映画を観、思いを致す ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション 小学生が観る映画じゃない。小6の娘は友達にこう言われたらしい。本作のことである。しかし、それでもミッションインポッシブルが観たいという娘。噂のスタントを観たいと思った私の希望が一致し、二人で観に行ってきた。小学生が観る映画じゃない、という声... 2015.09.13 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す 日本のいちばん長い日 70年前、日本のいちばん長い日に日本の将来を憂い、かつ、戦後の日本のために命をかけて動いた人々がいた。そして、丁度70年後の8/14から15日にかけて、私はスクリーンを通し、それら人々の動きを食い入るように見ていた。「阿南さんのお気持ちは最... 2015.08.15 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す ベイマックス 原作は日本人6人が主人公という設定の「ビッグ・ヒーロー・シックス」。本作はヒーローを5人とし、主人公のヒロ・ハマダ以外は各国人という設定にリメイクしたものである。5人のヒーローものといえば、40~50代の日本人にとってはお馴染みである。それ... 2015.02.08 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す ドラキュラ Zero 冒頭から白状すると、今まで記憶にある限り、ドラキュラに関する映画は一本も見たことがない。映画のみならず、舞台や小説ですら記憶にあまりない。精々、トマトジュースを好み、「~ざます」「坊ちゃま」が口癖のドラキュラが記憶に残る程度である。つまり、... 2014.11.02 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す STAND BY ME ドラえもん 誰もが知るドラえもん。日本を代表する漫画を一つ選べと言われれば、多くの人がドラえもんを選ぶのではないだろうか。私にとっても、幼少時から親しんできた漫画であり、金曜日に放映されていたアニメとともに、しっかりと刷り込まれている。確かてんとう虫コ... 2014.09.13 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す 魂のリアリズム 画家 野田弘志 写実画。現実と寸分たがわぬ姿を再現する表現法である。目を中心に五感を最大限に働かせ、最新の手先の技術を駆使し、現実を別の次元であるキャンバスに写し取る。素晴らしい作品ともなると、その場の様子ばかりか、時間や匂いまで再現されており、ただ魅入る... 2014.08.30 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す マレフィセント 眠れる森の美女。ペローやグリムによる紹介により、かなり知られている童話である。ディズニーアニメよりも前に子供用の絵本で本作に触れた方も多いことであろう。本作は、その童話の悪役マレフィセントに焦点を当てた作品である。なぜマレフィセントはオーロ... 2014.07.27 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す グランド・ブダペスト・ホテル 前々からウェス・アンダーソン監督の作品は観たいと思っていた。本作が初めての鑑賞となる。ブダペストと名のつくものの、存在しない東欧の小国にあるホテル。その栄枯盛衰を通して、古き良き時代への感傷を描く本作。全編を通して、美しきヨーロッパの栄光と... 2014.06.08 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す アナと雪の女王 2日連続で劇場で映画鑑賞するのは久しぶりである。今日は本作を家族とともに鑑賞した。昨日がディズニーの映画製作の裏側を描いた実写なら、今日は、ディズニー映画の王道である、アニメーションによるファンタジーである。映画館での予告編を何度かみていて... 2014.03.22 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す ウォルト・ディズニーの約束 映画館で泣いたのはいつ以来であろう。これほどまでに泣かされてしまうとは・・・・本作は、ウォルト・ディズニーをメインキャストとし、ディズニー社が製作する映画である。なので、劇中がウォルト礼賛、ディズニー万歳のトーンで統一されていてもおかしくな... 2014.03.21 映画を観、思いを致す