公私の「私」
●家族とのふれあい
§ 総括

1月。
さて一年が始まりました。そして早くも一月が過ぎました。
ここ数年、仕事では何かの進化や進展があり、平穏だった年はありません。昨年も家族の中では大きな出来事がありました。
会社の代表を妻に譲ったことで、何が変わるのか。11/21に譲ったまもなく年が変わったため、まだその効果はこれからです。今年はその点でも何かが変わると思います。私も会社を維持するために仕事に追われた日々から、違う一歩を踏み出そうとしています。
今年中に25都道府県を訪問する目標を立てています。
昨年は22都道府県に止まりました。しかも昨年は、年始に立てた個人的な目標のうち、ウイスキー検定の合格くらいしか具体的な目標が達成できませんでした。
今年は一月から個人的な目標を達成するために動き始めています。
自分の残り少ない人生の中で、あとどれだけの場所に行けるか。どれだけのことができるか。
今月は家族とは五回お出かけしました。妻とは十三回、妻と長女とは八回、妻と次女とはゼロ回、長女と次女とはゼロ回、長女とは二回、次女とは二回。

§ 月表
・一月お出かけ
§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かける機会は、今月は五回ありました。


元旦は次女が仕事で留守にしていたため、家族ではどこにも出かけていません。その翌日2日に家族で夕方から原宿に出かけました。原宿についてまず向かったのは「東郷神社」です(1/2)。
こちらには、以前に参拝した際にいただいた古札を返却することが目的だった他に、勝利を実現し、軍神と称された東郷平八郎を祀るこちらの神社で、新年に前へ進む気持ちを確かめたかったのです。
妻の提案でしたが、良い参拝ができました。
原宿の賑わいの中を歩いていて、「サロン卵と私」に入り、食事をとりました。
さらに「UGG TOKYO FLAGSHIP STORE」で靴を見た後は、路上店の「とろけるクレープ」で揃ってクレープを食べました。この写真はその前で撮ったものです。

さらに次女の希望で「Nike Harajuku」へ。私もこの店に来るのは初めてでしたが、次女がランニングシューズが欲しいということでその場で購入。私はこういうアパレルやシューズのお店にはあまり来ません。ですが、スポーツシューズやスポーツウェアは、これからの私にとって必要な品かもしれません。少し刺激を受けました。この時買った靴を履いた娘と月末にランニングに行きました。ひょっとすると私も走ることに慣れたら、こちらのお店に靴を買いに来るかもしれません。
その翌日、家族で「ズートピア2」を見に「イオンシネマ新百合ヶ丘」に来ました(1/3)。その映画のレビューはここに書いています。そしてその後、遅めの夕食を皆で摂りました。「大戸屋ごはん処小田急新百合ヶ丘店」に並びましたが、かなり待ちそうだったので、場所を変えて「ジョナサン新百合ヶ丘店」へ。少し狭い四人がけ席でしたが、映画の感想を語り合いつつ、団欒の時間が過ごせました。
今月はその後も家族で食事をする機会は多々ありました。

次に家族で出かけたのは、毎年恒例のイチゴ狩りです(1/20)。
「ENEOS Dr. Driveセルフビット若葉台店」でガソリンを入れてから稲城インター経由で「蓮田SA (下り)」に立ち寄った後は、栃木県小山市にある「いちごの里ファーム」へ。こちらには数年ぶりの訪問です。



うちの会社で観光農園収穫体験パークと言うサイトを運営しているにもかかわらず、まだ横浜の各農園がイチゴ狩りを始めていません。そのため、妻の希望で「いちごの里ファーム」を再訪しました。イチゴは赤い実を無限につけており、「スカイベリー」と「とちあいか」の実がとにかく大きく、食べ切れないほどでした。腹がはち切れそうになるほどイチゴを食べました。20数年続けている、毎年の家族恒例のイベントとして、いちご狩りはこれからも続けていきたいですね。
さて、イチゴでお腹がいっぱいになった後は、コンビニに立ち寄って尿意を開放しつつ、妻子を「佐野プレミアムアウトレット」で下ろしました。私はその後、佐野を一人で散策。犬伏の別れで知られる新町薬師堂や、唐沢山神社や唐沢山城、さらに田沼駅や佐野駅に立ち寄りました。

夜、再び「佐野プレミアムアウトレット」の「フードコート」で家族と合流しました。「zucca 佐野プレミアムアウトレット店」に立ち寄った後は、「紅虎菜舗 佐野プレミアムアウトレット店」で食事を。私は佐野に来たからには、佐野ラーメンが食べたいと思っていたのですが、こちらのお店で佐野ラーメンが提供されており、存分に堪能しました。

この日はとにかく寒く、駐車場まで凍えながら戻りました。
そして帰りには、鬼平犯科帳の街並みが再現された「羽生PA (上り)」に立ち寄り、家族旅行の幕を閉めました。

今月はとにかく家族で行動する機会が多く、別のある日にも「南町田グランベリーパーク」に訪れました(1/26)。この日は次女以外は皆、事務所で会社の定例会やその後の作業を行っていました。次女がこの日初めて事務所を訪れ、そこから駐車場経由で車に乗って南町田へ買い物に。私は作業があったので、家族が来るまで「THE CITY BAKERY NEW YORK」のカフェで仕事をし、家族が来てからは「THE CITY BAKERY NEW YORK GRILL」で食事を楽しみました。

なお、月末の日曜日にも、再び家族で「南町田グランベリーパーク」へ(1/31)。この日は「Nike Factory Store」と「ABC-MART SPORTS OUTLET」にも立ち寄りましたが、この日は「Seafood jo’s」で美味しく食事を楽しみました。このお店は昨年8月に妻を入院させ、退院後すぐにこのお店で謝罪をし、食事をしたお店です。ランチョンマットが模造紙で落書きし放題です。
あの時の危機から約5ヶ月。まだまだ完全に吹っ切れたとは言えませんが、少しは安定してきた我が家です。今月は家でも一緒の時間を多く過ごしました。
今月ぐらいの頻度で家族で一緒の時間が過ごせるといいなと思いました。
§妻とのお出かけ § 概要
妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で十三回出かけました。


まず元旦です(1/1)。昼近くに起きて、お笑い番組を眺めてゲラゲラと笑った後、二人で近所に散歩に行きました。「薬師池公園」から「町田薬師池公園 四季彩の杜西園」へ。ここでも元旦で人のまばらな公園をのんびりと歩き、近くの「セブンイレブン 本町田店」へ。さらにその近くの「味の民芸本町田店」でお茶をして色々と語りました。



さらに正月の3日には、返せていなかった靖国神社の古札を返しに都心に向かいました(1/3)。途中、表参道駅の中にある「Marche de Metro」で昼ご飯をいただき、正月気分でありながら洋食のカジュアルな雰囲気を味わいました。
そして、九段下駅で下車し、「靖国神社 大鳥居」をくぐって「靖国神社」で参拝しました。3日なのでまだ多くの参拝客が列をなしており、我々も4、50分は並んだでしょうか。前日に雪が降った影響か、拝殿の屋根の庇から雪が滑り落ちていて、あれが私たちの上に降ってこないか、もし降ってきたら新年からついていると思いながら参拝しました。残念ながら私たちの上に雪が落ちてくることはなかったのですが。

私はトイレに行きながら、遊就館の方へ。パール博士の顕彰碑などを目に焼き付け、妻と一緒にくじ引きが当たるというので、遊就館の正門の前に並びました。さらに遊就館の中に入りました。閉館間近だったので常設展の展示は見なかったのですが、売店で陳列されている本を見物しました。私が本を物色している間、妻は日本刀の催事がされていたので、そちらで見物していたようです。そして気に入った刀があり、もう一度明日来たいというので、来ることになりました。
その帰りは近くの「Starbucks 北の丸スクエア店」でお茶をしてから、新百合ヶ丘まで帰り、家族で映画を見ました。

翌日、また2人で新宿経由で飯田橋で下車し、「果実園リーベル エキュートエディション飯田橋店」で食事やフルーツを楽しみました(1/4)。そしてそこから神楽坂の「善国寺」と「赤城神社」で参拝。
さらに、神楽坂駅から九段下駅まで。そこで再び昨日に続いて「靖国神社 大鳥居」をくぐり、靖國神社へ。今日は参拝せず、まっすぐ遊就館へ。



昨日妻が見たいと言っていた刀剣展。こちらは、全国の刀鍛冶の方々が全国から何人か集まり、目の前で刀の整備のデモンストレーションを見せてくれます。また、日本刀の作り方などの展示も勉強になりました。妻は山北町で光廣日本刀鍛錬所を開いている森光廣さんに金属プレートに梵字と名前を彫ってもらいました。妻は会社用の代表の名前を変えたいというので、その名前を。
帰路につく前に「CAFÉ de CRIÉ 九段下店」と「OMO KINOKUNIYA」へ。
また、別の日には、妻を甲府に送る際、「コメダ珈琲店 古淵店」で打ち合わせに付き合ってもらいました(1/7)。私はその後、一人で相模大野の資さんうどんに行き、ようやく北九州から東京に進出した話題のうどんチェーンを体験しました。
また別の日には甲府へ(1/10)。「ファミリーマート 日野四谷橋店」と「EXPASA談合坂 (下り)」に寄り、談合坂SAのフードコートにある「麺工房」と「Starbucks EXPASA談合坂サービスエリア(下り線)店」に立ち寄り、渇きと空腹を満たしてから甲府へと向かいました。

翌朝、「武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)」で参拝しました(1/11)。この日に主催する「甲州怪談語り 弍」の成功を祈って。無事に「山梨県立図書館」で城谷歩さんをお招きし、大勢の方に観客としてお越しいただきました。図書館の横にある「Siam」での懇親会も和やかに、その後も城谷さんご夫妻の泊まる「古名屋ホテル」まで妻と私でお送りしました。



その夜もう1泊し、翌日は二人でのんびりと甲府の街中を散策しました(1/12)。甲州花小路にある「ニホンウナギ大門」でうなぎを食べ、隣の「Gstv」でウィンドウショッピングを。今日の主なイベントであるチャレンジハイスクールに参加した後は、「イオンモール甲府昭和」に向かいました。「CHELSEA New York 甲府昭和店」などを立ち寄り、「いきなり!ステーキ イオンモール甲府昭和店」で食事をとり、「未来屋書店 甲府昭和」に寄った後、帰路につきました。途中「談合坂SA (上り)」でお土産を買って帰りました。
イオン甲府昭和の屋上からは、見事な富士山が見えました。

さて、今月は妻と一緒に山梨以外の場所にも行きました。それは四街道です(1/17)。この日、四街道地域クラウド交流会があり、ちいクラオーガナイザーの妻はお手伝いにいっていました。私は朝から大田区で商談があったため、車を借りて別行動。そのあと車で千葉に移動し、夜に会場である「四街道市文化センター」で妻を迎えに行く算段を立てていました。会場で妻と合流した後は、サイボウズ社の方を四街道駅まで送り、帰りは一般道をひたすら下道で都心まで移動しました。夕食をどこかで摂ろうとしたためです。ところが、めぼしいお店に巡り合えない間に妻が寝てしまいました。しかたなく、ひたすら運転を続け、結局、夕飯を食べたのは世田谷区。「ロイヤルホスト 桜新町駅前店」で食事をとりました。
さて、また別の日には一緒に山梨で商談に臨みました(1/21)。今、うちの会社はいくつかの仕事を山梨で受けています。複数案件の提案も並行して進めています。今回も新たなお仕事でした。妻とは今年、一緒に商談に臨み、山梨でのお仕事を増やすために協働することになるでしょう。
その日の夜は「4U」で、山梨県活性化プロジェクトに一緒に参加しました。
その翌日は、早めに帰路につき、笛吹のあたりから帰りました(1/22)。途中、「セブンイレブン 笛吹高校前店」に立ち寄り。





また、別の日には妻が行きたいというので、吉祥寺に一緒に行きました(1/25)。妻が行きたかったのは「鉱物Bar」です。こちらのお店は、鉱物、しかも加工前の原石の数々が展示されています。それらの美しい、しかも石から切り出される前の自然の姿を保った鉱物をガラス越しではあるものの、ほんの10センチの近さで眺めながら、カクテルやお茶が楽しめます。このカクテルやお茶も手が込んでいて、鉱物の輝きと相まって映える仕掛けです。こちらのお店は、普段は行列ができるほどの賑わいだと言います。しかし、その日はとても寒く、風も強い日だったことから、並ばずに入れました。さらに着席後も時間も気にせずのんびりと過ごせました。
夕方、私は散髪をするために少し別行動。そのついでに吉祥寺の街中にある武蔵野市観光案内所に立ち寄って、マンホールカードをいただきました。少しだけ吉祥寺を散策しました。
その後9、妻とは吉祥寺駅の地下で合流し、そこから夕食を食べに行きました。



妻が選んだのは「おもてなし とりよし 吉祥寺店」。こちらはよくある鳥良チェーンの1ランク上のお店です。お店が井の頭公園の入り口にあり、調度や雰囲気など雰囲気も良かったです。私たちが次々とたくさんの料理を頼んだため、テーブルがいっぱいになりました。すると、4人の席にすぐに移してくれるなど、店員さんの対応も良かったです。そこから駅までの帰り、「B-SIDE LABEL 吉祥寺店」にも立ち寄り、たくさんのユニークかつユーモアあふれるシールの数々を楽しみました。
毎日が目まぐるしかった日々ですが、甲府でのご縁が着実にできていること、そうした取り組みを夫婦で行えている今が実感できました。
§妻と長女とのお出かけ § 概要
妻と長女と出かけたのは、上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女との三人で出かける機会は八回ありました。
まずは、年が変わってすぐ、家の近所の「春日神社」に三人で参拝に行きました(1/1)。まだ夜中の1時というのに、近所の方々が列をなしていました。私たちもその中に混じって無事に参拝を済ませ、新年の節目を寿ぎました。
正月は家族や妻と過ごす時間が多かったので、3人で次に行動したのは、会社の仕事始めの日です(1/5)。まずは皆で今年の始まりを祝い、決意を新たにしました。


その数日後には、妻のココデンタルクリニックの隣に昨年あたりにできた「きっちんNono」に行きました(1/9)。こちらのお店、妻がお気に入りで何度も通っているそうです。私はこの時が初訪問です。
とても良いお店だと思いました。誠実に素材を厳選し、料理を作っているまっとうな料理屋さんのようです。私も気に入りました。こういうお店がどんどん増えていけばと思っています。

そのまた数日後には、先に甲府に行っていた私と妻に娘が電車で合流しました。「山梨県立図書館 かいぶらり」での「甲州怪談語り 弍」です(1/11)。
このイベントは、妻が個人事業主の頃から取り組んでいるHALE PROMOTIONの活動の一つです。昨年末に妻にアクアビットの代表を譲った際、HALE PROMOTIONの活動をアクアビットの業務として組み込みました。
その当時からイベントに関しては妻の弟や弟の奥さん、娘さんの3人に加え、さらにうちの娘も加えて興行していました。甲州怪談語りは怪談師の城谷歩さんの独演会であり、今回も城谷さんご夫妻で甲府まで来てもらいました。
城谷さんの怪談を愛する熱心なファンの方にも多くご来場いただいたこともあり、集客の面ではギリギリ足りなかったのですが、観客の皆さんの盛り上がりが素敵で、結果としてよい催しになったと思います。城谷さん自身の語りもお見事で、ご夫妻の結婚記念日という節目の日に甲府にお迎えできたことはよかったです。
スタッフを交えた懇親会は山梨県立図書館の隣の「Siam Cafe」で行いました。ここでも語りを職業にされている城谷さんの魅力に会話も弾みました。
今月はアクアビットの定例会に三人で参加する機会も多く、13日、19日、26日にも一緒に過ごしました。
月末には「味の民芸本町田店」でも食事をしました(1/30)。
§妻と次女とのお出かけ § 概要
妻と次女と出かけたのは、上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女との三人で出かける機会はゼロ回ありました。
家に帰ってきた次女とは話す機会はかなり多いです。
三人で一緒に行動する機会はなかったのですが、次女の存在感は確実にあります。
§娘たちとのお出かけ § 概要
娘たちと出かけたのは、上の年表で青地に太字にしているイベントです。今月は、長女と次女とはゼロ回。長女とは二回。次女とは二回です。
2023年の4/1付けで雇用した長女とは、定例会議や仕事の際に何度も一緒に過ごしました。
2024年の春からは、とあるお客様の事務担当として週一度訪問してもらっています。社会の風にあたり、少しずつ社会に慣れてもらっています。
最近は一人でkintone若手交流会やkintone Café Tokyoのスタッフとしても活動してくれています。他のイベントに顔を出しているようですし、仕事で人の役に立てている手応えも少しずつ得ているのでしょう。
長女とはある日、二人で近所のスーパーに買い物に行きました(1/19)。
確か一緒にお鍋の材料を買いこんだように思います。
また、別の日には会社で一緒に(1/27)。この日は代表の妻が不参加でした。
長女とは今後もぶつかるケースがあるでしょう。長女は気圧や花粉などの影響によって体調と気分がかなり上下します。そのため、日によって機嫌も激変します。機嫌が悪い日はぶつかる可能性が高いです。
また、保守的でインドア派の長女と、同じことをするのが苦手な私とでは生きるルーティンにも違いがあります。
が、何とか会社を存続させ、家族が生き延びられるようにしなければ、という点では私と長女は一致できています。お互いの妥協点を見出して前に進みたいと思います。
次女は、自分なりに若さと人生を充実させようと動き回っているようです。
その中で人生経験を着実に貯めています。
うまく人を使う術を覚えたら、経営者として向いているように思います。

一人暮らしをやめて家に戻って来て10ヶ月。最近では仕事でも責任を任されると同時に、夜遊びを控えて運動にハマっています。毎晩のように家の近所をランニングしています。私も一度3.3kmのランニングに付き合いました(1/28)。
また、今月は二度ほど、都心から仕事で夜中に帰って来た次女を迎えに行きました。
2022年の末をもって私の中では子育ては終わったと思っています。娘たちにはそれぞれを一人の大人として対して、手助けができるところは私から手を差し伸べていこうと思います。
私にできることは親の頑張る姿を見せることぐらいかな。
●私自身の一月(交友関係)
§ 関西の交流関係
結局年始にも実家には帰らず、年末に話していた大学の皆さんと会うために戻ることはありませんでした。正月も仕事の計画を考えるために費やしていました。
来月には実家に顔を出すつもりです。
関西に行く予定があるので。
§ 今月の交流
今月は、仕事に絡んだイベントではあるものの、大勢の方と交流を深めました。ただ今月は仕事が忙しく、また、イベントによっては集合写真の公開がなかったものもあり、あまり写真は残っていません。




●私自身の一月(コミュニティ活動)
§ 今月の参加・登壇一覧



・スナックジョイゾーに参加しました(1/23)。
今月のスナックジョイゾーは縁日をテーマにした楽しい内容でした。私もいつも通り、のんびりと過ごさせていただきました。忙しい日々の中にあって、こういう時間は貴重です。また、美味しいお酒もいただきました。

・JP_Stripes Tokyo(1/27)。
昨年末に参加したJP_Stripes Connect 2025の場でkintone CaféとJP_Stripesで共同してイベントを開きたいと表明しました。
それもあって普段のJP_Stripesも参加してみようと思いました。
私は今年は様々なコミュニティの創設を目指しています。その一つは、JP_Stripes 山梨の創設とイベントの開催です。

・月のとまり木(1/28)。
近くの二俣川で夕方まで仕事があったため、お誘いいただいていたこちらに参加しました。湘南台経由で茅ヶ崎行きのバスで向かったのですが、渋滞でバスが遅れてしまったのは残念。
でも参加して良かったです。
最近の私はいろんなイベントに出席参加しますが、ほとんどがどこかで仕事とつながってしまっています。今回は、名刺も配らず、私の素性も話さずで、仕事仕事の毎日ではなかなか味わえない何も考えない時間が楽しめました。こういう機会は必要だなと思います。
ほかにも今月は以下のイベントに参加しましたが、これらはすべて会社として参加したので、詳細は省きます。
・甲州怪談語り 弍(1/11)
・チャレンジハイスクール(1/12)
・戸田市商工会新年名刺交換会(1/14)
・第1回 四街道地域クラウド交流会(1/17)
・山梨県活性化プロジェクト(1/21)
また、今月から山梨でのコミュニティ立ち上げの準備をいくつか並行して始めています。ITコミュニティです。
今のところSORACOM UGとJP_Stripesは山梨での支部設立までこぎつけています。それ以外にもいくつかのコミュニティで準備を進めています。
●私自身の一月(文化活動)
§ 弊社ブログのアップ記事一覧 読読ブログの執筆は、書いていません。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ですが、今は書くための時間がありません。前回に書いた3冊は2020年の年末のものですから、もう五年以上、レビューが書けていません。
今、私のプライベートの時間がほぼなくなってしまっています。仕事をからめた交流があるので精神的には困っていませんが、一人の時間がないことは見直さなければと考えています。
レビューをアップする冊数と本を読んだ冊数は、私にとってワークライフバランスのバロメーターです。ワークに偏っている今の状況を早く取り戻さねば、とかなりの危機感を持っています。
以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。これも長い間アップできていないので、なんとかして時間を作らないと。
今月、書いた本のレビューは0本()。
今月、書いた観劇のレビューは1本(
「甲州怪談語り 弐」
)。
今月、書いた映画のレビューは1本(
「ズートピア2」
)。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた活動ブログは0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた「物申す」は0本() 。
先月までは
なお、2022年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。
1月3日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n09484f89bd9f?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月3日 新年あけましておめでとうございます。</a>
1月4日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n26c6b421c28d?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月4日 今年のSNSとの関わり方</a>
1月5日 <a href="https://note.com/akvabit/n/nfe2d885c551f?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月5日 クラフトマンシップは技術者に残せるか</a>
1月6日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n1f4f700825d8?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月6日 正月に感じた多様性と節目の意味</a>
1月7日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n1ab7cd152337?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月7日 今年は見積もり精度の向上に取り組みます。</a>
1月8日 <a href="https://note.com/akvabit/n/nf7c0525efa41?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月8日 自我と社会の枠組みはあいまいなもの</a>
1月9日 <a href="https://note.com/akvabit/n/nded721e93109?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月9日 和製ツールを推します</a>
1月13日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n15f5faa70608?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月13日 高校生は諦めない</a>
1月14日 <a href="https://note.com/akvabit/n/nfebe7f7b1e23?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月14日 システム会社が演劇や怪談語りを主催する理由</a>
1月15日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n8d5c6a7a7838?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月15日 交流会、イベントで案件を増やすには</a>
1月16日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n601dd8322632?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月16日 システム会社がAIに食われない方向性</a>
1月19日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n1912b0adbc2f?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月19日 災害に遭った経験を他の方に共有せずにいられない。</a>
1月20日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n8b072dbd9d0b?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月20日 政治にテクノロジーを</a>
1月21日 <a href="https://note.com/akvabit/n/nbf51b8357eb3?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月21日 流行る施設から学ぶこと</a>
1月22日 <a href="https://note.com/akvabit/n/nebcb56cc8801?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月22日 データ規格の標準化も忘れぬよう</a>
1月23日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n140938772d1f?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月23日 マルチタスクにはAI</a>
1月26日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n4193d75bfaa0?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月26日 QBハウスさんに学ぶこと</a>
1月27日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n5ea41aa7afcb?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月27日 AIに代替されない自然の貴石</a>
1月28日 <a href="https://note.com/akvabit/n/n7898b3291947?magazine_key=m19f128eface7" target="_blank">1月28日 Stripeに対する知見を増やそうと思います</a>
§ 今月の読書 今月は2.5冊の本を読みました。内訳は、純文学2冊「街とその不確かな壁」「靴ひも Lacci」。思想書2冊「靖國の精神史」「Plurality」。哲学書1冊「「あなた」の哲学」。
相変わらず、本を読めない毎日です。今月も仕事の移動の合間を縫って読書に励みました。
私が3年前の年始に掲げた目標の一つは本を出版することですが、まったくそれが進んでいません。
本を書くどころか、本を読むことすら時間が取れない状態です。
仕事にかまけてしまっています。このことにもとても強い危機感を抱いています。このまま何も生み出さずに老いてしまうのでは、と。
私は仕事上でも様々な方にお会いします。そして人前で登壇し、聴衆を集められるような方は、ほぼ例外なく本を出版されています。私もそれらの方々に連なるようにならなければ。それには本を出版することです。
そんな今、少しずつ、本を読む集中力も落ちていることを感じています。何とかしないと。
§ 今月の映画
今月の映画鑑賞は1本です。「ズートピア2」(1/3)
以下のブログにも書いています。正月の休みにふさわしく楽しめる映画でした。
「ズートピア2」
§ 今月の舞台

今月の舞台は「甲州怪談語り 弍」でしょう(1/11)。
上にも少し書きましたが、こちらは怪談師の城谷歩さんをお招きした、うちの会社主催での興行でした。
それもあって、普段経験できない立場で演者の方と触れ合うことができました。

詳しくはブログに書いていますが、城谷さんご自身の話術の巧みさもさることながら、やはり語るべきは、怪談そのものの奥深さです。
「甲州怪談語り 弐」
人の感情に訴える。私が語り手として目指している目標は多数あります。その中でも聴衆の感情を動かせれば話し甲斐につながります。ただし、聴衆の感情を動かす難しさも感じています。怪談は聴衆に恐れの感情を湧き上がらせます。ただ、城谷氏の技はそれだけではありません。そこにホロリとした悲しみや笑いなども組み込みます。そして、恐れや哀れみ、そして笑いの感情まで観客に湧きあがらせます。だから、怪談の世界がさらに奥深くなります。
城谷さんは、地の語り、いわゆるまくらでも笑いが取れる方です。笑いを取るための間は聞いていて参考にすべき点が多かったです。
その独特の語りは、懇親会でも健在でした。同じ語り手の端くれとして、刺激を受けました。

お泊まりになる古名屋ホテルまで妻と一緒にお送りしました。
§ 今月の音楽
コロナが始まってから’70’sから活躍したアーティストの全曲を聞く活動を続けています。サンタナの次はJOURNEYを順に聴いています。
ただ、今月はJOURNEYすらもあまり聞けていません。音楽を聴くことに中途半端だったと思います。
§ 今月の美術

今月は、蕨市にある「河鍋暁斎記念美術館」を訪問しました(1/14)。
こちらの美術館のすぐ近くには、お取引先のSEEDPLUS社のラボがあります。
戸田市商工会の新年名刺交換会の後、SEEDPLUS社のラボに打ち合わせで訪れた際、訪問する時間をいただきました。
前から機会があれば行きたいと思っており、今回、連れて行っていただきました。

河鍋暁斎(かわなべきょうさい)は、江戸末期から明治時代の中頃まで活躍した浮世絵師です。江戸期のわが国の美術は、世界の美術史上でも有数の充実を示しました。河鍋暁斎はその伝統を受け継いだ作品を膨大に残しています。伝統に基づいた作品やひょうきんでユーモアのある作品など、暁斎の画業は底が知れないほど深く膨大です。その画業の一端を子孫の方が運営するこの美術館で公開しています。
定期的に展示物も変えているらしく、私が訪れたときは、新年にふさわしい七福神をモチーフとした絵などが多数飾られていました。私は、七福神が思い思いに書画を鑑賞している作品に特に惹かれました。
また来たいと思います。
§ 今月のスポーツ



今月は、低山ですが山を二つ登りました「吾妻山(1/18)」「唐沢山(1/20)」。さらに娘と少しだけ(3.3km)ランニングをしました(1/28)。
私自身の体力の衰えは、もう隠すまでもないことです。
加齢に争わず、自然に年老いていくことは重要です。
その中で、もう少し社会の中で自分の存在を認知してもらい、活動するためにも体力は大切です。こうした運動の習慣を持とうと思っています。
代表を交代したことで、私の中で少し余裕ができるはずなのですが、まだ本格的に運動が始められるには至っていません。
もう少し余裕を作り、運動の機会を増やそうと思います。
§ 今月の滝
今月はゼロか所の滝を訪れました。
一日通しての一人旅ができなかったので、滝にも行かれませんでした。寒かったですし。
§ 今月の駅鉄
今月は1駅を訪れました。「東浪見駅(1/17)」「田沼駅(1/20)」

東浪見駅は、四街道ちいクラの前に一宮町の玉前神社を参拝し、その後に訪問しました。



この駅は、玉前神社の神前駅である上総一ノ宮駅の隣にあります。上総一ノ宮駅は、東京に住んでいると総武線の終着駅として名前をたまに目にします。が、この駅はさらにその向こうにあります。なので、なかなか来る機会がありません。
この駅は九十九里浜に近く、ホームをまたぐ跨線橋からわずかに海も見えました。
一方、海とは逆側は崖になっていて、さるなしと思しき果樹が生っており、ホームとは思えぬほど、野趣に溢れていました。



駅舎もシンプルというか、洗練されたアクリルの板があるだけ。ただホームへのスロープと階段が伸びる様は、かつての駅の姿を彷彿とさせます。駅舎のあり方も面白かったです。また、駅前の広場はよくあるどん詰まりの道路です。そこまでのアプローチの道路はとても狭いにもかかわらず、駅前だけドンと2車線ほどの通路があり、待合スペースとして使えるようになっていました。



田沼駅は家族で佐野を訪れた際、家族を佐野プレミアムアウトレットに下ろした後、一人で佐野市内の史跡を巡った後、最後に訪れた駅です。
佐野は日本のクリケットのメッカであり、国際クリケット場もこの駅の近くに設けられています。


駅舎には佐野市のゆるキャラとして著名なさのまるがクリケットをプレイしているイラストが描かれ、駅舎の外見からクリケット推しです。駅舎の中にもクリケットのメッカであることを示す文章が大きく掲げられ、クリケットを描いたスペースがあり、そのスペースに入れば、クリケット選手の気分になれるかもしれません。
私も日本のいろんな駅をめぐってきましたが、こうした特定スポーツにフィーチャーした駅はなかなか見ないように思います。甲子園駅ですら、この駅ほどには野球推しではありません。
また、近隣の高校生がこの駅を多数利用している様子を目撃しました。この駅が地域の足として重んじられていること、駅の地域における必要性が感じられました。佐野からさらに北に伸びるこの路線は、失礼ながらかなり閑散としてるイメージを持っていました。が、どうしてどうしてこの駅は健在です。高校生の利用と、親による送り迎えの車が頻繁に行きかっており、佐野市の発展ぶりを感じました。
なお、2024年夏に購入したiPhoneに駅タグを入れました。今までの端末はNFC非対応だったので、駅タグができませんでしたが、2024/9から使ってみています。今月は5駅で押印しています。
「埼京線戸田駅(1/14)」「東武佐野線佐野駅(1/20)」「高崎線上野駅(1/24)」「中央線快速吉祥寺駅(1/25)」「半蔵門線神保町駅(1/27)」

§今年の酒楽
今月は飲む機会が少なめでした。延べ六日、6軒で飲んでいました。年末の忘年会がありましたから。とはいえ、そこまで多くありません。

「靖國神社(1/3)」
妻と参拝した靖國神社では、新春恒例振舞い酒があり、私が頂いたのは「純米 鯉川」です。おいしく新春のお酒を楽しみました。
「3人むすこ家(1/14)」



上に書いた、SEEDPLUS社の前島さんと2人で打ち上げで訪れました。こちらのお店は前島さんは昔からのお知り合いで、女将さんも韓国からこちらに来られた方のようです。
料理がとてもおいしく、本格的な韓国料理が味わえました。食べすぎてお腹がいっぱいになる位食べました。
帰りに、前島さんのご好意でキムチを持ち帰らせてもらいました。このキムチがまた本格的といいますか、スーパーによく売っている日本人向けに調整されたものと違い、韓国の味だと思わせるような美味しいキムチでした。
訪れた時、私は少し疲れていたので、お酒は一杯しか飲んでいませんが、またゆっくり来て、酒食を楽しみたいなと思っています。
「株式会社ジョイゾー(1/23)」
いつもおいしいお酒をいただいてほんとに感謝しています。今回も色々とおいしいお酒をいただきました。
が、写真を撮るのを忘れていました。
今回はくくる仕込みのたこ焼きなどもいただき、美味しく堪能しました。
「サイゼリヤ 東陽町駅前店(1/23)」
こちらは上に書いたスナックジョイゾーの後、来られていたSEEDPLUSの前嶋さんと打ち合わせで訪れました。私はワインを一杯だけいただきました。
サイゼリヤと言えばイタリア料理ですが、ワインが気軽に飲めるのも良い点です。
「ヌーラボ社(1/27)」
こちらは、JP_Stripes Tokyoの会場で使わせていただきました。
会場で最後に懇親会があり、そこで振る舞っていただいたさくらビールが美味しかったです。

「話せるシェア本屋 とまり木(1/28)」
こちらも上に書いた通り訪問させていただきました。と、振る舞っていただいたハイボールがなんと甲州。
茅ヶ崎で甲州をいただけるのもまた何かのご縁です。
上に書いた通り、とても楽しく飲めました。私は3杯しか飲んでいないにもかかわらず、酔いが回ってしまいました。
今月は、外では呑む回数を控えました。が、家呑みは何度もしています。





お酒の力を借りて、今月も乗り切れたと思っています。
§今月の旅行
今月は、6都道府県を訪れました。
そして、仕事でもさまざまな場所を訪れました。いつもの通りです。

今月は5回旅をしたと思います。
まずは甲府です。今月も数回の甲府訪問を果たしました。
ほぼ全てが仕事がらみです。おかげさまで仕事でも豊富で様々な案件がいただけるようになってきたため、これからはあまり観光はできないでしょう。

ただ、今月上にも書いた「甲州怪談語り 弐」の始まる前の3時間ほどで、甲府の街をドライブしました(1/11)。まずは、和田峠見晴らし広場です。こちらは今までにも何回も来ていますが、甲府盆地と富士山が見事に映える絶景の場所です。
今回も、見事な富士が見えました。初富士です。

景色を十分に堪能した後は、その後、周辺を回り、奥へと進みました。かなりの悪路を通りつつ、太良峠まで行きました。


続いては千葉県です(1/17)。この日の朝、大田埠頭のお客様のもとで打ち合わせを行いました。打ち合わせの前に早く着いたので、城南島海浜公園でしばらく羽田から飛び立つ飛行機を眺めてました。
打ち合わせの後、夜に千葉の四街道市で行われる四街道ちいクラに行き、そこにスタッフとして参加している妻を乗せて帰るミッション。なお、四街道ちいクラには出なくても良いとのことなので、千葉でまだ行っていない場所に向かう予定でした。
行っていない場所とは、上総一ノ宮として知られる玉前神社。数年前に放映された「鎌倉殿の13人」は、私が唯一全て観た大河ドラマです。番組後に流されるゆかりの地を紹介する紀行。ここで紹介された場所をすべて訪問するのは、私の目標の一つです。今回、一つ増やすことができました。

大田埠頭から首都高とアクアラインを通り、茂原長南インターでインターを降りて一般道へ。途中、お腹が空いたので通りすがりの「彩創喜」でアジフライを。美味しかった。さすがは銚子などを擁した海の幸の県です。
さらに東進して道の駅むつさわに立ち寄ってみました。この道の駅にも千葉の産物がたくさん売っていて興味深い。




さらに東進して玉前神社へ。ここは初めてですが、境内も周囲に住宅がある割には、広さを感じました。社叢の高さが目立っていたからでしょうか。
手水舎には花が生けてあり、これもまた風情があります。
私はこちらで、上総でのご縁と案件の獲得を願いました。
さて、玉前神社の次は、どこかのローカル駅に行こうと思いました。駅鉄です。私が選んだのは東浪見駅。上にも書いた通り、崖に面したホームの様子がなかなか野趣に溢れた駅でした。
その後、私は一宮町を隈なく巡ってみようと、車でウロウロとしました。結果、信長の野望の一宮町は全て制覇できました。また、九十九里浜は今まで見たことがなかったので、今回、少しでも海を見れたのは良かったです。また、地図に載っていて気になった麻雀博物館に行ってみたのですが、閉まってもう久しく、途中で諦めました。面白そうな施設だったのに残念です。
さらに、そこから四街道に向かうにあたり、途中、長生町に向かいました。
この町でマンホールカードが2枚配られていたのです。2カ所で立ち寄り、今まで1度も来たことなかった街の様子を記憶に収めました。マンホールカード等の配布は、こういう物好きな人を呼び寄せるためにも有効だと思います。
そこからは一路、四街道に向かいました。頑なにカーナビの進める道を選ばず、一般道で行った結果、途中圏央道からインターに乗るなどしましたが、千葉市街で渋滞に捕まり、結局私が四街道市民会館に着いた時には、もう会場の撤収作業が進んでいました。それでも何人かの方には来た証拠としてご挨拶もできたし、名刺交換も何人かの方とはできたのでよかったです。
そこから妻とサイボウズの方を乗せて、四街道駅まで行きました。さらに妻を世田谷で食事をとったのが世田谷だったことは上にも書きました。
もう一つの旅は、その翌日です(1/18)。
午前は仕事をしましたが、午後の時間は休みらしいことをしようと、低山で良いので今から登れる山を探し、鶴巻温泉駅の近くにある吾妻山に登りました。



吾妻山から下山した後、まだ時間があったのでお隣の伊勢原駅に向かいました。ここの市民案内所でマンホールカードをもらい、せっかくなので少し伊勢原の街中を歩きました。
今まで伊勢原は小田急もしくは国道246号で何度も通っています。が、町中はあまり歩いたことがありません。バスで大山阿夫利神社に向かった際も、駅前を少し歩いた程度です。
今回は伊勢原大神宮やクラフトビールの品揃えがすごいと聞いた中屋酒店に向かいました。駅前にはかつての神前町の様子も残っており、街中にもユニークな建物が散在していて、伊勢原とは思った以上に興味深い街なのかもしれません。
まだ秦野・伊勢原はピンポイントでしかいくつかの場所を尋ねてないので、もう少し来てみようと思います。
さて、もう一回の旅は、家族で向かったイチゴ狩りです(1/20)。いちご狩りと終わりの佐野プレミアムアウトレットについては上に書いたので割愛します。
佐野プレミアムアウトレットで妻子を下ろした後は北の方角に向かいました。私が向かったのは「犬伏の別れ」で知られる新町薬師堂です。
かつて関ケ原の合戦が勃発する少し前、徳川家康軍が会津の上杉軍を討伐するため、小山に陣を張った取った時、密かに真田家の3人が、この場所で密談を行ったことで知られます。その結果、真田昌幸と信繁は西軍、つまり石田三成方に。信幸だけは、東軍の徳川軍に馳せ参じたとされています。
私は真田丸の該当の話を見ていないので、どのような描写がされていたのかは知りません。が、真田家に関する逸話を読むたびに、この話は必ず出てきます。おそらく実話であった事は確かでしょう。新町薬師堂は今もその姿を残していました。


続いて私が向かったのは、唐沢山城です。関東七名城の一つとして知られるこちらのお城は、関東でも随一の山城として知られています。戦国時代には、かの上杉謙信の猛攻を十度にわたって退けた佐野氏の奮戦ぶりがよく知られています。
私は実はこの城のことをあまり知らずに来たのですが、今回立ち寄ってみて数々の逸話に胸を躍らせました。


神社の前にある天狗岩からの夕日も素晴らしく、ここはもう一度来たいと思います。
今、城跡は神社になっています。神社にももちろん参拝しました。

日が沈みゆく中、私が向かったのは田沼駅です。上にも書いた通り、この街はクリケットがとても盛んです。私はこの訪問まで佐野市がクリケットのメッカとして有名なことを知らずにいました。こういう発見もまた良いものです。



田沼駅を去った後は、佐野駅に向かいました。佐野駅では観光案内所に立ち寄り、ミニラーメン博物館があったので見て回りました。すべての佐野ラーメンのお店の丼が並べられ、写真が並べられています。これはラーメンが食べたくなります。美味しそうでした。
それもあって夜は佐野ラーメンを食べたいという希望を出しました。無事に家族でお店に行きました。
最後の1回の旅は、谷中根津あたりを散策した旅です(1/24)。この日は午後から事務所に行って仕事をするつもりでした。が、朝だけ散策の時間としました。
というのも、上野公園での国立科学博物館でやっていた大絶滅展を見ようと思ったからです。ところが行ってみたら整理券の配布が行われており、観覧を諦めました。



その代わりに、谷中から根津に歩き、今まで訪れたことのない神社仏閣を訪れました。
私が立ち寄った神社仏閣や史跡は以下の通りです。
「したまちミュージアム付設展示場 (旧吉田屋酒店)」「大雄寺」「高橋泥舟 墓所」「自性院」「愛染かつらゆかりの地」「望湖山 玉林寺」「臨江寺」「蒲生君平墓」です。
谷中根津千駄木の辺りはまだまだ行った事の無い場所も多く、こういう隙間時間を狙ってまた再訪しようと思います。

今月は年の初めということもあり、年始に抱負を打ち立てています。従来通りいろんな場所を行く事は変わりありません。他にもテーマを決めた活動を始めています。例えば、昨夏の名古屋でのシルクロードから始めた「麻婆探訪」や、昨年の12月から始めている「やまなし立ち寄り百名湯」の訪問、山梨の様々なお店で食事を食べる活動などなど。
今月はそうした活動も始められました。
今月はこんな感じでした。
来月もまた旅ができるようにがんばります。
今月、足跡を残した地は以下の通り。
東京都
町田市、渋谷区、港区、千代田区、新宿区、日野市、大田区、世田谷区、府中市、八王子市、江東区、台東区、文京区、武蔵野市
神奈川県
川崎市麻生区、大和市、横浜市旭区、相模原市南区、秦野市、伊勢原市、海老名市
山梨県
上野原市、甲府市、昭和町、笛吹市
埼玉県
戸田市、蕨市、蓮田市、羽生市
千葉県
長南町、睦沢町、一宮町、長生村、四街道市
栃木県
小山市、栃木市、佐野市
§今年のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも充実させる。その考えには揺るぎがありません。
・公園は四か所。「薬師池公園(1/1)」「町田薬師池公園 四季彩の杜西園(1/1)」「城南島海浜公園(1/17)」「坂東公園(1/18)」「上野恩賜公園(1/24)」
・美術館は一カ所。「河鍋暁斎記念美術館(1/14)」
・駅は二駅。「東浪見駅(1/17)」「田沼駅(1/20)」
・滝はゼロカ所。
・温泉は一か所。
「新遊亀温泉(1/10)」
・山は二山。「吾妻山(1/18)」「唐沢山(1/20)」
・酒蔵はゼロか所。
・神社は十一カ所。「春日神社(1/1)」「東郷神社(1/2)」「靖国神社 大鳥居(1/3)」「靖国神社(1/3)」「赤城神社(1/4)」「靖国神社 大鳥居(1/4)」「靖国神社(1/4)」「正ノ木稲荷 稲積神社(1/10)」「武田神社 (躑躅ヶ崎館趾)(1/11)」「神楽殿(1/17)」「玉前神社(1/17)」「伊勢原大神宮(1/18)」「伊勢原大神宮外宮(1/18)」「伊勢原大神宮内宮(1/18)」「唐沢山神社(1/20)」
・寺は六寺。「善国寺(1/4)」「新町薬師堂(1/20)」「大雄寺(1/24)」「自性院(1/24)」「望湖山 玉林寺(1/24)」「臨江寺(1/24)」
・教会はゼロカ所。
・史跡は六カ所。「パール博士顕彰碑(1/3)」「武田信玄公像(1/10)」「真田家犬伏の別れ(1/20)」「高橋泥舟 墓所(1/24)」「愛染かつらゆかりの地(1/24)」「蒲生君平墓(1/24)」
・博物館は二か所。「遊就館(1/4)」「したまちミュージアム付設展示場 (旧吉田屋酒店)(1/24)」
・遺跡は一カ所。「米山古墳(1/20)」
・城は一城。「唐沢山城跡(1/20)」
・灯台はゼロカ所。
・動物園はゼロか所。
・水族館はゼロか所。
・土木遺産ゼロか所。
・マンホールカードは七枚。「山梨県甲府市(1/11)」「千葉県長生村(1/17)」「神奈川県伊勢原市(1/18)」「東京都武蔵野市(1/25)」「東京都八王子市(1/27)」「東京都千代田区(1/27)」
・名水ゼロか所。
・果物狩りは一カ所。「いちごの里ファーム(1/20)」
・浜はゼロか所。
・ダムはゼロカ所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。
・御宿印はゼロ枚。
なお、2024年の夏ごろから信長の野望 出陣でアカウントを作り、様々な場所を巡っています。市区町村ごとに完全に訪れると制覇ができます。
遠征という機能を使って制覇したのではなく、実際に訪れた場所で制覇した市町村について、ここに列挙しておきます。
・長野県北安曇郡白馬村 2023/11/12
・長野県北安曇郡小谷村 2023/11/12
・山梨県南都留郡山中湖村 2023/12/16
・神奈川県足柄下郡真鶴町 2024/1/25
・福島県双葉郡富岡町 2024/5/5
・福島県双葉郡広野町 2024/5/5
・東京都狛江市 2024/5/6
・神奈川県愛甲郡清川村 2024/5/12
・東京都稲城市 2024/5/25
・山梨県南都留郡忍野村 2024/7/6
・長野県南佐久郡川上村 2024/7/7
・長野県南佐久郡南牧村 2024/7/7
・山梨県南都留郡道志村 2024/7/7
・東京都千代田区 2025/1/1
・京都府大山崎町 2025/1/29
・東京都町田市 2025/2/2
・山梨県南都留郡西桂町 2025/4/16
・長野県東筑摩郡麻績村 2025/5/4
・神奈川県川崎市麻生区 2025/5/17
・山梨県中巨摩郡昭和町 2025/6/22
・山梨県南都留郡鳴沢村 2025/6/22
・東京都国立市 2025/7/20
・神奈川県足柄下郡松田町 2025/7/26
・東京都多摩市 2025/8/16
・和歌山県西牟婁郡上富田町 2025/9/14
・山梨県中央市 2025/11/1
・東京都府中市 2025/11/19
・千葉県長生郡一宮町 2026/1/17
私がまだ訪れていない場所の多さは無限です。やりたいこと、行きたい場所の多さにめまいがします。
今月も仕事にからめてですが、少しずつ、訪問した場所が増やせました。この地球にはまだまだ無限に行くべき場所があります。
少しでも未訪の場所を訪れてから死にたい。マーキングして死にたい。私の人生の残り時間のなかでどこまでの旅ができるか。

加齢によって日々、気力は減退していきます。人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選びます。私も不意の体調不良に襲われ、コロナに感染します。今月もインフルエンザで味覚異常に苦しみました。数年前の秋にはハイキングのつもりが一晩の遭難と化し、人里のすぐそばで死ぬ可能性も体験しました。
いつかやろう、引退してからやろうという姿勢を根本的に見直さねばなりません。もう、未来の社会や環境がどうなっているかわからないからです。そこに老いつつある自らの衰えがかぶさってきます。
前月に起こした不祥事も、その焦りが引き起こしたのかもしれません。
生きている今。今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。後悔だけはしないように。
その姿勢のまま、仕事をこなしながらも、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに行っておこうと思います。
死ねば全ては無に消えます。
私の経験をいくらブログにアップしても、膨大なデジタルの海の中に溶けて消えます。
それが分かっていても、自分に与えられた生を全力で全うしたいと思います。仕事もプライベートも全力で過ごそうと日々励んでいます。そのためにもこうして書き残しておこうと思います。

今は仕事に集中し、好きなことは引退後に。そんな悠長な考えが通用しないことをコロナウイルスは教えてくれました。人生はあっという間に終わってしまう。老いたときに平穏で好きなことができる世の中があるかどうかは誰にも保証されません。一方で、仕事の難しさや面白さも強く感じています。プライベートだけど充実させるのでもなく、仕事だけに人生を捧げるでもなく、その両立を目指す。だからこそ、今のうちから毎日を公私とも全力で生きる、という決意で日々を過ごしています。
コロナだからと閉じこもらず、一人でも旅を敢行したいと思います。
もちろん、数年前の秋に遭難した経験は忘れてはなりません。命をなくしては元も子もないのは当たり前。ですが、何もせず命を枯らすよりはましです。
家族との縁も毎月、姿を変えています。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよく話に聞く老残にだけはなりたくないと思っています。
そう思い、訪れた場所で心の赴くままに俳句を詠んでいます。今月は俳句を17句。いずれもポストまとめに載せています。
一方で、具体的に将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめに書いた通り、コロナに席巻された世の中ですが、弊社の売り上げはなんとか確保できています。
ただ、私個人としては投資もしておらず、賭け事もしていません。不労所得のタネも持っていません。
私が倒れた時、うちのメンバーが稼げるところまでは頑張らねば。
あらためて「私」を振り返ってみました。来月も自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。
頼りない経営者であり父であり夫であるにもかかわらず、家族が常に一緒に行動してくれることに感謝します。

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