映画を観、思いを致す モアナと伝説の海 本作を観てから2日が経ったが、本作の映像の美しさはまだ記憶に鮮烈だ。本作で描き出された海や空。これが実写の映像を合成したのか、それとも最初からCGで作ったのか。私には判断がつけられそうにない。それほどまでに本作の空と海の描写は美しい。海の中... 2017.04.11 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す SING シング 吹き替え版を映画館で観ることは滅多にないけれど、本作は家族の意向もあって吹き替え版で観た。それもあってか、劇場内は小さい子供達で沢山。予告編を観た感じでは子供向けの内容だろうなと思っていたけれど、私の予想以上に子供が多かった。潰れかけた劇場... 2017.03.20 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す 海賊とよばれた男 原作を読んだ時には泣かなかったのに、スクリーンの本作に泣かされた。観る前の私の耳にちらほら漏れ聞こえてきた本作の評は、原作に比べてだいぶ端折られている、とか。果たして原作の良さがどこまで再現されているのか、不安を感じながら本作を観た。そして... 2017.01.08 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー It is a period of civil war. Rebel spaceships, striking from a hidden base, have won their first victory against the evi... 2016.12.18 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す マダム・フローレンス! 夢見るふたり この映画は、観る人のさまざまな感情を揺り動かす映画かもしれない。喜怒哀楽。観終わった観客はいろいろな想いを抱く事だろう。私もそうだった。私の場合は二つの相反する想いが入り混じっていた。一つは、夫婦愛の崇高さへの感動。もう一つは、表現という行... 2016.12.11 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す グランド・イリュージョン 見破られたトリック 2016年も残り四ヶ月になり、ようやくの初観劇で観たのが本作である。観劇活動が低調な2016年を象徴するかのように、本作は鉄則から外れた形で観てしまった。鉄則というのは、必ずシリーズ物は第一作から観始めること。それは私にとって全てのメディア... 2016.09.14 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す 杉原千畝 2015年。戦後70年を締める一作として観たのは杉原千畝。言うまでもなく日本のシンドラーとして知られる人物だ。とかく日本人が悪者扱いされやすい第二次世界大戦において、日本人の美点を世に知らしめた人物である。私も何年か前に伝記を読んで以来、久... 2015.12.31 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す スター・ウォーズ フォースの覚醒 本作を一言でいうとファンによるファンのための完璧な続編である。実は本作を観る前、この数日を掛けて旧三部作を全て観てからスクリーンに臨んだ。観るのは16年以上ぶりにだろうか。かつてはそれぞれを10回以上見るほど好きだったにも関わらず、今回見直... 2015.12.23 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す 007 SPECTRE 東西冷戦、宇宙開発、冷戦後の情勢、最新技術。007は、常に時代を取り入れ、スクリーンに映し出す。ダニエル・クレイグのボンドになってからの007も最初の2作は、最新の技術を惜しげもなく展開していた。例えば、スタイリッシュなオープニングシーン。... 2015.12.20 映画を観、思いを致す
映画を観、思いを致す PAN ネバーランド、夢のはじまり 最近の映画には、有名な物語を題材にした内容が多い。それも単純なリメイクではない。その物語があまりにも世間に広まっていることを逆手に取っていることが多い。例えば内容を解釈しなおしたり、製作秘話を紹介したり、さらには前日譚を披露したり、といった... 2015.11.01 映画を観、思いを致す