2026年2月のまとめ

まとめ

公私の「私」
●家族とのふれあい

§  総括


2月。

早くも二月が終わりました。「月日が経つのは早い」などと、月並みの感想しか出てこないほど、ついこの間が正月やったよな?という思いです。

今月も仕事が多かったのですが、それでもいくつかの旅はきちんとやり切りました。特に山梨への数度の旅と、和歌山の旅はクライマックスでした。

自分の残り少ない人生の中で、あとどれだけの場所に行けるか。どれだけのことができるか。

今月は家族と一回お出かけしました。妻とは五回、妻と長女とは二回、妻と次女・長女と次女・長女とはゼロ回、次女とは一回。

2026年2月
2026年月の個人ポストのまとめです。

§  月表

・二月お出かけ
ファミリーマート 町田金井町店、合同会社アクアビットイタリアン リゾート ペルティカ 鶴川古淵駅、八王子駅、甲府駅、山梨県立 青少年センター、手打ちそば 奥藤 第二分店、川田館跡、石和温泉駅、甲府駅、東京駅、JPタワー ホール&カンファレンス、新時代 はなれ新橋店、新橋駅、鶴川駅 (OH25)、和泉多摩川駅 (OH17)、代々木上原駅、銀座線 新橋駅 (G08)、EXCELSIOR CAFFE、新時代 はなれ新橋店、月島もんじゃ もへじ 町田店、L’OISEAU ブルー BLEU、鶴川駅 (OH25)、新百合ヶ丘駅 (OH23)、小田急永山駅 (OT05)、京王永山駅 (KO40)、調布駅 (KO18)、東府中駅 (KO23)、柏屋、東京オリンピック(1964) 50km競歩折り返し点、183 FUCHU FAN ZONE with BEERTERIA PRONTO、府中駅 (KO24)、聖蹟桜ヶ丘駅 (KO27)、ココデンタルクリニックきっちんNono、鶴川駅前図書館、鶴川駅 (OH25)、玉川学園前駅 (OH26)、合同会社アクアビット、コメダ珈琲店町田東急ツインズハンズ、北海道どさんこプラザ、KALDI COFFEE FARMThe Public coffee 町田店BOOKOFF SUPER BAZAAR 町田中央通り (本・ホビー館)、いまがわ食堂 鶴川店、鶴川駅 (OH25)、岡本飯店(おかはん)、合同会社アクアビット、鶴川駅 (OH25)、JR 新宿駅、赤羽駅、蕨駅、モスバーガー 蕨西口店、ラ・テラス大作、蕨市立文化ホールくるる、異味香、白鹿原ビャンビャン麺 西川口店、西川口駅、JR 新宿駅、小田急 新宿駅 (OH01)、鶴川駅 (OH25)、小田急 町田駅 (OH27)、町田駅、八王子駅、NewDays、甲府駅、満蔵院、大村智記念学術堂、水晶庫、山梨大学、万葉植物小園、武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)、武田氏館跡 碑、甲府市武田氏館歴史館(信玄ミュージアム)、甘利備前守虎泰屋敷跡、龍華山永慶寺跡、円光院、信玄公正室三条氏墓、つつじヶ崎温泉、つつじヶ崎温泉、武田信玄公墓所、セブンイレブン 甲府大手1丁目店、ラーメン花木流味噌山梨総本店、セブンイレブン 甲府丸の内2丁目店、ローソン 甲府和戸藤塚店、丸源ラーメン、Starbucks、山梨平和ミュージアム、オギノ 城東店、甲斐奈神社、俺の串かつ 黒田 甲府ココリ店、Cross Be、甲府市役所、山梨県庁、ナチュラルグレース 県庁食堂、福禄寿、甲府駅、石和温泉駅、大蔵経寺、物部神社、大蔵経寺山 磐座、いっぷく平、大蔵経寺山頂上、山神宮、うどんの源さん 石和駅前店、石和八幡宮、石和温泉公衆浴場、小林公園、あし湯いさわ宿、イオン 石和店、石和温泉駅、甲府駅、鶏そば Akari、甲府駅、JR 町田駅、小田急 町田駅 (OH27)、鶴川駅 (OH25)、合同会社アクアビット、小田急 新宿駅 (OH01)、JR 新宿駅、JR 大宮駅、東大宮駅、セブンイレブン さいたま東大宮6丁目店、サイゼリヤ 東大宮店、カインズホーム 浦和美園店、埼玉スタジアム2002、吉野家、南浦和駅、鶴川駅 (OH25)、鶴川駅 (OH25)、二俣川駅 (SO10)、武七家、八王子駅、甲府駅、山梨県立 青少年センターオープンカフェ まるごとやまなし館山梨ジュエリーミュージアム山梨万年筆商会澤田屋 本店やまなし里山キッチンGUイオンモール甲府昭和、㐂久好 イオン甲府昭和店、甲府駅、静岡市上下水道局庁舎、セブンイレブン 静岡昭和町店、静岡市総合観光案内所、静岡駅、東海道・山陽新幹線 新大阪駅、JR 新大阪駅、JR 尼崎駅、甲子園口駅、甲子園口駅、久宝寺駅、天王寺駅、tanabe en+、おにぎりと豚汁 にぎりや、鬪鶏神社、みや路、チャイニーズ酒場福福、和さび、田辺ステーションホテル、紀州石神田辺梅林、田辺スポーツパーク陸上競技場、福菱 Kagerou Cafe、南紀白浜空港 (SHM)、稲むらの火の館、広村堤防、広川町立 耐久中学校、耐久社、道あかり、紀州梅干館、産直市場よってって いなり店、浜口石油 セルフ南紀田辺SS、トヨタレンタカー 紀伊田辺駅前、うめ子、チャイニーズ酒場福福、田辺ステーションホテル、道の駅 くしもと橋杭岩、儀平橋杭店、Sora-Miru 宇宙ふれあいホール、道の駅 すさみ、南紀すさみの恵み食堂蒼海、すさみ町立エビとカニの水族館、岡畑農園、紀州名産品店 やまなか、弁慶像、田辺市観光センター、セブンイレブン ハートインJR紀伊田辺駅前店、紀伊田辺駅、JR 新大阪駅、らーめん亀王、東海道・山陽新幹線 新大阪駅、新横浜駅、JR 町田駅、合同会社アクアビット、松屋 玉川学園前店、小田急 大和駅 (OE05)、相鉄 大和駅 (SO14)、二俣川駅 (SO10)、くら寿司、二俣川駅 (SO10)、小田急 大和駅 (OE05)、鶴川駅 (OH25)、小田急 町田駅 (OH27)、八王子駅、祥和食府、いなげや 八王子中野店、JR 町田駅、鶴川駅 (OH25)、小田急永山駅(OT05)、京王永山駅 (KO40)、東府中駅 (KO23)、武蔵小金井駅、JR 新宿駅、鶴川駅 (OH25)、鶴川駅前図書館、ココデンタルクリニックきっちんNonoイタリアン リゾート ペルティカ 鶴川

§  家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄色地に太字で示しているイベントです。家族で出かける機会は、今月は一回ありました。

「イタリアン リゾート ペルティカ 鶴川(2/2)」

こちらのお店にはたまに妻や娘たちと伺います。この日は家族で揃って夕食を楽しみました。
今月は家族で出かける機会が少なく、家の外で家族全員が揃ったのはこの日だけでした。ただ、相変わらず愉快な会話が弾む夕食となりました。

あの時の危機から約6ヶ月。まだまだ完全に吹っ切れたとは言えませんが、少しは安定してきた我が家です。今月は家でも一緒に過ごす時間が多くありました。


§妻とのお出かけ §  概要
妻と出かけたのは、上の年表でピンク色地に太字で示しているイベントです。今月は妻と二人で五回出かけました。

まずは月の初めから記します。私が一人で甲府に向かう際に「古淵駅」まで送ってもらいました(2/2)。



また、別の日には私が仕事の後、妻の「ココデンタルクリニック」に向かい、ココデンタルクリニックの隣の「きっちんNono」で食事を2人で楽しみました(2/6)。前月もここで書きましたが、このお店は鶴川にある多くのお店の中でもお勧めできます。



また別の日には、私が衆議院議員選挙の投票を済ませた後、玉川学園の事務所で仕事をしていたところを迎えに来てもらいました(2/7)。そのままどこかで食事をしようかと、こどもの国の近くにある「コメダ珈琲店 こどもの国店」へ向かいました。
そこで時間を過ごした後、町田の中心街に向かいました。「町田東急ツインズ」「ハンズ」「KALDI COFFEE FARM」「The Public coffee 町田店」「BOOKOFF SUPER BAZAAR 町田中央通り (本・ホビー館)」などに立ち寄りました。
最近、町田の中心街にはあまり行きません。しかし、たまにいくと新たなお店ができていることに気づきます。その一方で、町田の中心街から少しずつ活気が失われているような気がするのは私だけでしょうか。



また、別の日には、山梨で活動しました(2/19)。
「山梨県立スタートアップ支援センター CINOVA」で打ち合わせた後は、一度甲府の街に戻り、私は別の打ち合わせに臨みました。その後、再び「オープンカフェ まるごとやまなし館」である方と面談に臨みました。「山梨ジュエリーミュージアム」に顔を出した後は「山梨万年筆商会」に立ち寄り、「澤田屋 本店」で少しお茶をしてから「やまなし里山キッチン」で打ち合わせをしました。夜は「GU甲府上阿原店」に立ち寄り、「イオンモール甲府昭和」で買い物をしてから帰路につきました。

また別の日(2/27)には、「ココデンタルクリニック」で合流した後、横の「きっちんNono」に立ち寄り、「イタリアン リゾート ペルティカ 鶴川」で夕食を楽しみました。



毎日が目まぐるしかったですが、甲府でのご縁が着実に広がっていること、そうした取り組みを夫婦で協力して行えている今を実感しました。


§妻と長女とのお出かけ §  概要
妻と長女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女との三人で出かける機会は二回ありました。

「合同会社アクアビット」
今月はアクアビットの定例会に三人で参加する機会が二回ありました。2日と16日に。

§妻と次女とのお出かけ §  概要
妻と次女と出かけたのは、上の年表で緑色地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女との三人で出かける機会はゼロ回ありました。

家に帰ってきた次女とは話す機会はかなり多いです。
一緒に行動はしていないのですが、次女の存在感は確実にあります。


§娘たちとのお出かけ §  概要
娘たちと出かけたのは、上の年表で青色地に太字にしているイベントです。今月は、長女と次女とはゼロ回。長女とはゼロ回。次女とは一回です。

2023年の4/1付けで雇用した長女とは、定例会議や仕事の際に何度も一緒に過ごしました。
2024年の春からは、とあるお客様の事務担当として週一度訪問し、社会の風にあたってもらっています。
最近は一人でいろんなイベントに顔を出してくれていますし、仕事で人の役に立てている手応えも感じているのでしょうか。
kintone若手交流会やkintone Café Tokyoのスタッフとしても活動してくれています。

長女とは今後もぶつかるケースがあるでしょう。気圧や花粉などで体調がかなり上下します。そのため、日によって機嫌が激変するので、そうした日はぶつかる可能性が高いです。
また、保守的でインドア派の長女と、同じことをするのが苦手な私とでは生き方の考えが違います。
が、何とか会社を存続させ、家族が生き延びられるようにしなければ、という点では一致できています。お互いの妥協点を見出して前に進みたいと思います。

今月は少し長女がうちの会社に参画してくれているバックオフィスメンバーの助けを得て、前に進み始めました。

次女は、自分なりに若さと人生を充実させようと動き回っているようです。
その中で人生経験を着実に貯めています。
うまく人を使う術を覚えたら、経営者として向いているように思います。


一人暮らしをやめて家に戻って来て11ヶ月。最近では仕事でも責任を任されると同時に、夜遊びをやめて運動にハマっており、毎晩のように家の近所をランニングしています。私も一度2.8kmのランニングに付き合いました(2/7)。


本当はスカッシュに行こうとも話していました。2/1に予定もとっていたのですが、コートが取れずに断念。


また、次女が学童に通っていた時の同学年の男の子のパパと町田で飲む機会がありました。その後、最寄駅近くのBar「L’OISEAU ブルー BLEU」で飲み直す際、お互いの息子と娘を呼ぶことになり(2/5)、次女に来てもらいました。

2022年の末をもって私の中では子育ては終わったと思っています。娘たちにはそれぞれを一人の大人として対して、手助けができるところは私から手を差し伸べていこうと思います。
私にできることは親の頑張る姿を見せることぐらいかな。

●私自身の二月(交友関係)

§  関西の交流関係 

今月は和歌山に行きました。kintone Café 和歌山とそのアフターイベントを楽しみました。
かつて関西に住んでいたころは数回ほど行っただけだった和歌山も、ようやく関東からでも何回か足を運べるようになりました。魅力が多い土地です。
詳しくは旅のセクションで書きますが、楽しみました。


また、和歌山に向かう前日には甲子園の実家に泊めてもらいました。正月に帰らなかったので、両親との貴重な時間が持てたのは良かったと思います。

§  今月の交流
今月は、仕事に絡んだイベントではあるものの、大勢の方と交流を深めました。ただ今月は仕事もあったりしたので、あまり写真は残っていません。













●私自身の二月(コミュニティ活動)

§  今月の参加・登壇一覧 




・Tech Challenge Party(2/4)。
まさに技術者の挑戦をテーマにしたパーティのような楽しい内容で、私もろくに事前情報を持たずに参加したのですが、会場では少なくとも100人以上の知り合いにお会いしました。
こうした場で何かを楽しめる仲間がいることに感謝です。





・kintone Café 和歌山 Vol.6(2/21)。
昨年、二度にわたって登壇したkintone Café 和歌山にLT登壇をかねて参加しました。
soracom ugとの共催だったこともあってか、私にとって様々な発見がありました。また、私自身も久々にsoracomを用いた発表ができたことでも刺激になりました。
また、下に書きますが、アフターの旅が楽しかったです。

ほかにも今月は以下のイベントに参加しましたが、これらはすべて会社として参加したので、詳細は省きます。
・KOFU BUSINESS SESSION #4(2/3)

また、今月から山梨でのコミュニティー立ち上げの準備をいくつか並行して始めています。ITコミュニティーです。
今のところSORACOM UGとJP_Stripesは山梨での支部設立までこぎつけています。それ以外にもいくつかのコミュニティーで準備を進めています。

●私自身の二月(文化活動)

§  弊社ブログのアップ記事一覧 読読ブログの執筆は、書いていません。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ですが、今は書くための時間がありません。前回に書いた3冊は2020年の年末のものですから、もう五年以上、レビューが書けていません。
今、私のプライベートの時間がほぼなくなってしまっています。仕事をからめた交流があるので精神的には困っていませんが、一人の時間がないことは見直さなければと考えています。
レビューをアップする冊数と本を読んだ冊数は、私にとってワークライフバランスのバロメーターです。ワークに偏っている今の状況を早く取り戻さねば、とかなりの危機感を持っています。

以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。これも長い間アップできていないので、なんとかして時間を作らないと。

今月、書いた本のレビューは0本()。
今月、書いた観劇のレビューは0本()。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた活動ブログは1本(
JP_Stripes Tokyo vol.26に参加しました
) 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた「物申す」は0本() 。

なお、2022年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

1月29日 1月29日 SaaS is Deadと思わない理由
1月30日 1月30日 AIに振り回されず、自分が動ける体制を
2月2日 2月2日 PLURALITYを読み終えて
2月3日 2月3日 年初の抱負を見直す機会が節分
2月4日 2月4日 都会で競合するより、地方に来ることをお勧めします
2月5日 2月5日 TECH CHALLENGE PARTYで得たこと
2月6日 2月6日 コミュニティ参加の効能は言い尽くせない
2月9日 2月9日 人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ国に
2月10日 2月10日 伴走支援/内製化が必要な理由
2月12日 2月12日 その街で商うには銭湯通いから
2月13日 2月13日 人と話せる技術者は生き残れる
2月16日 2月16日 山梨:寄生虫に対する人間の叡智の物語
2月17日 2月17日 石橋湛山氏の視座に学ぶことは多い
2月18日 2月18日 どこに終の地を求めようか
2月19日 2月19日 AI時代の中でどう生き方を伝えるか
2月20日 2月20日 kintoneのアップデートに期待
2月24日 2月24日 kintone Café × SORACOM UGに参加して
2月25日 2月25日 稲むらの火の館で学ぶ防災意識

§  今月の読書 今月は6冊の本を読みました。内訳は、ミステリ1冊「一次元の挿し木」。地理書1冊「国道16号線」。SF2冊「UNITED STATES OF JAPAN(上)(下)」。伝記1冊「大宰相・原敬」。歴史書1冊「徳川家康の決断」。

相変わらず、本を読めない毎日です。今月も仕事の移動があったのですが、合間になんとか読書に励みました。

私が3年前の年始に掲げた目標の一つは本を出版することですが、まったくそれが進んでいません。
本を書くどころか、本を読むことすら時間が取れない状態です。
仕事にかまけてしまっています。このことにもとても強い危機感を抱いています。このまま何も生み出さずに老いてしまうのでは、と。

仕事上でも様々な方にお会いしますが、人前で登壇し、聴衆を集められるような方は、ほぼ例外なく本を出版されています。私もそれらの方々に連なるようにならなければ。それには本を出版することです。

少しずつ、本を読むこと自体の集中力も落ちていることを感じています。何とかしないと。

§  今月の映画 
今月の映画鑑賞は0本です。

ただ、ケーブルテレビで合間をみて「復讐するは我にあり」を見ました。
これは戦後有数の連続殺人犯として知られる西口彰の生涯をモチーフとして描いた緒形拳主演の作品です。
時間を見つけ、まだ見ていない名作は洋邦問わず見ていこうと思っています。

§  今月の舞台 
今月は舞台はみていません。

§  今月の音楽 
コロナが始まってから’70’sから活躍したアーティストの全曲を聞く活動を続けています。サンタナの次はJOURNEYを順に聴いています。

ただ、今月はJOURNEYすらもあまり聞けていません。音楽を聴くことに中途半端だったと思います。

月末になり、翌月早々に見に行く予定のDream Theaterの作品を聞き直しはじめました。楽しみ。


§  今月の美術 
今月は美術館は訪れておらず、美術イベントにも参加していません。しかし、以下の施設を訪れました。

「大村智記念学術堂」「甲府市武田氏館歴史館(信玄ミュージアム)」「山梨平和ミュージアム」「山梨ジュエリーミュージアム」「稲むらの火の館」「Sora-Miru 宇宙ふれあいホール」

これらの施設は、若干ではありますが、美術に関わりがあります。

例えば「大村智記念学術堂」。大村智博士は美術の愛好家として知られています。記念館には絵画や現代アートのオブジェも飾られていました(2/11)。

また「甲府市武田氏館歴史館(信玄ミュージアム)」には、武将のブラシさんみたいの会話なども掲げられ、イラストレーションによるぜひ別の表現という意味で毎回興味深く見ています(2/11)。

また「山梨平和ミュージアム」には甲府空襲の際の展示物が掲示されていました。芸術とは違いますが、こうした戦争が1つの表現のあり方としてみなしても良いと思いました(2/12)。

「山梨ジュエリーミュージアム」には、美の極致としての貴金属が扱われており、こちらは、立体造形に関する美のあり方として何度も見ておくべきものです(2/19)。

また、「稲むらの火の館」は、どちらかと言うと防災に意識を持つための施設です。ただ、随所に展示に見やすさという意味では、アートが意識されていて興味深い体験でした(2/22)。

「Sora-Miru 宇宙ふれあいホール」は、科学の力を体験する施設です。展示物のあちこちには美術と切っても切れない関係があり、科学と美術の融合と言う意味でも関心を持ちました(2/23)。 

§  今月のスポーツ




今月は、しばらく途絶えていた山梨百名山へのチャレンジを再開しました「大蔵経寺山(2/14)」。


さらに娘と少しだけ(2.8km)ランニングをしました(2/7)。

山登りは毎月低山でもよいので、一つは登ろうと思います。今回も無事に登り切りました。まだ登れるという喜びとともに。

私自身の体力の衰えは、もう隠すまでもないことです。
加齢に抗わず、自然に年老いていきたいと考えています。
ただ、社会の中であと少しは自分の存在を認知してもらい、活動したい。そのためにも体力は大切です。体力を維持するためにも運動の習慣を持とうと思っています。

代表を交代したことで、私の中で少し余裕ができるはずなのですが、まだ本格的に運動が始められるには至っていません。

もう少し余裕を作り、運動の機会を増やそうと思います。

§  今月の滝
今月はゼロか所の滝を訪れました。

そろそろ滝に行く季節です。

§  今月の駅鉄 
今月は1駅を訪れました。「石和温泉駅(2/14)」


大蔵経寺山は、石和温泉駅のホームから見えます。
せっかくなので、下山した後、駅をしっかりと訪問しました。



今までにもこの駅は何度か利用しています。駅前の足湯や駅隣接の観光案内所のワイン試飲も何度も経験済みです。
そうした施設が興味深い駅です。山梨色が濃厚で、旅人にとっても二拠点生活の今も使いやすいと感じています。


まだまだ何度も使う駅になりそうですし、ほどなく仕事でも訪れるような気がしています。


なお、2024年夏に購入したiPhoneにエキタグを入れました。今までの端末はNFC非対応だったので、エキタグができませんでしたが、2024/9から使ってみています。今月は6駅で押印しています。
「京王線府中駅(2/6)」「京浜東北線蕨駅(2/10)」「宇都宮線・湘南新宿ライン東大宮駅(2/17)」「京浜東北線・武蔵野線南浦和駅(2/17)」「近鉄南大阪線大阪阿部野橋駅(2/21)」「京王井の頭線下北沢駅(2/27)」


§今年の酒楽 

今月は飲む機会が少なめでした。延べ六日、9軒で飲んでました。年末の忘年会がありましたから。とはいえ、そこまで多くありません。

「新時代 はなれ新橋店」は、
TECH CHALLENGE PARTYの後の懇親会で訪れました(2/4)。kintone界隈の仲間数名に加え、AWS界隈へのお二人との交流が楽しかったです。
私は甲府からトランクを持ってきていたのですが、それをお店に忘れてしまい、翌日もう一度訪問する羽目に。飲んだ時も写真を撮り忘れてました。




「月島もんじゃ もへじ 町田店」は、
久々に学童保育で一緒だったパパとサシのみしました(2/5)。こちらで杯を重ねました。
この二人でサシ飲みするのは数年ぶりでしょうか。同じ業界にいることもあってか、仕事話もしつつ、お互いの娘、息子の成長など、積もる話も楽しんだひとときでした。



「L’OISEAU ブルー BLEU」は、
上のパパと地元の駅に戻った後、お互いの娘と息子も呼んで飲み直しました(2/5)さ。
こちらのお店は、私もあまり地元では飲まないこともあり、数年ぶりの訪問でした。が、お互いが小学校以来だと言う久々の再会も兼ねて、楽しい飲みとなりました。地元でこうした場やご縁があることの喜びを感じつつ、おいしいお酒に杯も空きました。


「俺の串かつ 黒田 甲府ココリ店」は、
私にとっては珍しい1人飲みの居酒屋です(2/12)。この日は甲府で商談の後、歩いて山梨平和ミュージアムに立ち寄り、見学しました。その後、甲府の街を歩いて立ち寄ったお店です。食事も摂る必要があったため、お酒はあまり飲むつもりはなかったのですが、ついついお店の雰囲気で頼んでしまいました。一杯だけビールのジョッキを楽しみました。



「みや路」は、
kintone Café 和歌山の懇親会会場です(2/21)。
紀伊田辺は、あちこちの路地に美味しそうなお店を見かけます。地元の皆さんのご縁もあって、今回もこちらのお店で、まずは最高の懇親会に呼んでいただきました。
会話が盛り上がりすぎて、何を飲んだか全く覚えてませんが、かなり酔っ払った記憶があります。




「チャイニーズ酒場福福」は、
kintone Café 和歌山の二軒目の懇親会のお店です(2/21)。
3軒目のわさびで既に予約を並行して取ってもらっており、そちらが早めに予約できたので、こちらのお店は最初に一杯を飲んだだけでした。他の皆さんは梅酒の飲み比べなどを頼んでおり、とても美味しそうでした。







「和さび」は、
前回のkintone Café 和歌山でも伺い、とても印象に残ったお店です(2/21)。
今回もまたお伺いしましたが、秘蔵のお酒をたくさん出してもらいました。本当に垂涎に値する貴重なお酒が出てくるため、この店のためだけに田辺を訪れても良い位だと思っています。
とても良い時間が過ごせました。





「うめ子」は、
前日にも一瞬だけ立ち寄りました(2/22)。ちょうど歩いていて、幸人さんと中尾さんがいるのを見かけたので。その時は、上のみや路さんに向かうため、私は飲まずに断念しました。
その翌日、2日目の夜も残った3人でこちらのお店で飲み放題メニューを頼み、数十種類の梅酒をそれぞれに飲み比べました。しかし、とても30分ではすべての品を飲み切ることができませんでした。また来ます。このお店も田辺にわざわざ来る価値のあるお店です。



「チャイニーズ酒場福福」は、
前日に続いて訪れました(2/22)。
前日が中途半端な訪問だったので、うめ子で飲んだ後、3人でこちらのお店にもう一度再訪し、料理もがっつり頼んでたらふく食べました。ここで、数時間、腰を据えてさまざまな会話にも花を咲かせました。
昨日は別の皆さんが飲んでいた。梅酒の飲み比べも改めてこちらでも。

今月は、外では呑む回数を控えました。が、家呑みは何度もしています。


お酒の力を借りて、今月も乗り切れたと思っています。

§今月の旅行 

今月は、8都道府県を訪れました。
それらは、仕事によるものが多かったのですが、一回だけプライベートでの旅ができました。和歌山です。
ここでは、和歌山の旅について書いておきます。

まずは、前日の旅です。


前日の朝まで甲府にいた私は、直接和歌山には向かわず、一旦甲子園の実家で泊まるルートを使いました。
甲府から甲子園に向かうにあたり、身延線の通る特急「ふじかわ」に乗りました。
そもそも、身延線は甲府から市川大門までしか乗ったことがなく、全線乗車は初めての経験です。


何度か並走ルートを車で走っていたので、富士川沿いのルートからは富士山は見えないことは予想していましたが、富士宮市辺りを走っている頃は曇っていて、さらに仕事の作業に集中していたため、ほぼ富士山は見えずじまい。
もっとも、常永駅付近からはきちんと富士山が見えることを知っていたので、写真も撮れました。旅情も感じられたのでよしとします。





そして、ふじかわの終点、静岡駅前を少し歩きました。
私が前回、静岡駅前を歩いたのは、かつて東京に行く鈍行列車の途中で降り、駅前の旅館に泊まった時以来です。私が20代前半だった頃のはずなので、ほぼ30年ぶりの静岡駅です。もうすっかり様変わりしたこともあり、ほぼ覚えていません。

時間があれば、駿府城に行きたかったのですが、そこに行くと、甲子園の実家での夕飯時間に遅れるため、当初から断念。そこで私が行ったのは、駅から少し歩いたところにある静岡市役所の下水道場所の建物です。そこでマンホールカードをもらいました。その近くに静岡おでんの横丁があり、食べなかったのですが、少しはグルメの聖地を巡れました。


静岡からはひかりに乗って一路大阪へ。おかげで仕事もはかどりました。


夜は、両親との食事を楽しみました。甲府からお土産に買って帰ったくろ玉を共にして。


さて、翌日。
実家からJRに乗って天王寺まで移動しました。くろしおの便には少し早すぎたため、大和路線で久宝寺まで行ってみたり。近鉄の阿倍野橋駅に立ち寄ってみたり。



天王寺から南紀へ向かうくろしおに乗るのは、この1年で既に4度目のこと。なので、どの地点にビューポイントがあるかもおおかたは把握していました。仕事と車窓を両立できました。




駅に着いたら、すぐ皆さんと合流しました。kintone Caféが始まる前、近所の「にぎりや 紀伊田辺駅前店」に山川さんとご一緒に行き、お昼を食べました。前回来た時は、めはり寿司をいただきましたが、今回はさくっとおにぎりをいただきました。
そしてその後は、kintone Café 和歌山の本編を。こちらについては別にブログで書きます。合間には闘鶏神社を皆で散策したり。




夜の懇親会も「味処 みや路」さん。皆さんと大勢でとても楽しく飲めました。さらに2次会は「福福」さん。そして、三次会は「和さび」さん。どこも美味しい。田辺もまた、いつ来ても素晴らしい土地だと思います。

翌日、皆さんでレンタカー屋で集合し、二台に分乗して田辺を遠足しました。






まずは田辺石割梅林。まだまだ寒さは去らず、東京はこの数日前に真っ白になったばっかりですが、南紀は少し春の兆しが濃厚で梅も満開でした。



皆さんと梅を愛でつつ、山道を歩き回って遠足気分を堪能しました。

そこから二台の車で白浜に向かいました。



途中で立ち寄ったのはUME FES。田辺スポーツパークで開催されていたこちらに、皆さんと見学に行きました。南紀田辺UMEロードマラソンのスタートの時間とかち合いました。その後、様々なブースを巡って食事を楽しみました。私はかまてんバーガーなど。



さらに、白浜に向かいました。
かげろうカフェで生かげろうをいただきました。このお店は、前回来たけれど入れず、ようやく来られた場所で、私はもちろん初体験。とてもおいしかったし、皆さんとのこの場での会話がまた愉快でした。

そこからみなさん少しずつ南紀白浜空港から飛行機で帰ったり、白浜駅から帰ったりして、少しずつ人数が減り、残った方々で向かったのは、広川町。




ここは以前、私が公子さんに和歌山で行きたい場所の一つとして挙げていた場所です。それを覚えていてくださったキミコさんが案内してくださいました。
ここは「稲むらの火」の逸話で知られています。江戸末期の安政南海地震の際、津波が来ることを察知した濱口梧陵氏が畑に積まれた稲に火をつけ、皆の注目を集めた上で、山に逃げるように促し、村の多くの人を津波から守った事で知られています。
キミコさんは現地のガイドも事前にお願いしていただいていました。その方に案内してもらい、街の通りの位置関係や広村堤防についての説明や耐久舎など色々と歩いて案内してもらいました。黒松と西洋松の違いや、堤防の歴史や、その造られた意図。西と東の両濱口家の場所など。
私にとってはとても参考になったガイドでした。もちろん切り取り方や知りたい知識によっては、この方の説明だと不十分だったかもしれません。しかし、私にとっては堤防の歴史や稲むらの火について、基礎知識が得られました。

その後、私たちは「稲むらの火の館」で防災を学びました。この施設は濱口梧陵氏の生涯や、広川町の歴史や津波の恐ろしさや防災について学ぶことができます。
そもそも津波とは何が恐ろしく、どのような動きをするのか。そして、地震が起こる前にどうやって備えておくべきか、いざ地震が来たら、海沿いの人はどのように行動しなければならないか。そうした全てが学びになりました。ここは防災を学べるゲームも用意されていて、工夫があちこちにみられました。
キミコさんにはこのような機会を設けていただき感謝です。
続いて向かったのは、近くにある広川町の農産物が売られている「道あかり」です。ここは道の駅のような施設です。数年前にできたばかりらしく、立派な建物でした。
ここにはヤマサ醤油がたくさん並んでいました。ヤマサ醤油といえば、千葉の銚子を拠点とした、大手といってもよい醤油会社です。このヤマサ醤油は、まさにこの広川町で醬油製造を営んでいた先祖が銚子に移って創業した会社です。濱口梧陵氏はこの一族の方で、後年、ヤマサ醤油の代表取締役も務めておられます。


そのご縁もあって、お店にはたくさんのヤマサ醤油が売られていました。
私も買いたかったのですが、こちらのお店はクレジットやPayPayが使えません。現金を持っていなかった私はなくなく断念しました。

さて、ここでまたお別れです。高知まで帰られる幸人さんとそれに乗せてもらう水谷さんはここから車で和歌山へと向かいました。そして私たちの乗る車だけになりました。


さて、そこからは田辺への帰りです。私も朝から稲むらの火の館まで運転手役だったので、ここからはキミコさんに運転を委ねました。
まず向かったのは、梅のお店。みなべ町のどこかで寄れれば、というリクエストを出していました。なぜかといえば、妻から梅干しと振りかけの土産を頼まれていたためです。そこで途中で寄らせてもらったのが「梅翁園」。こちらでは、梅干しがたくさん試食できました。私も各種の梅干しを無限に美味しくいただき、いくつか梅干しや振りかけを買って帰りました。


さらにキミコさんお勧めの「yottette」という地元のスーパーへも。土産コーナーは残念ながら時間切れで既に閉まっていましたが、1階の地元民のための地元のスーパーとしての品揃えがとても魅力的でした。柑橘系の品ぞろえが地元のスーパーのレベルをはるかに超えている。私もちょこちょこと地元の食品を買い求めました。弁慶納豆とか。


その後、レンタカー屋さんにレンタカーを返しました。そこから宿に行き、さらにもう一度飲み屋さんに合流しました。もともと、最後まで残った。私と紀子さんと山川さんとニゴローさんで飲む予定でしたが、前日からの準備や司会進行、今日のアテンドなど大活躍だったキミコさんがさすがにお休みしたいとのことで、私とニゴローさん、山川さんの3人で飲むことに。
訪れたのは、前日も幸人さんと中尾さんが飲んだくれていたうめ子です。
前回、私はこちらのお店で堪能したのですが、今回はなんと数種類の梅酒飲み放題と言う新たなオプションがつきます。まずこのお店がバージョンアップしていました。


さらに私たちは三人で前々回の懇親会でも訪れた味光路にある福福へ。前日に訪れた際は、三次会の「和さび」が開く前のわずかな時間で立ち寄っただけだったので、料理を頼んでいません。そのため、お店のポテンシャルを知りませんでした。
以前のkintone Café 和歌山では、ここのお店でとても盛り上がったとか。その話を伺っていたため、楽しみにしていました。実際美味しかったです。

その日はそこで12時近くまで3人で飲み食いし、大いに語り合い、満足の2日目を終えました。

3日目です。

この日はもうおおかたの人が帰ったあとでした。そして、私も最初は具体的な予定を決めていませんでした。湯浅醤油か、有田みかん、または那智の滝か和歌山城下見学など。
ところが、前日に広村堤防に連れて行ってもらい、一番切実に行きたかった場所を訪問できました。そこで、ニゴローさんと一緒に行動することにしました。


ニゴローさんが行くのは、串本の橋杭岩と、すさみ町のエビとカニの水族館です。私もその2箇所だったら行きたい場所の候補だったので、ご一緒に行動しました。
この日の旅も楽しかったです。
まずはレンタカー屋から串本へ。実は私が串本に行くのはおそらく40年ぶり位でしょうか。両親と弟と家族で行ったのはそのぐらい昔の話ですから。

その道中も、語るべき話はたくさんあります。今回はkintone Café 和歌山。kintoneであれば、語るべきテーマは無限です。
また、私とニゴローさんはだいぶ前から知己であったものの、今までは、そこまで多くの会話を交わした事もなく、今回もお互いの生い立ちから語り合いました。
それもあって、道中はずっと会話が途切れず、よい時間を過ごすことができました。


この日の天気は下り坂。そう聞いてた割には、旅の間、春の晴れ間が私たちの頭上を覆っていました。そもそも、自称晴れ男の私の旅に雨は似合いません。降るはずがないのです。


40年ぶり位に見る橋杭岩は見事でした。干潟には鳥が闊歩し、一直線に海へと伸びる橋杭岩は、いかにも本州最南端の地にふさわしく、見所を旺盛に発揮しています。


道の駅の展示も楽しみつつ、その道を渡った反対側にある「うすかわ饅頭 儀平」に立ち寄りました。ここは恵美子さんがお勧めのお店。実際後で食べましたが、とてもおいしかった。


さて、計画によれば私たちはその次にすぐすさみ町立エビとカニの水族館に行く予定でした。ところがこの道の駅で面白そうな施設を見つけました。「Sora-Miru 宇宙ふれあいホール」です。
実は私、この時まで、その施設の存在も知らなかったし、近々打ち上げが予定されているカイロスロケットについても知りませんでした。




ところが、こちらの施設が本当に素晴らしく、驚かされました。旅の中で予期せずこうした場に巡り会えた時、旅の素晴らしさを思い知ります。


まず何が良かったかってお金のかかった施設です。本気で訪れた方に、自分たちの施設やカイロスロケットが目指すこと、その技術的な説明も含めて理解してもらおうと言う気概に溢れています。
私はカイロロケットのことを本当に知らなかったので、ここまでのお金をかける民間のロケット会社とは、どんなものか、と言うことで、それだけで一気に興味が増しました。



一つ一つの展示物に対する手間とお金のかけ方は見事で、ただ単なるパネルで学ぶレベルとは断然違います。そうした手間暇がかけられる民間企業とは、そこにどのような出資があったのか。そうした人々の夢が集まっているところにとても惹かれました。



一昨日のkintone Café 和歌山の中でSORACOM社のMaxが話してくれた、衛星の意味やなぜ衛星を打ち上げる必要があるのか。その学びの答え合わせがここ「Sora-Miru 宇宙ふれあいホール」でできた感じです。
このシンクロニシティと言うべき偶然の力には本当に驚かされました。また、私たちが来るべくして来た施設であることに、感慨もひとしおでした。こうしためぐりあわせともいうべき出来事があるから旅は面白いのです。私もたくさんの写真をニゴローさんに撮ってもらいました。



そういえば、「Sora-Miru 宇宙ふれあいホール」の展示の中で、「ほぼ日」ことほぼ日刊イトイ新聞が展開する「アースボール」と言う施設が印象的でした。
これは、今現在の地球各地のライブカメラを瞬時に確認できる大きなボール状のデバイスです。スマホでもその場でダウンロードできたので、入れてみました。いわゆるバーチャル地球儀のような感じです。
とても魅力的で、ミニ版のデバイスも売っていました。心が動きましたが、その場では買いませんでした。その代わりに私が購入したのはAirTagです。よく空港のお土産屋さんに売っているやつです。
さて、次の場所に行かなければなりません。
私たち2人とも「Sora-Miru 宇宙ふれあいホール」には興奮させられっぱなしでした。ここは本当に訪れるべき場所だと思います。偶然が積み重なったとはいえ、良い場所に行けた感動をしばらく熱く語り合っていました。この2週間後に第3回のカイロスロケットの打ち上げがありました。残念ながら打ち上げ中断の憂き目になりましたが、引き続き打ち上げの成功を応援し続けたいと思います。


さて、次に私たちが向かったのはすさみ町です。「すさみ町立エビとカニの水族館」に向かいました。実は数年前、ここに一人で訪れたことがあります。その時は隣接する道の駅を訪れたのみで、水族館には行く時間がありませんでした。甲子園の実家から日帰りで車だったことと、八草の滝やその他の場所を訪れるだけで夕食には帰りたかったので。


いつぞやのkintone Café 和歌山では、皆さんが「すさみ町立エビとカニの水族館」を見学したと聞いていました。私自身、水族館を訪れるのも大好きで、とても楽しみにしていました。そしてその期待は満たされました。


まず、その前に道の駅でお昼を食べました。ここは目の前が海であることもあって、海鮮メニューが充実しまくっています。頼む前からおいしい事は決まっていて、目移りしてしまいます。





海産物の美味しい命をいただいてから、その海の幸が動く様子を水槽越しに見る。
ここの水族館の水槽はとてもう良いです。何が良いかというと、見に来た方々に水槽の中の生き物を楽しんでもらおう、好きになってもらおうとの工夫に満ちていることです。館長のコラムやスタッフの豆知識などが水槽の周囲に貼り付けられています。さらにユニークなのは、水槽の一つ一つにスポンサード制度が設けられていることです。なんとその中には、パルサーワークスのスポンサーも発見。ここがいつぞやのkintone Café 和歌山の遠足で石際さんが気に入って、スポンサーになったいわく付きの場所なんですね。私もその場を訪れられてスポンサーになろうと思いました。ハナシャコの水槽が良いかな?





こちらの館内は決して広々としているわけではありません。ただ、一つ一つの水槽が小さくて済むため、多種多様なカニとエビが存分に見られます。しかもエビカニだけでなく、ペンギンや亀なども泳いだり歩いたりしています。エビとカニ以外の水族もいることで、エビカニにあまり興味がない方でも十分に楽しめます。
私は妻と日本全国の水族館巡りを目標にしているため、ここは必ず妻と来ようと決意しました。


さて、ニゴローさんは、帰りの電車の時間を諦め、次の電車に予約を変更しました。時間ができたので、焦らずにそこから田辺と帰りました。レンタカー屋でレンタカーを返した後、田辺駅前の岡畑農園の直売所で梅酒を買い求めました。
さらに、駅前の土産物屋さんに立ち寄りました。観光案内所にも立ち寄り、荷造りを整えて「くろしお」を待ちました。私もこのくろしおの座席を紀伊田辺駅で購入しました。ここでニゴローさんとは一旦お別れ。三日間に及ぶ南紀の旅もこれで旅じまいです。
新大阪に着いた後、ホームでニゴローさんをお見掛けしたので最後のお別れの挨拶をしました。私は新大阪駅の食堂街のラーメン屋さんに立ち寄り、ひかりに乗って東京に帰りました。

あと今月は毎週のように山梨に行きました。



まずは、2日夜から4日の朝まで。仕事が主でしたが、合間にはCINOVAからの雪景色の富士を愛でました。さらにその夜は奥藤川田分店でたくさんのおそばをおかわりしました。








さらに11日の午後から14日の夜まで。
この時も仕事が主でした。が、初日には大村智学術館、躑躅ケ崎館跡(武田神社)、つつじケ崎温泉へ。さらに翌日も山梨平和ミュージアム。石橋湛山記念室、甲斐奈神社へ。四日目は大蔵経寺山、石和温泉を。

さらに18日の夜から20日の朝まで。
この時は仕事が主でした。




この3日間は全てが仕事がらみです。ただ、合間に街中をウロウロし、まだ知らない山梨の魅力を知ることに努めました。例えば銭湯です。昨年末から始めている山梨の銭湯巡り。
この月はこの日以外にも三箇所の湯を巡りました。「つつじヶ崎温泉(2/11)」「石和温泉公衆浴場(2/14)」「あし湯いさわ宿(2/14)」。
山梨のお湯は本当に肌に合います。それだけでも山梨に2拠点目を増やしてよかったと思いました。

また合間には、上にも書いた通り大蔵経寺山の登山も果たしました。

他にも、埼玉に2回行きました。この時も少しではありますが、まだ知らない埼玉を知ることができました。埼玉にもあちこちに知らない名所や文化があります。楽しみが尽きません。


私は最近、テーマを決めた活動を始めています。例えば、昨夏の名古屋でのシルクロードから始めた「麻婆探訪」。昨年の12月から始めている「やまなし立ち寄り百名湯」の訪問。山梨の様々なお店で食事を食べる活動など。
先月も今月もそうした活動を楽しみました。


今月はこんな感じでした。
来月もまた旅ができるようにがんばります。

今月、足跡を残した地は以下の通り。
東京都
 町田市、八王子市、千代田区、狛江市、渋谷区、港区、多摩市、調布市、府中市、新宿区、北区、小金井市
神奈川県
 相模原市南区、川崎市麻生区、横浜市青葉区、横浜市旭区、横浜市港北区、大和市
山梨県
 甲府市、笛吹市、山梨市、昭和町
埼玉県
 蕨市、川口市、さいたま市大宮区、さいたま市見沼区、さいたま市緑区、戸田市、さいたま市南区
静岡県
 静岡市葵区
大阪府
 大阪市東淀川区、八尾市、大阪市阿倍野区
兵庫県
 尼崎市、西宮市
和歌山県
 田辺市、白浜町、広川町、みなべ町、串本町、すさみ町

§今年のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも充実させる。その考えには揺るぎがありません。

・公園は二か所。「万葉植物小園(2/11)」、「小林公園(2/14)」

・美術館はゼロカ所。

・駅は一駅。「石和温泉駅(2/14)」

・滝はゼロカ所。

・温泉は三か所。「つつじヶ崎温泉(2/11)」、「石和温泉公衆浴場(2/14)」、「あし湯いさわ宿(2/14)」

・山は一山。「大蔵経寺山(2/14)」

・酒蔵はゼロか所。

・神社は六カ所。「武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)(2/11)」、「甲斐奈神社(2/12)」、「物部神社(2/14)」、「山神宮(2/14)」、「石和八幡宮(2/14)」、「鬪鶏神社(2/21)」

・寺は三寺。「満蔵院(2/11)」、「円光院(2/11)」、「大蔵経寺(2/14)」

・教会はゼロカ所。

・史跡は十カ所。「川田館跡(2/3)」、「東京オリンピック(1964) 50km競歩折り返し点(2/6)」、「水晶庫(2/11)」、「甘利備前守虎泰屋敷跡(2/11)」、「龍華山永慶寺跡(2/11)」、「信玄公正室三条氏墓(2/11)」、「武田信玄公墓所(2/11)」、「大蔵経寺山 磐座(2/14)」、「広村堤防(2/22)」、「耐久社(2/22)」

・博物館は六か所。「大村智記念学術堂(2/11)」、「甲府市武田氏館歴史館(信玄ミュージアム)(2/11)」、「山梨平和ミュージアム(2/12)」、「山梨ジュエリーミュージアム(2/19)」、「稲むらの火の館(2/22)」、「Sora-Miru 宇宙ふれあいホール(2/23)」

・遺跡はゼロカ所。

・城は一城。「武田氏館跡 碑(2/11)」

・灯台はゼロカ所。

・動物園はゼロか所。

・水族館は一か所。「すさみ町立エビとカニの水族館(2/23)」

・土木遺産ゼロか所。

・マンホールカードは一枚。「静岡県静岡市(2/20)」

・名水ゼロか所。

・果物狩りはゼロカ所。

・浜はゼロか所。

・ダムはゼロカ所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。
・御宿印はゼロ枚。
 
なお、2024年の夏ごろから信長の野望 出陣でアカウントを作り、様々な場所を巡っています。市区町村ごとに完全に訪れると制覇ができます。
遠征という機能を使って制覇したのではなく、実際に訪れた場所で制覇した市町村について、ここに列挙しておきます。
・長野県北安曇郡白馬村 2023/11/12
・長野県北安曇郡小谷村 2023/11/12
・山梨県南都留郡山中湖村 2023/12/16
・神奈川県足柄下郡真鶴町 2024/1/25
・福島県双葉郡富岡町 2024/5/5
・福島県双葉郡広野町 2024/5/5
・東京都狛江市 2024/5/6
・神奈川県愛甲郡清川村 2024/5/12
・東京都稲城市 2024/5/25
・山梨県南都留郡忍野村 2024/7/6
・長野県南佐久郡川上村 2024/7/7
・長野県南佐久郡南牧村 2024/7/7
・山梨県南都留郡道志村 2024/7/7
・東京都千代田区 2025/1/1
・京都府大山崎町 2025/1/29
・東京都町田市 2025/2/2
・山梨県南都留郡西桂町 2025/4/16
・長野県東筑摩郡麻績村 2025/5/4
・神奈川県川崎市麻生区 2025/5/17
・山梨県中巨摩郡昭和町 2025/6/22
・山梨県南都留郡鳴沢村 2025/6/22
・東京都国立市 2025/7/20
・神奈川県足柄下郡松田町 2025/7/26
・東京都多摩市 2025/8/16
・和歌山県西牟婁郡上富田町 2025/9/14
・山梨県中央市 2025/11/1
・東京都府中市 2025/11/19
・千葉県長生郡一宮町 2026/1/17

私がまだ訪れていない場所の多さは無限です。やりたいこと、行きたい場所の多さにめまいがします。
今月も仕事にからめてですが、少しずつ、訪問した場所が増やせました。この地球にはまだまだ無限に行くべき場所があります。
少しでも未訪の場所を訪れてから死にたい。マーキングして死にたい。私の人生の残り時間のなかでどこまでの旅ができるか。


加齢によって日々、気力は減退していきます。人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選びます。私も不意の体調不良に襲われ、コロナに感染します。今月もインフルエンザで味覚異常に苦しみました。数年前の秋にはハイキングのつもりが一晩の遭難と化し、人里のすぐそばで死ぬ可能性も体験しました。
いつかやろう、引退してからやろうという姿勢を根本的に見直さねばなりません。もう、未来の社会や環境がどうなっているかわからないからです。そこに老いつつある自らの衰えがかぶさってきます。
前月に起こした不祥事も、その焦りが引き起こしたのかもしれません。


生きている今。今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。後悔だけはしないように。
その姿勢のまま、仕事をこなしながらも、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに行っておこうと思います。

死ねば全ては無に消えます。
私の経験をいくらブログにアップしても、膨大なデジタルの海の中に溶けて消えます。
それが分かっていても、自分に与えられた生を全力で全うしたいと思います。仕事もプライベートも全力で過ごそうと日々励んでいます。そのためにもこうして書き残しておこうと思います。


今は仕事に集中し、好きなことは引退後に。そんな悠長な考えが通用しないことをコロナウイルスは教えてくれました。人生はあっという間に終わってしまう。老いたときに平穏で好きなことができる世の中があるかどうかは誰にも保証されません。一方で、仕事の難しさや面白さも強く感じています。プライベートだけど充実させるのでもなく、仕事だけに人生を捧げるでもなく、その両立を目指す。だからこそ、今のうちから毎日を公私とも全力で生きる、という決意で日々を過ごしています。
コロナだからと閉じこもらず、一人でも旅を敢行したいと思います。
もちろん、数年前の秋に遭難した経験は忘れてはなりません。命をなくしては元も子もないのは当たり前。ですが、何もせず命を枯らすよりはましです。
家族との縁も毎月、姿を変えています。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよく話に聞く老残にだけはなりたくないと思っています。


そう思い、訪れた場所で心の赴くままに俳句を詠んでいます。今月は俳句を13句。いずれもポストまとめに載せています。

一方で、具体的に将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめに書いた通り、コロナに席巻された世の中ですが、弊社の売り上げはなんとか確保できています。
ただ、私個人としては投資もしておらず、賭け事もしていません。不労所得のタネも持っていません。
私が倒れた時、うちのメンバーが稼げるところまでは頑張らねば。


あらためて「私」を振り返ってみました。来月も自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。
頼りない経営者であり父であり夫であるにもかかわらず、家族が常に一緒に行動してくれることに感謝します。

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