kintone Café 神奈川 Vol.18に運営・参加してきました

kintone

3/1にkintone Café 神奈川 Vol.18を行われ、運営側として参加しました。

今回のテーマは防災「防災とkintone」。
早い段階からテーマは決まっていました。
connpassによる告知サイト

さらに、今回のkintone Café 神奈川は運営体制を刷新して臨みました。
スタッフの入れ替えも行いました。また、今回からは主導メンバーとサポートメンバーに分けました。開催毎に主導メンバーを立候補制で選び、その方が主導するやり方です。

その結果、今回のkintone Café 神奈川において、私はほとんど準備に関わっていません。当日は参加しましたが、役割としてはスタッフの皆さんにお任せしました。


私の役割といえば、当日、開催場所のビルの入り口で皆さんを黄色いエバンジェリストポロシャツでお迎えしたこと、開催中にXでつぶやいたこと、懇親会の乾杯の音頭をとったこと、Xのポストまとめをお願いしたこと、本稿をアップしたことぐらいです。

それ以外のスタッフの業務、つまり、事前の企画や当日の司会進行、受付や登壇者への連絡にはほぼ私は携わっていません。
今回の主導メンバーは中さんと藤村さん。二人がほとんどを行ってくれました。
kintone Café 神奈川については、そうやって今後も回せる体制が整ってきたと思います。ものすごく素晴らしいことです。



kintone Café 神奈川としての特色は、全市区町村で毎回場所を変えて実施すること。それが実現できる気がします。


中さんからの開催の挨拶の後、まずは自己紹介コーナーです。
一人一分の持ち時間でタイムキーパーをつけ、てきぱきと。
すばらしい。皆さん順調に自己紹介が消化されます。

・名前
・kintone Café の参加回数
・3/11の時何してましたか?

私は「黄色い不審者の長井」「50回以上」「当時は日本橋の金融機関に常駐していたけど、虫の知らせで休んで家にいた」と答えました。

続いてLTコーナーです。
今回は6人の登壇者に続けて登壇してもらいました。
加藤さん
はっしーさん
□い芸人さん
上村さん
大野さん
山本さん







登壇した皆さんは、各地でLTをこなしている方々です。さすがに慣れたもの。5分刻みのLTが順調に進みました。

防災のテーマでLT枠が埋まってしまうのがkintoneの可能性です。
作ったアプリや、他サービスとの連携、「要件推理」と言う新たなパワーワードの爆誕。需給バランスを踏まえた防災のあり方、新たに発売されたマニュアル本の紹介など、識者が揃うとこうも可能性が広がるのかと、とても盛り上がりました。


続いては、今回のメインセッションを担当するまこぴさんによる防災セッションです。


防災を楽しくハッピーにカラフルと言うテーマで起業されたまこぴさん。
陸前高田市と茅ヶ崎市の二拠点生活をしながら、防災とは真面目なもの、厳格なものといったイメージを覆し、より楽しく防災を考えようと取り組んでおられます。その活動はとても興味深いものでした。



そもそもkintoneはネットワークがつながっていないと使えません。そのリスクも踏まえた構築のあり方。また、防災とは必ずしも直接的な被害に対する備えではなく、その後の生活再建のことも備えなければならないことは、皆さんのLTやまこぴさんのセッションでも繰り返し触れられました。


まこぴさんは人間的にもとても面白そうな人で、藤村さんが是非にと呼んでくださったのもよくわかります。

個人的には、私の娘たちが通っていた中学の先輩が震災当時の陸前高田市の市長をしておられ、何回か陸前高田市の方が講演や産物販売に来られていて、いずれ陸前高田市には行かなければと思っています。まこぴさんにその時にお会いできればと。
また、kintone Caféの中では触れませんでしたが、私自身、阪神・淡路大震災の被災者です。家も全壊し、防災には一家言を持っています。今回のkintone Caféをきっかけに、私も防災アプリのあり方については普段から考えておきたいと思いました。


続いてのコーナーは、まこぴさんのセッションをもとに四テーブルに分かれてのグループワークです。
「kintoneで災害への備えや災害時に役立つアプリをグループで考えて発表しましょう。」

私のグループでは、このテーマをそのままとらえ、十数個のアプリをスペースに作りました。アプリ名がすなわち議事録として、発案結果を表します。
アプリの作り込みは一切せず、どんどんとアプリをつくりました。

ちなみにkintone Café 神奈川では、チーム応援ライセンスを申請し、普段の議事にも使っています。今回も四グループごとにスペースを作り、その中にアプリを作ってもらいました。


そしてその後の発表でも、私たちのグループの発表は、反響を呼びました。他のグループは一つのアプリを深掘りして、アプリとしての完成度を高めようとしたのにも比べ、我々はブレインストーミングの考えでアプリをたくさん作ったのが良かったのかなあと自己評価しています。


さて、セッションが終わったところで発表も終わり、ほぼスケジュールは完走できました。会場の都合で17時までに完全撤収が義務付けられていましたが、会場で集合写真を取り、その後も慌ただしく撤収。無事に17時までに返すことができました。素晴らしい!


さて、懇親会の会場として我々が選んだのは、藤沢から南に下り、江ノ電の高架下にある「酒菜食彩 七福」というお店です。




ここ、藤村さんがチョイスしたお店だそうですが、料理がかなり美味しくて、とても楽しかったです。会話もどんどんと。お酒もどんどんと。酔っ払いました。
二次会も何人かで意気投合してカラオケに行きました。すでに何人とカラオケに行ったのかよく覚えていませんが、最後は約5名位でカラオケに行き、楽しく叫んでました。かろうじて残された記憶によれば、「蝋人形の館」「限界LOVERS」の絶叫がこだまするメタル・ハードロックカラオケの場と化していたような気がします。

今回初参加の方々もkintone Café 神奈川が楽しかったと言ってくれたことが、私の中で喜ばしいことでした。

参加者の皆さん、登壇者の皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

次は原田さんを主催メンバーとして実施予定です。

PosfieによるXまとめ

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