったことを記す標柱があります。近くに「ミュージアムつる」もあります。谷村町駅は、歴史好きにお勧めできる駅です。
城下町の雰囲気を残す都留市を訪れた際は、両隣の駅に加えて、この駅も外せません。
隣の都留市駅も似たような雰囲気を持っています。
私もまた、都留市役所を訪問する際にはこの駅を利用することでしょう。

隼駅は、全国のバイク乗りにとって著名な駅です。
スズキ・GSX1300Rハヤブサにちなんだ駅として全国のライダーに支持されているのです。
駅にはスズキのバイクの写真がパネルで掲げられていて、私が訪れた際も何人ものライダーが駅を訪問していました。一過性のブームでは終わらず、未だにライダーの熱い支持を受けているようです。それが素晴らしい。




駅舎のかつての事務室は、ライダーのためのコミュニティースペースとなり、展示物やファンのためのものが陳列されています。
女性のスタッフの方は気さくで、色々と教えてくださいました。この方に教えてもらったのですが、駅から数百メートル離れた田んぼの中にこうのとりが訪れているのが眺められました。
田園風景が広がる駅からの眺め。そしてこうのとり。駅と自然の見事なコラボレーションとして、私の中では記憶に残ることでしょう。
しばらく待っていると若桜鉄道の一両編成の列車が駅に到着しました。その列車の到着・発車風景にも風情があります。
バイク乗りに限らず、すべてのローカル駅の愛好家にこの駅はお勧めです。

また駅の隣には、隼駅鉄道展示館と看板にあるジオラマ展示の建物があります。この建物は、夏季の毎月第三日曜日に開館しているようです。
その横には、かつての客車が留置されていました。そうした鉄道の歴史を語っていることも、この駅の特徴です。



また、駅舎の軒先からはいくつもの風鈴が風に揺れて良い音色を響かせていました。また、オーナー枕木として寄付も可能となっています。この駅を応援する方の多さが感じられます。
たくさんの方がこの駅の枕木を購入している様子から、また、何人もが訪れるライダーの様子からも、全国屈指の訪れるべき駅の一つといえます。
この駅舎の風情も歴史も第一級です。私もまた訪れたいと願っています。
なお、2024年夏に購入したiPhoneにエキタグを入れました。今までの端末はNFC非対応だったので、エキタグができませんでしたが、2024/9から使ってみています。今月は17駅、2か所で押印しています。
「東武東上線池袋駅(7/2)」「東武東上線鶴瀬駅(7/2)」「半蔵門線永田町駅(7/4)」「南北線永田町駅(7/4)」「有楽町線永田町駅(7/4)」「半蔵門線半蔵門駅(7/5)」「有楽町線新木場駅(7/8)」「有楽町線新木場車両基地(7/8)」「千代田線赤坂駅(7/8)」「ゆりかもめ台場駅(7/9)」「JR中央本線(中央東線)新府駅(7/12)」「JR中央本線(中央東線)穴山駅(7/12)」「JR中央線・総武線各駅停車・内房線・外房線・横須賀線・総武線快速・総武本線千葉駅(7/16)」「JR武蔵野線南流山駅(7/16)」「日比谷線秋葉原駅(7/17)」「東西線深川車両基地(7/17)」「東西線東陽町駅(7/17)」「銀座線京橋駅(7/21)」「若桜鉄道隼駅(7/25)」

§今年の酒楽
今月は飲む機会が少なめでした。延べ7日、10軒で飲んでました。


「柿島屋(7/2)」
こちらは、サイボウズ社に戻られた松村さんをお迎えして飲みました。柿島屋は町田の中でも老舗で知られる桜肉料理の名店です。私も今まで4〜5回ほど訪問したはずです。
鍋でぐつぐつと煮込む桜肉に野菜が合わさり、それにあわせて飲むビールは最高です。
このお店は、町田にいる限り、何度も来ることになるはずです。


「和牛焼肉かまうし(7/4)」
こちらは、経営合宿の初日の夜の懇親会です。私たち夫婦とジョセフさん夫婦とで飲みました。
肉がA5等級でめちゃくちゃ美味しく、一緒にいただいたビールやハイボールなどとも合いました。
肉の味が美味しいのに、雰囲気はカジュアルで気兼ねなく飲むことができてよかったです。



「Cafe&Dining Cu-Suke(7/10)」
こちらも何度も利用させてもらっている甲府駅前のお店です。
先月末に成功に終わった、第4回 甲府ちいクラのスタッフでの打ち上げ会で訪れました。
料理はいつも通りとても美味しく、さらにお酒も様々なものが揃っているので楽しみました。

「けろすけ(7/10)」
こちらはその第4回、甲府ちいクラのスタッフの打ち上げ会の二次会です。このお店は実は2回目でした。
第3回の甲府ちいクラの懇親会でも訪れ、大いに飲んだのは楽しかった。
この時もケロリンの桶に入った大量のお酒を酌み交わしましたが、今回はケロリンの桶は頼まず。
その代わり、おいしいお酒と料理と皆さんとの会話を楽しみました。

「信玄茶屋(7/12)」
一人で新府城、穴山駅、能見城などを巡った後、甲府に帰ってきて独りで呑みました。初訪問です。
そして、「ほうとう放浪」活動の一環で、ほうとうを頂きました。
ちなみに「ほうとう放浪」はこちらのお店と、月末(7/31)に妻と訪れた「里の駅 いちのみや」内にある「パン工房 鳥居平」で二回行いました。

「炭火焼鳥知鳥(7/14)」
こちらはお客様のとある方が退職されると言うので、その送迎会にお招きいただきました。
二俣川では様々なランチを食べてきましたが、こちらの店はできたことすら知らなかったです。
おいしかったです。鶏料理がメインですが、ビールや日本酒、ハイボールなどかなりいただきました。
「目利きの銀次 二俣川北口駅前店(7/14)」
こちらは二俣川の送迎会の二次会です。こちらのお店は何度か利用したことがあります。
前のお店でもかなり飲んだため、こちらでも引き続きお酒を飲んで、私はかなり酔っ払ってしまいました。写真も撮り忘れていました。

「株式会社ジョイゾー(7/17)」
スナックジョイゾーでお伺いしました。この日のタイトルは「キングダムナイト」。私もキングダムにちなんだお酒をいただきました。あ、写真を撮り忘れてました。
この日の趣向として、流しそうめんのセットが設けられました。たくさんそうめんをいただきました。内容もお酒もとても面白かったです。


「Bar Harbour Inn(7/24)」
こちらはkintone hive governmentの後、懇親会が自治体さんのみで、私は参加資格がなかったこともあり、時間ができたので立ち寄りました。ちょうど良かったです。
こちらのお店は私にとって30年来のお店で、日本酒の美しさを教わったのも、コミュニティやバーでの振る舞い方を教わったのも、こちらのお店です。上に書いた通りです。
マスターの藤田さんと会話しながら、おいしいお酒を堪能しました。
THE GLENGRANT ARBORALISのハイボールと、Dewar’s VOYAGERのロックを。


「なまはげや(7/27)」
こちらは、会社の中期計画報告会の後、希望者だけで五人集って呑みました。
このお店は、かつて学童のパパママたちと何度も訪れた事があります。
もう、鶴川駅前で飲むこともめっきり減ってしまいました。こう言う機会に久しぶりにこの店で飲めた事はよかったです。
このお店でも「麻婆探訪」活動は実施しました。今月は上述の幡ケ谷の「鍋屋 幡ケ谷」(7/5)と京橋の「新世界」(7/21)を含めて3回。
今月は、家呑みも何度かしました。


今月、忘れてはいけないのは、サントリー登美の丘ワイナリーに妻と訪れた経験です。私はドライバーとして酒を飲んでいません。全部妻に飲ませました。ただ本当においしいワインがたくさんあり私もまさに垂涎の言葉がふさわしいほど、美しいボトルやワイングラスに注がれたお酒に目で酔いました。

こちらのワイナリーは日本国内でも珍しい貴腐ワインを産出しているワイナリーです。ただ、最近は貴腐ワインは、なかなか狙って作れるものではなく、高価です。ボトルで何本か置かれていて、どうしようか迷いましたが、値段的に手が出ず。

そのかわり2、3本買って帰ったものを、家で飲みました。上の写真は月末の一本。とてもおいしかった。

他にも昨年、駒ケ岳蒸留所で買ってきた「SHIKI」を気に入って、何回か飲んでいました。
お酒の力を借りて、今月も乗り切れたと思っています。
§今月の旅行
今月は、8都道府県を訪れました。
そして、仕事でもさまざまな場所を訪れました。
8都道府県を訪れたとは言うものの、今月は山梨に行く機会が多く、実はそれほど旅をした回数は多くありません。
今月は、仕事で大阪を訪れました。実家に泊めてもらい、車を借りて鳥取へ向かいました。これが今月の旅です。
kintone hive government 2026のために前夜から実家に泊めてもらった私。
翌日は梅田で打ち合わせとkintone hive government 2026への参加で梅田に向かった私。上に書いた通りです。
また、kintone hive government 2026の詳細は会社のブログに書きます。とても多くの学びを得ました。
その後の懇親会は、残念ながら自治体の方だけの参加であり、私も実家に一緒に夕食を食べると伝えていました。そこで、私が30年来通っている梅田のBar Harbour Innで2杯ほどお酒をいただきました。これも上に書いた通りです。
そして、実家で両親と弟と交えて食事を楽しみました。
さて、翌日です。前の晩の時点では、どこに行こうか考えていませんでした。ただし、行くとすれば滝に行きたいと思っていました。
そこで朝、出発する前に猿尾滝または雨滝、神庭の滝のいずれかを考えていました。
その後のいきさつは上に書いた通りです。結局、鳥取を目指しました。今年の抱負として、25都道府県を巡る目標があり、鳥取は今年未訪問だったので、鳥取県の雨滝を目指しました。
もう一つ、私が鳥取にひかれた理由があります。それは前日の夜、実家のテレビでBS1の「おとな時間研究所」で「イカに恋して」で見た佐野マイケルさんの活動を知ったことです。
NHKの番組リンク


この方のイカへの偏愛がとても気に入りました。私もイカを食べる方はそれほどでもありません。ただ、イカを愛する気持ちは強いです。
鳥取と言えば、数年前にイカ釣りをした思い出の場所。鳥取に行けば、イカが食べられるのではないか、と思ったのです。
すると、私が降りる予定だったインターのすぐ近くに「道の駅 清流茶屋 かわはら」があり、この中に「すなば珈琲・二代目村上水産鮮魚部」があったのです。これはイカがあるのではないかと思ったら、なんとありました。
イカ3種盛り丼です。これを堪能しました。めちゃおいしかった。

そこを出た後は、一路目的地である雨滝へ。
私、鳥取は何回か来ていますが、1人で来るのは30年ぶりかもしれません。せいぜい、昨年の地域クラウド交流会 全国グランプリ大会で松江に行く前の日、一人で境港や米子を旅した位です。
ただ、鳥取市に関しては一人で訪問した記憶がありません。約30年前に当時のバイト先の友人たち10数名で若狭和田で海を楽しんだ翌日、1人で広島の別の友人達との集まりに合流するため、電車で移動したときに鳥取を通っただけのはず。

そのほかは家族や友人と来ただけです。
つまり、見る景色が全て楽しく興味深いものでした。寄りたい場所やお店もちらほらと見ながら、雨滝に到着しました。雨滝については、上に書いたので省きます。
雨滝は、またの再訪を期したいと思います。



さて、雨滝からの帰り、往路で見かけて立ち寄ろうと思った場所の一つが、殿ダムです。
殿ダムは中国地方で最大級の規模を誇るダムだそうです。ロックフィル形式のダムであり、その規模は壮大で美しかったです。ダムの見学施設で学ばせてもらい、ダムカードも貰いました。

このダムは、見ごたえ以上にダムの歴史が鳥取の街の治水に関わってることを知ったことが収穫でした。
鳥取と言えば、豊臣秀吉の鳥取城攻めで城兵がお互いを喰らい合う悲惨な様相を示したことでも知られています。実は、飢えとは逆に、水の氾濫でも苦しんだ歴史も知りました。鳥取の治水を抜本的に改善するため、作られた殿ダム。殿ダムが多くの貢献を果たしたそうです。

鳥取の街中にマンホールカードを配っている場所があるのは調べていました。
それもあって、どうせなら鳥取の街に寄っていこうと思いました。
駅前の観光案内所を兼ねた「まちパル鳥取」で、両親とお酒を飲むための日本酒の小瓶を一本と、ちょっとしたお菓子、そしてマンホールカードもいただきました。
それとA4の冊子を3冊ほど。このうちの一冊は「移住と移民の歴史展 -故郷鳥取からの旅立ち-」のタイトルで、鳥取藩士が釧路に移住したことをきっかけとした釧路市と鳥取のつながりについて解説したパンフレットです。かなり写真がふんだんに使われていました。とても興味深いものでした。
釧路に行った時、何度か鳥取にちなんだ地名や史跡は見学していました。その故郷である鳥取でも、鳥取から釧路へ渡った同胞の活躍やその意義が検証されている事は知らなかったです。良いご縁です。勉強します。

さて、時間があまりなく、鳥取駅には寄りませんでした。
が、鳥取市は甲府市に近い人口を持っています。県庁所在地同士として比較対象としても学ぶべきだと思いました。
思った以上に商店街もつながっていて、市街地の範囲も思ったより広そう。車でざっと巡っただけでしたが、今度、機会があればナイトエコノミーも来て調べてみたいと思います。甲府での取り組みに参考になるかもしれませんから。

さて、私は車で次の目的地へ。
時間が少しありそうだったので、思い切って若桜鉄道の隼駅に向かいました。隼駅については上に書いています。
人口の少ない鳥取県の中に、旧国鉄からの第3セクターとして頑張っている鉄道や駅がある事はもう少し誇っても良いはずです。
じっくりと駅を見て回り、本当に良い駅として後世に残したいと感じました。この駅や若桜鉄道の他の駅には、また来てみようと思います。
さて、そこからは一気に実家へ。鳥取道と中国道を使って実家に帰りました。
弟が作ってくれておいた、マジックカレーを美味しくいただきました。弟の作るカレーはいつもうまい。
さて、その翌日はどこにもいかず、家で仕事をしていました。
行きたいところはいっぱいあるのですが、打ち合わせも入っていたし、我慢しました。
昼も夜も両親や弟と一緒に食事をしました。こういう時間がまた尊い。
夜、弟に甲子園口まで送ってもらい、そこから新幹線で帰りました。まだ何度も来ます。
今月は他にも山梨で旅をしています。
妻と行動した山梨での動きは、全て上に書いていますので、割愛します。

1つだけ、個人で韮崎の街を歩き回りました。
新府駅まで電車で移動し、念願の新府城を歩き回りました。
この城は、武田勝頼公が父の信玄公亡き後、甲斐を治めるにあたってそれまでの躑躅ヶ崎館では防御が不安だったため、急遽、築城した城として知られています。
武田勝頼公については、武勇に優れた武将であった一方で、父からの世代交代がうまくいかず、譜代の家臣からの人望が薄く、結果、家臣たちに裏切られ、命運尽きた悲運の武将としても知られています。
私も組織作りの中で武田家から学ぶことは多く、この新府城についても、その背景も含めて考える事は多いです。

さて、新府城を出た後、私は歩いて穴山駅まで向かいました。このルートもかつての甲斐の面影を残す味わい深い道です。


穴山駅を巡った後は、近くの能見城へ。
この城はかつての穴山氏の拠点の一つでもあります。今は長靖寺が管理しています。ところがこのお寺、今はほとんど活動をしていないのか、荒れた未舗装の道路を辿って訪れた寺は、山の中にポツンと一軒家のような寺とは思えない一般住居の姿で立っていました。もちろん、誰もいないような、寺とは思えない雰囲気でした。
面白いのが、この城跡を示す碑の横に、守屋一族発祥の地の碑が建てられていたことです。


かの諏訪の洩矢神との関わりがあるのか、興味深いです。





さて、この能見城付近には、穴山氏以外の古人たちが残した史跡がいくつか残されています。私もいくつかを巡りながら歩きました。
私が目指したのは「道の駅 にらさき」に隣接した「ゆーぷる韮崎」です。この温泉施設は、「山梨立ち寄り百名湯」の一つとして、訪れるつもりでした。
苦労して歩いて行ったところ、残念ながらこの温泉は、つい数ヶ月前に閉館してしまったことを知りました。
そこで私は、道の駅 にらさきの中にあるレストランで馬丼をいただきました。
そして、近くのコンビニまで歩き、近くにあるバスに乗って韮崎駅へと向かいました。コンビニでは、今年初のクワガタが入り口付近で動いているのを見つけました。さらに、コンビニの入り口付近にある、巣立ち間近の燕の雛たちも。
結局、風呂に入れなかったので、家に帰ってから、入浴しました。
もう一つだけ、ミニ旅っぽいことをしたと言えば、千葉から埼玉の戸田の旅です。
千葉へは仕事で伺いました。そして、夜に戸田に向かう必要がありました。
通常のルートであれば、総武線で都内に出て、京浜東北線で戸田に向かうはずです。しかし、この日は千葉での用事が少し早く終わり、余裕があったので、武蔵野線に乗りました。
ただ途中どうしても打ち合わせと作業を行う必要があったため、急遽南流山駅で降りて、駅前のガストで仕事をしました。この駅の利用も初めてですし、この辺りの武蔵野線の利用も初めてでした。貴重な経験でした。しかも夜は娘と戸田から武蔵浦和経由で武蔵野線を府中本町まで乗りましたので、ほぼ1日で全線を乗り通したことになります。
今月はこんな感じでした。
来月もまた旅ができるようにがんばります。
今月、足跡を残した地は以下の通り。
東京都
新宿区、豊島区、町田市、多摩市、府中市、千代田区、港区、渋谷区、江東区、日野市、八王子市、墨田区、狛江市、中央区、国立市
埼玉県
富士見市、さいたま市南区、戸田市
神奈川県
川崎市多摩区、川崎市麻生区、相模原市南区、大和市、横浜市旭区、横浜市港北区、相模原市緑区
山梨県
甲府市、韮崎市、大月市、都留市、甲斐市、昭和町、上野原市、笛吹市、甲州市
千葉県
千葉市中央区、流山市
大阪府
大阪市東淀川区、大阪市北区
兵庫県
西宮市、尼崎市、神戸市北区、加西市、宍粟市、加東市
鳥取県
鳥取市、八頭町
§今年のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも充実させる。その考えが変わることはありません。
・公園は二か所。「小瀬スポーツ公園(7/18)」、「殿ダム記念広場(7/25)」
・美術館はゼロカ所。
・駅は四駅。「甲斐住吉駅(7/11)」、「穴山駅(7/12)」、「谷村町駅(7/14)」、「隼駅(7/25)」
・滝は二カ所。「布引の滝(7/25)」、「雨滝(7/25)」
・温泉はゼロか所。
・山はゼロ山。
・酒蔵は一か所。「サントリー登美の丘ワイナリー(7/19)」
・神社は四カ所。「大國魂神社(7/3)」、「武田勝頼公霊社(7/12)」、「藤武神社(7/12)」、「御牧子安神社(7/12)」
・寺は一寺。「長靖寺(7/12)」
・教会はゼロカ所。
・史跡はゼロカ所。
・博物館は一か所。「山梨いちごの王さまミュージアム(7/19)」
・遺跡はゼロカ所。
・城は二城。「新府城跡(7/12)」、「能見城跡(7/12)」
・灯台はゼロカ所。
・動物園はゼロか所。
・水族館はゼロか所。
・土木遺産はゼロか所。
・マンホールカードは一枚。「鳥取県鳥取市(7/25)」
・名水はゼロか所。
・果物狩りはゼロカ所。
・浜はゼロか所。
・ダムは一カ所。「殿ダム(7/25)」
・ダムカードは一枚。「殿ダム(7/25)」
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。
・御宿印はゼロ枚。
なお、2024年の夏ごろから信長の野望 出陣でアカウントを作り、様々な場所を巡っています。市区町村ごとに完全に訪れると制覇ができます。
遠征という機能を使って制覇したのではなく、実際に訪れた場所で制覇した市町村について、ここに列挙しておきます。
・長野県北安曇郡白馬村 2023/11/12
・長野県北安曇郡小谷村 2023/11/12
・山梨県南都留郡山中湖村 2023/12/16
・神奈川県足柄下郡真鶴町 2024/1/25
・福島県双葉郡富岡町 2024/5/5
・福島県双葉郡広野町 2024/5/5
・東京都狛江市 2024/5/6
・神奈川県愛甲郡清川村 2024/5/12
・東京都稲城市 2024/5/25
・山梨県南都留郡忍野村 2024/7/6
・長野県南佐久郡川上村 2024/7/7
・長野県南佐久郡南牧村 2024/7/7
・山梨県南都留郡道志村 2024/7/7
・東京都千代田区 2025/1/1
・京都府大山崎町 2025/1/29
・東京都町田市 2025/2/2
・山梨県南都留郡西桂町 2025/4/16
・長野県東筑摩郡麻績村 2025/5/4
・神奈川県川崎市麻生区 2025/5/17
・山梨県中巨摩郡昭和町 2025/6/22
・山梨県南都留郡鳴沢村 2025/6/22
・東京都国立市 2025/7/20
・神奈川県足柄下郡松田町 2025/7/26
・東京都多摩市 2025/8/16
・和歌山県西牟婁郡上富田町 2025/9/14
・山梨県中央市 2025/11/1
・東京都府中市 2025/11/19
・千葉県長生郡一宮町 2026/1/17
・大阪府大阪市福島区 2026/3/1
・山梨県北都留郡丹波山村 2026/3/8
・東京都西多摩郡日の出町 2026/3/8
・長野県木曽郡南木曽町 2026/5/2
私がまだ訪れていない場所の多さは無限です。やりたいこと、行きたい場所の多さにめまいがします。
今月も仕事にからめてですが、少しずつ、訪問した場所が増やせました。この地球にはまだまだ無限に行くべき場所があります。
少しでも未訪の場所を訪れてから死にたい。マーキングして死にたい。私の人生の残り時間のなかでどこまでの旅ができるか。

加齢によって日々、気力は減退していきます。人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選びます。私も不意の体調不良に襲われ、コロナに感染します。数年前の秋にはハイキングのつもりが一晩の遭難と化し、人里のすぐそばで死ぬ可能性も体験しました。
いつかやろう、引退してからやろうという姿勢を根本的に見直さねばなりません。もう、未来の社会や環境がどうなっているかわからないからです。そこに老いつつある自らの衰えがかぶさってきます。
生きている今。今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。後悔だけはしないように。
その姿勢のまま、仕事をこなしながらも、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに行っておこうと思います。

死ねば全ては無に消えます。
私の経験をいくらブログにアップしても、膨大なデジタルの海の中に溶けて消えます。
それが分かっていても、自分に与えられた生を全力で全うしたいと思います。仕事もプライベートも全力で過ごそうと日々励んでいます。そのためにもこうして書き残しておこうと思います。

今は仕事に集中し、好きなことは引退後に。そんな悠長な考えが通用しないことをコロナウイルスは教えてくれました。人生はあっという間に終わってしまう。老いたときに平穏で好きなことができる世の中があるかどうかは誰にも保証されません。一方で、仕事の難しさや面白さも強く感じています。プライベートだけを充実させるのでもなく、仕事だけに人生を捧げるでもなく、その両立を目指す。だからこそ、今のうちから毎日を公私とも全力で生きる、という決意で日々を過ごしています。
コロナだからと閉じこもらず、一人でも旅を敢行したいと思います。
もちろん、数年前の秋に遭難した経験は忘れてはなりません。命をなくしては元も子もないのは当たり前。ですが、何もせず命を枯らすよりはましです。
家族との縁も毎月、姿を変えています。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよく話に聞く老残にだけはなりたくないと思っています。

そう思い、訪れた場所で心の赴くままに俳句を詠んでいます。今月は俳句を21句。いずれもポストまとめに載せています。
一方で、具体的に将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめに書いた通り、弊社の売り上げはなんとか確保できています。
ただ、私個人としては投資もしておらず、賭け事もしていません。不労所得のタネも持っていません。
私が倒れた時、うちのメンバーが稼げるところまでは頑張らねば。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月も自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。
頼りない経営者であり父であり夫であるにもかかわらず、家族が常に一緒に行動してくれることに感謝します。

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