駅鉄

vol.2 JR常磐線 湯本駅

2013/8/6~2013/8/7まで家族でスパリゾートハワイアンズに行っていました。その際に訪れた湯本駅の雰囲気が印象に残ったので、駅鉄シリーズにアップします。駅前通りへ駅前ロータリーへ駅舎内へ(写真をクリックすると拡大します)駅前通り次...
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モンスターズ・ユニバーシティ

モンスターズインクの主役、マイクとサリーの出会いと修行時代を描く本作は、本編に対する外伝としての印象が強い。それは、本作がモンスターズインク3と銘打たなかった事からも分かる。だが、物語の基本設定は変わらず、本編に出てくるキャラクターがその後...
駅鉄

vol.1 JR大糸線 梓橋駅

2013/7/27~2013/7/28まで家族で信州旅行に行っていました。その際に訪れた梓橋駅がなかなかよかったので、駅鉄シリーズを新たに作成しました。今後不定期にアップする予定です。駅外観へホームへ(写真をクリックすると拡大します)駅外観...
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爆心 長崎の空

「長崎」という名を聞くと、日本史に興味を持つ者の心には、様々な想いが湧く。それは、荒ぶる戦国の中に宗教に救いを求めた衆生に対してであり、世界の宗教史でも特筆される真摯な殉教者たちへの共感であり、国論が揺れた幕末に海外に雄飛を企んだ英傑につい...
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暗殺者の森

著者の作品はスペインものを中心に色々と読んできたが、本シリーズは未読であり、ヒトラー暗殺を取り上げたと知って本書を読んだのだが、読み終えるまで本書がシリーズものと気付かないままであった。つまり、シリーズに馴染みのないかたにも読み通せる内容の...
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天使の分け前

スコッチウィスキーや、スコットランドの荒涼とした景色に憧れのある私にとって、本作でスクリーンに映される本場の蒸留所内部やハイランドの景色は、それだけで及第点を与えられる。本作を見るにあたり、労働者階級の若者が這い上がっていく姿が描かれている...
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華麗なるギャツビー

原作を読んだのが10数年前で、かなりストーリーも忘れつつあり、ラストの哀しみだけが印象に残っていた。本作はあのムーラン・ルージュを撮った監督が手掛けると聞き、20年代の浮かれたアメリカの豪華絢爛さが画面にこれでもかと再現されるのかと、期待と...
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さよなら妖精

自分たちを取り巻く文化について、意識することなく同化することができ、自分の属する文化を客観的に見つめることができるようになるのは、思春期が過ぎた頃ではないだろうか本書は、自分たちの文化への距離が定まったばかりの主人公たちが、異国からの旅人に...
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フリーター、家を買う。

著作全てを読んでいる訳ではないが、著者のテーマの選び方と採り上げ方のうまさには感心する。本書では、非正規労働者が増える一方の我が国の現状に対する、著者なりの回答を、読みやすく仕立てあげてくれている。衣食住が何とかなってしまい、国土拡張の余地...
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ホルモー六景

重いテーマの本を読んだ後は、気軽な書物を読みたい気分になるもの。丁度手元にあった本書が、その役を立派に果たしてくれた。鴨川ホルモーは、京都を舞台にした奇想で大いに楽しませてくれたが、実はこの物語には伝統という時間軸、そして京都の地理感覚とい...