読ん読く

森の宿

著者のエッセイは初めて読む。著者が海軍出身だったことはよく知られている。それもあって、海軍を題材にした作品が多いのは当然だ。私も著者の作品は海軍を題材としたものが多いという印象を持っている。山本五十六、米内光政、井上成美の三人をとり上げた伝...
まとめ

2023年1月のまとめ(個人)

公私の「私」●家族とのふれあい§  総括1月。今月も仕事が忙しく、なかなか思うようにプライベートな時間が確保できませんでした。正月も弊社の人事制度や評価制度や給与テーブルの策定に時間を使ったので、あまりのんびりする暇がとれていません。とはい...
読ん読く

軍神広瀬武夫の生涯

本書が取り上げている広瀬武夫。実はつい最近までの私が持つ広瀬武夫への知識は、ごくわずかでしかなかった。せいぜい、日露戦争において活躍した軍人として。特に、旅順港を巡る戦いでどのような役割を果たしたのか。その人となりは。なぜ軍神と奉られたのか...
まとめ

2022年のまとめ(個人)

table{border: 1px solid #32bcbc;}td{border: 1px solid #32bcbc;}div#eventlist p{width:90%;}div.list { margin-top: -45px; ...
まとめ

2022年12月のまとめ(個人)

公私の「私」●家族とのふれあい§  総括12月。今月はCybozu Circusが大阪であったため、出張で大阪へ。高校時代の友人たちと二回にわたって飲み、旧交を激しく温めました。楽しかった。また、十月の上旬に過酷な仕事に倒れ、療養中だった次...
映画を観、思いを致す

AVATAR ウェイ・オブ・ウォーター

13年ぶりに公開された「AVATAR」の続編である「AVATAR:ウェイ・オブ・ウォーター」。それをIMAXの巨大スクリーンで見た人のうち、前作を見たこともなく、内容すら知らなかった人はどのぐらいいたのだろう。実は私がその一人である。ついで...
読ん読く

故郷七十年

数年前に著者の故郷である福崎を訪れたことがある。その訪問の記録はこちらのブログにまとめた。福崎の町に日本民俗学の礎を求めて訪問する前の秋には、神奈川県立近代文学館で催された「柳田國男展」を見た。展示を見た感想はこちらのブログにまとめている。...
Advent Calendar

私のアドベントカレンダー歴

span.year{font-weight:bold;font-size:20pt;margin-bottom: 10px;display: block;}a.calendar{font-weight:bold;font-size:20pt...
Advent Calendar

kintoneの機能をコミュニティに例えてみた

kintoneがリリースされて11年。kintoneは今もまだ支持を拡大し続け、伸び盛っています。成長の理由の一つにユーザーコミュニティの存在があります。ユーザーにとどまらず、技術者も巻き込んだコミュニティの成長。kintoneの成長に比例...
舞台を観、想いを致す

VOICARION ⅩⅥ 大阪声歌舞伎 拾弐人目の服部半蔵

実は私が舞台を見るのは約三年四カ月ぶりだ。二〇一九年の夏以来。私が舞台から遠ざかったのは、コロナが世の中を席巻したことが理由ではない。私が舞台を見なくなった大きな理由は宝塚歌劇団にある。その理由は今までブログで度々書いてきたのでここでは省く...